アイス・ブルーの瞬間 ◆KKELIaaFJU




 ―――夢の中で描いた絵のようなんだ……切なくて。



 ―――時を巻き戻してみるかい?




 ―――■■、■■、■■.




 ◆ ◇ ◆




「……というわけだが、どうであろうか?」
「別に異議はねぇよ」
「……私もないわ」

 再び七人が集まり、皐月と桂は先程のこと。
 二手に別れて、別々に行動することを提案したのであった。
 それに対してすぐに同意したのは銀時と絵里だった。
 小指で鼻をほじりながら、普段と変わらない様子の銀時。
 しかし、絵里はどこか空元気な返事であった。

「で、絵里は西回りで行きたいんだろ、放送局に? ……俺も行くからよ」
「えっ……でも、銀さんは万事屋に行ったほうが……」
「いいんだよ、それに最初約束しただろ?」
「いや、あの時は状況が状況で……」

 遠慮する絵里に対して銀時は溜息を吐く。

「お前もガキならガキらしく少しくらいは我儘言ったらどうだ?」
「でも、今は……」
「……そういや、お前だって『なんでもする』って言っただろ?」
「そ、それは……」

 絵里としてはなかったことにしたかったことを掘り起こされた気分だった。
 それを見てニヤリと口角を釣り上げて銀時は笑う。
 そして、一呼吸置いてから絵里に告げる。


「『俺を信じろ』……そんくらいは出来んだろ?」
「え……?」


 その銀時のストレートな物言いに絵里の自分の心臓が高鳴ったの感じた。
 侍が持つ武士道なんたるかをいつかだったか前に海未が言っていたことを思い出した。
 恐らくはそういうことなんだろうと

「万事屋が!」

 れんげが何か言いたそうに銀時を指さした。

「どうしたの、れんげちゃん?」 
「万事屋が! えりりんをナンパしてるん!!」
「「えっ?」」

 れんげのその一言で二人……特に絵里は赤面する。
 そして、二人は顔を真っ赤にして思いっきり反論する。

「れんげちゃーん、違うから!! そんな関係じゃないから!!」
「そうよ!! 別に銀さんとは……べ、別にそんなんじゃないから!!」

 その様子をれんげを除く四人は少々冷ややかな視線を送る。

「絵里さんって結構、大胆だったんですね」
「そうですね……さすが高校生だなぁ……」
「銀時よ、このような少女に既にそんなことを言わせていたとわな……手が早いな」
「違うから、誤解だからね!!!」
「そ、そうよ、ヅラさん!」
「ヅラさんではない、桂だ」
「……………つまり、二人は西回りに進むというわけか?」
「はい! そうです!」
「ええ! そうよ!」

 皐月が無理矢理この流れを断ち切る。
 そうでもしなくてはこの茶番は終わりそうになかったから。

 だが、そうなるとあと一人か二人。
 西回りで進むグループに戦える者が必要となる。
 しかし、銀時が西に進むのでは、必然的に桂は南に進まざるを得ない。
 絵里が西に進むとなれば、デバイスが使えどもまだまだ子供のれんげがこの二人と一緒にいるのは少々危険かもしれない。

「あの……だったら、私が二人と一緒に西から行きます!」 

 その皐月の思考を遮るように一人の少女が手を挙げた。
 皐月の雰囲気を読み取ったのか友奈が西回りのグループに自ら同行することを志願した。
 皐月としては各々の考えを尊重したかったので、この要求は飲み込んだ。

「結城、本当にいいのか?」
「はい!」

 二つ返事だった。
 これで西に進むことになったのは三人になった。

「それでコロナ殿はどうする?」
「私は……桂さんに着いていきます」
「うむ、確かに戦力のことを考えるならちょうどいいかもしれない。
 それにコロナ殿との約束があるからな」
「おい、ヅラ、てめぇも人のこと言えねぇじゃねーか」
「ヅラじゃない、桂だ。……貴様のように『なんでもする』とは言ってないからセーフだ」

 約束は必ず守る、それが彼らの武士道なのだと。
 そう、この場の全員が分かりきっていた。
 その直後、絵里が皐月に話しかける。

「鬼龍院さん……」
「どうした。絢瀬?」
「その……れんげちゃんをお願いできますか……」
「別に構わないが……私としては宮内の意思も尊重したい。
 宮内はどうしたい?」
「ウチ、学校で待ってるほたるんに会いたい!」

 『学校で待ってる。』
 そうであってほしいというれんげの願望であった。
 しかし、その意思を尊重するとなると西回りよりも南回りのグループに同行した方がいい。

「れんげちゃん……そうしたら、私と銀さんと友奈ちゃんとは一緒に行けないの……」
「えりりん達……一緒に行けないん?」

 寂しそうな顔をして今にも泣きそうな表情を浮かべるれんげ。
 それに対して、絵里は泣かないように明るく振る舞う。

「でも、代わりに寂しくならないおまじないをかけてあげるわ!」
「えりりん、おまじない使えるん!?」
「ええ、もちろん!」

 絵里は自分の髪を縛っていたリボンを取る。
 その金色の長い髪を靡かせつつ、自身のリボンをれんげに付ける。

「おおー……ウチに似合うん!」
「ええ、似合ってるわよ!」
「ウチ、えりりんみたいにかっこいいお姉さんになれるん?」
「……ええ!」

 少しだけ間があった。
 それでも絵里は笑顔を崩さなかった。

「それとコロナちゃん、れんげちゃんに魔法のことをもっと教えてあげて」
「わかりました」
「……ありがとう……」
「……決まりだな」

 西回りには銀時、絵里、友奈の3人。
 南回りには皐月、桂、コロナ、れんげの4人。
 そういう組み分けに決定したのであった。
 この決定に異議を唱える者はいなかった。

「銀時よ、これを持っていくがいい」

 桂は銀時に自身が持っていたトランシーバーを投げ渡す。

「ッ……これはドラ○ナイの……!」
「そんなわけないでしょ!」
「分かってるよ、けどな、ヅラ……」
「ヅラじゃない。桂だ、どうした?」
「武器といいこれといい貰いっぱなしってのはな、ちょっと性に合わねぇんでな。代わりに俺のアイテムをやるよ」
「ほう、つまり物々交換というわけか。何か交換できるのものはないか?」
「あるぜ。とっておきのがな……こいつだ」

 銀時が取り出したそれは……

 一言でいえば、銀の鎖に錘が付いたパンクでアナーキーな物だった。

 所謂【鎖分銅】。

 はっきり言って微妙な物であった。

「……なんなら、核兵器がよかったか?」
「銀時、そんなものをまだ隠し持っているのか? そっちを渡せ」
「いや、持ってないでしょ、核兵器なんて……!」
「銀時さん、支給品に核兵器はまずいですよ!」
「さっちゃん、核兵器ってなんなん?」
「うむ、それはだな……」
「鬼龍院さんも真面目に説明しなくていいから!」
「れんげ殿、ア○ミック・バズーカという武装を持ったガ○ダム試作2号機があってだな……」
「桂さん、今サ○サリスの説明しなくていいから!!」

 あの時、こんな使いづらい武器一つで神威相手にどうにかなるとは全く思ってもいなかった。
 あの状況で桂たちが来なかった場合、もしかしたらこの鎖分銅一つで戦っていたかもしれない。

 一先ず、銀時の鎖分銅と桂のトランシーバーを交換する。

「にしても、こんなんで戦えんのは武術の達人ぐらいだぞ!」
「確かにね」
「まあ待て、銀時に絵里ザベス」
「絵里ザベスじゃないわよ、絵里よ!」
「世の中には鎖分銅を扱うくらいの達人がいるかもしれんぞ!」
「桂さん、ここにいない確立のほうが高いんじゃ?」 
「いや、これがただの鎖分銅ではないのであればな」
「まさか、それって鎖分銅型のデバイス……?」
「コロナちゃんまでボケないで!! これ、本当に普通の鎖分銅だから!!」

 ここでいう普通の鎖分銅とはよくわからない。
 だが、これは紛れもなく普通の鎖分銅であることには変わりない。
 しかし、トランシーバーを手に取った銀時は一つ疑問に思った。

「……で、これどれくらいまで電波届くんだ?」
「……あ」

 その桂の一言で銀時は察した。
 『こいつ、これ一回も使ってねぇな』と。
 ずっと一緒にいたから、試す機会がなかったということで割り切った。

「まっ、探り探りやって、こまめに連絡を取ってりゃ大丈夫だろ」
「そうだな」

 一定間隔で連絡を取り合い続ければどこまで連絡可能かは分かる。
 と、ここでまた一つ問題点がわかった。

「電池持つだろうか?」  
「心配するな。そんなときは蓋を外して電池を掌でコロコロすれば少しは長持ちする」
「ああ、その手があったか!」

 生活で使えるようで使えない技である。
 男二人のよくわからない言動にはもうすっかり慣れた。
 女性陣は全員が呆れ顔になった。
 そんな中、絵里は手に持った黒カードを見る。

(あとあるのはこのやたら綺麗な鞘しか……)

 そこに描かれていたのはまるで王様が持つ宝剣を収めるような見事な鞘。
 だが、絵里にとって正直鞘だけ支給されてもといった感じであった。
 しかし、例え武器があったとしても絵里はそれを使うことはなかっただろう。
 例え無関係の他人だろうとしても殺してしまったら、もう戻れなくなってしまいそうだから。

 その後も各々で出発の準備を進めていった。
 自分たちが持っている情報や生きている知り合いの特徴を再確認して、ついにその時は来た。

「必ず、また会おう」 
「生憎まだ死ぬ気はねぇよ」
「そのアインハルトさんに会ったら、私は無事ですと伝えてください」
「分かりました! もし風先輩、東郷さん、夏凛ちゃんと会ったら……」
「友奈殿、皆まで言うな、お主の言いたいことは分かっている……それと絵里ザベスよ」
「……絵里よ」
「困ったことがあれば銀時や己の仲間を頼れ」
「……わかってるわよ、そんなことくらい」
「万事屋ー! えりりんー! ゆうなんー! ファイトなーん!!」

 元気に手を振り去っていくれんげを筆頭にした4人を見送る。
 絵里は今、自分ができる笑顔で精一杯笑う。
 遠くなる4人の背中が見えなくなるまで、そう時間は掛からなかった。

 何もできないから明るく振る舞った。

 何もできないから……。

 何もできないからこそ……。

 せめて、笑顔でいようと……。

 精一杯強がって。

 精一杯に……。





「もう我慢しなくていいぞ」
「……えっ?」 





 その時、銀時は絵里の頭をポンと一回軽く叩き……。

「……平気なふりしなくてもいいさ、もう誰も見てねぇからよ」

 ただ、絵里に静かに背を向ける。
 まるで銀時に心の中を見透かされているような気がした。

 友奈は絵里は優しく暖かく抱きしめられた。
 この子にも気付かれていた。
 自分がずっと我慢していたことを。

「絵里さん……絵里さんは今、泣いてもいいんですよ」

 不思議な子だ。
 初めて会ったとき……彼女が自身を『勇者』と名乗った時と同じ感覚。
 その時と同じ感覚を、再び目の前の少女から絵里が感じとった。

「……友奈ちゃん……ごめん、今だけ、少しだけ甘えさせて……」

 絵里はなすがままに友奈に自身の身体を預ける。
 そして、自分よりも年下の小さい女の子の胸の中で静かに涙を流した。
 顔全体をグシャグシャに濡らし、誰にも見せられないような顔で。 



 今だけは―――泣いていたい。



 忘れないように―――この悲しみもこの思いも絶対に。



 ◆ ◇ ◆



 ―――楽しくて楽しくて、毎日奇跡だった……


 ―――いつの間に、秋風が吹いてたの?




 ―――もう一度だけ会えればいいのに。





 ―――無理ね、きっと。





 ―――大好きな気持ち届けてほしい。



 ―――もう一度だけ会えればいいのに。



 ―――忘れたくない……9人の女神。

【B5/市街地/1日目・朝】

【坂田銀時@銀魂】
[状態]:疲労(大)、全身にダメージ(中)
[服装]:いつもの格好
[装備]:無毀なる湖光@Fate/Zero
[道具]:腕輪と白カード、赤カード(8/10)、青カード(10/10)
    黒カード:トランシーバー(A)@現実、黒カード:不明支給品0~2枚(本人確認済み)、包帯とガーゼ(残り10分の7)、担架
[思考・行動]
基本方針: ゲームからの脱出
1:西回りで放送局で向かう
2:神楽と合流したい
3:神威、流子、DIOは警戒
 [備考]
※【キルラキル】【ラブライブ!】【魔法少女リリカルなのはVivid】【のんのんびより】【結城友奈は勇者である】の世界観について知りました
※友奈が左目の視力を失っている事に気がついていますが、神威との戦闘のせいだと勘違いしています。
※ジャンヌの知り合いの名前とアザゼルが危険なことを覚えました。

【絢瀬絵里@ラブライブ!】
[状態]:精神的疲労(中)、疲労(中) 、髪下し状態
[服装]:音ノ木坂学院の制服
[装備]:なし
[道具]:腕輪と白カード、赤カード(8/10)、青カード(9/10)
    黒カード:アヴァロン@Fate/Zero
[思考・行動]
基本方針:皆で脱出
1:銀さん達を信じる。
2:希と穂乃果に会いたい
 [備考]
※参戦時期は2期1話の第二回ラブライブ開催を知る前。
※【キルラキル】【銀魂】【魔法少女リリカルなのはVivid】【のんのんびより】【結城友奈は勇者である】の世界観について知りました
※ジャンヌの知り合いの名前とアザゼルが危険なことを覚えました。

【結城友奈@結城友奈は勇者である】
[状態]:疲労(中)、胴体にダメージ(回復中)、味覚・左目が『散華』、前歯欠損、顔が腫れ上がっている、満開ゲージ:0
[服装]:讃州中学の制服
[装備]:友奈のスマートフォン@結城友奈は勇者である、エリザベス変身セット@銀魂(未着用。毛布として使用中)
[道具]:腕輪と白カード、赤カード(9/10)、青カード(10/10)、黒カード:なし
[思考・行動]
基本方針:殺し合いを止め、主催者を打倒する。
1:勇者部のみんなと合流したい。
2:銀さんと絵里さんと一緒に西回りで放送局に向かう。
[備考]
※参戦時期は9話終了時点です。
※ジャンヌの知り合いの名前とアザゼルが危険なことを覚えました。
※【銀魂】【キルラキル】【ラブライブ!】【魔法少女リリカルなのはVivid】【のんのんびより】の世界観について知りました。

【鬼龍院皐月@キルラキル】
[状態]:疲労(大)、全身にダメージ(中)、こめかみに擦り傷
[服装]:神衣鮮血@キルラキル
[装備]:なし
[道具]:腕輪と白カード、赤カード(9/10)、青カード(10/10)、 黒カード:神衣鮮血@キルラキル
[思考・行動]
基本方針:纏流子を取り戻し殺し合いを破壊し、鬼龍院羅暁の元へ戻り殺す。
1:万事屋へと向かう。
2:ネオアームストロングサイクロンジェットアームストロング砲を調べてみたい。
3:鮮血たちと共に殺し合いを破壊する仲間を集める。
4:襲ってくる相手や殺し合いを加速させる人物は倒す。
5:纏流子を取り戻し、純潔から解放させる。その為に、強くなる。
6:神威、DIOには最大限に警戒。
7:刀剣類の確保。
[備考]
※纏流子裸の太陽丸襲撃直後から参加。
※そのため纏流子が神衣純潔を着ていると思い込んでいます。
※【銀魂】【ラブライブ!】【魔法少女リリカルなのはVivid】【のんのんびより】【結城友奈は勇者である】の世界観について知りました。
※ジャンヌの知り合いの名前とアザゼルが危険なことを覚えました。

【桂小太郎@銀魂】
[状態]:疲労(大)、胴体にダメージ(中)
[服装]:いつも通りの袴姿
[装備]:晴嵐@魔法少女リリカルなのはVivid
[道具]:腕輪と白カード、赤カード(9/10)、青カード(10/10)
    黒カード:鎖分銅@ラブライブ!、鎮痛剤(錠剤。残り10分の9)、抗生物質(軟膏。残り10分の9)
[思考・行動]
基本方針:繭を倒し、殺し合いを終結させる
1:万事屋へと向かう。
2:コロナと行動。まずは彼女の友人を探し、できれば神楽と合流したい。
3:神威、並びに殺し合いに乗った参加者へはその都度適切な対処をしていく
 [備考]
※【キルラキル】【ラブライブ!】【魔法少女リリカルなのはVivid】【のんのんびより】【結城友奈は勇者である】の世界観について知りました
※友奈が左目の視力を失っている事に気がついていますが、神威との戦闘のせいだと勘違いしています。
※ジャンヌの知り合いの名前とアザゼルが危険なことを覚えました。

【コロナ・ティミル@魔法少女リリカルなのはVivid】
[状態]:疲労(中)、胴体にダメージ(中)、魔力消費(小)
[服装]:制服
[装備]:ブランゼル@魔法少女リリカルなのはVivid
[道具]:腕輪と白カード、赤カード(8/10)、青カード(10/10)
     黒カード:トランシーバー(B)@現実
[思考・行動]
基本方針:殺し合いを終わらせたい。
1:みんなの知り合いの話をしたい。
2:桂さんたちと行動。アインハルトさんを探す
[備考]
※参戦時期は少なくともアインハルト戦終了以後です。
※【キルラキル】【ラブライブ!】【魔法少女リリカルなのはVivid】【のんのんびより】【結城友奈は勇者である】の世界観について知りました
※ジャンヌの知り合いの名前とアザゼルが危険なことを覚えました。


【宮内れんげ@のんのんびより】
[状態]:疲労(小)、魔力消費(中)
[服装]:普段通り、絵里のリボン
[装備]:アスクレピオス@魔法少女リリカルなのはVivid
[道具]:腕輪と白カード、赤カード(9/10)、青カード(10/10)
     黒カード:満艦飾家のコロッケ(残り四個)@キルラキル、バタフライナイフ@デュラララ!!
[思考・行動]
基本方針:うち、学校いくん!
1:うちも、みんなを助けるのん。強くなるのん。
2:ほたるん、待ってるのん。
3:あんりん……。
[備考]
※杏里と情報交換しましたが、セルティという人物がいるとしか知らされていません。
 また、セルティが首なしだとは知らされていません。
※魔導師としての適性は高いようです。
※【キルラキル】【ラブライブ!】【魔法少女リリカルなのはVivid】【銀魂】【結城友奈は勇者である】の世界観について知りました
※ジャンヌの知り合いの名前とアザゼルが危険なことを覚えました。



支給品説明

鎖分銅@ラブライブ!
坂田銀時に支給。
ラブライブ!2期6話で新たなμ’s状態の穂乃果が装備してた武装(アクセサリー)。
普通の女子高校生でも持てるので重量はそれなりに軽く、殺傷力はほとんどないものと思われる。

全て遠き理想郷(アヴァロン)@Fate/Zero
絢瀬絵里に支給。
『約束された勝利の剣』の鞘。


時系列順で読む


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093:貴方に穏々日和(やわ)らぐ 坂田銀時 121:Trouble Busters
093:貴方に穏々日和(やわ)らぐ 絢瀬絵里 121:Trouble Busters
093:貴方に穏々日和(やわ)らぐ 結城友奈 121:Trouble Busters
093:貴方に穏々日和(やわ)らぐ 鬼龍院皐月 127:そして騎士は征く
093:貴方に穏々日和(やわ)らぐ 桂小太郎 127:そして騎士は征く
093:貴方に穏々日和(やわ)らぐ コロナ・ティミル 127:そして騎士は征く
093:貴方に穏々日和(やわ)らぐ 宮内れんげ 127:そして騎士は征く