【selector infected WIXOSS】の支給品


ボールペン

浦添伊緒奈に支給。
作中で蒼井晶がウリスに裏切られて情緒不安定になった際にウリスを刺したボールペン。
それ以外は何の変哲もないただのボールペンである。

エルドラのデッキ

衛宮切嗣に支給。
ちより(ロワ未参戦の)のルリグ エルドラが収納されたカードゲーム『ウィクロス』のカードデッキ。
デッキ名は『ブルーリクエスト』
外見は茶髪のロングのツインテールの少女。性格は慇懃無礼で軽い調子。
ウィクロスのルールが書かれた説明書付き。エルドラ以外のカードは通常はただの紙切れ。
エルドラ自身、自由意志を持ち会話が可能。繭からロワについての説明は殆どされていない模様。
黒カードに収納されている間は外の事は解らない。
切嗣から見てそこそこの魔力のようなものが感知できるが、セレクターバトルも含めて当ロワにおいて
それがどうエルドラ含めるルリグに影響するかは現在不明。
カードからの脱出ができるかも不明だが、どの道現在の所持者から遠く離れられないように制限が課せられている。
参戦時期は二期でちよりと別れる少し前。

※アーツ『ハンマー・チャンス』について
ゲームにおいてはライフクロスがゼロになった時のみ使用できるアーツ。
1レベルにグロウするだけで使用可、コストなしでライフクロスをに2回復させる効果がある。


エルドラが手にしたピコピコハンマーで叩けば発動。
当ロワにおいては致命傷以上のダメージを受けた存在に対してのみ効果を発揮する。
エナコストはなし。一度使用した対象には二度と使用できない。一度使用すると12時間使用不可になる制限が課せられている。
回復はダメージ(大)までが限界だが、対象がどんな状態であろうと生きていれば確実に戦闘可能状態にまで救命・回復させる事ができる。
使用条件はルリグに解るようになっているので、エルドラはある程度生物のダメージの度合いが解るようになっている。

ブルーアプリ(ピルルクのカードデッキ)

紅林遊月に支給。
蒼井晶のアニメ一期でのルリグ、ピルルクが収納されたカードゲーム『ウィクロス』のカードデッキ。
エルドラと同じくロワに関する説明はあまり受けていないようだが、人間に作用するアーツ『ピーピング・アナライズ(後述)』を使用できることは理解している模様。

※ピーピング・アナライズ
ピルルク固有のアーツにして、蒼井晶の十八番である戦法。
またルリグが使える能力の中では、アニメで唯一確認されている、『(ゲーム中での効果だけでなく)現実のプレイヤーへも攻撃(精神攻撃だが)をすることができるアーツ』でもある。
それは、ピーピング・アナライズを受けた人物(対象1人)は、その心に持っている『願い』をつまびらかに覗き見られてしまうというもの。
ただし、彼女と対戦した時の小湊るう子のように、相手が「何の願いも無く、ただ戦うためだけに戦っている」ような時は心が読めなくなる。
本ロワではカードゲームでエナコストを溜めるのに必要な1ターンを現実の時間として見なし、1時間で1コストが溜まるものとし、3コストを消費することで(つまり3時間に一度だけ使用できるという条件で)『ピーピング・アナライズ』を発動できるようになっている。
また、ルリグカード自体も魔力を持っているために、参加者や支給品による魔力(もしくはそれに類するエネルギーの)供給を受けることができれば、エナを溜める手段もこの限りではないかもしれない。
他のルリグカードもコストや魔力しだいではこの会場で持ち技を使えるのかどうか。
それともピルルクのピーピング・アナライズだけが(先述のとおり、カードバトルだけでなく現実の人間にも効果を及ぼせるからこそ)限定的に使えるものなのかは現時点では不明。

グリーンワナ(緑子のカードデッキ)

ヴァローナに支給。
植村一衣(ロワ未参戦)のルリグ 緑子が収納されたカードゲーム『ウィクロス』のカードデッキ。
外見は逆立った緑の髪の毛をした露出度の高いボーイッシュな衣装と雰囲気のした少女。物静かな性格。
少年口調で一人称は僕。使用可能なアーツについて説明は受けているが、ロワの説明はどれだけされているかは不明。
本来ならカードゲーム内のみで使用できるアーツ『奇々怪々』が使用可能。
他の能力が使えるかは不明。

※アーツ『奇々怪々』について
本来ならカードゲーム内においてシグ二(将棋で言う王将以外の駒のようなもの)を一体強化(+5000)するのみだが。
当ロワにおいては黒カードから出してカードデッキを手に所持した場合にのみ、身体能力を若干上昇させる効果がある。
デッキを落としたり、カードを損傷させてしまうと効果は失われる。
元はコスト無しに使用できるアーツだけにエナコスト(魔力消費)はないが、もし別のアーツを使ってエナコストを消費した場合、
消費した分すべてが回復するまで奇々怪々は使用できない。
エナコストの回復は通常1コストにつき1時間。何らかの要因でエナコストが補充されればその限りではない。

ホワイトホープ(タマのカードデッキ)

アザゼルに支給。
小湊るう子のルリグ・タマヨリヒメ(タマ)が収納されたカードゲーム『ウィクロス』のカードデッキ。
外見は白髪ツインテールの幼い少女。タマ以外のカードは殆どがただの紙切れである。
ロワに関する説明はどうやら受けていないようだが――。
当ロワの他ルリグと異なりアーツ等の特殊能力は与えられていない。

市販のカードデッキ

矢澤にこに支給。
特殊なルリグのいない、普通のカードデッキ。
特に使い道はないが、既存デッキのカスタムができるかも?

レッドアンビジョン(花代のカードデッキ)

神威に支給。
紅林遊月のルリグ・花代が収納されたカードゲーム『ウィクロス』のカードデッキ。
外見は頭に花飾りをつけた、お姫様然とした長髪の少女。
使用可能なアーツについて説明は受けている。ロワの説明については不明。

※アーツ『背炎の陣』について
ゲームにおいては手札を三枚捨てることにより、敵味方すべてのシグニを消し去ることができる。
使い方次第ではエナを貯める事ができる強力なアーツ。

当ロワにおいては花代がコストを3消費し、使用者が行動後に身体機能か感覚の一つを失う事により発動させることができる。
いわゆる勇者の満開を再現させるアーツ。効果の詳細は使用キャラによって異なる。
消費したコストは1時間休憩する事により1回復する。再使用には6時間経過が条件。

ブルーデマンド(ミルルンのカードデッキ)

神楽に支給。
蒼井晶の二代目ルリグ、ミルルンが収納されたカードデッキ。
ロワに関する説明はあまり受けていないが、アーツについては聞かされている。
外見は黒猫と星を模した髪飾りを付けた団子状の髪型をした、ノースリーブの水色ドレスを着た青髪の少女。
性格は気ままで明るい性格でマイペース。物怖じしない。口癖は語尾にるん。
蒼井晶との関係は一見険悪だったが、実のところ悪態をつきつつもそれなりに気にかけていた。
参戦時期は2期でウリスがルリグに戻る前。


※アーツ『アンチ・スペル』について。
ゲームにおいてはコストを2払う事によって発動する。
スペルならどんなに強力でも効果を打ち消す事ができる。アーツに対しては無力。

当ロワに置いては最小コスト2払う事によってアーツ以外の異能を事前に打ち消すことができる。
ただし異能のレベルが高いと払うコストが増大していく(最大6)。
エナコストは一時間休憩すると1回復する。
コストが支払えないと消費はせずに住むが、効果も発揮しない。
完全に(累積6)消耗すると、以後六時間は使用できない。
エナが万全(6)ならどんな異能も一度は打ち消すことができる。
ミルルンは使用アーツの特性上、ある程度異能を事前に察知することができる。

ウィクロスカード大全5冊

リタに支給。
初出はinfected3話より。書籍は実在しており旧シリーズ5巻まで発売されている。
ただしこれはアニメ世界でのカード大全で、しかも当ロワ仕様に変更されている。
内容はspread終盤でユキが登場する直前までのウィクロスのカードのデータが収録。
市販のカードのみならず人間が変じたルリグまで記録されている。
一冊ごとに当ロワで支給されたルリグ一体(?)の詳細(正体以外)が書かれてもおり、
アーツの効果やルリグを活用する上でのヒントが書かれている。
現在は花代、緑子、ピルルク、エルドラ、ミルルンの詳細が確認されている。
支給ルリグ タマヨリヒメやセレクターバトル、夢幻少女、原初ルリグに関する情報は記載されていない。