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トップページ/2006年05月22日/山の神様

    
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239 本当にあった怖い名無し sage 2006/05/20(土) 18:21:30 ID:2sROl7VWO
小さい頃、父親と登山した。
山頂にはいろんな形の木の枝があり、面白いから持って帰ることにした。
ところが、最初はキャッキャ言いながら楽しく下山していたのに、
途中から背後にずっと人の気配を感じて、怖くて涙が出てきた。
私は父親に大泣きしながら
「誰か何人もついて来てる。でも振り向いても誰もいない。」と言った。
子供ってそういうのわかるっていうし、多分本当に良くないものが後ろにいたんだと思う。
麓に着いてから、父親が
「きっと勝手に木の枝持って来たから山の神様が怒ってるんだよ。枝は置いて帰ろう。」
と言った。
枝を置いて来たら嘘みたいに気配がなくなった。
山には絶対神様がいると思う。



カテゴリ: [∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part26∧∧] - &trackback- 2006年05月22日 17:53:37
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