空に碧い流星 ◆zUZG30lVjY

「おいこら神父! 戻せって! 戻るんだよ!」
「そう暴れるな。もっとも、御者席から転げ落ちたいのなら止めはしないが」

再度戦車を走らせてから暫し。
DIOがポルナレフと呼んだ銀髪の男は、綺礼が想像していたよりもずっと早く目を覚ました。
重傷を負っていたのは間違いないはずだが、手綱を取る綺礼の肩を揺さぶってがなり立てられる程度の余裕はあるらしい。
無論、何かしらの魔術を行使している様子はない。大したタフネスだと驚嘆せざるを得なかった。

「あの男を――DIOを放っておくわけにはいかねぇ。何としてでも……ッ!」
「命と引き換えてでも倒さねばならない、と言うつもりか」
「ああッ!」
「ならば尚更、戻るのは止めておけ」

綺礼は手綱を操って神牛に停止の指示を送った。
巨大な戦車(チャリオット)が地面を軋ませて停止する。

「DIOとやらは、既にあの館を離れたはずだ」
「はぁ!?」

ポルナレフが怪訝に顔を顰める。
綺礼はそんな同乗者に視線を向けることもせず、淡々と言葉を続けた。

「逃走時に館の内部を可能な限り蹂躙しておいた。特に外壁を重点的にな」

DIOは自身を太陽アレルギーと称した。
光線過敏症という疾病は確かに存在するが、病的に太陽光を避けねばならないものではない。
加えて、あの人間離れした身体能力――この二つを同時に兼ね備えうる存在を、言峰綺礼はよく知っている。

死徒。いわゆる吸血鬼だ。

そう仮定すればポルナレフが必死になるのも頷ける。
この閉鎖環境に死徒を解き放てば、被害者が死徒の下僕となりその下僕が新たな被害者を生み……と最悪のパンデミックが予想される。
ただでさえ、死徒は弾丸を視認して回避しうる怪物だというのに、環境がとにかく最悪だ。
逃げ場がなく、増援も見込めず、ひたすら数を減らし合う殺し合いの場で死徒の軍勢だけが増えていく。これを最悪と言わず何という。
しかし、綺礼とて凡百の徒ではない。
"異端"や"魔"を滅ぼす代行者として多くの死線を潜り抜けてきた。
故にああいう手合への対処法はいくらか心得ている。
館――即ち敵拠点に対する破壊工作もその一環だ。
日光から逃れるためにあの館を利用していたのなら、壁という壁を破壊された館はもはや無価値。
となると、DIOは新たな潜伏先を求めて館を放棄したと考えるべきだろう。

「……なるほど。そういうことなら、今更戻ったところで館はもぬけの殻か。悪ぃな神父。ついカッとなっちまった」

たった一言の説明で、ポルナレフは冷静さを取り戻したらしかった。
直情的ではあるが愚鈍ではない。それなりに磨かれた戦術眼を持っている。綺礼は内心でポルナレフをそう評した。


  □  □  □


「にしてもよぉ、にわかには信じらんねぇな。あんた『未来』から来たってのか」
「信じられないのは私も同じだ。よもや『年代』すらずれ込んでいようとは」

戦車をカードに収納し、路端に身を隠して情報交換を終えた二人は、奇しくも同じ感想に行き着いていた。
ポルナレフは今を1980年代後半と主張し、綺礼は1990年代と認識している。
念のため、ここ数年の世界情勢について確認してみたところ、確かにポルナレフ80年代末から90年代の出来事を知らないようだ。
湾岸戦争すら知らぬと言われたときは、さしもの綺礼も言葉に詰まらざるを得なかった。
記憶喪失というのもまた考えにくい。
両者の年齢はそこまで離れていないにも関わらず、ポルナレフは1970年代――綺礼が物心付いていたかどうか怪しい時代の出来事を事細かに説明した。
よほど手の込んだ悪戯でない限り、考えられる理由はただひとつ。

「けどまぁ、信じるしかねぇか」

ポルナレフは名簿を開き、ガシガシと後頭部を掻いた。

「話を戻そう。さっきも言った通り、おれが知ってる名前は五人分だ。
 味方にできそうなのは二人……甘々の審査基準なら三人ってところだな」

ポルナレフの証言をまとめると次のようになる。
DIOとヴァニラ・アイスは手を組む余地などない極悪人。ヴァニラはDIOの忠臣であり互いに敵対することもない。
ホル・ホースは善人とは言いがたいが、先の二名と比べれば格段に"マシ"
空条承太郎と花京院典明は全面的に信頼できる味方――の可能性が高い。

「味方だと断言はできないのか?」
「ああ。最初は全面的に味方だと思ってたんだが、時代がズレてると分かって確信が薄れた」

ポルナレフは苦々しげに頷いた。

「DIOには人間を操る能力がある。おれは直接見たわけじゃないが、花京院もその犠牲になっていた時期があるらしい」
「なるほど。花京院典明が"その時点"から連れて来られている可能性は考慮すべきだ。空条承太郎はどうだ」
「それも断言はできねぇ。こんなことは考えたくねぇけどよ、もしも、万に一つ、これから先の戦いでおれ達がDIOに勝てていなかったとしたら……」
「……空条承太郎がDIOの手に落ちているかもしれないと」
「せっかくボカしたのに言うんじゃねぇよ! ったく、縁起でもねぇ」

ポルナレフの文句を聞き流しながら、綺礼は先ほどポルナレフに与えた情報を頭のなかで反復した。
セイバー、ランサー、キャスターの三名は綺礼が知る者の可能性はあるが、本名ではないため断定不可能。
仮にそうであると仮定した場合、セイバーとランサーは驚異的な戦闘能力を持つ"騎士"で、キャスターは正気を失った殺戮者である。
雨生龍之介はキャスターの共犯者だが、超常的な力を持たぬごく一般的な――奇妙な表現だが――快楽殺人者。
間桐雁夜はいくらかの秘術を心得ているものの、その代償で放っておいても遠からず脱落する半死人。
そして――

「で、この衛宮切嗣って奴は傭兵なんだな」
「ああ、そうだ。それ以上でもそれ以下でもない。信用はできないが脅威でもあるまい」

綺礼は衛宮切嗣に関する情報の一部を伏せていた。
ポルナレフが「こいつと手を組もう」とも「真っ先に討つべき」とも言い出さず、過小評価の末におのずから"放置"という選択肢を選ぶように。
そうしようと思い立った理由は、綺礼本人にもよくわからない。
恐らくは、衛宮切嗣と己の間にジャン=ピエール・ポルナレフという不確定要素を増やしたくないがために――

「それじゃ、ひとまずの目標は承太郎達との合流ってことでいいか」
「構わないとも。こちらの知る名はどれも共闘など望めない連中ばかりだ」
「いや、話を聞く限りだと、このセイバーとかランサーって奴とは息が合いそうな気がするぜ」
「私の知る者だという保証はないが……な」

これは嘘偽りではない。
セイバー、ランサー、アーチャーの三クラスは、聖杯戦争において決して欠けることのない固定枠だ。
過去三度の聖杯戦争を計算に加えれば、これまでに四人ずつのセイバーとランサーが存在してきたことになる。
現に過去の人物であるポルナレフがここにいるのだから、名簿に記されているセイバーとランサーが過去の聖杯戦争のサーヴァントでない保証はどこにもないのである。
それに加え、たまたま呼称が被っているだけで聖杯戦争と無関係の誰かである可能性も否定できない以上、断定などできるわけがなかった。

「そうと決まれば善は急げだ。さっさと承太郎達を探し出さねぇと」

ポルナレフが一歩踏み出そうとした矢先、一条の光芒が夜空を横切った。

「何っ!?」
「む……!」

二人が同時に空を見上げる。
低空飛行の流星とも見紛うその光は、綺礼達がやって来た方角へ飛び去り、すぐに消えた。

「なんだ今の……UFOか?」

ポルナレフは光の正体を掴みかね、唖然とした表情でそちらをみやった。
UFO、未確認飛行物体。確かに、事前知識がなければそう評するより他にあるまい。
しかし、綺礼にとってアレは既知の事象であった。

「……ヴィマーナ」

綺礼の魔術の師にして共謀者、遠坂時臣のサーヴァントたるギルガメッシュ。
かの英雄王が保有する無数の宝具の一つ。飛行宝具ヴィマーナ。
ライダーの宝具がこうして存在している以上、ギルガメッシュの宝具も存在しうると予想はしていたが、こうも早く出くわすことになろうとは。

「個人用の飛行機のようなものだ。無論、科学技術で作られたものではない」
「光が消えた場所は……まさかDIOの館か!」

そう言うや否や、ポルナレフは傷のことなど忘れたかのような勢いで走りだした。

「どこへ行くつもりだ」
「決まってんだろ! DIOの野郎があの光を見て戻って来るかもしれねぇ!」
「……あり得ないとは思うが」

ポルナレフが抱いているDIOへの警戒心と敵愾心は本物だ。
綺礼は諦め半分にポルナレフの後を追うことにした。

神威の車輪は、あえて収納したままだ。アレを使えばあっという間に館にまで戻れてしまう。
一方、徒歩で戻れば到着は夜明け前。仮にDIOが戻ってきたとしても、再び立ち去っている頃合いだろう。
ポルナレフが戦車の存在を失念しているのをいいことに、綺礼はごくさり気なく打算を働かせていた。


  □  □  □


東條希の目を覚まさせたのは、右手を苛む激しい痛みだった。

「……痛」

力無く、泣き出しそうな声をぽつりと漏らす。
興奮状態のために麻痺していた痛みが戻っている。
心臓が脈打つたびにズグンズグンと手首が痛む。
まるで『罪の重さを忘れるな』と訴えかけているかのように。
袖をまくりあげて腫れ具合を確かめることすら恐ろしい。
いっそ切り落とした方が楽なのではないかとすら思ってしまう。

「うう……」

起き上がろうとすると、ざり、という砂の感触が肌に触れた。
――地面だ。
しかも、身体に何か布のようなものが掛けられている。

「あ、れ……? なんで、や?」

おかしい。何かがおかしい。
希は痛みと眠気で混濁した思考回路を必死に働かせ、気絶する前の状況を思い出そうとした。
ヴィマーナを降りた場所は、外国風の屋敷の屋上だった。
それがどうして地面に横たわっているのだろう。

「ひょっとして、誰かが、ウチを」

どう考えてもそれ以外にありえない。
希はタオルケットのように掛けられていた布、否、神父が着るような黒い服をその場に残して立ち上がった。
そして、恐る恐る慎重に歩み出す。

冷静に考えれば、わざわざ丁重に降ろしておいてくれたのだから、悪意ある人物の仕業というのはありえない。
だがジャック・ハンマーの恐怖が抜けきっていない希にとって、近くに誰かがいるという事実そのものが恐怖であった。

可能な限り足音を殺し、呼吸を抑えて、曲がり角の向こう側を伺う。
幸いにも持ち物は奪われていない。希は二つ目の支給品をカードから取り出し、ぎゅっと握りしめた。
縛斬・餓虎。鬼龍院皐月の愛刀『縛斬』を打ち直した二振りの刀の一つ。少女の前腕の長さとさほど変わらない短刀である。
超鋼化生命戦維によって作られた規格外の刃物であるが、生命戦維の何たるかを知らない希にとってはビームサーベルに見劣りする"普通の凶器"でしかなかった。
そのため今までは使おうとも思わなかったのだが、もはや選り好みしていられる状況ではない。
……ここに至ってもなお、希は「餓虎が取り上げられていない」という事実に思い至らずにいた。

「誰か……おる……」

曲がり角の向こうに人影が見えた。
夜明け前の薄暗さのせいで姿形はハッキリとは判別できないが、こちらに背を向けているのは間違いない。
あちら側を見張っているのか、立ったまま名簿でも確かめているのか。
その場に佇んでいる理由は分からなかったが、希にとってはどうでもいいことだった。

「やらなきゃ、やられるんや……」

希の脳裏をジャック・ハンマーのおぞましい姿が過ぎる。
人影の背丈はジャック・ハンマーとほぼ同じ。それが希の理性を大いに狂わせた。

――実際は"特徴的な髪型"も含めてジャックと同身長だったのだが、薄暗闇にぼやけた輪郭では判別などできるはずもなく――



呼吸を止め



足音を抑え



一歩一歩、大男へと近付いて



あと一足の距離で短刀を振り上げ――



「やめときな」

冷静な声が希の全身をびくりと震わせる。
いつの間にか、硬直した首筋に針のような刃物の側面があてがわれていた。

「こんな状況で何があったのか知らないが、命を無駄にするのだけはやめておけ」

銀髪を綺麗に揃えて立てた独特の髪型の大男がゆっくり振り返る。
それと前後して、希の背後に現れていた骸骨のような甲冑が、剣を執っていない方の手で素早く短刀を取り上げた。

「あ、ああ……う……」

希は力なくその場に崩れ落ちた。
甲冑の骸骨は短刀を大男に手渡すと、大男の身体に吸い込まれるようにして消えた。

「こうなっちまう奴もいるんだろうと思ってはいたけどよ、実際目の当たりにすると……やるせねぇな。あんたもそう思うだろ」
「状況が状況だ。正気を保つ方が難しいだろう」
「ひっ……!」

銀髪の大男の言葉に答えるように、希が気配を殺してやって来た方向から、これまた屈強な長身の男が姿を現した。
苛烈なまでに鍛え抜かれた肉体がインナー越しに見て取れる。
数センチ程度の身長差こそあれど、否が応でもジャック・ハンマーを想起せずにはいられない。
希は恐怖に竦み、立ち上がることもできないまま後ずさりして、コンクリートの塀に背中と後頭部をしたたかにぶつけてしまった。

「おい神父! お前、こいつがおれの方に来るの見てたくせに放ってただろ」
「いざという時に取り押さえる準備はしていたさ。それより、彼女の処遇は決めなくてもいいのか?」
「処遇ぅ? んなもん決まってんだろ」

二人の鋭い眼差しが希を見下ろす。
歯の音がまるで咬み合わない。心臓が破裂しそうなくらいに震える。気絶しなかったことが奇跡的なくらいだ。
むしろ気絶させてくれなかった神様を恨みたくなってしまう。

あの脚は容赦無く自分を蹴り殺せる。
あの腕は容赦無く自分を縊り殺せる。
ことりのようにことりのようにことりのようにことりのようにことりのようにことりのようにことりの

日本人らしき大男がおもむろに手を伸ばす。
希は声にならない悲鳴を漏らし、無残に折れた右腕を盾に竦み上がった。

「ひいっ!」
「……やはり折れているな」

淡い光がぼうっと灯る。
きつく閉じていた瞼をうっすら開けると、大男のかざした手から放たれた光が、希のボロボロの右手を包み込んでいた。

「ひとまず簡易な接骨と内出血の止血は済ませておく。後は添え木でも当てておけば問題ない」
「そいつはよかった。ていうか神父さんよ。そんな治し方ができるなら、おれの肋骨もどうにかしてもらいたかったんだがな」
「治っていなかったのか。随分と元気そうにしていたものだから、もう良いものだとばかり思っていたが」
「全っ然良くねぇからな!?」

二人のやりとりと痛みの薄れた右手を、希は呆然と眺めていた。
何もかもが想像を超えている。ありえないとしか思えない状況だ。
緊張が途切れたことと混乱のあまり、希は再び意識を手放して、糸の切れた人形のように倒れこんだ。


  □  □  □


「――それで、本当にどうするつもりだ、ジャン=ピエール・ポルナレフ」
「どうするって言われてもな……」

静かに眠る名も知らない少女を前に、ポルナレフは難しい顔をした。

「あんたも勘付いてるだろうが、あの瞬間の覚悟と気迫からして、こいつは既に一人か二人は手に掛けたハズだ。そのくせ気配の殺し方や手口自体はお粗末極まりないときた」
「つまり、ここに来るまではそのような行為とは無縁だった――主催が望む通りの即席の殺人者というわけだ」

その事実を踏まえた上で、綺礼はポルナレフに判断を委ねた。
職業柄、綺礼が殺めた人間の数は少女のそれを桁違いに上回っている。
故に人を殺したという点で少女を咎めるつもりなど微塵もない。
聖職者の立場から考えても、異常極まりない状況を考慮すれば赦す以外の選択肢など存在しない。
ただ、綺礼は確かめたかった。
ジャン=ピエール・ポルナレフという男の価値観と人となりを。
ポルナレフと共に崩壊寸前の館の屋上から少女を助け、わざわざ治療魔術を施したのも、全てはそのためだ。

「――見守るさ」
「ほう」

ポルナレフの瞳に迷いはない。

「助かりたいが為に殺したっていうなら、簡単に責められるものじゃあない。
 誰かが殺されて、その復讐のために殺そうとしたっていうなら、おれには責める権利はない。
 けれど、ドス黒い悪意で殺し続けてやるって思っているなら、こんな餓鬼でも――」
「――それを見極めるために、見守る、と」

安易な正義感で復讐を否定しない。
それはこの男も復讐者であるからか。
だとすると、DIOの言葉には少なからぬ真実性が――

「おれの考えを受け入れられねぇっていうなら、あんたと同行するのはここまでだ。
 魔術とやらで手当してくれたことには礼を言うが、考え方が合わないならスパッと別れた方がお互いのためだろう」
「いや、いい。君の判断を肯定しよう」

綺礼は内心とは裏腹に業務的な微笑を作った。
殺人者を殺人者のままに受け入れる。恐らくポルナレフには積極的に彼女の道を糺すつもりはないだろう。
親しい者を殺される怒りと苦しみ、時に"敵"を殺すことの必要性、そして復讐行為の正当性を身をもって理解しているが故に。
彼女の殺人が『悪』と呼べる領域に踏み込まない限り、ポルナレフはきっと彼女を斬りはしない。
そしてこの異常な環境は、単純な殺人を『悪』の領域から問答無用で遠ざける。
それがどのような結果を生むか――まさに神のみぞ知るというものだ。

「なにはともあれ、彼女が目を覚まし次第、事情を聞き出さなければな」

それは当然の措置だ。他意などない。あるはずもない。
少女がどのような経緯を経て追い詰められたのかなど、状況分析以外の意味を持ちえるはずがないのだから。

【D-7/DIOの館近辺/一日目 黎明】
 【言峰綺礼@Fate/Zero】
 [状態]: 健康
 [服装]:軽装のインナー
 [装備]:なし
 [道具]:腕輪と白カード、赤カード(10/10)、青カード(10/10)
     黒カード:不明支給品0~2、神威の車輪@Fate/Zero
 [思考・行動]
基本方針:早急な脱出を。戦闘は避けるが、仕方が無い場合は排除する。
   1:少女(東條希)から事情を聞く。
   2:DIOの言葉への興味&嫌悪。


 【ジャン=ピエール・ポルナレフ@ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース】
 [状態]:肋骨、胸骨体、胸骨柄に罅(応急処置済み。行動、スタンド操作に支障はなし)
 [服装]:普段着
 [装備]:なし
 [道具]:腕輪と白カード、赤カード(10/10)、青カード(10/10)
     黒カード:不明支給品0~3、縛斬・餓虎@キルラキル(一時預かり)
 [思考・行動]
基本方針:DIOを倒し、主催者を打倒する。
   1:少女(東條希)から事情を聞く。
   2:DIOを倒す。


【東條希@ラブライブ!】
[状態]:疲労(中)、右手首から先を粉砕骨折(応急処置済み)、気絶
[服装]:音ノ木坂学院の制服、僧衣(言峰綺礼のもの。毛布代わり)
[装備]:なし
[道具]:黒カード:スパウザー@銀魂、腕輪と白カード、赤カード(10/10)、青カード(10/10)
    黒カード:不明支給品0~1枚、ヴィマーナ(6時間使用不能)、不明支給品0~2枚(ことりの分、未確認)
[思考・行動]
基本:μ'sのために……
 0:???
 1:ことりちゃんは……
 2:μ'sのメンバーには会いたくない
 [備考]
※参戦時期は1期終了後。2期開始前。



【縛斬・餓虎@キルラキル】
二つに折れた鬼龍院皐月の愛刀『縛斬』から作られた二振りの刀の一本。短い方。
縛斬同様、刃が超鋼化生命戦維で作られており、とてつもない硬度と切れ味を誇る。
皐月が不在の間は生徒会四天王によって用いられていたあたり、これ自体は使用に特別な資質を必要としないもよう。


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026:本性の道 言峰綺礼 066:I'll smile for yours
026:本性の道 ジャン=ピエール・ポルナレフ 066:I'll smile for yours
041:LOVELESS WORLD 東條希 066:I'll smile for yours