谷口×紫 師弟ネタ


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「師匠~。もう駄目ッスよ~……オレには青狸レベルのど○でもドアは無理ですって」
へとへとの体を引き摺りながら、谷口は目の前の美女に縋り付いて嘆く。
もう、幾度となく繰り返されたやりとりだ。
谷口に、少女趣味満開の服を引き延ばされることが不快なのか、それとも
さり気なくさわさわとまさぐられるふくらはぎがむず痒いのか、紫は素っ気なく谷口を剥がす。
否、堂々と蹴り飛ばした。
「何度も言わせないで、もういっそ食べるわよ性的で無い意味で」
凄みを籠めて脅されても、谷口は半ば本気の涙目で、蹴られた顎を撫でながら愚痴を吐き続ける。
「確かに、師匠のスキマ能力が凄いのは解りますけどね! オレは普通の人間なんですから、無理ッス!」
黙って真面目にいれば、少しは見られた顔をしているのに、と彼女は心の底で嘆いた。
長い睫毛を伏せると、忌々しげに笑う、月の巨乳女が瞼の裏に浮かぶ。
「あのウサギに“師匠”なんて呼ばせてるのが、少し羨ましかったから目を掛けたんだけど……」
目を開いてちらりと足下を見るも、谷口は伏せたままである。
スカートの中を覗こうとしているようにも見えるが、気のせいだと思いたい。
「うっひょう! 薄紫のレース、ガーター付き!! 師匠最高です!!」
「 お だ ま り 」
顔面を少女臭のする足で踏みつけ、そのまま腰をかがめるようにして、紫は彼に囁きかけた。
「いいこと? スキマ空間は無敵よ、スキマをマスターすれば、脇巫女の入浴シーンも、幽々子の着替えも見放題よ?」
「にゅ、入浴シーン!!?? 着替え!!????? 師匠!! マジッスか!!」
少女臭をもろともせず、谷口はぐっと紫の足首を掴んで、興奮した面持ちを見せる。
あら、初めからこうすれば良かったんだわ、と、紫は不敵な笑みを浮かべた。
「そうよ。見放題覗き放題、上手く使えば相手に知られることなく、何だって出来るわ、さ、やりなさい」
「うーーーーーーーーーーっす!! スキマ最高!!!!」
飛び跳ねるように起き上がり、谷口は今までにない最高の集中を見せる。
「そうよ……良いわ、凄く良い。開きたい扉を、その先に求める物をイメージして……」
紫のワード的な意味の言葉に合わせるように、彼はゆっくりと手をあげる。
見えない扉の、戸口に手を掛け、一気にかき開き、その先へと飛び込んだ。

初めは、何も感じなかった。
沢山の目に見られているような感覚がしたが、それもつかの間で、次の瞬間には
マシュマロを限りなく大きくして、弾力を高めた二つの塊に顔を突っ込んでいた。
「おうふっ!! こ、これは…………っ!!」
薄く、桃色に色付いた滑らかな肌、張りのあるスイカのような、完全な球体。
仄かにシャボン玉のような石鹸の香りが漂う先には、ぴいんと立った薔薇色の突起が、二個。
谷口の中での、おっぱいランキング最上位が塗り変わった瞬間だった。
「ご、ゴチになりやすううううううううう!!!」
叫ぶが速いが、その双球を、谷口は容赦なく揉みし抱いた。
触る度に手に吸い付くような肌の感触、指の間からぷっくりとはみ出す程の圧倒的質量。
勢いを付けて持ち上げ、力を抜くと、マグニチュード8以上の揺れが観測できる。
「ふおおおおお!! て、天皇陛下バンザーーーーーーイ!!」
歓喜の涙を迸らせながら、滾る想いの丈を突起に注ごうとした矢先、頭上から声が響く。
「……………………谷口? 私の胸はそんなに楽しいかしら?」
「へ、へあああああっっ!!」
目の前には、恐ろしいぐらいに笑顔の紫の顔があった。
谷口は、まず彼女を見て、自分の手が掴んでいるおっぱいに視線を落とし、再び紫を見る。
「し、師匠の、おっぱい、で、した、か」
「私の服と、素肌のスキマに移動したみたいねえ、御陰で服が台無しよ」
よく見ると、彼女の服は、谷口が強制的に中に入ったせいか、びりびりに破けている。
最早、手袋とパンツ、ガーターベルトに靴下のみと言っても過言ではないマニアックな格好だ。
紫は、少し頬を赤らめながら、硬直する彼の頭を撫でた。
「よくやったわ、貴方、思っていたところに行けたんでしょう? 今日ぐらいは褒めてあげても良いわ」
思わぬ優しい言葉に、谷口は頬を弛める。
「師匠……オレ、オレ、やりました!!」
涙と鼻血をぼろぼろと零す谷口に、紫は優しく微笑み、ご褒美をあげなきゃねぇと彼の耳たぶを噛んだ。
彼女片方の手が、スキマの中に消え、代わりに谷口の股間に細い指先が触れる。
「ねえ、谷口……」
甘い声が、響く。
「このままキンタマにスペカかまされるのと、チンコに一生消えない結界はられるのと、どっちが良い?」



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