芸風ノーチェンジ ◆RPDebfIIlA

時刻が黎明に入り、普段の日常ならば既に床に入っているような時間帯の頃、志村新八と矢澤にこの両名は映画館の前で一旦休憩を取っていた。
万事屋を出発してからかなりの時間が経ったが、彼らに危険が及ぶようなことは全くと言っていいほどなく、順調に当面の目的地である駅へ向かっていた。
途中で17歳とは思えない筋肉隆々とした範馬刃牙という少年に会ったが、逆に言えば彼くらいしか遭遇した者はいない。
ところが、このまま数時間歩き通して流石に疲労が溜まったのか、新八もにこも膝が痛くなってきた。
まだ歩けるには歩けるが、いざというときに動けなければ困る。
なので、ここに留まって一服することにしたのだ。

「ふぅ…」

にこは映画館の前で地面に尻をつき、一息つく。
長時間立っていることはスクールアイドルをする上で慣れてはいるが、やはり厳しいものがある。

「にこさん、これどうぞ」
「え、これって…」

新八はスポーツドリンクの入ったペットボトルをにこに差し出す。そのラベルには『歩狩汗』と書いてあった。

「新八が出す必要ないじゃない。にこのカードで――」
「さっき刃牙君に2回分使っちゃったじゃないですか。僕の分を使ってくださいよ」

そういえば、にこはヘルゲイザーのカードと引き換えに食料と飲料を2回分失っていた。
それを気遣って新八が自分の青カードでスポーツドリンクを出してくれたのだろう。
そう思うとなんだか申し訳なくなり、小さい声で礼を言ってから、ペットボトルを受け取った。

喉が乾いていないといえば嘘になるので、にこはペットボトルへ口をつけて水分を体内に運ぶ。
ゴクゴクと喉を通る水が身体の渇きを癒していく。
力がみなぎって、いつでも動ける気力が湧き上がってきたような気がした。
半分ほど飲んで、ボトルに蓋をしめる。疲れているといってもヘトヘトまでとはいかないのでこれくらいの水分を補給すれば十分だ。
新八へ目を向けると、にこの持つものとは別のペットボトルを片手に水分補給をしていた。
青カードを2回も使う必要があったのか疑問に感じたが、ペットボトル1本で済ませた場合に起こる不具合をすぐに察して赤面しながら目を伏せた。
新八も新八で、同行者が女の子ということもあってそっちの方面にも気を遣っていた。

「そ、そういえばお腹も空いたわねー」

青カードを2回使ったことをすぐに忘れるために、それとなく切り出してみる。
一応万事屋を出てから何も食べておらず、刃牙へ渡した食料を見て食欲がそそられたのは事実だ。

「あ、それなら僕の赤カードで何か出しますよ。えーと、何出そうかな…まあいいや、何か出ろ!」

すぐさま新八は赤カードを振りかざして食料を出す。
特に何を食べたいとか考えてもいなかったので、とりあえず適当に出して出て来たもので腹ごしらえしようと思っていた。
しかし、その考えが裏目に出てしまう。

「………」
「……何コレ」

赤カードから出てきた食料。新八が何も考えず適当に出したもの。
それは黒く焦げた…とても食料とは思えない、思いたくない暗黒物質《ダークマター》であった。
見ていると食欲が引き立てられるどころか減衰していき、新八とにこの顔はみるみるうちにひきつっていく。
そこら中に漂う異臭が鼻を突き、これを食してはいけないと脳が警鐘を鳴らしている。
そして、2人は心から理解した。これは食料ではない、毒料だと。

「なんでよりにもよって姉上のダークマターが出んだよ!!こんなもん食べるくらいだったらそこらへんの土食うわ!!ふざけんなよあのカリフラワー頭ァァ!!」
「これ新八のお姉さんの料理なの!?アルパカの方がまだマシな料理作れるわよ!!」

こうして、新八は赤カードをもう一度使う羽目になった。
今度はにこの手で食料を出してもらったので、なんとか食料にありつけることができた。


◆ ◆ ◆


万事屋を発ってから現時点まで、新八とにこは刃牙以外と誰も会わずに映画館前まで来た。
今一度言うが、彼らは殺し合いに乗った危険人物とは誰とも遭遇していないのだ。
ここ数時間、2人だけで駅へ向かって移動する中、ずっと無言だったというはずもなく。

「にっこにっこにー♪あなたのハートににこにこにー♪笑顔届ける矢澤にこにこー♪にこにーって覚えてラブにこ♪」
「……どう?」

にこが目の前に座っている新八に向かって持ち前の自己アピールを披露できる程度には緊張感がなくなっていた。
住む世界は違えども、二人とも好きなものがアイドルだということもあり、いつもの調子でおしゃべりする程度には打ち解けていた。
他に話す人物がいないことも大きく、殺し合いの中にいることが嘘であるかのような束の間の平和がそこにはあった。

(ぐっ…なんて破壊力だ…!)

それを見た志村新八は思わず感嘆の声を上げて拍手しようとする自分をどうにかして抑える。
このにこのアピールは新八からすると、非常に高評価であった。
ファンを湧き立たせる力を"破壊力"と形容するならば、その『にっこにっこにー』は寺門通の『お通語』と同じくらいの破壊力を(新八の基準では)有していた。
志村新八は寺門通に一筋ではあるが、アイドル業界に関しても明るい。
仮にμ'sとかいうテラコヤアイドルが江戸にあったとするならば、寺門通とタメを張れるアイドルになっていたであろうことが新八にはわかる。
しかし寺門通親衛隊隊規の十四条には「隊員はお通ちゃん以外のアイドルを決して崇拝することなかれ」というものがある。
絶賛したいのはやまやまだが、果たして寺門通を差し置いて賛辞を送っていいのかどうか考えあぐねていた。

「……まさかアンタ『寒い』なんて思ってんじゃないでしょうね!?」
「…へ?」

しばらく黙っていて何の反応も示さない新八ににこがつっかかる。
かつて後輩に『寒い』とか言われたのがよほどこたえていたのだろうか、凄みのある剣幕で新八に迫る。

「いや、すっごいかわいかったです!最高です!世界のYAZAWAです!!」
「それ別のYAZAWA!!新八、やっぱりアンタも『寒い』って――」
「思ってませんって!!本当に良かったです!!江戸でやったら大ブレイク間違いなしですよ!!」

とんでもない誤解を生んでいたことを察し、新八が必死ににこの自己アピールから感じた所を伝えた。
新八の弁解に嘘偽りがないと判断したのか、にこは気まずそうに「まあ、いいわ」と言って引き下がった。

「そろそろ出発しない?十分休憩とれたし、もう3時過ぎちゃってるわ」

にこは傍らに置いていた板のような物を拾い、それに目を落として現在時刻を確認する。
「それ」に表示されている時刻は3時を過ぎていた。
タブレットPC。にこに支給された黒カードの中の1枚に入っていたものだ。
表示画面に直接触れて操作が可能で、にこの住む年代では既に普及している。
新八は過去に宇宙船だとか頑侍だとかのオーバーテクノロジーに触れてきたが、タブレットPCというからくりの技術には大層驚かされた。
どうやらにこの世界の地球人の技術は江戸よりも進展しているらしい。
にこが言っていた、「江戸は歴史の授業では習ったがもうなくなっている」という言葉はあながち間違ってはいないかもしれない。

「あ、そうだ。出発するのは僕の黒カードの中身を確認してからでもいいですか?」

ふと、新八はにこのタブレットPCを見て自分にも支給された黒カードがあることを思い出す。
取り出してみると、新八の腕輪にある黒カードは全部で3枚あった。
にこの黒カードは刀とタブレットPCで2枚分と、刃牙から譲り受けた魔法の箒。残りの黒カードがあと1枚あるかないかだろう。
どうせなら役に立つものが入っていればいいが、ネオアームストロングサイクロンジェットアームストロング砲を配置したりわざわざ志村妙のダークマターを用意してくる主催者のことだ。
この時点で嫌な予感しかしない。
頼むからツッコまざるを得ないようなモンは出ないでくれと切に願いながら、新八は黒カードからアイテムを出した。

「……」
「…花陽――」



それを見て、新八はメガネを曇らせ、にこは目を見開いた。
新八の黒カードから出てきたのは、μ'sの大切なメンバーの一人である小泉花陽――





「のメガネじゃないの」
「なんでメガネ!?」

1枚目の黒カードから出てきたのは、小泉花陽――小泉花陽のメガネであった。
にこはプライベートで何度かコンタクトを外してメガネを装着した花陽を見たことがあるため、その赤い柄を見て瞬時に判別できた。

「いくら僕がメガネくらいしか特徴ないからって支給品までメガネにする必要ねーだろうが!!
そりゃ確かにメガネのおかげで助かったことあるけど!!周りが性転換してるのに僕だけメガネの柄の色が変わっただけで済んだけども!!」
「自覚してたんだ…」
「自覚って…え、ちょっと待ってください、にこさんの僕の第一印象ってまさか――」

にこは申し訳なさそうに新八から目を逸らしたあと、先ほどの『にっこにっこにー』をしていたときと同じポーズをとり、

「な、何のことだか全然わからないにこー♪にこはー、新八君のことメガネスタンドみたいだなんてぜーんぜん思ってないにこ?」

としらばっくれた。

「腹立つ…!さっきは可愛いと思ったけど今は滅茶苦茶腹立つ!!」

頬にビキビキと血管が浮き出る感触を感じつつ、気を取り直して2枚目の黒カードを手に取り、アイテムを召喚する。
無論、新八の心は殆どを嫌な予感に支配されていた。
それでも。それでもまともなアイテムが出てくれるという一抹の希望に縋りながら、出てきたそれを見た。

「またメガネね」
「うん…なんとなくそんな気はしてた」

その黒カードの裏側に記載されているアイテム名の欄を見ると、【岸谷新羅のメガネ】と書いてあった。
――僕って一体何?
そんな思いの元、新八は涙を堪えながら最後の黒カードを手に取る。
もはや期待などしていない。過去に人間かけたメガネとか揶揄されたこともあるが、こうもメガネが関わってくると諦観しか生まれない。
悲愴感と共に黒カードからアイテムを出す。

「メガネね」
「メガネですね…」

黒カードの裏側を見る。【越谷 卓のメガネ】と書いてあった。

「マジでホントふざけんなよあのカリフラワァァァ!!なんで黒カードの中身が3枚ともメガネなんだよ!!
アレか、僕がメガネのおかげで命拾いしたことあるからってメガネをゲームの残機みたいに扱えってのか!?
できるわけねーだろ!!ここは現実で心臓一突きされたら一巻の終わりなんだよ!!スマブラじゃねーんだよ!!」

目を血走らせて怒り狂う新八をよそに、にこもヘルゲイザーの入ったカードを取り出す。
説明によると、これは魔女が使う箒らしく、この殺し合いの場では素養に左右されるものの誰でも魔法が使えるようになっているらしい。
「プチデビル」という存在が必要な魔法は行使できないようだが、悪魔なんてにこは見たこともないし見たくもないので特に気にしないことにした。

「使える魔法は……相手に幻覚を見せたり視覚を奪ったりする魔法――何よ、魔法少女らしくないわね」

にこの理想的な魔法少女らしい魔法といえば、「箒を飛ばす魔法」くらいか。
「箒を飛ばす」のだからきっと箒に跨って空を飛べるのだろう。
一応、攻撃魔法も使えるらしい。
ひとまず、黒カードからヘルゲイザーを出してみる。
実際に見てみると、確かにただの箒だ。柄の部分には六芒星を模した飾りが付いている。

「…ちょっとやってみようかしら」

にこは何かを思いつき、早速それを実行に移す。
虚空に向かってウィンクをしながら、

「魔法少女――」

ヘルゲイザーを片手に人差し指と小指を突き立て、

「にこにーにこちゃん!」

咄嗟に考えた決め台詞と決めポーズをとる。

「にこっ♪」

なんとなく、魔法少女っぽくなれたような気がする。
殺し合いなんて異常な状況にいるけど…こんな夢でしか味わえないような体験をするのは悪くないかもしれない。

「何寒いことやってんですか」
「キッパリと寒いって言ったわこの人!!世界のYAZAWAって言ってた割には随分と熱い手の平返しじゃない!?」

落ち込んだ様子で、ポーズをとっていたにこの背後から新八が声をかけた。
メガネを黒カードに回収したのだが、依然としてその表情は暗い。
切り札になり得るアイテムなのに3つともメガネを引き当ててハットトリックを達成してしまったのだから当然といえば当然か。

「私がやろうとしてるのは寒いことじゃなくてま・ほ・う!」
「ああ、それって刃牙君がくれた箒ですよね?本当にそれで魔法なんて使えるんですか?」
「やってみないとわからないわ!『箒を飛ばす魔法』っていうのを使ってみようと思うの」
「『箒を飛ばす魔法』…魔女宅みたいに空を飛ぶ魔法なのかな」

どこか哀愁が漂っているメガネに内心で同情しながら、箒に跨って実際に魔法を使おうとする。

(えっと…)

しかし、よくよく考えればどうやって魔法を使えばいいのかわからない。
にこは魔導士でもなければ、特別な素質を持っているわけでもない。
とりあえず、『箒を飛ばす魔法』の最も近くに『箒星』と黒カードの説明に書いてあったのを思い出し、

「――箒星」

と唱えた。
――すると。

「…にこさん、動いてます!箒が動いてます!」
「ホントだ…すごい…まるで魔法少女みたい…」

僅かにだが、にこの跨る箒が動き始めた。
しかし、それと同時ににこの体に容赦なく疲労感がのしかかった。
魔法とは、魔力を消費して発動するもの。
素質を持たないにこからただでさえ少ない魔力を持っていかれるので、短時間で疲労が蓄積してしまうのだ。

「だ、大丈夫ですか!?」
「まだいけるけど…ちょっときついかも…」

にこが辛そうな表情を浮かべたのを見て、新八が心配して駆け寄る。
今のところ中程度の疲労で済んでいるが、重ねて魔法を行使したとなれば気絶は免れないであろう。
しかし、にこを襲う災難はこれだけではなかった。

「あの…なんかこの箒、様子が変ですよ?」
「へ?」

新八がヘルゲイザーの異変に気づく。
先ほどから箒が小刻みに震えていると思えば、穂の部分が光っていた。
力を溜めているようにも見えて、まるで急発進しようとしているロケットのようで――

「にこさん、コレ危ないです!早く降り――」

新八が言い終える前にヘルゲイザーは空へ向かって一直線に飛び出した。
…それに跨るにこと咄嗟にヘルゲイザーの柄を掴んだ新八を乗せて。

「「ウオアアアアアアァァァァァァァ―――――――!!!!!!」」

数瞬と待たぬうちに、地面がみるみる遠くなっていく。
にこも新八も、自分達が空を旅しているのだと直感的にわかった。
にこが発動した魔法は、『箒星』。
確かに「箒を飛ばす魔法」だが、その実は「箒を猛スピードで飛ばして攻撃する魔法」である。
そのため、ヘルゲイザーは跨っているにこのことなど気にも留めず、定められた方向へ一直線に突進したのだ。
箒の向いていた角度が上向きだったので、結果的に空を飛ぶことになってしまったのは皮肉という他ない。

「……にこさん、目を開けてみてください」
「……新八、私空を飛んでいるわ」

2人は夜空の彼方へと消えていった…。
その向かう先はヘルゲイザーのみぞ知る。

【G-6/上空/一日目・黎明】
【志村新八@銀魂】
[状態]:メガネ
[服装]:特になし
[装備]:メガネかけ器@銀魂
[道具]:特になし
[思考・行動]
基本方針:………。
   1:………。
[備考]
※腕輪と白カード、赤カード(8/10)、青カード(8/10)、
黒カード:3枚(小泉花陽のメガネ@ラブライブ!、岸谷新羅のメガネ@デュラララ!!、越谷 卓のメガネ@のんのんびより)、菊一文字RX-78@銀魂は、メガネかけ器に装着されています。

【矢澤にこ@ラブライブ!】
[状態]:魔力消費(中)、疲労(中)
[服装]:音ノ木坂学院の制服
[装備]:ヘルゲイザー@魔法少女リリカルなのはViVid、タブレットPC@現実
[道具]:腕輪と白カード、赤カード(8/10)、青カード(8/10)
    黒カード:不明支給品0~1枚、イヤホン
[思考・行動]
基本方針:皆で脱出
   1:新八と、鉄道を使って音ノ木坂学院に向かう 
   2:μ'sのメンバーと合流したい
[備考]
※参戦時期は少なくとも2期1話以降です
※志村新八と情報交換しました
※範馬刃牙と情報交換しました

※歩狩汗@銀魂×2、志村妙のダークマター@銀魂がG-6/映画館前に放置されています。
※ヘルゲイザーに乗ったにこと新八がどこへ向かうかは後続の書き手様にお任せします。
※箒星は魔法に素養のないにこが発動しましたので、そんなに遠くへは行かないかもしれません

【タブレットPC@現実】
2010年頃から本格的な普及が始まった、パーソナル・コンピュータの一種。
板状の外見で、表示画面に直接触れるような操作が可能である。
画面には現在時刻が表示されていますが、機能の詳細は後続の書き手にお任せします。

【小泉花陽のメガネ@ラブライブ!】
小泉花陽が1期にて、主にμ'sに加入する前にかけていたメガネ。
かけるとかよてぃんになれる気がする。

【岸谷新羅のメガネ@デュラララ!!】
岸谷新羅がアニメでかけているメガネ。
かけると一人称がころころと変わる気がする。

【越谷 卓のメガネ@のんのんびより】
越谷 卓がアニメでかけているメガネ。
かけると存在感が薄くなる気がする。

【メガネかけ器@銀魂】
志村新八に本人支給。
新八専用のメガネスタンド。
腕輪はメガネかけ器に装備されている。
ある意味スタンド@ジョジョの奇妙な冒険ともいえるかもしれない。








「おいィィィィィィィィ!!僕の状態表だけなんかおかしいだろうが!!完全にメガネが本体になってんだろうが!!」






【G-6/上空/一日目・黎明】
【志村新八@銀魂】
[状態]:健康
[服装]:いつもの格好
[装備]:菊一文字RX-78@銀魂、メガネ
[道具]:腕輪と白カード、赤カード(8/10)、青カード(8/10)
    黒カード:3枚(小泉花陽のメガネ@ラブライブ!、岸谷新羅のメガネ@デュラララ!!、越谷 卓のメガネ@のんのんびより)
[思考・行動]
基本方針:ゲームからの脱出
   1:この箒はどこへ向かっているんだ…?
   2:にこさんと、鉄道を使って音ノ木坂学院に向かう
   3:銀さん、神楽ちゃん、桂さん、土方さん、長谷川さん、μ'sのメンバーと合流したい
   4:神威、範馬勇次郎を警戒
[備考]
※矢澤にこと情報交換しました
※範馬刃牙と情報交換しました
※万事屋付近にいる天々座理世、風見雄二とは時間帯が深夜だったこともありニアミスしています


【矢澤にこ@ラブライブ!】
[状態]:魔力消費(中)、疲労(中)
[服装]:音ノ木坂学院の制服
[装備]:ヘルゲイザー@魔法少女リリカルなのはViVid、タブレットPC@現実
[道具]:腕輪と白カード、赤カード(8/10)、青カード(8/10)
    黒カード:不明支給品0~1枚、イヤホン
[思考・行動]
基本方針:皆で脱出
   1:私空を飛んでいるわ
   2:新八と、鉄道を使って音ノ木坂学院に向かう
   3:μ'sのメンバーと合流したい
[備考]
※参戦時期は少なくとも2期1話以降です
※志村新八と情報交換しました
※範馬刃牙と情報交換しました


※歩狩汗@銀魂×2、志村妙のダークマター@銀魂がG-6/映画館前に放置されています。
※ヘルゲイザーに乗ったにこと新八がどこへ向かうかは後続の書き手様にお任せします。
※箒星は魔法に素養のないにこが発動しましたので、そんなに遠くへは行かないかもしれません

【タブレットPC@現実】
2010年頃から本格的な普及が始まった、パーソナル・コンピュータの一種。
板状の外見で、表示画面に直接触れるような操作が可能である。
画面には現在時刻が表示されていますが、機能の詳細は後続の書き手にお任せします。

【小泉花陽のメガネ@ラブライブ!】
小泉花陽が1期にて、主にμ'sに加入する前にかけていたメガネ。
かけるとかよてぃんになれる気がする。

【岸谷新羅のメガネ@デュラララ!!】
岸谷新羅がアニメでかけているメガネ。
かけると一人称がころころと変わる気がする。

【越谷 卓のメガネ@のんのんびより】
越谷 卓がアニメでかけているメガネ。
かけると存在感が薄くなる気がする。


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030:にこぷり♥刃牙道 志村新八 072:クラッシュ・オブ・リベリオン
030:にこぷり♥刃牙道 矢澤にこ 072:クラッシュ・オブ・リベリオン