195×(144+164) ◆3LWjgcR03U

「改めて自己紹介するぜ。……俺の名は空条承太郎」

ラビットハウス。ここには、今は3人の姿がある。
スタンド使いの高校生、空条承太郎。
並外れて大人びた小学生、一条蛍。
子供っぽいけどちょっとクールな中学生、香風智乃。
そんな3人がテーブルを囲っている。
彼らは実のところみんな10代なのであるが、実年齢と雰囲気のギャップは大きい。

「そしてこいつが俺のスタンド、『スタープラチナ』だ」

承太郎の背後から、髪を逆立てた大男が出現し、蛍と智乃が息を呑んだ。




紅林遊月という少女がラビットハウスを去ったあと、改めての情報交換を提案したのは承太郎であった。
思えば、最初に蛍と折原臨也とかいう胡散臭い男と会ってからこのかた、色々あって智乃とはきちんと話ができていない。
蛍の状態もだいぶ落ち着いたことだし、それに何より、このわけのわからない状況についても今のうちにここで考えておく必要がある。
承太郎は2人に考えを話し、彼の独特なペースに慣れてきた2人も了解する。そして3人は同じ席に着いているというわけだった。

「やっぱり、『これ』はお前らにも見えるんだな」

一条にはくり返しになっちまうが、と前置きし、承太郎はここまでのいきさつを話す。
ある日急に「悪霊」――スタンドに取りつかれたこと。
それと同時に母親が倒れてしまい、全ての元凶であるDIOを追ってエジプトまで旅をしていたところ、突然殺し合いに巻き込まれたこと。
この場にいる花京院とポルナレフをはじめとする仲間たちのこと。
また、強大かつ未知の力を持つDIOと、その部下であるホル・ホースもこの場にいること。
そして、自分のこの「スタンド」は、本来ならば同じスタンドの力を持つ人間にしか見ることのできないものであること。

「ま、信じられねえ話だろうが……残念だが全て本当だ。こいつ(スタープラチナ)がその証拠だな」
「改めて聞いても漫画チックなお方です……」

蛍が目を輝かせて承太郎と背後のスタープラチナを見上げる。

「そんな格好いいもんじゃねえ。――香風、頼むぜ」

あまりに現実離れした承太郎の話をあっけにとられて聞いていた智乃が、ハッとしたように顔を上げる。

「はっはい! 私、香風智乃、です」

それから、智乃はこれまでのことを話し出す。
自分がこの場所、ラビットハウスのオーナーの孫娘であること。
大切な仲間である保登心愛、天々座理世、宇治松千夜、桐間紗路の4人もここにいること。
ここに連れてこられてからは、真っ先にラビットハウスが目に入り、慌てて入っていったこと。
中にいた巨漢の男――蟇郡苛を、混乱して傷付けてしまったこと。
出会いは最悪だったけど、彼とはすぐに和解できたこと。
支給品の1つだった「腕輪発見機」を使ってみたところ、周囲には6人もの参加者がいるのが分かったこと。

「それで承太郎さんたちと会って、それからはだいたい皆さんと同じです」

智乃の後を受け、蛍が続いて語る。
ここに連れてこられる前は、親の仕事の都合で田舎の村に引っ越して、旭丘分校という小さな学校に通っていたこと。
この場にもいる小学1年生の宮内れんげ、そして越谷小鞠たちと毎日平穏な生活を送っていたこと。
小鞠の名前を言うとき、蛍の顔が再び曇りはじめた。智乃が心配そうに声をかける。

「蛍さん……」
「大丈夫です……先輩に、心配かけさせるわけにはいきません」

それでも蛍は気丈に話を続ける。
映画館のそばで承太郎、そして臨也と名乗る青年と遭遇して、話をしたこと。
それからは承太郎と同じく、ここラビットハウスまでやってきたこと。

これで、3人分の自己紹介が終わった。ひとたび何とも言えない沈黙が流れる。
その雰囲気を破ったのは、おそるおそる手を挙げた智乃であった。

「あの、蛍さんは小学5年生と聞いたのですが……」
「はい、そうですが」
「嘘でしょう!?」
「嘘じゃないですよ!?」

真っ赤になって反論する蛍を改めて見ても、智乃には信じられない。
思い浮かぶのは同じラビットハウスのアルバイト仲間である天々座理世。
しかし、蛍は彼女よりもずっと年下なのに、背はそれ以上にあるように見える。ひょっとすると上半身の一部も……

(ま、確かに驚きだがな……)

その風貌ゆえ、実年齢とは不相応な扱いを受けることが多々ある承太郎にとっても、蛍の容姿はちょっとした驚きであった。

「私なんて中学2年でこんななのに……」
「お、落ち込まないでくださいよ~」
「……ちょっといいか」

ずーんと落ち込む智乃を年下の蛍が懸命になだめるという妙な光景が出来上がるが、そこに承太郎が水を入れる。

「この状況について考えてえ」




この殺し合いそのものに心当たりはあるか。
あの繭という女や、龍のように見えた手について知っていることはないか。
困惑するのにも構わず質問を投げるが、蛍と智乃の両名とも、返ってきたのは心当たりは何もないという芳しくない答えだった。

(……)

噛みたばこを少量口に含むと、承太郎はしばし黙考する。
ここに連れてこられた当初は、今まで何度も経験したように、DIOの配下のスタンド使いによる攻撃を受けていると考えた。
だがそれだとすると、不可解な点が浮上してくるのだ。

まず、繭という女の力はとてつもなく強大だ。
自分をはじめとする70人以上もの人間を全く気取らせず瞬時に誘拐し、腕にこの妙な輪を嵌め込み、一所に召喚する能力。
それにあのスタンドらしき龍。かなりの力量の持ち主に見えた桃色の少女を、ただの一撃で葬ってみせた。
それだけの力を持っているならば、自分たち一行をあっというまに屠り去ることも十分に可能なはず。
わざわざ見ず知らずの人間たちの中に放り込んで殺し合いをさせるなどというのはナンセンス極まることだ。
だいいち、ここに承太郎の仲間は自分自身を含めても3人しかいない。
仮に3人を残して皆殺しにしていたとしても、3人だけを残してこの場に放り込む意味が分からない。

そして何より、ここには承太郎の最大の敵であるDIOがいる。
確かにDIOについては未知の部分が多く、こうした遊びに愉悦を感じる性質なのかもしれない。
だが、少なくとも今まで襲ってきた彼の部下は、程度に差はあれど、みな一直線に承太郎たちを罠にはめ、その命を狙ってきた。
そんな命令を下すDIOが、いきなりこのような余興を開催し、あまつさえそこに自ら身を投じるような、何の得にもならない真似をするのだろうか。

(DIOとは全く無縁の連中……そういうことか?)

繭の素性がどうであるにせよ、今は情報が少なすぎる。

「あの……」
「何でもいい」

沈黙にたまりかねた蛍が声をかけるが、それを遮るように承太郎が声を出す。

「教えてくれねえか。どんな些細ことでも構わねえ……ここに来てから、おかしいと思ったこと、違和感を感じたことがあるなら、教えてくれ。頼む」

再び場を沈黙が支配する。
そう言われても、今まで争い事とは無縁の世界で生きてきた蛍と智乃にとっては、ここでのことは何もかもおかしいと言える。
しかし、そんなおかしいことだらけの中でも、とりわけ決定的な矛盾が一つあるなら――。

「――シャロさん」

沈黙を破ったのは智乃の声だった。
承太郎と蛍が一斉に彼女へ顔を向ける。

「桐間、紗路さん。私の先輩で、お友達です」

それから、智乃は紗路について一通りを語る。
紗路はもともと、一緒に働いている心愛の友達の千夜の友達で、また理世の後輩でもあり、そうしたつながりで仲良くなったこと。
そんな彼女はお嬢様学校に通ってそれらしく振る舞っていたけど、本当はとても貧乏で、ずっと隠していたこと。
あるとき智乃たちに家から出てくるのを見られて、それがばれてしまったこと。
でも、紗路が不安がっていたようなことは何もなく、すぐに仲直りできたこと。
しかし、先刻ラビットハウスを訪れた遊月が出会ったという紗路は、自分のついた嘘をしきりに気にしていたようで、まるで「貧乏であることがばれた直後の」彼女であるかのようだったこと。

「確かに嘘はばれちゃいましたけど、私たちもシャロさんもお互い気にしないって言ったんです。それがあんな様子だったって、変です」
「……承太郎さん、これってどういうことなんでしょう?」

二人の少女の問いに、少し考えて承太郎は答える。

「記憶を消されてるのかもしれねえ」

自分自身にとって、あるいは周りにとって大事なことを忘れている。
記憶の消去。遊月が語った紗路と、智乃の知る紗路との人間像の食い違いは、この理屈によってしか説明できないように思えた。

「記憶が……」
「お前たち、何かが思い出せないとか、そういうことはねえか」

2人の少女は顔を見合わせ、やがて首を振った。

「俺もそういうことはねえ。……少なくとも俺たちの記憶はまともらしいな」

ともあれ分かったのは、ただでさえ謎の多い繭という女の力の一つに、「記憶を操れるらしい」という項目が一つ加わったということ。

(誘拐に龍に記憶の操作ときたか……スタンドだとしたらケタが違いすぎるな――ったく)

それでも、そんな強大な敵に少しでも抗うために――。

「支給品を確認しておきたい。いいか」




まだ確認していなかった3人分、合計6枚の黒のカードの中身を取り出し、テーブルの上に並べる。
とりあえず、武器になりそうもないものから調べていく。

「これ、シャロさんのお店の制服です」

一際目を引いたのは、白黒を基調に、垂れた兎耳をあしらったヘッドドレスが特徴の制服一式。
スカート丈は短く、見ようによっては少々破廉恥にも思えてしまう。

「蛍さんに似合うと思います」
「着ませんよ!? 恥ずかしいですから!」
「……おい香風、そのフルール・ド・ラパンってのはまさか、いかがわしい類の店じゃ……」
「いかがわしい……? なんでしょう?」
「……いや、分からないならいい」

そんな問答もありつつ、結局は一番サイズが合いそうという理由で、制服は蛍が持っていることになった。
そのほか、ライオンの装飾がある大きなベルトは智乃が持つことになる。攻撃を避ける足しくらいにはなるかもしれない。
「勇者部五箇条」と書かれたポスターは、特に使い道もなさそうで、名簿に載っている誰かに関係するものかもしれないということもあり、店の中に貼っておくことにした。
次に武器――カッターナイフ、そして拳銃を承太郎が手に取る。

「これはお前らが持っていろ」

その言葉を聞き、2人の少女の顔色が曇る。

「俺もケンカじゃ負ける気はねえが、いざという時1人で全員を守り切れる保障があるわけじゃねえ……そんな顔をするな。保険としてだ」

納得はしていないようだったが、強引に2人の手に握らせた。

「あとはこれだな」

テーブルに残されたのは、妙にへたれた顔をした4つの人形……のようなもの。

「なんなんでしょうかこれ……」
「見てるとなんだか働く気がなくなってくるような気がします。捨てましょう」
「待て」

人形を4つ抱えてゴミ箱に捨てようとする智乃を呼び止め、スタープラチナを発現させる。
スタンドで1つをその手に取り、よく観察してみる。
スタープラチナの特徴の一つに、脳に刺さった針を摘出できるほどの精密かつ繊細な手先の感覚がある。
今、その手先の感覚でこの怪しげな人形を検めた結果は――。

「……爆弾だな」
「「爆弾!!??」」

2人が慌てて飛びずさる。

「安心しろ。今すぐドカンってわけじゃないらしい」

さらに調べると、どうやらこれは爆弾を人形に偽装したものであり、投げつけたりする簡単な動作で爆発するらしいことも分かった。
結局、拳銃などと同様に身を守る道具になるということで、蛍と智乃の2人で2つずつ持っておくことにした。
これで各自の支給品は全て調べ終わったことになる。

「できれば今後の方針も決めてえが、ひとまずあの連中が戻ってくるまで眠って――」
「待ってください!」

席を立とうとした承太郎を、何かに気付いた様子で呼び止めたのは蛍だった。

「何か、聞こえませんか?」

耳をすましてみると、確かに何かが聞こえる。
テレビの音声のような音が、この家の2階から。

「上だ!」

承太郎を先頭に、慌てて3人は階段を駆け上がる。




『不肖ジル・ド・レェ、僭越ながらこの可憐な少女達を保護させて頂いております。
 ご友人の方々は是非とも放送局までお越し下さい。彼女達もきっと喜ぶことでしょう』

先刻まで蛍が眠っていた部屋のテレビの中で、奇怪な面相の男が一人語っていた。
やたらと大仰な身振りで弁舌を振るい、そして顔や胸に包帯を巻いた少女の姿が映し出される。
同じ映像は何度か繰り返され、やがて消えた。

3人は映像の前に何も言えず、しばらく黙り込む。

「……行かないと!」
「待て!」

沈黙を破って立ち上った智乃を制したのは承太郎だった。

「どう考えても怪しいぜ。本当に匿ってるなら、そのまま事が済むまで黙って匿ってたほうが遥かに安全なはずだ。
 わざわざこんな放送をする意味はねえ……つまりこの出目金野郎は、これを見て集まってきた連中を一網打尽にする気ってわけだ」
「でも、あの女の子たちは……」

蛍がおずおずと口を挟む。

「薬か何かで意識を奪われているか……考えたくねえが、最悪3人ともすでにこの世のもんじゃねえって可能性もある。体を操る力ってのはちょいと心当たりがあるんでな」

パキスタンで戦ったエンヤ婆。彼女の操る霧状のスタンド・正義(ジャスティス)は、生死を問わず何十体もの人体を自在に操る能力を持っていた。
もし映像の男に同じような力があるとしたら。

「そんな……」
「行くにしてもここから放送局までは遠すぎるし、こいつ以外にもどんな危険な連中が寄ってくるかわからねえ」

承太郎はうなだれる2人にの肩にそっと手をやる。

「とにかくだ。今は眠っておけ。折原たちが帰ってくるまでにはまだ時間がありそうだからな」

でも私さっき寝たばかりです、と言う蛍を半ば強引に押しとどめる。
余談だが、もしここに市ヶ谷の特殊工作員No.9029がいれば、いかに睡眠が重要かを力説しただろうが、それは別の話である。




電気を消し、2人はベッドに寝転がる。
思えば、ここまでの間、あまりに色々なことがありすぎた。
しばらくの間沈黙が続くが、やがて智乃のほうからぽつぽつと話し出す。

「承太郎さんが言っていた、記憶が消されてるかもしれないって話……」

蛍が智乃の方を向く。

「怖いです。自分の大切な思い出が、なくなっちゃうなんて」

ココアさんがやって来て、急に騒がしくなって。でもそれは嫌じゃなくて、知らなかった世界がどんどん開けていって。
みんな、大切な思い出だった。それがわけもわからず消えてしまうなんて、想像したくもない。

「そうですね……」

蛍は思い出す。れんちゃんや夏海先輩に卓先輩、東京の友達や家族たち。
そして、今はもういなくなってしまった大切な小鞠先輩。
全て、なくしたくない大事な大事な記憶だ。

「でも、」

ここは怖いところだ。
自分も小鞠先輩や、放送で見た女の子たちのようになってしまうかもしれないと思うだけで、体が震える。

「でも……チノさんと、承太郎さんに会えました。お二人がいれば、大丈夫な気がします」

そう言って、智乃に微笑みを向ける。

「蛍さん……」

信頼してくれる人ができた。
それは、わけもわからずこのような修羅場に連れてこられ、あまりにも不安だった智乃にとっては何よりも嬉しいことだった。

「蛍さん、帰ったらラビットハウスにご招待しますね。特別大サービスで、コーヒー1杯につき5回分のティッピーもふもふ権をプレゼントです」
「チノさん……」

蛍も、思わず智乃の手を取る。

「私も、村にご招待します。山も川も、住んでる人たちも、とっても素敵なところです。絶対気に入ります」
「ありがとうございます。必ず行きます。承太郎さんも連れてきましょうね」

智乃はそう言いつつ、でもいきなり強面の男の方を連れていったらみんなびっくりするかもしれません、と付け加える。
それを聞いて蛍は苦笑したのだった。




れんちゃん。今ごろどこかで泣いていませんか。早く会いたいです。
夏海先輩、卓先輩、先生、村の皆さん、パパ、ママ。心配をかけてごめんなさい。
小鞠先輩。ここはとても怖い場所だけど、温かい人たちにも出会えました。
1人でもがんばれそうです。だから、もう少しだけ待っていてくださいね。

ココアさん、リゼさん、千夜さん、シャロさん。
私はいつもの場所、ここにいます。早く会いに来てください。
お父さん、ティッピー。ラビットハウスの娘として、私がしばらく店を預かります。がんばりますから、どうか安心してください。

――それぞれに大切な人のことを思い浮かべながら、2人の少女は眠りに落ちていく。




「やれやれだぜ……」

承太郎は1階の店のカウンターで静かにグラスをあおる。

「この下らねえ殺し合いを開いた繭とかいう女。DIOとその配下。折原臨也に衛宮切嗣。越谷小鞠を殺したっていう平和島静雄。
 それだけでも手一杯だってのにジル・ド・レェだと? その名前は聞き覚えがある気がするな」

先ほどの放送に現れた怪しげな男は確かにそう名乗った。
ジル・ド・レェ。子供の頃に読んだ「世界の歴史」の本でそんな名前を見たような気がする。

「ジジイならパッと分るんだろうがな」

承太郎は頭の悪い男ではないがいかんせん不良であり、世界史の授業などはもちろん真面目に出ていない。
よって、歴史上の人物の詳細などは分ろうはずもなかった。

「考えなきゃならねえことが多すぎるぜ……」

何にせよ、折原たち一行の帰りをここで待つしかない。
折原と衛宮は、帰ったら真っ先に問い詰めたい。DIOの館に行くかどうかは、2人を見極めた後に決める。
平和島静雄にも会っておきたいが、果たせるかどうか。


時刻はもうすぐ日が完全に上るころ。スタンド使いと2人の少女は、しばしの親交を結んだ。
その絆は殺し合いをどう変えてゆくのだろうか?


【G-7/ラビットハウス/一日目・早朝】
【空条承太郎@ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース】
[状態]:健康
[服装]:普段通り
[装備]:なし
[道具]:腕輪と白カード、赤カード(10/10)、青カード(10/10) 噛み煙草(現地調達品)
     黒カード:越谷小鞠の白カード
[思考・行動]
基本方針:脱出狙い。DIOも倒す。
   0:切嗣一行を待ちつつ休む。
   1:切嗣と臨也への疑念。
   2:ゲームセンター行き組が戻ってきたらきっちり問い詰める。その後はDIOの館に向かいたいが、状況次第で他の選択肢も視野に入れる。
   3:平和島静雄と会い、直接話をしたい。
   4:静雄が本当に殺し合いに乗っていたなら、その時はきっちりこの手でブチのめす。
   5:「ジル・ド・レェ」について詳しいことを知りたい。
[備考]
※少なくともホル・ホースの名前を知った後から参戦
※折原臨也、一条蛍、香風智乃と情報交換しました(衛宮切嗣、蟇郡苛とはまだ詳しい情報交換をしていません)
※龍(バハムート)を繭のスタンドかもしれないと考えています
※一部の参加者の記憶が操作されている可能性を考慮に入れました

【一条蛍@のんのんびより】
[状態]:健康、睡眠中
[服装]:普段通り
[装備]:なし
[道具]:腕輪と白カード、赤カード(10/10)、青カード(10/10)
    黒カード:フルール・ド・ラパンの制服@ご注文はうさぎですか?、カッターナイフ@グリザイアの果実シリーズ、ジャスタウェイ×2@銀魂
[思考・行動]
基本方針:れんちゃんと合流したいです。
   0:zzz…
   1:ここでみんなを待ちます。
[備考]
※空条承太郎、香風智乃、折原臨也と情報交換しました。

【香風智乃@ご注文はうさぎですか?】
[状態]:健康、睡眠中
[服装]:私服
[装備]:なし
[道具]:腕輪と白カード、赤カード(10/10)、青カード(10/10)
    黒カード:果物ナイフ@現実、救急箱(現地調達)、チャンピオンベルト@グラップラー刃牙、グロック17@Fate/Zero、ジャスタウェイ×2@銀魂
 [思考・行動]
基本方針:皆で帰りたい
   0:zzz…
   1:ラビットハウスの店番として留守を預かる。
   2:蟇郡さんに早く戻ってきてほしい。
   3:ココアさんたちを探して、合流したい。
   4:衛宮さんと折原さんには、一応気をつけておく。
   5:シャロの状態に違和感。記憶が消されているかもしれない?
[備考]
※参戦時期は12話終了後からです
※空条承太郎、一条蛍と情報交換しました

※G-7、ラビットハウスの店内に勇者部五箇条ポスターが貼られました




支給品説明

【フルール・ド・ラパンの制服@ご注文はうさぎですか?】
空条承太郎に支給。
ロップイヤーの兎耳が特徴で、少々いかがわしさを感じさせるデザインである。

【ジャスタウェイ×4@銀魂】
空条承太郎に支給。
ジャスタウェイとは、ジャスタウェイである。それ以上でもそれ以下でも、それ以外の何物でもない。
……その実態は高度にユニット化され、組み立てが簡便かつ携行も容易な小型高威力の対人・対物殺傷・破壊用爆薬である。

【カッターナイフ@グリザイアの果実シリーズ】
一条蛍に支給。
榊由美子がいつも振り回しているカッターナイフ。

【チャンピオンベルト@グラップラー刃牙】
一条蛍に支給。
最大トーナメントの覇者に贈られるチャンピオンベルト。時価10億円。

【グロック17@Fate/Zero】
一条蛍に支給。
1980年に登場し、今では世界中で最もポピュラーな拳銃の一つ。
プラスチックが多用されており非力な者でも扱いやすい。
Fate/Zero劇中で久宇舞弥が使用。

【勇者部五箇条ポスター@結城友奈は勇者である】
香風智乃に支給。
勇者部に貼られているポスター。内容は以下の通り。
一 挨拶はきちんと
一 なるべく諦めない
一 よく寝て、よく食べる
一 悩んだら相談!
一 なせば大抵なんとかなる


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058:スマイルメーカー 空条承太郎 111:和を以て尊しと為す(上)
058:スマイルメーカー 一条蛍 111:和を以て尊しと為す(上)
058:スマイルメーカー 香風智乃 111:和を以て尊しと為す(上)