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列指定について
妖狐が出現する人数の村で2CO以上の場合、序盤に占い師に列指定(れつしてい)という制限がかける習慣があります。また段指定(だんしてい)、単に指定とも呼ばれます。

列指定の形式

画面の中ほどに表示されているプレイヤーのアイコンを、横の列ごとに1列目、2列目、3列目、4列目と分け、占い師Aは1列目のプレイヤーの中から、占い師Bは2列目のプレイヤーの中から、というように占う対象を指定します。指定された中の人以外から占った場合は、その占い師は偽者とみなします。

列指定の理由

真占いが妖狐を占うと、妖狐は死亡します。それを呪殺(じゅさつ)と呼びますが、呪殺が起きたということはその占い師が本物であることを意味します。本物の占い師がある人Aを占い、偽の占い師がBを占い(=占ったふりをして結果を貼り付ける)、翌日にAとCの二人が死亡したと表示された場合、Cが狼に噛まれた村人でAが狐の可能性が高く、Aを占ったほうが本物の占い師ではないかと村人に思われてしまいます。本物が分かってしまうのは狼にとって不利なため、偽占い師もAを占ったふりをします。これを「占い先を合わせる」と呼びます。もし、占い師ごとに占う対象を限定して重ならないようにすれば、占い先を合わせるのを防ぐことができます。妖狐のいる場合(=15人以上の村の序盤)では列指定が行われますが、15人未満の村の場合、妖狐の死亡が確定した場合、偽占いが出ない1COの場合には列指定は行われません。