外交


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活発に登戸と関わるのは南武線沿線では中ノ島と宿河原であり、
小田急線では徒歩圏内である向ヶ丘遊園ということになる。
同じ徒歩圏内でも、和泉多摩川の場合東京都であり市外局番が
03であるためかノボリターの対応は冷淡である。

・南武線と小田急の抗争

かつて登戸を統治するためにJRは、工業地帯の川崎から
郊外のベッドタウンである立川を結ぶにあたり、周辺に
競馬や競輪と言った公営ギャンブルによる経済の流れを
産み出そうとした。しかし折りしも国鉄からJRへの民営化の
過渡期にあって、採算面からダイヤを増やすことができず、
民営化以降も平均10~15分間隔のダイヤに固定されてしまう。

一方小田急はこれに対して過密ダイヤと複々線化事業で対抗。
南武線に圧倒的勝利を遂げ、登戸の統治権を得る。
しかしこのときの抗争が元で、改札が一元化されず、
乗客はいちいち定期を出し入れする必要に迫られることとなる。