スイハンジャーを取り巻く人々


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TV放映版「朝食戦隊 スイハンジャー」登場人物

その他の登場人物


魚屋のコーさん(2話~)

張繍配下の武将 街の商店街で働くお魚屋さん、水玉模様のねじり鉢巻がトレードマーク
ゴツい外見とは裏腹に、やよいにはいつもおまけを付けてくれる優しいおっちゃん
若い頃はかなり無茶をやらかしていたらしく、今でもその腕っ節は健在のようだ。

「こうすると元気が湧いてくるって前に言ってたよな?どうだ、元気出たか?」(第4話より)

珍好軒のリンさん(5話~)

商店街の中華料理店「珍好軒」で働く看板娘
やよいとは、もやし農家のおじさんの紹介で知り合った
「~アル」と語尾につけるのが口癖だが、中国人なのかどうかは不明
現在大学生で、家のおばあちゃんの教えを何より大切にしている。またおばあちゃんには頭が上がらないようだ。
密かに通信講座で拳法を学んでいたが、実際どのくらい強いのかは明らかにされてない

「うちのばーちゃんいわく、食い逃げはこの世で最も重い罪アル!」(第5話より)

もやし農家のおじさん(5話)

郊外の小さな農場でもやしを育てる普通のおじさん。
その育てる安くておいしいもやしがやよいの目に留まり、何度も購買を続けるうちに知り合った。
今ではそのもやしを無料で分けてもらうほどの仲になっている。
しかしその交友関係を愚民調査員に暴かれ、モヤシメタボに襲われてしまう。
モヤシメタボはそのおじさんの姿を模写し、やよいをいろんな意味で襲おうとしたが失敗に終わった。
その後、襲われたおじさんは単に眠らされていただけと判明し、無事が確認されている。

「それじゃ、おじさんと一緒に行こうか」(第5話より)

四条貴音(6話~)

郊外の大邸宅に住むお嬢様
亜美とは友人であり、「お姫ちん」と呼ばれ慕われている
その優雅な物腰は、市井の者とは思えない高貴な雰囲気を醸し出している
亜美の配達する「とかち」の牛乳がお気に入り

「魔王エンジェル…。あの者からは憎しみしか感じられません。正義そのものを憎むような…」(第24話より)
「双海真美、彼女からはどこかいびつな何かが感じられます。気をつけたほうがよろしいかと」(第42話より)

我那覇響(6話~)

郊外の牧場、「がなファーム」を経営する女の子
家畜である牛や馬の他にも、兎、ワニ、モモンガ、オウム、通常の3倍の大きさのセントバーナードなど多数の動物を個人的に飼っている
やよいの事を気に入っており、会う度に故郷沖縄のお菓子をあげて餌付けしている
いつも元気で自信満々だが、周囲の意見や勢いに飲まれやすい

「うさ江ー!? どこ行った、うさ江ー!! 自分が悪かった! 帰って来い、うさ江ーっ!」(第15話より)
「テレビで朝食抜きがオシャレだって言うから、自分もやってみたんだ。けどうさ江が、あんまりガツガツにんじんを食べるから、ついお昼まで我慢できなくなって」(第15話より)

宮内刑事(7話、51話、最終話前編)

国際刑事警察機構内の秘密機関「対世界犯罪対策1課」に所属する日本人の刑事
武芸百般に通じ、その全てにおいて日本一と自称している
実力もすさまじく、生身の人間でありながらトリップメタボと互角以上に渡り合った(ファンの間では「人間の登場人物では最強」とまで言われている)
「対世界犯罪対策1課」は人類以外の存在による犯罪まで想定した組織であり、その存在は公表されていない
7話ではスイハンジャーの活躍を見届けると、日本を彼女達に任せて去っていった
その後51話で、友人と共同開発した特殊戦闘服「Zスーツ」を着用して再登場し、大首領との一騎打ちを繰りひろげた
この友人はすでに故人であり、その死には大首領が関わっているらしい
大首領との決闘で負ったダメージのせいか最終決戦には参戦していないが、最終話でも重要な役割を果たしている

「いい眼鏡だ。だが、日本じゃぁ2番目だ!!」(第7話より)
「おっと、お前さんの相手はこっちだぜ。」(第51話より)
「悪巧みを察知したのは、何もスイハンジャーだけじゃないってことさ。さあ、どっちが一番か、決着つけようぜ。」(第51話より)
「…もう腹は決まってるんだろう?」「押収したブツの封印を解除しろ。今から持ち主が取りに行くぞ!」(最終話より)

なお、宮内刑事の同僚または部下と思われる人物として「飛鳥」「滝」「荒井」の3名が劇中の台詞で
確認されるが、いずれも本編には登場していない。

星井菜緒(8話~)

美希の実の姉で大学生。妹とは正反対で、かなりのしっかり者で常識人
第8話で初登場。教師を目指す勉強のうち、実家を出ることになる
怖いもの知らずで世間知らずな美希をいつも心配している
脚が細くてきれい。友人の「プロデューサー」をして、「将来は美人教師になる」と話している
妹の美希と比べてカップサイズはDという事を悩んでおり、風呂上りに胸を揉むのを欠かさないとか
しかし当の美希は、菜緒と同じ格好をして鏡の前で並ぶといういじめを行っているらしい
(プロデューサーといつも一緒にいられる姉への軽いやきもちだと考えられる)
美希がスイハンジャーだという事は本人から聞かされていたが、8話の時点ではまともに取り合っていなかったようだ
44話でPの見舞いに行くものの、彼女の見たものは黄色い人影と空になったベッドだけであった

「彼の言う事なら聞くのね。この、おませさんなんだから。」(第8話より)
「ふふっ、何年あなたのお姉ちゃんをやっていると思っているの?」(第17話より)
「いってらっしゃい、美希。美希にしかできないこと、あるんでしょう?」(第17話より)

三隅さん(12話)

今時珍しく、専業農家を営むおじいさん
家族は無くひとりで大きな田んぼで米を作っている普通の農夫
だが自分の作る米が国の明日のためになると信じており、希望に満ちた毎日を過ごしている
テラスイーツに種もみを奪われ、スイハンジャーに救われることになる
レモンは、「三隅(ミスミ)」さんが「種もみ」を奪われたという状況に闘志を燃やした

「今日よりも明日なんじゃ!」(第12話より)

伊織パパ(特別出演:中田譲治)(13話、28話、46話、最終話他多数)

スイハンピーチこと水瀬伊織の父親にして、世界に名だたる水瀬財閥総帥
モーガニックエナジーを解明、実用化した秋月博士に目をつけ、その資金援助を行なってきた
ポーリー地下のスイハンジャー秘密基地も、スイハンジャー各種兵装もその資金によって造られた
また自身のもうけた3人兄弟の中の末妹である伊織を気にかけており、その素直になれない性格を心配している
13話の設計図盗難は、伊織が友達を作るための仕組まれた事件だという説も…
彼の過去には謎が多く、若い頃は異星人を捕獲する一党の指導者であった…とも
その当時に使っていた武器がムチであり、娘の伊織にその才が受け継がれた…のかも知れない
チャームポイントは口髭と鬱陶しい前髪

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「伊織。私は博士と話があるから、お前はここにいるんだ。いいな?」(第13話より)
「お前までも戦う必要はない。…伊織。もっと立場を弁えるんだ。」(第28話より)
「…罪滅ぼしにも成りはしなかったがな。だが秋月君を援助する事で、私自身救われようとしたのかも知れん…。」(第46話より)

新堂(13話~)

秋月博士のモーガニックエナジー研究に出資する、水瀬財閥に仕える執事
家の末妹である伊織に仕え、身の回りの世話などを影ながら行っている
元はどこかの軍隊に所属していたらしく、その経験と格闘術は並の大人など束になってかかっても敵わないほど強い…らしい
伊織初登場の13話で共に登場し、伊織の性格について心配する一面を見せ、そして例の事件を仕組んだ
そのシーンではやよいに小突かれただけでやられたフリをするなど、気遣いの出来た老紳士である

「私…伊織様の執事を勤めさせて頂いております、新堂、と申します。以後お見知りおきを。」(第13話より)
「私…テラスイィツのメタボ怪人、シンドウメタボ、と申します。以後お見知りおきを。」(第13話より)
「むうぅ…なんという友を思う力!これは敵いませんなぁ…っ!」(第13話より)

ともかずくん、くようちゃん(16話)

かつてスイハンジャーに助けられた幼い兄妹
都会の真ん中のビルの屋上の人工畑で、夏野菜を育てていた
偶然再会したスイハンジャー3人にその育てたトマトをプレゼントするが、そこを怪人に目撃され、畑ともども閣下に狙われることになってしまう
以降は本編とは関係の無い緒設定だが、実は2人は厳密には兄妹ではなくいとこ同士で、くようちゃんには歳の離れた姉さんがいるらしい
またともかずくんはヘンな夢を見る事が多く、そこには必ず「もね」という女の子が出てくるらしい

「あの仕草はイイ。お兄ちゃんちょっとトキめいた!」(第16話より)
「お願い助けて!とも兄ぃ、このままじゃ本当にヘンタイにされちゃう!」(第16話より)

神田桃/ワンダーモモ(友情出演:神田桃)(3話(無名エキストラ)、18話、29話、最終話)

往年の名作から緊急参戦した、元祖スーパーヒロイン
1回のみの登場予定だったが、妄想キャラが男性視聴者に受け続投を望む声が殺到したため、結局は(ワンダーモモ名義で)3度も出演した隠れ人気キャラ
実はOPクレジットの神田桃と言う名は偽名であり、その正体は765プロの事務員の女性だといわれている
スイハンジャーを足がかりに、現役復帰を虎視眈々と狙っているらしい
出演のきっかけは第3話のエキストラ出演で、コゾウメタボに激写される街の女性役が実は彼女だった
制作側の裏話となるが、彼女の素であるらしいあのリアクションの面白さから監督に気に入られ、劇場版でのメインヒロイン役に抜擢されることが決まり、
さらには劇場版における演技を評価したファンからの「本編でももう一度」という声に後押しされて18話に再登場する事になる
「神田桃」と名乗っていた事から、同じ名前を持っている「ワンダーモモ」として無理矢理の登場が決定、脚本家を泣かせる事になったという
「この配役には運命を感じました。『お前が地球を救うのだ!』という私の幻聴は、こういう意味だったのね!」というのは彼女の弁
彼女本人と、「神田桃」の関係は不明である
演者が同じなこともあって劇場版に登場したコトリーナ姫と瓜二つだが、別に因果関係はないらしい

宇宙からの謎の電波を受信して、病んだ愚民たちを解放する健全なアイドル戦士として誕生したワンダーモモは、
つむじ風とともに現れ、華麗な足技の他、自身の能力であるワンダーリング、ワンダーショット
そして必殺のワンダータイフーンを使って戦う
その大胆な衣装と足技はファンの心を掴んで離さない

「うっひゃあああああああ!!?あ、あなた、何をしてるんですかっ!?」(第3話より)
「ああ…あんな写真を撮られては、きっと将来それをネタに私をゆする人が現れるに違いないわっ!」(第3話より)
「私の美しい肢体を目当てに世の男性が殺到…ああ…ちょっとだけ嬉しいけど、私って、罪なオ・ン・ナ…♪」(第3話より)
「はぁ…事務所の経営も厳しくなってきたし、給料もカットされて…はぁ。」(第18話より)
「ッ!!!こ、これよ!これだわッ!!私の未来と事務所の危機を救えるのはこれしかないわッッ!!!」(第18話より)
「アイドル事務所のちょっと夢見がちな『美人事務員』とは、世を忍ぶ仮の姿…。」(第18話より)
「如かしてその実態は!不況の風荒ぶ世の男性の心を癒す健全ヒロイン!ワンダーモモとは私の事ですっ!」(第18話より)


菊地マコト(19話他多数)

私服姿のアンナが街で出会った、ちょっとステキなカッコイイ男の子(?)
引ったくりを捕まえたことでアンナと知り合い、以降は何度も街で逢瀬を繰り返している
互いに連絡手段はもってはいないが、街に行けばなぜか会える、辛い時にはいつも側にいてくれる、など不安定だが確かな繋がりが続いている
その正体はテラスイーツ幹部フルマッコ
スイハンジャーに与するアンナと、テラスイーツ幹部のフルマッコがこうした関係を結んだのは、フルマッコが偶然にアンナと出逢った19話からである
マコトは自分の事をアンナには言おうとせず、同時にアンナも自分の事はマコトに言わない
また相手にそれを尋ねる事もない
それが不思議な信頼関係を作る一助となったのかもしれない
初めは軽い気持ちでアンナに近づいたマコトだったが、戦いが進むに連れてその関係を深く悩むようになる

「大丈夫ですか?どこか怪我してな……君は…!」(第19話より)
「ボクの名前はフルマッ…!まっ…まっ…まっこまっこり~ん♪なんちゃってー!!」(第19話より)
「このままじゃまずい…ユキホ、こっちへ!」(第19話より)
「ボクじゃ駄目?」(第19話より)
「うわああああああっ!?いきなりこんな事して、キングもミンゴスも何を考えてるんだ!?」(第32話より)
「え…な、何それ…?や、やめろおおおおおおおおっ!!!?」(第32話より)
「ねえユキホ…ボク達、どうしてこんな形でしか会えなかったんだろう?」(第37話より)


日高愛(23~25話、49話~)

アイドルに憧れる普通の少女。母親もかつてはアイドルとして知られていたという。
数年前に失踪した「とあるアイドル」に憧れており、母親よりもそちらの方を尊敬しているという。
魔王エンジェルのプロデュースがそのアイドルのプロデュースと非常に似ていることに気がつくが、
その時は同じプロデューサーだからじゃないかと諭される。
49話の再登場の際、ハル閣下の正体に関する重要なキーワードを残した。

「魔王エンジェルってあたしの憧れてたアイドルの人とどこか似てる気がするんです!」(第23話より)
「あの、もしかして…天海春香さんですよね? 数年前急にいなくなったあのアイドルの…」(第50話より)


水谷研究員(27話~)

水瀬財閥が擁する優秀な頭脳の一人。
秋月博士に協力し、技術開発や装備調整を補佐するチームに所属しており、親しい人間以外との付き合いが苦手なことから表社会では
全く名を知られていないのの極めて高い知性と技術力を所持している。
伊織に頼まれて28話においてシャモジチェンジャーのレプリカを作り上げたほか、IH回路にも基本設計から関わっている影の功労者。

「ひうっ!」(第27話より)
「大丈夫、伊織さんが使う分には能力は劣らない?」(第28話より)
「直すだけだったら簡単?でも本気の伊織さんの力には耐えられなくて…またすぐ壊れる?」(第29話より)


ヤキニクマン(声の出演:小野坂昌也)(29話)

「スイハンジャー」の30分前の番組枠で放送されているアニメの主人公。
スーパーヒーローの住む惑星・ヤキニク星の王子で、地球に武者修行にやってきた。
普段は中東の石油会社のボンボンに身をやつして自堕落な生活を送っており、侍従のニート君もその傍若無人ぶりに手を焼いている。
ドジで大食いで美女に目がない半人前ヒーローだが、仲間との友情や強敵との死闘を通じて真のヒーローとして成長していく……
はずなのだが、基本的な性格はいつまでたってもバカ王子のままという愛すべき三枚目。
初期の代表的な必殺技はヤキニクマン・ビーム。ストーリーの進展に伴いヤキニクバスター、ヤキニクドライバー等の肉弾技の数々を
習得して行き、ファイトスタイルもグラップリング主体へと変化していくこととなる。
「ヤキニクマン」の劇中でも「スイハンジャー」はテレビ番組として放送されており、テレビに映ったあずささんにヤキニクマンが
一目ぼれしたことをきっかけに、両作品の世界が交錯し始める。そこにはテラスイーツの策略の影が……。


フルフッラ・ナムゥンネード王女(29話)

日本に初の公務で訪れた、某国のまだ幼い王女
その顔貌は如月助手にそっくりで、ポーリーでニュースを見ていたスイハンジャーのみんなを驚かせた
王室のSPは事前に如月助手とスイハンジャーの事を調べており、ポーリーに現れたSPはそこで王女の護衛を依頼することになる
日本語が全く分からない為に通訳を3人も通さねばならず、護衛する5人は四苦八苦した
フルフッラ王女は好奇心旺盛で、初めて見る異国に興味津々
日本の朝ごはんを食べてみたいとお忍びで街に出たとき、テラスイーツに襲われることになる

「ナムーネ!ナムナム、フルフッラ。(初めまして!私はフルフッラと言います。)」(第29話より)

五神武彦(特別出演:五神武彦)(30話)

芸能界のドンと呼ばれる、超大物俳優
「世界の五神」とも呼ばれ、出演した映画は世界規模で評価を受けている
そんな彼が、何故特撮番組であるスイハンジャーに出演しているのか…

彼のファンの間では信じられてはいないが、五神氏は765プロアイドルの大ファンだからという説が有力である
ビーチクイーンコンテストの特別審査員の役で出演している
一度きりの出演ながら、その崩壊した興奮振りが視聴者の心に深く深く刻まれた

「んん~…私がぁ…世界の五神ィ…その人だ…。」(第30話より)
「むおおおおおおお!ばばばばば!!ふぉぉぉぉぅ!!!?」(第30話より)

スペースモヤシ(43話)

流星にまぎれて地球圏にやってきた宇宙結晶生物
人の願いをテレパシーで感知し、願いの主の望まない形で実現する力を持つ
やよいの家族や仲間を思う心に反応し、やよいの姿になってやよいを苦しめた
なお彼(?)は全編を通して唯一、テラスイーツと全く関係のない敵である
だが、この戦いが「人の心を攻撃する宇宙生物」の存在をやよい達に知らしめるのだった
そして、そのような存在がすでに地球に侵入していることも…
スイハンオレンジとの一対一の決戦に敗れた後は「敗者はただ去るのみ。さらばだ、この星の強敵(とも)よ」と潔く宇宙に帰って行った

「眩しくて動けまい、これはお前の親友の技だったな?その状態でまともに食らうがいい、…檸檬百烈拳!!」(第43話より)
「まさかこれは、三杯目…!?」(第43話より)
「私の負けだ。これほど強い心の持ち主がいるとは…。だがやよいよ、気をつけるがいい。この惑星には、私より危険な存在がすでに来ているぞ。」(第43話より)

マスクドP(44話、最終話)

44話で何の前触れもなく出現した、仮面の謎の男
美希のハニーに化けたテラスイーツ査問委員会・美のスギオから美希を颯爽と救い出した
一流の逃げ足と、相手を煙に巻く達者な弁を持ち合わせる
しかし美希の為になるとその身に宿る秘密の能力を解放し、テラスイーツ怪人とも渡り合えるほどの戦闘能力を発揮する
仮面の下の素顔は「誰」であるか一切不明だが、女性に対するその態度からよほどの紳士である事は間違いない
最終話で再び登場し、地上で戦うスイハンライムの危機を再び救う
その時、美希の前で見せたその驚愕の正体とは…!

「人々の自由と平和を守る正義の戦士、マスクドP!」(第44話より)
「泣いているばかりでは何も解決しないぞ、スイハンライム!」(第44話より)

ハニー(8話、17話、44話)

美希の近所に住んでいるプロデューサー。
8話の事件をきっかけに美希とお付き合いすることとなるも、17話にて
人間の生命力を根こそぎ奪ってしまう恐怖の兵器「インスリンショックガン」から
自らを犠牲にして美希を庇い、目覚める見込みのない昏睡に陥ってしまう。
その後は治療法が確立されるまで保護されていたが、番組終盤、病院から忽然と姿を消す。

「大丈夫…俺の為じゃなくたって、もう美希は戦えるさ」(第17話より)
「しっかりな。美希なら、必ずなれると思うんだ。正義の味方…」(第17話より)

M.I.N.K.(45話、最終話)

テラスイーツを脱走し、反旗を翻した改造人間…その正体は!?
M.I.N.K.とは「Mechanized Infantryman Nightmare Knight」の略である
(ただしこれは設定上の名前で、劇中では単に「ミンク」と名乗っている)
愚民戦闘員やメタボリックス怪人と違い、彼だけは機械的に改造されたサイボーグである(この改造は彼自身の提案、設計によるもの)
普段は機械の身体をコートで隠し、帽子を被っているが、戦闘時には頭部まで装甲され、鉄仮面のような風貌となり、コートを脱ぎ捨てる
カレーライスが大好物で、これを食べることで睡眠をとることなく活動できる(カレーパンではそうは行かないようだ)
武器は右腕のロケットパンチ、左腕のマシンガン、右脇の秘密兵器・プラズマ破壊銃
査問委員会の一角・舞のテツヤに大ダメージを与えるも自らも大破、そのまま消息不明となる
だが彼は何者かの手で回収され、修復されて最終決戦にその姿を現した

「正義は眠らぬ。悪は眠らせぬ!」(第45話より)
「戦闘形態、スイッチオン!ゴー!」(第45話より)
「どうやら僕はまだ眠れないようだ。」(最終話より)

最東さん(45話)

秋月博士の2つ年上の幼馴染で、早くからその才能を認めサポートしてくれた人物
彼もまた優秀な科学者であり、サイバネティック技術の研究をしていたが
秋月博士がテラスイーツとの戦いを始めて間もなく、忽然と姿を消した

「アハハ、僕がいつも言ってることをりっちゃんに言われるなんてね。次からは気をつけるよ」(第45話より)

秋月涼(45話)モーガ値:421

秋月博士のいとこ。博士がスイハンジャーであることも知っており、最東さん、水谷研究員とも顔見知りの少女。
モーガニックエナジー理論が世間に認められる前から研究に実験台として携わっていたが、現在は普通の一般人。
基礎的な技術の確立と現在のモーガニックアーマーシステムの開発は、彼女の存在なくして語ることができないという。
一般人に比べればかなり高いモーガ値を持ち、モーガニックアーマーを纏うこともできるが、
博士の過去における戦闘経験からは戦い抜くに不十分と判断されたため、スイハンジャーの選抜過程で候補から落ちている。
彼女が最東さんらしき人物を発見したことで…。

「律子姉ちゃん! 私、最東さんを見かけたよ」(第45話より)
「私知ってるんだよ、あんな人のことなんて忘れたって言うけど…本当は会いたいんだって!」(第45話より)

D.S."Delta Strategic"(14話)

台湾の反テラスイーツ組織
世界的組織力を持つ悪の秘密結社から自国を護るため、台湾の警察と国防省が合同で立ち上げた。
現在のトップは女性。数年前にただ一人でテラスイーツの侵攻を押しとどめた日本の少女の話を知ってからは、
密かに秋月博士のことを尊敬しているらしい。
国内の治安維持が第一義ではあるものの、相手が世界規模であるため国外の動きに対しても関心は高い。
「対世界犯罪対策1課」との連携がその一環であり、状況によっては国境を越えた支援を行うこともある。
14話において、中国で猛威を振るったフルマッコの動向を伝達してきたことは以上の背景によるもの。

後になって分かるのだがM.I.N.K.を回収したのは彼ららしい
それ以上の詳細は未だ不明。

「知っていて、何もしないのが世界中の多くの反テラスイーツ団体なんだよ…。」(第14話より)


ナレーションさんその2(3話~ 特別出演:千葉シゲル)

スイハンレモンとマミナノダーの必殺技使用時のみ解説ナレーションが変わり
独特の声とハイテンションで彼女達の北t…もとい、フリーダムな必殺技を解説してくれる謎のナレーションさん



  • 分けたのか。乙 -- 名無しさん (2009-08-26 17:18:04)
  • 結局D.S.の登場時期はどうなるだろう。ログを読むと不明のまま(というかむしろ未定で、納得出来る流れを捻り出せてないまま?)#14と仮定してみた、って感じが何となく(読み込み不足なら申し訳ないです)… -- 名無しさん (2009-09-20 00:14:53)
  • ↑正直落とし所が難しいとは思う。14話のアバンでフルマッコの脅威を語るとか? -- 名無しさん (2009-09-23 02:21:44)
  • なんとなくだけど、国家組織という大規模な存在が登場するにはまだ早い?とは感じたかな。あと、設定にあるように#14では情報伝達の為だけの登場だとしたら、もしかしたらその役は善永さん(D.S.から情報入手→博士に報告、みたいな)でも可能なのかなとふと思った…難しい、監督と企画室にお任せですかね? -- 名無しさん (2009-09-23 23:23:44)
  • うーん・・・設定のミリタリー色が強すぎて、馴染んでいない気がします。台詞も前後の展開が想像しづらいし・・・生意気なこといってすいません。 -- skullrider750cc (2009-09-30 23:17:50)
  • DSPが先にあってのネタだし、なくても構わないんだよね……設定の削除はためらい覚えるけど -- 名無しさん (2009-10-01 02:05:14)
  • つーか国際刑事警察機構の宮内さんがすでに動いてるんだから国家単位(の一組織)で動いてるところがあってもおかしくはないかと。宮内さんがあんまり組織を感じさせないキャラクターだから見落とされがちではあるけど。あんまり認知されてないテラスイーツ対策班とかにすれば組織的にあまり大きくはなり過ぎないと思う。フルマッコの13話の台詞でやられてる人がDSメンバーなのかなあ。「うわーもうだめだー」要員的な意味で。 -- 名無しさん (2009-10-04 08:38:09)
  • 常人以上怪人未満のエキスパート集団で水際で食い止めてるけど、「中国支部のフルマッコ将軍がこっち(台湾)きたら耐えられるかどうか」「そのフルマッコですが、中国を出国し・・・」「!」「日本に向かったとの情報が」「なんだってー!?」とか。 -- 名無しさん (2009-10-04 09:25:17)
  • (勿論まだ未定だけど)13話ラスト又は14話アバンのどちらで登場するにせよ、短めでないと本編の尺が切り詰められてしまいそうでちょっと心配かな。7話ラストの飛翔態初お披露目くらいが妥当?…と考えてたら妄想が来たので連投失礼します -- 名無しさん (2009-10-04 23:00:45)
  • コメを読んでイメージを妄想してみた。13話本筋(14話ならOP)終了&暗転→轟炎、破壊された建物→「もうボクと戦おうという奴はいないのか!!」→「バカな、たった一人で!?」「もう駄目だ…」「あれが、『鬼神将軍』…!」→将軍のシルエットで「次回に続く」(14話アバンならタイトルコール)…とかなんとか。 -- 名無しさん (2009-10-04 23:02:00)
  • ↑さればもっとシンプルに(-中国某市・・・-)→炎の中に立つ影→「もうボクと(略)」同時に”鬼神将軍 フルマッコ”の文字がバーン!でもいいのでは。この際やられ側の台詞とか無しで。 -- 名無しさん (2009-10-05 12:29:52)
  • ↑改めて見ると、やられ側の台詞があると少し長いかもですね(飛翔態お披露目は約30秒)。話題を横道に逸らしてしまったかも知れません、お騒がせしました。 -- 名無しさん (2009-10-05 22:25:42)
  • 折角絵理が入ったので特注チェンジャーの話を入れてみる、28話にこれ以上詰め込めないから27話と29話にも回したが、クロス回に入るのはまずいかな? -- 名無しさん (2009-11-06 00:42:10)
  • 絵里ちゃんが認可されてこの前かかれていた涼が削除されたのは納得がいかないのだが -- 名無しさん (2009-11-06 03:18:08)
  • てか、「元からストーリー上存在してる」「割と重要ながら名無しが担当してた役」に絵理がぴったり当てはまるキャラだったのが奇跡的。ゲームで伊織律子と親交持ってるとこまであつらえたようだし。 -- 名無しさん (2009-11-06 08:20:33)
  • 絵理追加見てから涼と愛の組み込みかたずっと考えてるけど、既にエピソードが完成してるから話に無理なくってのが難しすぎる。でもそこ考えないと設定だけでひたすら使いにくいキャラになるし -- 名無しさん (2009-11-06 08:47:04)
  • そういえば、アイドルが役を演じてる番組って構造だから、涼ちんは女性アイドルとして貰った仕事になる予感。OVAならカミングアウト後でも行けそうだけど -- 名無しさん (2009-11-06 09:22:04)
  • 11話ではモブ役だったけど、27話の頃にはアイドルとしてランクも上がって、いい役もらえたんだと脳内保管>絵里 -- 名無しさん (2009-11-06 10:42:38)
  • 一時的な低下は生活態度改善で戻せちゃうので、涼のモーガ値は過去から変動なしにしました -- 名無しさん (2009-12-15 05:24:21)
  • 愛ちゃんもどっかに入れてあげたいけど…どうしてもチートキャラになる母親の存在が大きいよねぇ。。 -- 名無しさん (2009-12-15 07:07:04)
  • 設定の時系列的に春香さんがいなくなったのは軽く十年くらいは前なんだよなあ。登場回含めて愛の設定はもっと弄った方がいいと思う -- 名無しさん (2009-12-17 00:43:28)
  • とりあえず魔王エンジェルのプロデュース方針は『ハル閣下』の真似ごとだから『天海春香』のプロデュースと似てるのは逆に駄目だ -- 名無しさん (2009-12-17 01:37:53)
  • 美希の背中を後押しする(美希=ライムと感づく(けど言及せず見守る))菜緒お姉ちゃんが見たいなーと思ってみた。(感づくのが終盤だったらたぶん要らない台詞w) -- 名無しさん (2010-08-18 22:18:47)
  • 千葉繁のナレーションが意外な形で実現してしまったw -- 名無しさん (2011-07-26 19:50:02)
  • ヤキニクマンも絵が出来てきたのでキャラ紹介追加。 -- 名無しさん (2012-02-19 12:52:21)
  • 秋月涼x桜井夢子が敵に回ったら・・・恐ろしいことに -- 名無しさん (2012-06-10 15:16:04)
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