「作戦会議を始めよう」 ◆NiwQmtZOLQ

既に夜が明け、朝を迎えようとする市街地で、六人の男女が南へと歩いていた。
鬼龍院皐月を始めとする、この殺し合いに抗うという志を共にする彼等の次なる方針は、この先にある駅から電車を用いて移動し、旭丘分校を経由して放送局を目指すというもの。
キャスターによる放送の結果満艦飾マコや南ことりが狙われる可能性もあると考えた皐月の判断により、本来なら定時放送を待つはずだったその移動は、無理をしない範囲で早まる事となった。
未だ目を覚まさない友奈を運ぶ為に半壊した病院から先程銀時と桂によって発見されていた担架を運び出し、持つ人間を交代しながらその足を進める。

「生命繊維に魔法…どれも俄かには信じられぬものばかりだな」
「いや、江戸が宇宙人に攻め落とされたってのも大概でしょ」

歩きながら、六人はそれぞれの知っている事について改めて情報の交換を行った。
当初こそ様々な世界の話ーーーとりわけ「生命繊維」「天人」「魔法」についてが噛み合わずに泥沼と化しかけたが、コロナから語られた「管理外世界」についてにより一応の収集がついた。
そうやって、駅までの道程は順調なように見えた。

「…皐月殿、差し出がましいかもしれないが、少し休んだ方がいいのではないか?」

そう声を上げたのは、殿を務めていた桂。
最後尾にいた彼には、周囲を警戒している皐月が時折僅かによろめいていた事に気付いていた。
注意深く無ければ見逃してしまいそうな鬼龍院皐月によるほぼ完璧な虚勢も、流石に数多の戦場を潜り抜けてきた攘夷志士の目を誤魔化し切れるものでは無い。

「…ふむ、そうだな」

その進言に、皐月も思考を巡らせる。
本能字学園での戦いに加え、皆には黙っていたが先の病院から橋への往復にも人衣一体し鮮血疾風を使っていた彼女の身体に未だ大きな負担が掛かっているのは事実。
鮮血疾風の利用によって病院に必要以上に留まる事はなかった為に移動時間を長くできそうだとは考えていたが、これ以上の進軍の強行はそれこそ無理をする事になるし、いざという時に力を発揮しきれない可能性も出てくる。

「その通り、か。
よし、全員、一度休息を取る。皆しっかりと身体を休め、これからに備えるように。
それと」

出来れば早々に駅まで着きたかったが、先に言ったように無理をしない事が重要。早めの小休止も重要な要素の一つだ。
そう考えた皐月は、その進言を聞き入れた。
だが、休息を取る事に賛同した理由に、もう一つ。

「そろそろ定時放送だ。聞いたら出発をする、各々しっかりと聞いておくように」

真実を伝える鐘が既に迫っていた事も、確かに存在していた。

時間も頃合いだった為に、同時に朝食も済ませてしまう事となった。
友奈の担架を傍に置いて円を描くように座り、全員が赤カードを使用する。
周囲の警戒自体は怠っていないが、それでも空腹の身体に食べ物が入る事でその緊張が和らいでいた。

「…ふむ」
「どうかしたか、皐月さんよ?」

ふと、皐月が何かを考えるように顎に手を当てる。
それに気付いた銀時の言葉に「ああ」と返し、彼女は改めて地図を呼び出した。
そしてその更に数秒後、顔を上げて彼女は皆に呼び掛けた。

「すまない、少し気になる事が出てきた。…全員で意見を出し合いたいと考えているが、いいか?」

この殺し合いについて、だと。
後に続いたその言葉で、れんげ以外の全員が顔を引き締めた。
だが、誰も顔を落とそうとはしない。
殺し合いに抗うというその意思を肯定と同義と捉え、皐月は話を始めた。

「まず気になるのは、この殺し合いという舞台について。
とりわけ、施設の名称だ」
「めいしょう…名前ってことなん?」
「そうだ、れんげ殿。しかし、名称の何が気になるのだ?」

そう聞いた桂に、皐月は幾つかの施設を指差す。
『DIOの館』。
『ラビットハウス』。
『アナティ城』。
『ネオアームストロングサイクロンジェットアームストロング砲』。
『万事屋銀ちゃん』。
そして、それぞれの島に設置された三つの学校。

「これらの施設は、何れも固有名詞。恐らくは、それぞれの世界で重要な施設なのだろう。
ならば、だ。それらと他の施設の違いは何だ?」

あ、という声。
皐月は頷くと、それ以外の施設とも見比べながらこれらを見返す。

「名前がある施設は、それを知っている者にとって目印となろう。
それ以外にも、駅や放送局…或いは武器がありそうな基地。これらには殺し合いの中でも利用価値が存在する」
「だけど逆に言えば、それ以外…映画館やゲームセンター、公園などが何故明記されて地図に載っているのか。
拠点とする場所の強調にしては、南東に多過ぎる気がしますし…確かにおかしいですね」

施設の存在に、何らかの意味がある。
そうやって考えてみると、この地図には何か重大な事実が隠されているのではないだろうか。
そんな考えが、全員の頭に浮かんだ。

「学校が三つもあることについては、皐月殿はどう考える?」
「恐らくは、それぞれの島での目印だろう。
学校は得てして人が集まりやすそうな施設だ。固有名詞があるなら、最終目的地や仲間との集合を目指しそこに進むことも考えられる」
「あるいは、何か仕掛けとか、特別なものでもあるかもしれないですね」
「成る程…まあ、そんな不確かなものの為に戻る訳にはいかないがな」

実はこのコロナの提案はワープ装置という形で的を射ていたりするのだが、それはまた別の話。

「この中で一番怪しいのは…やはり砲台だな」
「ああ、俺に関係がある施設だけ二つあるってのはなんかありそうだ」

鮮血の発言に同意するように、銀時が言葉を続ける。

「放送局からも近い。調べてみる価値もありそうだな」

皐月もそれに続く。
ここについては実は彼女も思うところがあった

(…だが、今はそれよりももう一つ存在する疑問を提示する方が先決だな)

心の中でそう考え、皐月は再び皆に向き直る。

「それと、もう一つ。
この殺し合いにおける、黒幕の存在についてだ」

一瞬、皆の息が止まる。
その中で最初に口火を切ったのは、銀時だった。

「根拠は?」
「今ここにいる七人、数にすれば実に全参加者の十分の一。それに各々の知り合いの存在なども加味すれば、殺し合いに牙を剥く人数は少なくとも倍はいると見ておかしくない」
「殺し合いに積極的には乗らない人間を此処まで多く集めている意味、か。
単なる殺し合いが目的では無く、その過程か何かに狙いがあるとそう言いたいのだな?」

続く桂の言葉に皐月が頷く。
何もあり得ない話では全くない。そもそも、戦えない絵里やその友人が招かれている事には違和感があるし、それらに価値を見出しているというのなら「殺し合い」そのものが目的ということは考えにくい。
尚も話を続けようとしたが、その前にふと絵里が口を開いた。

「…でもあの女の子、それこそ誰でもいいみたいな言い方だったわよ。
望んでいるのは他人の不幸だけで、幸せそうなら誰でも良かったんじゃないかしら。言っていて、嫌になるけれど」
「ああ、そうだ。先の施設の話も、子供の遊びで適当に選んだといっても合点はいく」

子供は時に残酷な遊戯を楽しむ。
もしそういったものの一環で、繭が単に幼いなりの知恵と見合わぬ力を行使したとしても、この会場の違和感は拭いきれるものではある。

「だが、それにしてはこの殺し合いのルール自体は徹底している。
禁止エリアや腕輪、願い事を叶えるなど、『戦うに足る理由』を周到に用意してある所が顕著だ」

だが、このゲームのルールはどうか。
子供が一人で思いつくには、あまりに綿密に作り込まれているように感じる設定。
決して『殺し合いに乗らざるを得ない』状況にはなっていない点を見ると、子供の遊びにありがちな行き過ぎもない絶妙なラインとも言える。
抜け出さんとするには難しく、だが、かといって全員が全員殺し合いに乗らざるを得ない状況は作り出さないルール。
この絶妙なバランスを、あの精神的にも大人には見えにくい少女が考えついたとはどうにも思えない。

「あの繭ってヤローは、あくまで傀儡に過ぎねえって訳か」

繭を倒せばいいとだけ考えていたが、それは確かに早計に過ぎた。
背後にいる存在の思惑、その正体を看破しなければ、恐らく完全な脱出は有り得ないと見ていい。
面倒事が増えたと舌打ちする銀時の傍、ぽつりと絵里が呟く。

「…それでも、人を殺し合わせて、死んだらこんなカードに閉じ込めて楽しむなんて…」

人を喜ばせる為。
そういって輝かしい笑顔を振りまいていた友人達を思い出し、彼女は小さく怒りを燃やした。
何で、そんな形でしか喜べない人間がいるのか。
何で、自分達が巻き込まれなければならなかったのか。

「どんな理由があるにせよ、しているのは外道の所業。あの少女も、然るべき報いは与えなければならん」

そんな絵里の内心の衝動を抑えるように、桂が凛とした声で言い放つ。
それに同意するように頷くと、皐月は改めて皆を見回した。

「それで、だが。
その殺し合いの黒幕、心当たりがある人間はいるか?」

唐突な質問。
顔を見合わせた三人の女子は、揃って首を振る。
当たり前か、と皐月は考える。彼女達はあくまで一般人。
そして、二人の侍の方へと視線を向ける。

「どうやら、心当たりがあるようだな」
「まあな」

銀時と桂は共に嘆息する。
天人が闊歩する江戸の町は表面こそ平和そのもののようだが、過去のものも含めれば様々な暗躍が犇いていた。
中でもこんな事を出来そうな輩と言えば、神威も所属する宇宙海賊『春雨』や高杉率いるテロリスト集団『鬼兵隊』、或いは幕府そのものが怪しいか。
更に過去に遡り言うなら、それこそ夜王鳳仙などの復活も考えられる。
頭が痛くなりそうだと思いながら、銀時は皐月を見返す。

「テメーも、心当たりがありそうなツラしてんな」
「ああ、ある。先にも話したが、鬼龍院羅暁という女だ。
私と流子の母親にして、地球を生命繊維で覆い尽くす事を目的としている」

そりゃあ大したババアだ、と言葉を漏らしつつ、銀時は他の心当たりを頭の中で探す。
一方の桂は冷静に話を聞き、その語り口に一つの疑問を覚えた。

「だが、皐月殿自身、確信が持てていないように見えるが?」
「…ああ。最初はずっと羅暁の仕業だと考えていたが、他の世界の可能性も踏まえて考えると違和感がある事に気付いた」

彼女自身、こんな事が出来るのは羅暁だけだと考えていた。
だが、異なる世界や敵の存在を知った今考えてみると幾つか不審な点が見えてきている。

「針目縫や純潔を着た流子が居て、ヌーディスト・ビーチの面々や蟇郡いが「オイ待てェェェェ!何だヌーディスト・ビーチって!どんな変態集団!?」
…煩い。蟇郡以外の四天王が居ない。全力で私だけを殺しにきたとしても、満艦飾や鮮血、蟇郡がいる事が説明出来なくなる」

途中に銀時のツッコミが入りつつも、その疑問点を語る皐月。
だが、同時に気になる事もあった。
先程話題に出た『ネオアームストロングサイクロンジェットアームストロング砲』。
砲台という点で一つ気になっているのは、原初生命繊維の事だった。
先程本能字学園には存在していないようだった、天種繭星の為にそれを打ち上げる砲台の役目をしているのはここではないか。
そんな事を考えながらも、そちらはどうか、と銀時に視線で促してみるが、彼もまだ決め手に欠けているようだった。

「理由…どいつもこいつも腹ん中に一物抱え込んでるヤローばっかだからな」
「まだ出会った事の無い参加者もいる。決め付けるには早計か」

とはいえ、状況の整理も出来た。
今後の方針にも役立つし、他の脱出を目指す参加者とも共有して考えるべき問題を提示出来たのは一つの進歩。

「話は大体コイツでシメーか?」
「ああ…しかし、まだ数分近い時間があるな」

どうしたものかとそう考えていた時、おずおずとコロナが声を上げた。

「…あの、もしよければ、みんなの仲間について話してみませんか?
まだお互い、他にどんな人が来てるのか聞いてなかったと思って」
「…あ」
「そう言えばそうであったな。
よし、では私達の知り合いから話をしようか…ん?」

コロナのその提案を受け入れいざ話を始めようとする桂。
だがその直後、何やら怪訝な目つきで彼女の背後を眺めると同時に変な声を漏らす。

「何なのん、あれ?」

更に、その隣にいたれんげの声がそれに続く。
どうしたのかと皆がそちらを向けば、赤カードから取り出した食料が、何時の間にか表れた謎の白い何かに全て食べられていた。

「オイ、何だこのポケ○ンのパチモンみたいな奴は。ふてぶてしいツラしやがって、ノーマルタイプですかコノヤロー」
「いや銀時、これは噂の妖○うぉっちとかいうアレだろう。ほれ、メダルを寄越せメダルを」
「流石に黙れ貴様等。…しかし、本当に何処から」

すぐさま漫才を始める銀時達を一蹴しつつ、謎の生物の出処を探す皐月。
だが、それを見つけるより早く、彼女は吉報を見る事となった。

「目覚めたか、結城友奈」
「……あ、はい!ご心配お掛けしました!」

これまで力を使い果たし眠っていた少女の、目覚め。
その場にいる全員が安堵したような表情を見せ、とりわけ彼女に守られた絵里とれんげは大層喜んで歓声を上げた。

「言うまでもないと思うが、我等はこの殺し合いを打倒せんとする者だ」

代表して皐月が立ち上がり、簡単にこの団体と現状を説明する。
本能字学園からの脱出、病院での放送、それによって出来た目標。
元々他人に不信感を滅多に抱かない友奈もそれを信用し、すぐに結束を固めた。

「さて、起きて直ぐですまないが、放送も近い。簡単でいい、貴方がこの殺し合いに来てから何をしていたか聞かせてもらおう」
「はい、分かりました。ええっと…」

そうして友奈も、また説明を始めようとした。
だが。

「ゆうなん!」
「うわっ!?あ、あ痛たたたた!」

突如左側から飛び出してきたれんげの突進に、なす術もなく倒れてしまう。

「こ、こら!れんげさん、怪我人ですから止めてあげて下さい!」
「あ…ご、ごめんなさいなのん」
「ううん、大丈夫大丈夫!れんげちゃん…だね?よろしくね!」

すかさずコロナがれんげを抑え、それにより落ち着いたれんげが友奈に謝罪した。
友奈もそれを素直に受け止め、普通に仲良くしようと手を伸ばす。
何の変哲もないように見える一幕だが、それを見て怪訝な面持ちをしている人間が二人。

「銀時」
「ああ、分かってらァ。神威のヤロー、やってくれやがって」

歴戦の猛者たる二人には、その違和感が理解出来ていた。
今のれんげの突進は、今の友奈の位置ならば「見えていた筈」。
それならば、受け止めるなりなんなりの行動を反射的にしていた筈だろうに。
だが友奈は、それをせずただ彼女の体当たりを受けてしまっていた。
恐らくは、左目の視力低下か或いは失明。
『散華』を知らぬ二人は、それは神威との戦闘が残した後遺症と受け取った。

「それでなお、おくびにも出さず気丈に振る舞うか…確かに、勇者と呼ぶに相応しい少女だな」

桂はそう呟き、ふと友奈と目が合う。
その気丈さに一抹の不安を抱えつつも、彼はその視線を切り上げた。

(…もしかして、気付かれちゃったかな?)

そして結城友奈もまた、そんな二人の変化を見逃してはいなかった。
勿論、友奈自身が異常に気付いていない訳がない。
目覚めてすぐに普段より視界が狭い事が分かり、満開の代償が支払われた事を理解した。
だが、それを悟らせては皆に影響が出かねない。
ならば、それは自分だけが抱え込んでいればよい。他人にわざわざ心配を掛けるような事は、断じてあってはならない。
結城友奈は、元来そういう性格だった。
だから、彼女はまるで何処にも問題が無いかのように振る舞い、皆を不安にさせぬように話す。
それこそ、幾ら傷を受けても前を向く勇者のように。

「では、改めて聞こう、結城友奈。これまで、どのような行動をしていた?」
「はい、ええと…」

そして、友奈は一先ずここまでの話をした。尤も特筆すべき事と言えば、ジャンヌとの出会いとそこで得た情報、そして本能字学園での戦いへの乱入程度だったが。

「それで、ジャンヌさんは…やっぱり」
「…私を逃す為に、一人残った。
彼女も簡単には死なぬだろうが…妹が負ける姿もまた、想像が出来ん」

苦々しくそう呟く皐月に、友奈は少し驚いたように問いかける。

「…妹さん、なんですか?」

あの時、皐月が戦っていた相手。
遠目にしか見えていなかったが、かなりの殺気を伴った人だと感じた。
そんな人間が目の前の人と姉妹だとは、俄かには信じ難いと思ってしまう。

「ああ、今は『純潔』というものに取り憑かれていてなーーー助けなければいけない相手だ」

だがそれを聞いて、友奈も顔を落とす。
彼女が知っている姉妹、犬吠埼風と犬吠埼樹の二人はいつも仲睦まじい姉妹だった。
彼女達のよう、とまでは言わないけれど、それでも友奈は歯痒く思う。

(姉妹で戦わなきゃいけないなんて、間違ってる)
「絶対に、止めましょう。
残ってくれたジャンヌさんの為にも、皐月さんや流子さんの為にも」

思いの外強い友奈の決意の言葉に、皐月は少し驚かされる。
この少女は、他人の為にここまでの感情を迸らせる事が出来るのかと。
勇者たる友奈の力強さに驚かされながらも、今度は自分達の説明を始めようとする皐月。
だがーーー

「…時間か」

会場全体に、異音が広がり始める。
放送が、始まろうとしていた。

【B-5/市街地/1日目・放送直前】

【坂田銀時@銀魂】
[状態]:疲労(大)、全身にダメージ(中)
[服装]:いつもの格好
[装備]:無毀なる湖光@Fate/Zero
[道具]:腕輪と白カード、赤カード(9/10)、青カード(10/10)
    黒カード:不明支給品0~3枚(本人確認済み)、包帯とガーゼ(残り10分の7)、担架
[思考・行動]
基本方針: ゲームからの脱出
 1:駅、旭丘分校、放送局の順で移動する
 2:新八、神楽、長谷川さん、ついでに土方と合流したい
 3:神威、流子、DIOは警戒
 [備考]
※【キルラキル】、【ラブライブ!】、【魔法少女リリカルなのはVivid】、【のんのんびより】の世界観について知りました
※友奈が左目の視力を失っている事に気がついていますが、神威との戦闘のせいだと勘違いしています。
※ジャンヌの知り合いの名前と、アザゼルが危険なことを覚えました。

【絢瀬絵里@ラブライブ!】
[状態]:精神的疲労(中)、疲労(中)
[服装]:音ノ木坂学院の制服
[装備]:なし
[道具]:腕輪と白カード、赤カード(8/10)、青カード(9/10)
    黒カード:不明支給品0~2枚(本人確認済み)
[思考・行動]
基本方針:皆で脱出
 1:放送局に行ってことりを助けたい
 2:μ'sのメンバーと合流したい
 3:エリザベス変身セットを着てみる…?
 [備考]
※参戦時期は2期1話の第二回ラブライブ開催を知る前。
※【キルラキル】、【銀魂】、【魔法少女リリカルなのはVivid】、【のんのんびより】の世界観について知りました
※ジャンヌの知り合いの名前と、アザゼルが危険なことを覚えました。

【鬼龍院皐月@キルラキル】
[状態]:疲労(大)、全身にダメージ(中)、こめかみに擦り傷
[服装]:神衣鮮血@キルラキル
[装備]:なし
[道具]:腕輪と白カード、赤カード(9/10)、青カード(10/10)、 黒カード:神衣鮮血@キルラキル
[思考・行動]
基本方針:纏流子を取り戻し殺し合いを破壊し、鬼龍院羅暁の元へ戻り殺す。
1:駅、旭丘分校、放送局の順で移動する。その後、ネオアームストロングサイクロンジェットアームストロング砲を調べてみたい。
2:鮮血たちと共に殺し合いを破壊する仲間を集める。
3:襲ってくる相手や殺し合いを加速させる人物は倒す。
4:纏流子を取り戻し、純潔から解放させる。その為に、強くなる。
5:神威、DIOには最大限に警戒。
6:刀剣類の確保。
[備考]
※纏流子裸の太陽丸襲撃直後から参加。
※そのため纏流子が神衣純潔を着ていると思い込んでいます。
※【銀魂】、【ラブライブ!】、【魔法少女リリカルなのはVivid】、【のんのんびより】の世界観について知りました
※ジャンヌの知り合いの名前と、アザゼルが危険なことを覚えました。

【桂小太郎@銀魂】
[状態]:疲労(大)、胴体にダメージ(中)
[服装]:いつも通りの袴姿
[装備]:晴嵐@魔法少女リリカルなのはVivid
[道具]:腕輪と白カード、赤カード(9/10)、青カード(10/10)
    黒カード:トランシーバー(A)@現実、鎮痛剤(錠剤。残り10分の9)、抗生物質(軟膏。残り10分の9)
[思考・行動]
基本方針:繭を倒し、殺し合いを終結させる
   1:駅へ向かう。
   2:コロナと行動。まずは彼女の友人を探す
   3:神威、並びに殺し合いに乗った参加者へはその都度適切な対処をしていく
 [備考]
※【キルラキル】、【ラブライブ!】、【魔法少女リリカルなのはVivid】、【のんのんびより】の世界観について知りました
※友奈が左目の視力を失っている事に気がついていますが、神威との戦闘のせいだと勘違いしています。
※ジャンヌの知り合いの名前と、アザゼルが危険なことを覚えました。

【コロナ・ティミル@魔法少女リリカルなのはVivid】
[状態]:疲労(中)、胴体にダメージ(中)、魔力消費(小)
[服装]:制服
[装備]:ブランゼル@魔法少女リリカルなのはVivid
[道具]:腕輪と白カード、赤カード(8/10)、青カード(10/10)
     黒カード:トランシーバー(B)@現実
[思考・行動]
基本方針:殺し合いを終わらせたい。
   0:みんなの知り合いの話をしたい。
   1:みんなと駅へ向かう。
   2:桂さんたちと行動。ヴィヴィオたちを探す
   3:ルーちゃんのデバイス……なんだか、ルーちゃんが助けてくれたみたい。ちょっと嬉しいな。
[備考]
※参戦時期は少なくともアインハルト戦終了以後です。
※【キルラキル】、【ラブライブ!】、【魔法少女リリカルなのはVivid】、【のんのんびより】の世界観について知りました
※ジャンヌの知り合いの名前と、アザゼルが危険なことを覚えました。

【結城友奈@結城友奈は勇者である】
[状態]:疲労(中)、胴体にダメージ(回復中)、味覚・左目が『散華』、前歯欠損、顔が腫れ上がっている、満開ゲージ:0
[服装]:讃州中学の制服
[装備]:友奈のスマートフォン@結城友奈は勇者である、エリザベス変身セット@銀魂(未着用。毛布として使用中)
[道具]:腕輪と白カード、赤カード(9/10)、青カード(10/10)、黒カード:なし
[思考・行動]
基本方針:殺し合いを止め、主催者を打倒する。
   1:勇者部のみんなと合流したい。
[備考]
※参戦時期は9話終了時点です。
※ジャンヌの知り合いの名前と、アザゼルが危険なことを覚えました。

【宮内れんげ@のんのんびより】
[状態]:疲労(小)、魔力消費(中)
[服装]:普段通り
[装備]:アスクレピオス@魔法少女リリカルなのはVivid
[道具]:腕輪と白カード、赤カード(9/10)、青カード(10/10)
     黒カード:満艦飾家のコロッケ(残り五個)@キルラキル、バタフライナイフ@デュラララ!!
[思考・行動]
基本方針:うち、学校いくん!
   1:うちも、みんなを助けるのん。強くなるのん。
   2:こまちゃん、ほたるん、待ってるのん。
   3:あんりん……。
[備考]
※骨が折れない程度に手加減はされました
※杏里と情報交換しましたが、セルティという人物がいるとしか知らされていません。
 また、セルティが首なしだとは知らされていません。
※魔導師としての適性は高いようです。
※【キルラキル】、【ラブライブ!】、【魔法少女リリカルなのはVivid】、【銀魂】の世界観について知りました
※ジャンヌの知り合いの名前と、アザゼルが危険なことを覚えました。


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078:One for All , All for One 坂田銀時 093:貴方に穏々日和(やわ)らぐ
078:One for All , All for One 絢瀬絵里 093:貴方に穏々日和(やわ)らぐ
078:One for All , All for One 鬼龍院皐月 093:貴方に穏々日和(やわ)らぐ
078:One for All , All for One 桂小太郎 093:貴方に穏々日和(やわ)らぐ
078:One for All , All for One コロナ・ティミル 093:貴方に穏々日和(やわ)らぐ
078:One for All , All for One 結城友奈 093:貴方に穏々日和(やわ)らぐ
078:One for All , All for One 宮内れんげ 093:貴方に穏々日和(やわ)らぐ