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序文(仮)

 このサイトは、elc ◆ForcepOuXA、coobard ◆69/69YEfXIのメッセンジャーによるチャットにて、零れ出さんばかりの脳汁から発露した妄言が、邪神を降臨させたるに至り、それをまとめたものが、ここ、 『 クー・トゥルー 』 まとめサイトであることを記す。

 今後、言及できる場はないと思われるので記す事にするが、そもそも『 鰓(エラ) 』 という単語が、すべての始まりであった事は、紛れようもない事実である。

 チャット終了後、何かに取り付かれたように妄想を書き連ねる elc ◆ForcepOuXA。
 その日の深夜まで延々と開かれた饗宴 (サバト=メッセチャット) において、次々と現世に姿を現す邪神たち。
 ツントゥグア、ハスツゥン、シュー=ニグラス、稲あるかとスキップ、ヒートラ、モ=クゥ……
 その狂気ははとどまることを知らず、動き出した時計の針は誰にも止めることはできなかった。

 そして、翌日。
 一気に書き上げ、■■hや○○x○(判読不能)などへ、投下したことで流れは加速した。
 作品として成立したことで他の書き手たちの目にも止まるようになったのである。
 それはまさにクー・トゥルーが寝返りをうったかのようであった。
 着実に浸透し、勢力を拡大させる邪神萌え化プロジェクト。

 coobard ◆69/69YEfXIの投下も続き、それは確固たるものに変貌した。
 一作品ではなく二作品。一人ではなく二人が参加していることは、人々に与えた影響は推し量れるものではない。

 その証拠として、以下の者達が次々と邪神萌えの餌食となり、崇拝するに至った事を述べておく。

 ませ ◆MASE/zh4Ls、Chicken ◆lpAhdbG7zM、pool◆t0BCEF0uzI、棗 ◆xea/FPnko0

 皆によって、続々と提示されるアイデア。
 それはまさに我々、矮小なる人類の限界。時間という枠に囚われた者たちにとって非情な現実を見せ付けるものであった。
 いまだ我々には、湧き上がる妄想を文章に仕上げるには時間というものが邪魔をするのだ。

 今、我々は更なる萌えを追求するために、次なる邪神を作品世界に送り込む準備をしている最中である。
 より広くより深いものを求めるが如く日夜妄想を繰り広げる。
 我々の追い求める萌えに限界はない。

                                 ある妄想家の手記より抜粋

追記
新しく邪神萌えの餌食となり、崇拝するに至った者を記す。(敬称略)

適当 ◆iQ7ROqrUTo