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MASTER_POS_WAIT

MASTER_POS_WAIT(log_name, log_pos [, timeout])
スレーブがマスタログの指定された位置に達する(つまり、指定された位置まで更新をすべて読み取って適用する)までブロックする。マスタ情報が初期化されていない場合や、引数に誤りがある場合は、NULL を返す。スレーブが実行されていない場合は、スレーブが開始され、指定された位置まで到達するか、これを通過するまで、ブロックして待機する。スレーブが指定された位置をすでに通過している場合、この関数は直ちに戻る。
timeout(4.0.10 で導入)が指定されている場合は、timeout に指定された秒数が経過すると待機を中止する。timeout 値は 0 より大きくなければならない。ゼロや負の timeout 値はタイムアウトなしを意味する。戻り値として、指定された位置に到達するまでに待機しなければならかったログイベントの数が返される。エラー時には、NULL が返され、タイムアウトを超過した場合は -1 が返される。
このコマンドはマスタとスレーブの同期化に役立つ。