【現実・その他】の支給品


煙幕弾

小湊るう子に支給。
改造でも施されたのか、通常の煙幕弾よりもかなり多量の煙を排出するため、煙の拡散しやすい屋外でもしばらく持つ。

果物ナイフ

香風智乃に支給。
その名の通り、果物を切るのに適した小型のナイフ。

ベレッタ92及び予備弾倉

宇治松千夜に支給。
世界中の警察や軍隊で幅広く使われている拳銃。支給された予備弾倉は3つ。

スタングレネード

花京院典明に支給。

ナイフ

折原臨也に支給。

ベレッタM92

天々座理世に支給。
世界中の警察や軍隊で幅広く使われている銃。

自転車

池田華菜に支給。

軍刀

ラヴァレイに支給。
軍用に供された刀剣のこと。

ヘルメット

高坂穂乃果に支給。

トランシーバー

桂小太郎に支給。
通信が可能な一対の無線機。
二つで一つとして支給されているため、当ロワでは区別のためにトランシーバー(A)、トランシーバー(B)のように表記を分けることとする。

腕輪発見機

香風智乃に支給。
形はセルティ・ストゥルルソンが使っているPDAに似ている機械。
そのエリアにいる『まだカード化されていない腕輪(すなわち生存者の腕輪)』の個数を表示する機能を持つ。
表示されるのはあくまで数だけであり、そのエリアに何人いるかは分かっても、どこにいるのかは分からない。

黒のスクーター

小湊るう子に支給。
ヘルメット付きで、照明とエンジン音に多少の改造が施されている原付きバイクの一種。
トゥデイっぽい。照明はかなり細かい調整が効き、エンジン音も無音に近いくらい静か。
若干ステルス使用。最高速度は時速60キロまで。説明書付き。ガソリンはほぼ満タン。

カードキー

ヴァローナに支給。
黒のカードの効果欄には『詳細は第二回放送後に表示されます』とだけ記されている。

【補足】
第2回放送後にカードキーの使用が可能となる。
研究所のある場所にあるシロという名称のモニターに当カードとルリグカード1枚をかざせば
主催者の元に行くことができ、そこでゲーム(ウィクロイスや麻雀)をする事ができる。戦闘行為は禁止。
ゲームの成績によって特典がもらえる。交渉も可能。ただしゲーム破壊や参加者殺害、優勝者と同等かそれ以上の権利を得る事などは不可。
その際使用したルリグカードは運営に回収される。
一度このシロを利用した場合6時間は使用不可となる。新たなカードキーは会場のどこかに再発行される
このシステムの存在は一度使用した後に腕輪等を通じて全参加者に通知される。

青酸カリ

高坂穂乃果に支給。
刑事ドラマなどでよく用いられるメジャーな毒物。

イングラムM10

長谷川泰三に支給。
アメリカ製の短機関銃。小型であるためマシンピストルに分類されることもある。

小型テレビ

ファバロ・レオーネに支給。
会場内で行われた放送や、定時放送を傍受できる。それ以上の用途はない。

拡声器

DIOに支給。
おなじみの拡声器。

デリンジャー

ホル・ホースに支給。
手のひらサイズの小型拳銃で、暗殺用として主に使用される。

タブレットPC

矢澤にこに支給。
2010年頃から本格的な普及が始まった、パーソナル・コンピュータの一種。
板状の外見で、表示画面に直接触れるような操作が可能である。
画面には現在時刻が表示されていますが、機能の詳細は後続の書き手にお任せします。

猫車

ラヴァレイに支給。
工事現場などでよく見かける手押し車。

IDカード

音ノ木坂学院、旭ヶ丘分校、本能字学園を結ぶワープ装置の認証キー。
ワープ装置は本来ゲーム開始から36時間経たなければ開放されないが、このIDカードを持つ人物だけはそのセキュリティを回避して装置を使用できる。

電子辞書

ジャンヌ・ダルクに支給。
電池式で電池寿命120時間。
社会人向けの製品で、ジャンルを問わず膨大なデータが登録されている。
国語辞典や和英辞典だけでなく、他の外国語や大百科事典、果ては防災辞典や家庭医学辞典まで網羅。
暇つぶしに最適なワードパズルのアプリケーションまで用意済みと至れり尽くせり。
市場価格で3万円は軽く超える高級品である。

ライター

保登心愛に支給。
一般的なジッポライター。

携帯ラジオ

保登心愛に支給。
充電は手回し式で、回しておかないと割とすぐに電池が切れる。
放送を受信する以外の用途は今のところ不明。

レーザーポインター

浦添伊緒奈に支給。
赤い光が出てくる、一般的なレーザーポインター
超時間連続して使用すると熱に耐えきれず故障するが、基本的には電池切れの心配はない

スマートフォン

折原臨也に支給。
現在確認されている主な機能は
  • 電話機能(1日目18時以降に使用可能。外部への連絡は不可)
  • メール機能(1日目12時以降に使用可能。外部への連絡は不可)
  • チャット機能(1日目6時以降に使用可能。一度送った文章の削除は不可。文字数制限はないが、一定以上の文字数がある文章は
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)のように省略される)
  • アプリ『WIXOSS』(使用できるデッキは現在『クロ』のみとする)
チャット機能の発言者名は、最初に支給された人物のファーストネームの頭文字が表記されます。
例:東郷美森=M 折原臨也=I

携帯電話

旧式の携帯電話。いわゆるガラケー。
確認できた機能は
「通話」「カメラ」(使える時刻に制限なし)
「メール」「チャット」(使える時刻に制限あり)
「テレビ放送受信」(制限は不明)
の5つ。

ノートパソコン

小湊るう子に支給。
仕様は一応現代基準。通信機能あり。充電機付属。
ただしまともに扱うには1時間超のセットアップが必要。
バッテリー残量が少なくセットアップ完了後には30分も使えない。
フル充電で4時間超使用可能。

クーラーボックス

雨生龍之介に支給。
バッテリー搭載タイプで丸3日は温度を維持できる。
中に物を入れたままカードに戻すことも可能。
ただし腕輪は例外(収納は可能だが入れたままではカードに戻せない)

盗聴器

蒼井晶に支給。
黒い小型の盗聴器。
改造がほどこされており、盗聴した音は腕輪から発せられるようになっている。
受信範囲はおよそ半エリア分ほど。

双眼鏡

ヴァニラ・アイスに支給。
一般に流通している物と同じ仕様の双眼鏡。 遠くを見渡すことができる。

ブローニングM2キャリバー

範馬勇次郎に支給。
ジョン・ブローニングが第一次世界大戦末期に開発した重機関銃。
M2がアメリカ軍に制式採用されたのは1933年であるが、信頼性や完成度の高さから現在でも世界各国で生産と配備が継続されている。

シャベル

リタに支給。

テーザー銃

ヴァニラ・アイスに支給。
暴徒鎮圧用に使う非殺傷武器で、引き金を引くと電極を射出し、そこから電流を流す。

コルト・ガバメント

言峰綺礼に支給。
アメリカ合衆国のコルト・ファイヤーアームズ(コルト)社が開発した軍用自動拳銃。
装弾数七発。

軍用手榴弾

越谷小鞠に支給。
爆発による殺傷ではなく、撒き散らす破片による殺傷を目的とした兵器。

リヤカー

ジャン=ピエール・ポルナレフに支給。
荷物の運搬などに使われるリヤカー。広さには人間が3人ほど乗っても余裕がある。

ロープ

東條希に支給。
消防士が訓練に使用する本格的な品物で、ちょっとやそっとの力では切れない。

M84スタングレネード

ジャン・ピエール・ポルナレフに支給。
花京院典明に支給されたものとは別型だが、スタングレネードである。

自動車爆弾

間桐雁夜に支給。
操作用のPDAとセットになっている。爆弾の形状はトラックで細かい所は書き手さん任せ。
自動操縦のみで手動での運転は不可。運転席にはコンピューターがあり上手く操作できれば停止も可能(ただし困難)。
PDAはタッチパネルと地図が表示されており、ランドマークやエリアを指定する事により爆弾の行き先を決定できる。
ただし禁止エリア及び主催が破壊に不都合と判断した施設等があった場合標的に指定はできない。
破壊された施設は灰色で表示される。禁止エリア等の細かい所は書き手さん任せ。
エリア中央に行くかランドマークと接触すればその場で爆発する。なお爆発範囲はカードの説明に記載されている。

爆弾の威力は至近距離で爆発に巻き込めばどの参加者も死に至らしめるほど。
少なくとも放送局やホテル、病院は確実に破壊できる。範囲はそれほど広くない。爆発音は会場全体に響くほど大きい。
同時に車体の強度も異常でセイバーや針目縫、神威といった最強クラスの武器持ち参加者でも容易に破壊できないほどのものである(原理は不明)。
仮に移動不可になるまで破壊してしまった場合、数分後に爆発するようになっている。
欠点は起動者以外の参加者が一定距離まで接近するとトラックから退避の警告がされる事。
爆発の範囲外に逃れると警告はストップする。速度は人の徒歩より多少早い程度。ひき逃げには向いていない。
爆弾の停止方法はPDAを破壊するか、起動者が停止のスイッチを押す。コンピューターを操作し停止させる、主催が遠隔操作で停止させるのがある。
一度停止した場合、再設定には1時間の間隔が必要。

モデルは原作Fate/Zeroで触れられた衛宮切嗣発案の対言峰綺礼用の自動車爆弾。
ロワの主催はそれを元案にして対最強クラスの参加者用にこの爆弾を制作したものと思われる。

高性能ジープ

神威に支給。現実世界で考えうる限り最高級の性能を持つ車体。
危険回避にそこそこ以上のコンピューターが使われている。多少の悪路は平気。
ただしカーナビなどロワ進行に不都合な機能は停止させられている。
使用には生きてる参加者の白カードで認証する必要があり。一度登録すると一生車と命を共有しなければいけない。
車が修理不能にまで大破すると認証した参加者は死ぬ。一生解除できない。
認証した参加者が先に死亡すれば、使用不可となる。再起動には生きた別の参加者の認証が必要。