妹(後編) ◆3LWjgcR03U



まず、キインという音が空から響いた。

――飛行機?

そんな疑問が、セイバーを含む全員の頭をよぎった次の瞬間。
徐々に遠ざかっていく牛車の方向で、何かが墜落したような轟音が響いた。

「きゃあ!」

「うあっ!」

「く――っ!」

衝撃が牛車に伝わる。
牛が悲鳴を上げる。
半ば投げ出されながらも、雄二は何とか少女たちをかばう。

「っ、何が――」

走り出したばかりでほとんどスピードが出ていなかったことが幸いし、4人にほとんど怪我はなかった。
それを確認すると、雄二は何かが落ちてきた方向に目を向ける。





土埃が晴れていく。

そこには、少女が立っていた。

少女は、白い衣装を纏っていた。

僅かに綻んだ、その花嫁衣装。

災厄をもたらす、白い弾丸――

『純潔』。





「あ、あのっ」

沈黙が支配する場の中、最初に声をかけたのは水色の髪の少女だった。

「さつき、さん……?」

恐る恐る、少女は起き上がり、花嫁に向かって歩んでいく。

「鬼龍院、皐月、さん、ですか?」

――その言葉が、纏流子の逆鱗に触れるとは、夢にも思わず。

「待っ――」

「死ね」

「え」

雄二の言葉を待たず、刀が突き出された。










あまりに同じだった。

纏流子が、戦いの場に乱入したことも。
最初に少女が、流子を皐月と勘違いして話しかけたことも。
この状況は、先ほど折原臨也がその命を散らした時と、あまりに似通っていた。

違うことがあるとすれば。

――雄二たちは、鬼龍院皐月の見た目を蟇郡苛からの伝聞でしか知らない。
彼から聞いた特徴は、「花嫁衣装のような服を着ている」ということだった。
故に、その衣装――純潔を、今は皐月ではなく流子が着用していることなど。
ましてや、蟇郡の盟友である彼女が、殺し合いに乗っていることなど。
神ならぬ雄二たちは、知るはずもない。

だから、彼女が現れたとき、彼らはわずかに思ってしまった。「味方が来てくれた」と。
それに、雄二は庇っているリゼと遊月に意識を傾けていたし、承太郎と言峰は相対するセイバーに集中していた上、距離が遠すぎた。
加えて纏流子も、少しばかりの遊びのあった前回とは違い、今度ばかりは容赦するつもりはなかった。

そうした個々の事象が重なり合い。

結果、当然の帰結として。


香風智乃の胴体を、縛斬・蛟竜の切先が深々と貫いた。










――どうして、こんなことになったんだろう。


痛みを感じるよりも前に、香風智乃は後悔を感じていた。


ただ、帰りたかった。

ラビットハウス。
父親とティッピーとリゼ、最近は夜のバータイムで働きだした小説家さん。
先輩にあたるシャロや千夜とも、最近は仲良くなれたりした。
学校には、クラスメイトのマヤとメグ。
ちょっと変だけど、ちょっとずつ楽しくなっていった毎日。

こんなに好きなことは、簡単には教えられないけど。
内緒だけど。

あの日常が、とても大事だったんだ。

戻りたい。
帰りたい。
こんなわけのわからない殺し合いなんて、いやだ。

あれ?

でも、ちょっと待って。
帰りたいはずの日常の中に、誰かが、足りていない気がする。

誰なんだろう。
そもそも、日常が、自分が変わっていったのも。
その人がやってきたのが、きっかけだった気がする。
そんな大切な人なのに、どうしても顔と名前が、思い出せない。

と、そこで。

霞んでいく視界の中で、自分を見つめている顔が目に入った。


「――さん」


ああ、そうだ。――さんだ。

――さんがうちに来て。
いっしょに働いて。
いっしょに遊んで。
いっしょにお風呂に入ったりして。
いっしょに眠ったりして。

最初はなれなれしくて、うっとうしく思ったこともあった。
カフェの仕事ではドジばかりしていて、いつまでたってもコーヒーの種類も覚えられなくて。
年上なのにしかたのない人だと何度も思った。

けれど、あの人がいたから、いつもの日常が変わっていったんだ。
あの人がいなかったら、シャロさんや千夜さんとも仲よくなれなかった。
温水プールに行ったり、クリスマスパーティーをしたりして、大切な思い出をつくることもできなかった。
あの人が扉を開いて、新しい世界を見せてくれたんだ。

帰りたい。
まだ、自分は何も言えてない。
ありがとう、これからもずっとよろしくと、伝えたい。
かえらなきゃ。

ああ、でも、どうしてだろう。
落として割れたカップから――がこぼれるみたいに、体からなにかが流れでて止まらない。
体が、動かない。



――さん。

どうして、きてくれないんですか。

風邪をひいて寝こんだとき、――さん、わたしがもし風邪をひいたら、ずっと看病するって言ってくれました。

あのとき私は、リゼさんにきたえられてるから大丈夫だって言いました。

ごめんなさい。あれは嘘だったみたいです。

わたしは、だれかにそばにいてもらわなくちゃ立っていられない、弱い子でした。

蟇郡さんも、折原さんも、シャロさんも、おじいちゃんも、お母さんも、みんなわたしを置いていっちゃいました。

だから、どうか今すぐここにきてください。

いつもみたいに笑って、わたしのことも笑顔にしてください。

ティッピーのこと、ずっともふもふさせてあげますから。

――――って、ずっと呼ばせてあげますから。

一生に一度だけの、とっておきのおねがいです。

……

……

……

なんで。

どうして。

――さんのうそつき。

きらい。

だいきらい。

うそつき……

……

……

……

いたい。

くるしい。

こわいよ。

……

……

……



「――――――――――」




















混乱する状況の中。

紅林遊月の耳には、死にゆく香風智乃の最後の言葉が、確かに聞こえていた。

それが果たして『紅林遊月』に向けられたものだったのかは、定かではないが。

彼女は、こう言っていた。



「おねえちゃん、たすけて」、と。




















「うわああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!」

リゼが流子に目がけ、めちゃくちゃに拳銃を乱射する。

「さがれえええええええええええ!!!!!!!」

雄二が、呆然とする遊月と一緒に、リゼを全力で強引に下がらせる。



「……」

流子は、まるで蚊か何かを追い払うかのように銃弾をはたき落とす。

だが、その心中は冷静などではなかった。


――『おねえちゃん、たすけて』


血と共に、か細い声で吐き出されたその言葉は。

(……けっ)

纏流子の耳にも、確かに届いていた。

あろうことか、またしても皐月に間違えられた。
それがムカついたから、今度は邪魔されないように確実に殺した。
それだけのはずなのに。

(……何だよ)

苛立ちは収まるどころか、倍増している。

なぜだ。
なぜ、最後の最後に助けを求める奴がそいつなんだ。
親父でもお袋でも兄貴でも、ジジイでもババアでも犬でも猫でも、何だっていいじゃないか。
何で、どうして、よりによって『おねえちゃん』なんだ。

偉そうなことばかり言って誰一人守れない、使えない『姉』のことを、思い出しちまったじゃねえか。

苛つく。
敵と味方の区別も付かないような、ストレスを片付けるためだけに蹂躙されて殺されるしか能のない、間抜けで愚図でか弱い子兎の分際で。

誰の許しがあって、私の心に踏み込んできやがる。
何の権利があって、私の心を揺さぶってきやがる。



「よう、騎士王さんよ」

未だ己のうちに反響する少女の言葉を振り払うかのように、流子は離れた場所に立つセイバーに声をかける。

「何をまごついてやがる。さっさと全員ぶち殺せばいいじゃねえかよ。私を吹っ飛ばしたときみたいによお」

「……」

「おいおい、この後に及んで、戦えねえ奴は殺さねえ――なんて言う気か?」

その言葉に、セイバーの表情が僅かに歪む。

「――ハッ、図星かよ、しゃーねえな」

流子は跳躍し、セイバーの傍らに立つ。

「手伝ってやるよ」

「何を――っ」

狼狽えを見せるセイバーの肩を、まるで朋友に対するように叩く。

「聞こえねえのか。こいつらをぶち殺すのを、手伝ってやるっつってんだよ」

「な――」

「破格の条件だぜ――ただし、ぶち殺し終えたらそこでおしまいだ。その時点で即刻、お前も殺してやる」





セイバーは僅かに思考に捕らわれる。
青髪の少女が目の前で突き刺された時、己は何を思ったのだろうか。

――そんな前置きなどしても、ごまかしているだけだ。
認めよう。

「助けたい」と。
自分は、そう思ってしまったのだ。
70余人を殺戮し、万能の願望器を手にするという目的と矛盾することを、頭によぎらせてしまったのだ。


――曇っているんだよ。


三つ編みの青年に言われたことが甦る。
ああ、そうだ。
今の自分は曇っている。
殺し尽すことを決意しながら、都合よく騎士王であろうとしている。

中途半端な者は何も掴めない。
ならば。

柄を持つ手に再び力がこもる。

5人を殺し尽せば、待っているのは纏流子との対決。
一度目は退けたが、再び勝てる保証はない。

――だがセイバーは、心を揺さぶられながらも、冷静に見抜いてもいた。
彼女の着る純白の花嫁衣装。それに、一度目の対決では確かになかったはずの綻びが生じていることを。
そこを突き、服を断ち切れば力の源を断てるはず。

どのみち、この怪物と再び会いまみえるのは必定だった。
曇りを振り払い、矛盾を踏み越えていく好機は、今しかないのだ。









「おう、やる気になったかよ」

「……」

不可視の剣を振りかぶったセイバーを、流子は満足気に見る。

「やり合う前に一つ聞いておくぜ。空条承太郎ってのはそこの学ランで間違いねえな」

水色の人形を傍らに携えた不良に、番傘を突きつける。

「手前は妹が世話になったみてえだからなあ……? おい、私の獲物でいいよな」

「構わん」
流子は改めて、5人を見渡す。
時代錯誤な学ランの空条承太郎に、神父、スカした男、くだばった子兎と同じような小娘、極めつけはふざけたコスプレメイド。

たわい無い面子だ。
こんな連中に、縫の野郎は不覚を取ったのか。
仕方ない。出来の悪い妹に代わって、自分が狩り尽してやる。

「いくぜ、騎士王さんよ」

「――ああ」




「「皆殺しだ」」











【香風智乃@ご注文はうさぎですか?  死亡】


【H-5/路上/1日目・夕方(放送直前)】

【天々座理世@ご注文はうさぎですか?】
[状態]:健康、?
[服装]:メイド服・暴徒鎮圧用「アサルト」@グリザイアの果実シリーズ
[装備]:ベレッタM92@現実(残弾少し)
[道具]:腕輪と白カード、赤カード(9/10)、青カード(10/10)
    黒カード:不明支給品0枚
[思考・行動]
基本方針:ゲームからの脱出
   0:――っ!
[備考]
※参戦時期は10羽以前。
※折原臨也、衛宮切嗣、蟇郡苛、空条承太郎、一条蛍、香風智乃、紅林遊月、言峰綺礼と情報交換しました。
※参加者の時間軸がずれている可能性を認識しました。
※『越谷小毬殺人事件の真犯人はDIOである』という臨也の推理(大嘘)を聞きました。必要に応じて他の参加者にも伝える可能性があります。


【紅林遊月@selector infected WIXOSS】
[状態]:口元に縫い合わされた跡、?
[服装]:天々座理世の喫茶店の制服(現地調達)
[装備]:令呪(残り3画)@Fate/Zero、超硬化生命繊維の付け爪@キルラキル
[道具]:腕輪と白カード、赤カード(18/20)、青カード(19/20)
黒カード:ブルーアプリ(ピルルクのカードデッキ)@selector infected WIXOSS
[思考・行動]
基本方針:叶えたい願いはあるけれど、殺し合いはしたくない
   0:――っ!
[備考]
※参戦時期は「selector infected WIXOSS」の8話、夢幻少女になる以前です
※香風智乃、風見雄二、言峰綺礼と情報交換をしました。
※ピルルクの「ピーピング・アナライズ」は(何らかの魔力供給を受けない限り)チャージするのに3時間かかります。
※チノの『演技』に気付きましたが、誰にも話すつもりはありません。
※チノへの好感情、依存心は徐々に強まりつつあります


【風見雄二@グリザイアの果実シリーズ】
[状態]:右肩に切り傷、全身に小さな切り傷(処置済)、?
[服装]:美浜学園の制服
[装備]:キャリコM950(残弾半分以下)@Fate/Zero、アゾット剣@Fate/Zero、神威の車輪(片方の牛が死亡、後部にリヤカー付き)@Fate/Zero
[道具]:腕輪と白カード、赤カード(9/10)、青カード(9/10)
   黒カード:マグロマンのぬいぐるみ@グリザイアの果実シリーズ、腕輪発見機@現実、歩狩汗@銀魂×2、旧式の携帯電話(ゲームセンターで入手、通話機能のみ)
[思考・行動]
基本方針:ゲームからの脱出
   0:――っ!
[備考]
※アニメ版グリザイアの果実終了後からの参戦。
※折原臨也、衛宮切嗣、蟇郡苛、空条承太郎、紅林遊月、言峰綺礼と情報交換しました。
※キャスターの声がヒース・オスロに、繭の声が天々座理世に似ていると感じました。
※参加者の時間軸がずれている可能性を認識しました。
※『越谷小毬殺人事件の真犯人はDIOである』という臨也の推理(大嘘)を聞きました。必要に応じて他の参加者にも伝える可能性があります。
※言峰から魔術についてのおおまかな概要を聞きました
[雄二の考察まとめ]
※繭には、殺し合いを隠蔽する技術を提供した、協力者がいる。
※殺し合いを隠蔽する装置が、この島のどこかにある。それを破壊すれば外部と連絡が取れる。


【空条承太郎@ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース】
[状態]:健康、胸に刀傷(中、処置済)、全身に小さな切り傷、?
[服装]:普段通り
[装備]:なし
[道具]:腕輪と白カード、赤カード(9/10)、青カード(9/10)、噛み煙草(現地調達品)
[思考・行動]
基本方針:脱出狙い。DIOも倒す。
   0:――っ!
[備考]
※少なくともホル・ホースの名前を知った後から参戦。
※折原臨也、一条蛍、香風智乃、衛宮切嗣、天々座理世、風見雄二、言峰綺礼と情報交換しました(蟇郡苛とはまだ詳しい情報交換をしていません)
※龍(バハムート)を繭のスタンドかもしれないと考えています。
※風見雄二から、歴史上の「ジル・ド・レェ」についての知識を得ました。
※参加者の時間軸がずれている可能性を認識しました。
※越谷小鞠を殺害した人物と、ゲームセンター付近を破壊した人物は別人であるという仮説を立てました。また、少なくともDIOは真犯人でないと確信しました。


【言峰綺礼@Fate/Zero】
[状態]:健康、全身に小さな切り傷、?
[服装]:僧衣
[装備]:なし
[道具]:腕輪と白カード、赤カード(18/20)、青カード(17/20)
黒カード:不明支給品0~1、各種雑貨(ショッピングモールで調達)、不明支給品0~2(ポルナレフの分)、スパウザー@銀魂
     不明支給品2枚(ことりの分、確認済み)、雄二のメモ
[思考・行動]
基本方針:早急な脱出を。戦闘は避けるが、仕方が無い場合は排除する。
   0:――っ!


【セイバー@Fate/Zero】
[状態]:魔力消費(中)、左肩に治癒不可能な傷?
[服装]:鎧
[装備]:約束された勝利の剣@Fate/Zero、蟇郡苛の車@キルラキル
[道具]:腕輪と白カード、赤カード(10/10)、青カード(10/10)
    黒カード:レッドアンビジョン(花代のカードデッキ)@selector infected WIXOSS、キュプリオトの剣@Fate/zero
[思考・行動]
基本方針:優勝し、願いを叶える
 0:皆殺し。
 1:島を時計回りに巡り参加者を殺して回る。
 2:時間のロスにならない程度に、橋や施設を破壊しておく。
 3:衛宮切嗣、空条承太郎、鬼龍院皐月には警戒。
 4:銀時、桂、コロナ、神威と会った場合、状況判断だが積極的に手出しはしない。
 5:銀時から『無毀なる湖光(アロンダイト)』を回収したい。
 6:ヴァニラ・アイスとホル・ホースに会った時、DIOの伝言を伝えるか、それともDIOの戦力を削いでおくか……
 7:いずれ神威と再び出会い、『必滅の黄薔薇(ゲイ・ボウ)』を破壊しなければならない。
 8:WIXOSS、及びセレクターに興味。
[備考]
 ※参戦時期はアニメ終了後です。
 ※自己治癒能力は低下していますが、それでも常人以上ではあるようです。
 ※時間経過のみで魔力を回復する場合、宝具の真名解放は12時間に一度が目安。(システム的な制限ではなく自主的なペース配分)
 ※セイバー以外が使用した場合の消耗の度合いは不明です。
 ※DIOとの同盟は生存者が残り十名を切るまで続けるつもりです。
 ※魔力で車をコーティングすることで強度を上げることができます。
 ※左肩の傷は、必滅の黄薔薇@Fate/Zeroが壊れることによって治癒が可能になります。
 ※花代からセレクターバトルについて聞きました。WIXOSSについて大体覚えました。


【纏流子@キルラキル】
[状態]:全身にダメージ(中)、疲労(中)、精神的疲労(極大)、数本骨折、説明出来ない感情、苛立ち
[服装]:神衣純潔@キルラキル(僅かな綻びあり)
[装備]:縛斬・蛟竜@キルラキル
[道具]:腕輪と白カード、赤カード(19/20)、青カード(19/20) 、黒カード1枚(武器とは判断できない)
    黒カード:不明支給品1枚(回収品)、生命繊維の糸束@キルラキル、遠見の水晶球@Fate/Zero、花京院典明の不明支給品0~1枚
[思考・行動]
基本方針:全員殺して優勝する。最後には繭も殺す
   0:空条承太郎から順番に皆殺し。最後にセイバーも殺す。
   1:次に出会った時、皐月と鮮血は必ず殺す。
   2:神威を一時的な協力者として利用する……が、今は会いたくない。
   3:消える奴(ヴァニラ)は手の出しようがないので一旦放置。だが、次に会ったら絶対殺す。
   4:針目縫は殺す。
[備考]
※少なくとも、鮮血を着用した皐月と決闘する前からの参戦です。
※DIOおよび各スタンド使いに関する最低限の情報を入手しました。
※満艦飾マコと自分に関する記憶が完全に戻りました。
※針目縫に対する嫌悪感と敵対心が戻りました。羅暁への忠誠心はまだ残っています。




※ゲームセンター内の筐体のいくつかがセイバーによって倒され、すぐにはプレイできない状態になっています。


〔支給品説明〕

【リヤカー@現実】
ジャン=ピエール・ポルナレフに支給。
荷物の運搬などに使われるリヤカー。広さには人間が3人ほど乗っても余裕がある。

【ロープ@現実】
東條希に支給。
消防士が訓練に使用する本格的な品物で、ちょっとやそっとの力では切れない。


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164:妹(前編) 香風智乃 GAME OVER
164:妹(前編) 天々座理世 186:戦風の中に立つ
164:妹(前編) 紅林遊月 186:戦風の中に立つ
164:妹(前編) 風見雄二 186:戦風の中に立つ
164:妹(前編) 空条承太郎 186:戦風の中に立つ
164:妹(前編) 言峰綺礼 186:戦風の中に立つ
164:妹(前編) セイバー 186:戦風の中に立つ
157:インタビュー・ウィズ・纏流子 纏流子 186:戦風の中に立つ