秘密結社テラスイーツ構成員(2)


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我々愚民は愛する御方の為に生きるものであり
自らの欲を満たす事を率先してはならない

愚民教育、人のため
愚民教育、明日のため
恒久的平和を願えば道はひとつ



マキュロ

テラスイーツ幹部・筆頭愚民
愚民元帥と共に「テラスイーツ2大愚民」と呼ばれ、愚民元帥亡き後は「筆頭愚民」として愚民戦闘員達をまとめあげる愚民の中の愚民
いろいろな意味で桁違いのため戦闘能力も一般愚民戦闘員の比ではなく
その力はかつて愚民元帥に辛勝を収めたスイハンメロンを加えた状態でのスイハンジャーをも圧倒するほどである
ハル閣下への忠誠心も段違いに高い
閣下からの特命を受けてドイツ支部に出向していたが、幹部であるノコスンジャーが撃破されたことで呼び戻され
作中でも最大級の壁としてスイハンジャーの行く手に立ちはだかった

「愚民兵たちよ!乱れぬ統率、揺るがぬ忠誠を閣下の前に示せ!!」(初登場時)
「スイハンジャー、お初にお目にかかる。我が名はマキュロ!ハル閣下より筆頭愚民の栄誉を与えられし者!」(第27話より)
「このねねこ帽子を愚弄するとは…!許さんぞ!償え!貴様らの命でな!」(第27話より)
「洗脳☆搾取☆虎の巻!」(第27話より)
「あの3人よりは腕が立つようだな。だが…」(第27話より)
「どうしたスイハンメロン!ありすえを下す実力者とはそんな程度の物なのか!?」(第27話より)
「愚民兵たちよ覚えておけ!奴らが正義や愛で力を増すように、我ら愚民とて閣下への忠誠と愛でどこまでも強くなれるのだ!!」(第27話より)
「メタミドホスを倒した技か…。面白い。貴様ら渾身の正義が我が閣下への愛に何処まで通じるのか、この全身で確かめてやろう!」(第27話より)
「今のが最大の技だったというのなら…貴様らの勝ち目は完全なゼロだ」(第27話より)
「閣下を背後に守って戦う限り、俺は絶対に負けん。たとえどんな物を持ち出してこようとな…!」(第27話より)
「コレは俺がどうにかしておく。スイハンジャーは貴様らの手で捕らえてみせろ!」(第27話より)
「…正義の味方でなくてもいいと言っていたな?」「正義ですらない貴様がどうにかしようなど、思い上がりにも程があるわ!!」(第27話より)
「紳士共がッ!飼い慣らされおってッ!!」(第30話より)
「死んでも馬鹿なところは相変わらずか……ふん、まあいい!」「征け!!さっさとケリを付けて来い、ありすえ!!」(第35話より)」
「この先へは俺を動かさない限り進めんぞ。なに、逆に考えるなら俺はここを動けんということだ。貴様らはハンデをもらえたことに泣いて喜べばいい!!」(第35話より)」
「こいつらは俺が直接気合を入れなおした。ただの愚民兵とあなどれば、万に一つ残っている貴様の勝ち目も完全になくなるぞ?」(第39話より)
「この場を引き受ける?貴様一人で?フハハハハハハァッ!!確かにそれはいい手だ。それを言われたなら、俺が手を出すわけには行くまい!」(第39話より)
「これ以上の成長は奴らに万が一を許すこととなりましょう。しばらく閣下をお一人にしてしまいますが、今のうちに俺が潰してくる許可を頂きたく…閣下?」「…いえ、なにも。ところで次の作戦はいかがいたしましょう?」(第44話より)
「テラスイーツ査問委員会…組織の始末屋…。貴様らがここに現れたという事は…」(第44話より)
「貴様ら!まさか我が閣下を、凡百の他国の首領の様に無能とのたまうつもりか!!」(第44話より)
「ぐっ…。裏切り者が…。閣下の覇道を阻もうとするだけでは飽き足らなくなったか…!(第47話より)」
「現れたか、スイハンジャー!だがしかし、今のそいつにそうまでする価値が残っているのだかな…?」(第47話より)
「その女は元々、我らテラスイーツの改造人間…!閣下の慈悲に縋らなくては、どうせ長く生きられない身体よ!」(第47話より)
「このような死にかけの役立たずにでも、閣下の為に事を成す手段が一つだけ、残っております」(第48話より)
「非常に美味しゅう御座いました、閣下…。それでは、いって参ります…。」(第48話より)
「貴様らごときに我らが閣下をやらせはせん!やらせはせんぞ!!!」(第48話より)
「我がアマーミ・ハル閣下に、栄光あれえぇぇーっ!」(第48話より)

ありすえ

テラスイーツ元幹部・愚民元帥
スイハンジャーが結成される以前、ハル閣下の忠実な右腕として暴威を振るった愚民元帥
襲撃区域に(幻覚系の)毒ガスを放ち、自身はガスマスク。右腕に装着した超合金ゾーリンゲン製ドリルで標的を撃破する恐怖の男である
何人もの標的を沈めてきた、自ら『処刑場』と称した地下ライブハウスでかつての秋月博士と闘い、その脅威は終焉を迎えた
ハル閣下の手により蘇ったありすえは以前の記憶を失っており、謎のくノ一アンナと心を通わせる一面も
だがそれをスイハンジャー撃破の作戦に利用した閣下によって記憶は蘇り、ありすえは再びライブハウスでスイハンジャーを待ち受けたのである
余談だが、ありすえの記憶喪失を利用しスイハンジャーを倒そうという作戦は、意外にフルマッコ発案であるといわれている
本作にそのような表現は一切ないが、ファンの間ではありすえとアンナの仲に嫉妬して…というのが通説のようだ
最後は友情の芽生えた謎のくノ一のドリルに貫かれ再び眠りについた

「…解らない。だがこのやり方は酷い事だと思う。」(第35話より)
「頼みがあるんだマキュロ。アンナ・Y・ホッテンマイヤーとは一対一で戦いたい」(第35話より)
「すまない。…万が一の時は、閣下のことを頼むよ」(第35話より)
「アンナ!僕は…僕はね、人間じゃないんだよ。テラスイーツから送り込まれた、愚民元帥なんだ!」(第35話より)
「そ、それでいいんだアンナ…。いい貫き方だ…。いいかい?ドリルへの愛を忘れ、ずに、ね…。」(第35話より)

偏食戦隊ノコスンジャー

テラスイーツアイドルグループ・魔王エンジェルが変身した姿
リーダー格の東豪寺麗華以下、朝日奈りん、三条ともみの3名から成る
ハル閣下のプロデュースする彼女らは、テラスイーツ愚民収集の切り札である
魔王エンジェルの歌う洗脳ソングを聞いたが最後、その資質の高い者から虜になり、テラスイーツに下るのである
麗華は、テラスイーツの日本制圧後は「アイドルマスター(偶像の支配者)」として君臨する事を閣下と約束していた
しかしその野望は、スイハンジャーによって阻まれたのである

また、リーダーの麗華は伊織と幼馴染である
サプライズ街角ライブを行なおうとした直前に現れた伊織の説得に僅かに耳を傾けるが、麗華は省みる事は無かった
しかしスイハンジャーにアイドルとしても戦士としても完全に敗れ去った後、3人はテラスイーツから足を洗い、
今度は自分の実力で「アイドルマスター」の座を手にするために再びアイドルを目指す事になる
最終話には、ヤシロオサと戦うスイハンジャーらを支援する為に先頭に立って歌を唄い、人々を勇気付けた

「やっと私達の出番って訳ね…。」(第22話より)
「分かっているわハル閣下。…いえ。今ここでは「閣下プロデューサー」と呼ぶべきかしら?」(第22話より)
「きゃーっ♪助けて♪スイハンジャー!」(第23話より)
「ケーキとジュースがあればいい…」
「にんじんピーマン残しちゃえ♪」
「あなたの健康、ジェノサイド!」
「偏食戦隊!ノコスンジャー!!」(第23話より)
「正義?勇気?愛?…下らない。…本当に下らないわ。」(第23話より)
「この世で最も強いのは、他者をねじ伏せる力!他者を騙す虚構!他者を出し抜く欲望よ!!」(第24話より)
「トドメはまだ刺さないであげる。貴女達には大事な仕事がもう一つ残っているものね?」(第24話より)
「これが私達の『モンブラン』。さあスイハンジャーロボを呼ぶがいいわ、そしてスイハンジャーは完全敗北の時を迎えるのよ!!」(第24話より)
麗華「ジェノサイドハート、セットアップ!」 ともみ「モンブラン、メタボリックブレード抜刀。続いてスラスター全開」 りん「スイハンジャーロボの解析完了~! オヒツジェネレーターの位置を確認っ!」 (第24話より)
「見ていなさい。そこのボンクラ幹部なんかより、よっぽどいい働きをして見せるわ。」(第24話より)
「どいつもこいつも…。いいわ。だったら証明してあげる。正しいのは"本物"なんかじゃなくて、最後に立っている"勝者"だとね。」(第25話より)
「偶像の支配者の座…私にこそ相応しいと思わない?」(第25話より)
「伊織…私のこと、覚えていたのね。」(第25話より)
「負けるんじゃないわよスイハンジャー!次こそは貴女達を倒して、私達がトップに立つんだから!」(最終話より)

テラスイーツ査問委員会

歌のオト、舞のテツヤ、美のスギオをメンバーとするテラスイーツ影の幹部
侵略の遅れが見られる地域に派遣され、現地の首領を審査する
スケジュールの遅れがあまりにひどい時は、自ら前線に立って障害を取り除くなど始末屋的な役割も果たす
それぞれがテラスイーツ各支部の幹部クラスの力を持っている実力者集団でもある
メンバーはこの3人だけだが、各支部に同時に3人が出現する場合もある事から、同じチームメンバーが何組も存在する可能性もある

「キャ!あたしビビッと来ちゃった!」
「いいねぇ!気に入っちゃったよオレ!」
「…本番では期待しています。」(第43話より)
「早合点はいけないわねぇ。我々がここに来たのは、大首領のご意思なのよ?」
「最近苦戦続きの日本支部首領殿を、大首領はこうやって助けてやろうって訳だ。」
「…しかし、ここ最近の日本支部の失態は目に余るものがあるのは確かです。」
「テラスイーツ日本支部支部長アマーミ・ハル閣下。我々がその障害を排除した後、貴女に香港本部への出頭を命じます。よろしいですね?」(第44話より)

愚民戦闘員

「のヮの」のマーキングは愚民の証
「のヮの」のマスクは忠誠の証
「のヮの」は閣下への愛の証
お気に入りのリボンを今日もうまく結べられてこそ、一人前の愚民である
ハル閣下に洗脳、または自らテラスイーツに下った者たちの総称。単純に「愚民兵」と呼ばれることもある
特に閣下への愛を示したい者は、自ら怪人への改造を志願し閣下の寵愛を得るのである
その大半は日本支部に所属しているが、世界各地の支部にも数多くの愚民が存在する
げに恐ろしきは世界を虜にするハル閣下の魅力である

「のヮの」マスクに黒の全身タイツが愚民兵の基本的な衣装である。

怪人の中には直属部隊兵として愚民兵を取り立てることもある。
その際にはマスクやタイツの上から更にアクセサリを身につけることを特別に許可される場合もある。
これはどの怪人の直属兵であるかを確認しやすくするという目的もあるが、
通常の愚民兵よりもほんの少し地位が高いことを証明するためにも使われることがある。
(劇中ではシャフツメタボの世紀末愚民兵などがこれにあたる)

劇中ではスイハンジャーにあっけなく倒される描写が多く、それどころか民間人に負けることもある。
そんな描写が多いためか、戦力としてはたいした事はないように思われる。
だが真に恐ろしいのは、圧倒的な規模の人員数、そして、各国軍も驚くほどの非常に統率の取れた動きを得意としていることだろう。
数百、数千単位の愚民兵が、ハル閣下のためというその一念で行動する様は一般人から見れば恐ろしい光景とも言える。

『ヴァイ!ヴァイ!ヴァイ!』
『閣下、お美しゅうございます』()
『行くぞ、我ら今こそ ”春香様 ”のために!』(最終話より)
『お前達と一緒にするな!我々には愛があるのだ!』(最終話より)
『愛で人は強くなれる、筆頭殿が教えてくれたことだ!』(最終話より)

日本支部の崩壊後は、洗脳が解けて元の生活に戻っていく者がいる一方、「天海春香」を愛し最後まで共にあろうとする者達もいた
(最終決戦の時に駆けつけた「のヮの」マスク達である)
だが、そのどちらにもなることが出来ず、ただひたすら「愚民」であることを望む一団もいたのである…

テラスイーツ大首領

全世界に散らばるテラスイーツその全てを束ねる大首領
香港に本拠地を置く大首領は、日本人のアクション映画スターでもある
ハル閣下と同じく芸能活動を通して愚民を増やし、その障害となる者達を排除してきた
非公開の対犯罪組織である「対世界犯罪対策1課」とも何度も対決を繰り広げてきたが、
テラスイーツ最大の権力者にして最強の実力者でもある大首領の前に、その悉くが敗退している
同郷でもあるハル閣下に特に目をかけ、その統治力を評価している

「宮内か!それにその姿…いいだろう、相手になってやるぞ!」(第51話より)
「フフフ…テラスイーツが燃える…私の全てが失くなるか…!ハハハハ…フハハハハハハハハハ……!!!」(第51話より)

ヤシロオサ/暗黒宇宙生物

テラスイーツ・真の黒幕
全長は765mを数える暗黒の支配者
地球に住む人間達を捕食する為に、ハル閣下を始めとする各国のスター、アイドルを洗脳し秘密結社テラスイーツを作り上げた
太った人間が好物であり、それら人間を作り上げる事がテラスイーツの活動方針となっている
最終回にしてその姿を初めて現したヤシロオサは、スイハンジャー最大の敵となって立ちはだかった
その姿は黒一色であり、地球衛星軌道上の決戦、その巨体で太陽や星の光を遮る様子は、まさに暗黒の化身
ストライくっドリルダイバーを受け止め、逆に受け止めたキサラギ粒子を叩き付け、スイハンカイザーのバキュラパーツ、スイハンドリラーを破壊。圧倒的な力を見せ付ける
そんな強大なヤシロオサを破ったのは、長い戦いの中で6人が築き上げた絆、愛、信頼だった
最終決戦で駆けつけた仲間達、そして食べ物を通した人への愛が、スイハンジャー最強最後の力だったのかもしれない

「おはよう、スイハンジャーの諸君。私がテラスイーツ真の首領、「ヤシロオサ」だ…!」(最終話より)
「君達の戦いは十分に楽しませてもらったよ。特に亜美君と真美君の宿命の対決は胸を打ったね。」(最終話より)
「天海春香君か。今でも少しばかり惜しく思っているよ。なにしろ、完全な時のアマーミ・ハル閣下ほどに強力な分身は、過去にも未来にもいないだろうからね」(最終話より)
「テラスイーツが敗れた事、私にとっては些細な問題だよ。失敗したのであれば、またやり直せばいいのだからね。」(最終話より)
「君達を洗脳し、また同じ事を始める。次はどのようなドラマを見せてくれるのか非常に楽しみだよ。」(最終話より)
「スイハンジャーよ、私はいつでも君達を待っているぞ…!」(最終話より)
「うむ。私に刃向かうとはなんと良い度胸だ。ティンと来た!」(最終話より)
「そんな攻撃で私を倒せると思っているのかね?……これはお返しだ。何、遠慮は要らんよ。受け取りたまえ!」(最終話より
「あ、愛だというのかね。この私を破ったのは、愛だというのかね…!」(最終話より)

シャドウマン

最終話でヤシロオサとともに現れた雑兵の大群
常人の数倍程度の戦闘力を有し、数でスイハンジャーを圧倒せんとする
愚民戦闘員とは異なり、その行動は機械的で際立った個性はない

「コンナハズハナイ…愚民ドモガコンナニツヨイハズガナイ…」(最終話より)

  • マコト絡みのどこかのシーンでフタリの記憶の真ver.を使うと凄くいいと思うんだ。 -- 名無しさん (2009-08-30 15:06:48)
  • 遂にここも台詞が入らなくなってきた・・・。。 -- 名無しさん (2009-10-04 08:49:34)
  • 日本支部以外のメンバーを別で分ける? -- 名無しさん (2009-10-04 08:58:12)
  • アイマスのメインメンバー(閣下~マコトデスまで)と、それ以外で分けるとか・・・? -- 名無しさん (2009-10-04 09:10:58)
  • わけてみた。冒頭が同じでは寂しかったので、愚民とかTSの心得みたいなものを書こうと思ったけど…いいのが思い浮かばなかった。。 -- 名無しさん (2009-10-07 09:00:11)
  • マキュロは1の方がいい気がする。残りと違って参入後は敵サイドのレギュラーだし -- 名無しさん (2009-10-07 09:32:22)
  • 分割乙ですー。マキュロはここでいいのでは?1が「閣下&4大幹部」で纏まってるからなのもあるけど、冒頭の文言があるからこそ相応しい気もする。愚民元帥がここにいるんだし、筆頭愚民がここにいてもいいと思う。今後、容量を考えても丁度良いとは思うけど、判断はお任せします -- 名無しさん (2009-10-07 10:02:15)
  • 分割乙です。>愚民教育、人のため フイタw -- 名無しさん (2009-10-10 11:02:09)
  • どうもノコスンジャーは変身タイプじゃ無さそうだな・・・ -- 名無しさん (2010-10-28 18:13:41)
  • ↑怪人名鑑(2)で、メタモルトースターで【変身する】と明記されてるんだが・・・ -- 名無しさん (2010-10-30 06:48:44)
  • ↑すまん見落としてた。 -- 名無しさん (2010-10-30 07:43:52)
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