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魔領にて ◆ottfjEMthc


 ファバロ・レオーネは逃げ足には自信があった。
 因縁の相手には日頃追い回されているし、今はもういない鍵の娘との旅路でもその才能は遺憾なく発揮されてきた。
 だから焦燥の形相を浮かべつつも、心のどこかで彼は高を括っていたのだ。
 覚悟は据わってるみてぇだが、所詮は若いお嬢ちゃんだ。逃げようとして逃げ切れない相手じゃねえだろ……と。
 確かに、一切の躊躇いなく殺しにかかってくる精神性は恐ろしいが。
 それでも聖女様のようにぶっ飛んだ力を持っているわけでもないだろうし、相手は一人。
 いつかのオルレアン騎士団のように、数でゴリ押してくるわけでもない。
 なら多少難儀ではあれ、いける。
 彼らしくもない――あるいは彼らしい、そんな考え。
 しかし、これだけの布石(フラグ)があれば、もうお分かりだろう。
 その考えは、一周回って気持ちいいほどにファバロのことを裏切ってくれた。

「っ……しつけぇぞ!」

 振るわれるビームサーベルを、華麗な側方倒立回転でいなすファバロ。
 一見すると余裕のように見えるが、その額には脂汗が浮いていた。
 ヴァローナはそれを見抜いているのかいないのか、ごく冷静に着地した彼へ兜割りの要領で光の剣を振り下ろす。
 この間に、まったく逡巡らしいものがない。
 両足をバネのようにして後方へ退くファバロへの追撃は、迷いのない踏み込みから繰り出される正拳だった。
 サーベルを片手持ちにしての、型破りも甚だしい虚を突く一撃。
 カードデッキを握り締めたままの拳。
 ――やっべ。
 そう思った時には、ファバロの腹筋を鋭い衝撃が打ち据えていた。
 幸いだったのは、彼女が片手落ちだったことだろうか。
 もしも万全の体勢から繰り出されたものだったなら、ひょっとすると痛みだけでは済まなかったかもしれない。

「……不快感。いつまで逃げ回るつもりですか」

 やっとこさ身体を立て直したファバロに、ヴァローナが初めて口を開く。
 見た目に違わず、綺麗な声だと思ったがそれどころではない。
 荒事には職業上慣れているはずのファバロをして、手強いと言うしかない相手だった。
 それもその筈だ。彼女は、古今東西のあらゆる格闘技を収めている。
 ファバロは確かに賞金稼ぎとして、様々な技術の使い手や危険な賞金首と相見えてきた。
 しかし、ヴァローナの収めている格闘技術の中には、当然ファバロの知り得ないものが存在する。
 初見の技を乱打されれば、さすがのファバロといえども初見での対抗は不可能。
 ゆえに、防戦一方となるのも無理もない話である。

「へっ。あいにく俺は女に甘いもんでね」

 それは、戦いを求めるヴァローナにとっては紛れもない挑発だ。
 体力はあるようで延々猿か何かのごとく飛び回り、ヴァローナから逃れ続けるファバロ。
 ヴァローナの目には、彼が遊んでいるようにも写っていた。
 だが、真実のところは違う。ファバロ・レオーネは今この瞬間、間違いなく窮地に立たされていた。
 体術もさることながら、彼女の持っている光の剣――ビームサーベルが何よりも厄介だった。
 輝く刀身を何度か避けてきたから分かるが、あの切れ味はそこらの鍛冶屋が打つ剣などとは比較にならない。
 万一斬られるようなことがあれば、致命は必至。
 彼女のような手練れの人間でなくとも、これを人体に当てることが出来れば容易に場馴れした実力者を殺害できよう。

「! 危ない、避けて!」

 ヴァローナ目掛け、ファバロがミシンガンを放つ。カードデッキの少女が叫んだ。
 口では女に甘いなどと言っておきながら、その動作にはわずかほどの迷いもなかった。
 彼は女好きだが、しかし必要とあらば手に掛けたり、利用したりする一面を持っている。
 むろん、賞金首になった悪輩のように無差別に殺戮する趣味はない。あくまで、必要ならば、だ。
 そして今は――その〝必要な場面〟だと判断した。
 アーミラは死んで、自分が奔走する意味も、鬱陶しい尻尾も消えたわけだが……だとしても、殺される趣味はない。
 ヴァローナは一瞬、ミシンガンという奇抜な武器に目を細めた。
 しかし武器の性質にある程度の当たりを付け、多少大袈裟に回避することでこれも凌ぐ。
 それから肉薄、鋭い蹴り上げでファバロの手首を跳ね上げた。
 鈍痛に顔を顰めるファバロ。その顔面を、正しくは右の頬を、今度は痛烈な裏拳が殴り飛ばす。
 体勢を大きく崩し、アフロ頭がぐらり揺らめいて、そのまま彼は大きく吹き飛ばされた。
 地面をゴロゴロと転がった後、止まり――苦しげな呻きのみを残して、ピタリとファバロの動きが停止する。

「……」

 昏倒。そんな単語がヴァローナの脳裏に浮かぶ。
 動きも、迷いなき動作も、見込んだ通り悪くはないものだったが。
 それでも、池袋で遭遇したかの『最強』や『黒ヘルメット』に比べればずいぶんと期待外れだった。
 倒した――しかしながら、ヴァローナはファバロへとゆっくり近付きはじめた。
 一歩、二歩、三歩、四歩、五歩…………、淡々と倒れたファバロへ迫っていく。
 やがて青年との間合いがビームサーベル二本分ほどにまで狭まった瞬間、ファバロが自棄糞気味に跳ね起きた。

「ホンッッッットに可愛げのねぇ女だな、てめえ!!」

 そのまま投擲したのは一本のナイフ。それも、投擲用に特化したものだ。
 彼の支給品にあったもので、元は黄長瀬紬という男が使用していた装備セットの中の一つ。
 ファバロの算段では、油断して背を向けたところをグサリとやる予定だった。
 もしも阿呆な賞金首ならば、それしきの手立ても見抜けずに、敢えなく彼に敗れ去るだろう。
 ヴァローナは首を横に少し逸らすことで、たやすくファバロの投擲を躱した。
 既にファバロは立ち上がっていたが、いよいよ腹を括らねばならないかと、不吉なことを考え始めてもいた。
 ファバロの不運は、相手がこのヴァローナという女だったことだ。
 彼女は騎士ではない。力に溺れ、足元を見誤る愚鈍な悪党でもない。
 刃も銃器も平等に使いこなし。〝人間の強さ〟を探求する彼女だから、決して自らの力に溺れない。
 だから搦手にも強く、正面から戦っても強い。――ファバロ・レオーネにとっては、言うまでもなく相性の悪い相手だ。

「肯定。よく言われます」
「……そうかよ!」

 こちらのスタミナも無限ではない。
 それに、恐らくあっちの方が総量なら上だ。
 逃げ切ろうにも、どうにかして距離を離すか、視界から外れないことにはどうにもならない。
 いつかは追いつかれる。それなら、一か八か、男らしく勝負……と洒落込んだ方がまだ生き抜く望みはある。
 ファバロはそう判断した。当然、自分の勝ち目が限りなく薄いことも承知した上で。
 心地の悪い緊張感を感じつつ。いよいよ俺も年貢の納め時かねぇ――なんて、らしくない弱音を呟いて。
 ミシンガンを構え、その銃爪へ指をあてがった。




   ハイエロファント・グリーン
「『 法 皇 の 緑 』ッッ!!」


 その時ファバロとヴァローナの足元を、メロンの果肉のような色をした長い紐が蛇のように通り抜けた。
 それは二人の身体へグルグルと巻き付いて……
 簡易的ながら十分な拘束を、いざ一騎打ちをせんとしていた彼らの身体へと施した。

「……おいおい、何だぁ!? 男相手に拘束プレイされて喜ぶ趣味はねーぜ!!」
「心配するな、僕にもそんな趣味はない……だが、あいにく僕達にはどちらが悪でどちらが善なのか分からなかった」

 だから、少々手荒な手段を取らせてもらった。
 歩道をザッザッと踏みしめながらやって来る、この『紐』の主と思しき少年。そして、番傘を携えたやや幼気な少女。
 恐らく双方ファバロよりも、ヴァローナよりも年下であろう。
 にも関わらず、普通の暮らしを送ってきたものではありえない……修羅場を潜り抜けてきた独特の気迫が彼にはあった。
 対するヴァローナはといえば、鋭い目つきで現れた二人を睥睨している。
 彼女は彼女なりに、二人から強者の気配を感じ取っただろうか。

『……今暴れたらいくら何でも不利だよ。大人しくしておこう』

 ヴァローナが手にしているカードデッキの少女……『緑子』が、静かに諫言する。
 彼女も拘束状態下で暴れるのは得策ではないと判断したのか――

「……了解」

 戦いへ水を差されたことを咎めるでもなく、ただ彼らの動きへ目を配らせていた。

 言うまでもなくファバロにしてみれば、これは幸いだった。
 どうやら現れた二人は、様子からして殺し合いへ乗ってはいないらしい。
 言っても思想云々かんぬんは二の次だ。重要なのは、自分を劣勢から救い出せるかどうか。
 おちゃらけた外見に反して現実的な思考を持つ、実に彼らしい考えだった。

「ま、お前らにも色々事情があるんだろうけど、とりあえず落ち着くアルヨ」
「俺は落ち着いてるんだけどなあ。このべっぴんさんが俺のこと、なかなか離してくれなくてよ……まったく、モテ」
「言わせねーヨ、丸めたハナ◯ソみてーな頭しやがって」
「ははは……いや、言い過ぎじゃね?」

 やや強引な形にはなったが、ひとまず場を治めることはできたか――
 スタンド『法皇の緑』の使い手……花京院典明は、ひとり安堵の息をついた。
 花京院典明と神楽の二人は、特に他の参加者と遭遇することもなく墓地へ到達し、それを通過。
 その後は予定通りに南下したのだが、放送局周辺で争っているアフロ頭と金髪美女の姿を確認した。
 戦況的には後者が優勢らしかったものの、どちらが〝吹っかけた〟側なのかは後から来た者には分からない。
 美しい女と奇抜なアフロ頭では、前者に肩入れしてしまうのが人間というものだが……勘違いで片方を拘束し、しめたとばかりにもう片方が凶行に出でもすれば最悪だ。
 だから花京院は、少々乱暴だが、両方を拘束することにした。
 一騎打ちともなれば、自然とその緊張は高まる。
 その隙を突くのは難しいことではない。それはファバロも、ヴァローナでさえも同じことだった。
 花京院の作り出した膠着状態。
 これからはとりあえず、双方が落ち着くまでを待ち、話をしていくのが定石か――
 そう、彼が考えた矢先の出来事だった。

 まず、花京院が跳ねるようにその場を飛び退いた。
 それから一瞬遅れ、奇妙な音がした。

「あ?」

 最初に、ファバロが怪訝な顔をした。
 眉間に皺を寄せて、つい先程まで自分と戦っていた女の方を見つめている。

「どうしたネ、おちゃらけたツラを余計に――」

 いつも通りの辛口で彼の視線を追った神楽も、その表情を凍らせた。
 天真爛漫を絵に描いたような彼女が、持ち前の辛口もそこそこに、ただ茫然と〝それ〟を見つめている。
 花京院は、地に片膝を付いて視線を追った。
 彼もまた、目を見開く。それから、ぎりりと歯を軋ませた。

「え? ……え? 嘘、だろう?」

 彼女の手に握られたままの緑子が、引き攣った笑顔を浮かべ、冗談だろうと問うていた。
 彼女の持ち主であるはずの美女は、今や美女である所以を失っていた。
 下顎より上の頭部が、まるでごっそりと〝削り取られた〟かのように消失して、白い歯がずらりと並んでいる。
 どくどくと溢れだす血が地面を濡らして、生臭い死臭をじわじわと漂わせ始め。
 やがて強い潮風が吹くや否や――その体がぐらりと揺れた。べしゃり。水っぽい音と共に、それはやがて崩れ落ちた。
 生死の確認など、するまでもない。

 ハイエロファントの拘束を解く。ファバロの体が自由になる。
 次の瞬間、花京院典明は大声で叫んだ。

 ――何を隠そう、最初に〝そいつ〟に狙われたのは彼だったのだ。
 彼は『法皇の緑』の結界でそれを感知し、緊急回避したが……しかし、それを伝えるには間が空いた。
 何故かなど、問うまでもない。
 その敵は、自分だけが潜伏できる空間から不意を突いて姿を現し――一切の無駄な動作なく、花京院をまず殺しにかかったのだ。彼はそれを避ける為に半ば反射的に跳躍し……難だけは逃れた。そう、難だけは。
 いかに花京院が優れた知能と判断力の持ち主であろうと、その敵に関してだけは気を抜きかけていた。そこをまんまと突かれたのだから、こうなるのは必然だったといえる。

「下がれッ! 『奴』だッ!! 『姿の見えないスタンド使い』が居るッ!!!」


 ガオンと、音がした。
 放送局の扉が、まるで〝削り取られた〟かのように消失していた。
 それはまさしく、『姿の見えないスタンド使い』がその内部へ踏み入った証だった。


【ヴァローナ@デュラララ!!  死亡】
【残り53人】


【E-1/放送局近辺/一日目・早朝】

【花京院典明@ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース】
[状態]:疲労(大)、脚部へダメージ(小)、腹部にダメージ(中)、自信喪失
[服装]:学生服、『ハイエロファントグリーン』(紐)
[装備]:なし
[道具]:腕輪と白カード、赤カード(10/10)、青カード(10/10)、黒カード:不明支給品0~2枚
[思考・行動]
基本方針:繭とDIOを倒すために仲間を集める
   1:『姿の見えないスタンド使い』ッ!
   2:承太郎たちと合流したい。
   3:ホル・ホースと『姿の見えないスタンド使い』、神楽の言う神威には警戒。
   4:スタンドが誰でも見れるようになっている…?
   5:僕が拘束していなければ、彼女は……
[備考]
※DIOの館突入直前からの参戦です。
※繭のことをスタンド使いだと思っています。
※スタンドの可視化に気づきました。これも繭のスタンド能力ではないかと思っています。
※索敵のため、腰から紐状のハイエロファントグリーンを背後から数十mに渡ってはわしています。

【神楽@銀魂】
[状態]:健康、呆然
[服装]:チャイナ服
[装備]:番傘@銀魂
[道具]:腕輪と白カード、赤カード(10/10)、青カード(10/10)、黒カード:不明支給品0~2枚
[思考・行動]
基本方針:殺し合いには乗らないアル
   1:……え……?
   2:神威を探し出し、なんとしてでも止めるネ。けど、殺さなきゃならないってんなら、私がやるヨ。
   3:銀ちゃん、新八、マヨ、ヅラ、マダオと合流したいヨ
   4:『姿の見えないスタンド使い』を警戒してるアル
[備考]
※花京院から範馬勇次郎、『姿の見えないスタンド使い』についての情報を得ました。

【ファバロ・レオーネ@神撃のバハムート GENESIS】
[状態]:疲労(中)、右頬に痺れ、酔いも覚めた
[服装]:私服の下に黄長瀬紬の装備を仕込んでいる
[装備]:ミシンガン@キルラキル
[道具]:腕輪と白カード、赤カード(9/10)、青カード(8/10)
    黒カード:黄長瀬紬の装備セット、狸の着ぐるみ@のんのんびより、小型テレビ@現実
[思考・行動]
基本方針:女、自由、酒ってか? 手の内は明かしたくねえんだよ
   1:は……?
   2:チャンスがあればジル・ド・レェを殺す。無理そうなら潔く諦める。
   3:カイザルの奴は放っておいても出会いそうだよなあ。リタにも話聞かねえとだし。
   4:寝たい。
 [備考]
※参戦時期は9話のエンシェントフォレストドラゴンの領域から抜け出た時点かもしれません。
 アーミラの言動が自分の知るものとずれていることに疑問を持っています。
※繭の能力に当たりをつけ、その力で神の鍵をアーミラから奪い取ったのではと推測しています。
 またバハムートを操っている以上、魔の鍵を彼女に渡した存在がいるのではと勘ぐっています。
 バハムートに関しても、夢で見たサイズより小さかったのではと疑問を持っています。


※放送局周辺に、ヴァローナの死体(下顎から上を消し去られた状態、カードデッキを握り締めたまま)が倒れています。
 傍らにはビームサーベルが転がっており、この話の時点では彼女の所持カード、支給品は回収されていません。


 二人目の参加者を屠ったヴァニラ・アイスは、その痕跡通り、放送局の内へと身を逃れさせていた。
 金髪の女を屠るのは、非常に簡単なことだった。
 ご丁寧に花京院の手により動きの止められた的を、無感動に暗黒空間へと飲み込んだだけ。
 既に空が白んで久しい以上、一瞬で事を済ませる手腕が必要だったが……それしきの技巧はとっくのとうに備えてある。
 とはいえ、これ以上外へ留まるのは自殺行為だ。放送局の扉を乱暴に削り取りながら、建物の内部へと侵入。
 これから再び日が沈むまで、自分は積極的に参加者を殺して回ることはできないが――

「蜘蛛の巣へかかった愚かな羽虫のように、自らやって来たならば話は別だ」

 底冷えするような冷たい声音で笑って――ヴァニラ・アイスは、足を踏み入れた者すべてを食い殺す狩人となった。
 当初は花京院典明とその同行者を早急に殺害する予定だったが、無論諦めたわけではない。
 その為に、わざわざ自分の侵入した痕跡をこれ見よがしに残してやったのだ。
 追ってこい。ヴァニラは暗黒空間へ再び身を潜め、クックッと悪辣に嗤った。

 しかし、彼はまだ知らない。
 この放送局を根城として構えているのは彼だけではなく、既に先客がいることを。
 その『先客』が、会場全体からこの地へと参加者を呼び寄せようとしていることを。
 つまるところ、ヴァニラ・アイスにとって……最も好都合な状況が完成しようとしていることを――


【E-1/放送局/一日目・早朝】

【ヴァニラ・アイス@ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース】
[状態]:健康
[服装]:普段通り
[装備]:なし
[道具]:腕輪と白カード、赤カード(10/10)、青カード(10/10)、黒カード:不明支給品0~3、範馬勇次郎の右腕(腕輪付き)、範馬勇次郎の不明支給品0~3枚
[思考・行動]
基本方針:DIO様以外の参加者を皆殺しにする
   1:放送局を根城とし、訪れた参加者を殺していく
   2:わざわざ証拠を残してやったのだ。追って来るがいい、花京院……
   3:承太郎とポルナレフも見つけ次第排除。特にポルナレフは絶対に逃さない
[備考]
※死亡後からの参戦です
※腕輪を暗黒空間に飲み込めないことに気付きました


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投下順で読む


061:領主さまが見てる(?) ヴァローナ GAME OVER
061:領主さまが見てる(?) ファバロ・レオーネ 110:前哨戦
070:僕の修羅が騒ぐ 花京院典明 110:前哨戦
070:僕の修羅が騒ぐ 神楽 110:前哨戦
070:僕の修羅が騒ぐ ヴァニラ・アイス 110:前哨戦