メタボリックス怪人名鑑(2)


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メタボリックス怪人名鑑(2)(鬼神将軍フルマッコ登場~ノコスンジャー編)


鬼神将軍 フルマッコ(幹部:第14話~)

【解説】ハル閣下にテラスイーツ中国支部に転任を命じられていた、テラスイーツ髄一の剛力を持つ女将軍がフルマッコである。
    正々堂々とした戦いを好み、最近話題のスイハンジャーの噂を聞きつけ、独自に日本に帰還した。
    ポーリーでの食事を終えたやよい、亜美、美希の前に突然現れたフルマッコは、3人を人気のない場所へ導き、そこで決闘を挑む。
    槍の間合いに阻まれて近づくことすら出来ないオレンジ。レモンの神速もその豪腕によって捻じ伏せ、
    さらにフルマッコはライムハリケーンを全て叩き落してさえみせる。
    そうして軽くスイハンジャーをあしらいながら、自分が相手に期待し過ぎていた事を知った反動で急速にやる気を失わせていくフルマッコ。
    対して実力差を突きつけられながらも諦めないスイハンジャーは、どうにか一矢報いようと攻撃を繰り返し、とうとうオレンジが、
    レモン・ライムの援護を受けてフルマッコの懐へと飛び込むことに成功、一瞬のチャンスを掴み取る。
    ついに放たれるオレンジダイナミックだったが、渾身の一撃は後一歩及ばず、フルマッコの槍によって受け止められてしまう。
    オレンジダイナミックを受けてさえびくともしない鬼神乙女の強靭さに驚愕する一同。一方スイハンジャーが見せた底力によって
    やる気に火がついたフルマッコは、今度は自分の番とばかりに必殺技「無双剛槍槌」を繰り出す。
    その圧倒的な威力に為す術もなく吹き飛ばされるスイハンジャー。戦いを十分に楽しんだフルマッコは一気に3人を始末しようと槍を振りかぶる。
    しかしそこに謎のくノ一アンナがスイハンジャーの危機を救うために駆けつける。押されながらも粘り強く戦うアンナに
    ボルテージを高めて行くフルマッコだったが、槍が掠めてアンナの素顔が明らかになった途端に様相は一変。フルマッコは撤退するのだった。  
    フルマッコは今後も度々スイハンジャーの前に現れ、毎回のように3人を苦しめていく。  
【身長】1.57m
【体重】192kg(装備含む
【武器】騎上槍「鬼神乙女」、本棚をも破壊する気合、怪力
【得意能力】必殺技「無双剛槍槌」、槍を使った立ち回りの他、徒手空拳による格闘戦をもこなす
【特徴】前述の通り、女ながら脅威の剛力を持つ将軍。
    また騎士道精神を持ち合わせ、弱者を貶めることはせず、常に強い相手との戦いを求めている。
    卑怯者には容赦なく、組織の者でも打ち倒そうとする。
    しかしその心は純情そのもので、見初めた相手には全力で尽くそうとする。     
    また中国ではフルマッコは、古の猛将に見立てて「人中のフルマッコ」と呼ばれるほどの活躍を見せていたらしい。
    一方で気まぐれな彼女を使いこなせる者は少なく、大首領の養女と目されているフルマッコを引き取ろうという者も少数だった。
【性格】正々堂々、強い相手を求める戦闘好き
【弱点】乙女を意識させるもの、謎のくノ一アンナ
【声優】平田宏美
【デザイン】済

グルメ獣 キングスブランチ(第15話)

【解説】テレビ番組をジャックし、偽のそれらしい情報を流すことによって世論の操作をしようとした怪人。
    朝食を抜くことが流行りだという情報を流し、反動による肥満・メタボ化を促そうとした。 
    スイハンジャー側は秋月博士の科学的視点によりそれら情報は誤りと断定、テラスイーツの作戦と看破するも
    マスメディアの影響力は強くすでに全国レベルで誤情報が蔓延してしまっていた。
    この状況へ対抗するために、水瀬財閥の力を使って正しい情報を伝える番組を制作放送する案を思いつく伊織。
    妨害に現れるだろうテラスイーツを返り討ちにするべく、やよい達も架空のアイドルとして番組へ潜り込むことに。
    果たして作戦は成功し、まんまと収録現場におびき出されるキングスブランチ。
    重量級のキングスブランチのタフさに苦戦するも、新兵器モーニングバズーカで怪人は外へと叩き出され最期を迎えた。
    巨大化後は二体のロボ相手に引けを取らない戦いぶりを見せたが、最後はミスドリラーの足場崩しで体勢を崩され、スイハンジャーロボの追撃によって土がついた。
【身長】2.1m
【体重】342kg
【武器】衝撃を吸収するメタボボディ、頭部の大銀杏から発射するゴッツキャノン
【得意能力】その体格を生かした相撲殺法
【特徴】志半ばで部屋を抜け出した力士の愚民を改造して誕生したのがキングスブランチである。
    今回の情報操作、作戦は相撲部屋の一日二食の食生活をヒントにしたといわれている。
    元力士のキングスブランチは改造によってその能力を極限まで高められており、
    その張り手は音速を超え、放たれる気は全てを貫く光となる。
    さらにそのメタボ溢れる体はあらゆる衝撃を吸収し、レモンがその能力に特に苦戦したばかりか、
    ロボ戦でもシュリケンランチャーやモーニングレネードが跳ね返されてしまった。
    大銀杏から放つゴッツキャノンは、外道に堕ちた力士の最後の切り札である。
    また力士らしく大食漢であり、しかも自分の美味しいと感じたものしか喉を通らない。
【性格】豪胆豪快、下のものには厳しく、上の者には絶対服従の角界思考
【弱点】食料を切らす事
【やられ台詞】「親方・・・もう一度・・・スイーツを・・・!」
【声優(希望)】てらそままさき
【デザイン】済

劇薬獣 ノーヤクメタボ(第16話)

【解説】野菜を食べるバランスの取れた食生活を妨害する為、危険濃度の農薬を撒いて野菜の味と品質を貶めようとした怪人。
    過剰なまでの農薬噴霧によって既に数多の野菜畑を壊滅させており、次なるターゲットとしてビルの屋上で野菜を育てる兄妹を狙う。
    これは都会の真ん中でも美味しい野菜が育つ事実を認めようとしない閣下の命による。
    兄のともかずくんを誘拐し、野菜に農薬を噴霧して逃げる怪人。その上ハル閣下はともかずくんを愚民に洗脳しようとする。
    だが妹のくようちゃんの知らせで事件現場に駆けつけたスイハンジャーによって、その企みは全て打ち砕かれた。
    しかしノーヤクメタボの能力は閣下に高く評価され、後に復活、強化を経てスイハンジャーの前にその姿を現すことになるのである。
【身長】1.89m
【体重】157kg
【武器】頭部、および右腕部ノズル 全身に装備されたスプリンクラー
【得意能力】ノズルから噴射する農薬、スプリンクラーから噴射する高濃度除草剤
【特徴】無農薬野菜の栽培を目指していたが、売り上げが伸び悩み、経営が破綻した農夫を改造して誕生したのが、ノーヤクメタボである。
    自分の努力が消費者に認められなかった恨み辛みから、無農薬野菜を異常なまでに憎んでおり、その撲滅を目指す。
    執念のあまり全てを自分の手で行うことに拘っており、指揮する予定だったマミナノダーに作戦遂行の一切を任せてもらうよう嘆願するほどである。
    幹部も愚民兵も連れない、単独での通り魔的犯行だったことで足取りは非常につかみ難く、くようちゃんの勇気ある行動がなければ被害は拡がり続けていたと思われる。
    胸のうちに抱くポリシーは、「消費者は農薬が大好き」。
    全身が農薬噴霧器であり、人体に害のある濃度の農薬を所構わず噴射する。またその濃度は調節可能であり、
    毒ガスレベルにまで高めた農薬の一斉噴霧は遠近攻防全てにおいてスイハンジャーの脅威となった。
【性格】執念深い
【弱点】噴霧する為の圧縮空気の漏れ    
【やられ台詞】「サラダバーーーーッ!!!」
【声優(希望)】古川登志夫
【デザイン】済

低血圧獣 ヒンケツメタボ(第17話)

【解説】テラスイーツ技術班の傑作である新兵器、「インスリンショックガン」を使って猛威を振るった怪人。
    本来は歌姫2人が陽動となって暗殺を行う予定であったが、フルマッコの単独行動を知ったハル閣下からフルマッコを囮に利用するよう命じられる。
    一方、人間の生命力を奪い取り、再起不能にするこの悪魔の兵器の開発を善永さんの調べによって
    察知したスイハンジャーは、事前に防ごうと手分けして街でパトロールを行なっていた。
    しかし間が悪く、先に探し出すどころかハニーと一緒にいたところを単独行動中のフルマッコと鉢合わせしてしまう美希。
    そしてヒンケツメタボはフルマッコとの単独戦闘を強いられ苦戦する美希を見つけ出し、両者の隙をついて光線を放つ。
    美希を捉えるかに見えた一撃は、それを目の当たりにしたハニーが身代わりとなることで防がれた。 
    病室で、二度と目覚める事はないだろうと診断されたハニーの傍を離れようとしない美希。
    その頃街では、無差別に人間を襲おうとする怪人によって危機が訪れていた。如何にスイハンジャーとはいえ、
    たった二人では必殺の兵器を持つ怪人と愚民には対抗できない。最大のピンチが訪れた時、美希は自分の意思で駆けつけた。
    深い悲しみを乗り越えて本気を引き出した美希は、インスリンショックガンを一撃で正確に射抜いて破壊。
    最後は涙のライムハリケーンを受けて怪人は粉砕された。
    なお、実戦投入成功の暁にはインスリンショックガンを搭載した巨大ロボ「ハルシオン」の建造も
    計画されていたが、別行動をしていた謎のくノ一による生産プラントの破壊、およびヒンケツメタボの死により頓挫する。
【身長】2.2m
【体重】91kg
【武器】対象の生命力を根こそぎ奪う、インスリンショックガン
【得意能力】脳への血行を止めて脳貧血を促すヘッドロック
【特徴】新兵器インスリンショックガンを使う為に、ハル閣下によって選抜された低血圧の愚民を改造して
    誕生した怪人が、ヒンケツメタボである。この銃を使う為に特に素養は必要ないのだが、
    新兵器の名前からしてそういう愚民の方がいいかなー、と言うのは閣下の談。    
    朝が弱く、怪人になってからも活動開始は昼以降。立ち続けるのも苦手ですぐに貧血を引き起こしてしまう。
    そのため自然と、虚を突き狙撃で相手を仕留めるスタイルが磨かれていった。
    インスリンショックガンによってハニーの生命力を奪ったあとは、それまでの鬱憤を晴らすかのような大暴れを行った。
    虚弱な怪人だったが、それだけに人間の生命力を奪って自らに転化するインスリンショックガンは、
    天の助けだったのかもしれない。
【性格】任務を忠実にこなし、獲物を地の果てまで追うハンター
【弱点】低血圧
【やられ台詞】「モーガニック反応あり! 昏睡! (カメラ寄って)昏睡! (もう一段カメラ寄って)昏睡!」
【声優(希望)】林一夫    
【デザイン】完成済み

ツマミ獣 スルメタボ(第18話)

【解説】甘い労働条件で人を誘い、増え続ける働かない若者を利用して愚民を増やそうとした愚民工場…その管理を任された怪人。
    月給百万円という破格の条件で興味を誘い、「有給取り放題、ポロリもあるよ!」との謳い文句でトドメを刺す求人はチアキングの発案。
    廃工場を改装して作り出した愚民工場は、愚民カプセルを大量に量産、それをそのまま配備して洗脳を終えた若者を
    そのまま愚民としてタダ働きさせる詐欺感溢れるものだった。
    洗脳された若者達は閣下への愛で、タダ働きなど一切気にしないワープアと化している。
    表向きは単なるお菓子工場であり、清潔感溢れる作業着とチアキングとアサミンゴスの営業スマイルにより労働者団体を騙していた。
    この陰謀を察知したスイハンジャーだったが、工場内の数百人の愚民が一斉に襲い掛かり危機に陥ってしまう。
    しかしそこに、かつて地球の平和を守っていた伝説のヒロイン、ワンダーモモが出現!まだ洗脳の浅い並み居る愚民を
    その魅力で次々と解除していくワンダーモモ。劣勢を聞いて重い腰を上げたスルメタボだったが時既に遅く、必殺のワンダータイフーンを受けて
    空高く舞い上げられたところを、狙い済まされたモーニングバズーカによる砲撃で撃破された。
【身長】2.09m
【体重】175kg
【武器】飲み干した日本酒ビン投げ、砂を詰めた凶器と化した一升瓶
【得意能力】10本の腕と触腕での拘束攻撃、頭部の槍を使った頭突き、しなやかで硬く、噛めば噛むほど味の出るスルメボディ
【特徴】酒癖が悪く、家族に見捨てられた飲んだくれの愚民を改造して誕生したのがスルメタボである。
    特に、同じ飲んだくれのチアキングを信奉しており、共に働く事になった今回の作戦に喜びを感じていた。
    しかし生来の面倒くさがりの性格は改造しても変わっておらず、最も楽な仕事である工場の見張りを命じられる。
    働かないこのスルメタボがこの作戦を命じられたのは、その高い戦闘力に他ならない。
    頭部の槍はコンクリートの壁をも貫き、伸縮する腕は吸盤を伴い対象を離さない。飛び道具も重く数のあるものを用意し、
    守りも堅くしなやかで隙がない。問題があるといえば性格だが、酒を飲ませておけば近くのものに絡むので、操縦は容易。
    その酔いの形態は絡み酒であり、ライムに絡んで酌を要求する一面もあった。
【性格】怠け者でいい加減、さらに酒癖が悪い
【弱点】焙られると丸くなる
【やられ台詞】「や~られちまった~い!」
【声優(希望)】屋良有作
【デザイン】完成済み

昼ドラ獣 ジェノメタボ(第19話)

【解説】溢れる才能と演技力で視聴者を釘付けにし、ファンを獲得する事で全国ネットで無差別に愚民を増やそうとした怪人。
    漂う少女漫画的世界観で奥様に大人気の昼ドラ「秋のロンド」に出演し、広い世代の愚民を増やそうと企む。
    しかし、競演するはずだったテラスイーツ幹部フルマッコは、現場で男役に割り当てられたことを知ってドタキャン、
    作戦は早くも頓挫してしまう。個人的にフルマッコに憧れていたジェノメタボは、衣装のまま帰ってしまったフルマッコを探して
    街へと出るが、そこでフルマッコがアンナと仲よさそうにしている姿を目撃してしまう。
    ドス黒い炎が燃え上がった怪人はアンナを始末しようと襲い掛かる。互いに相手に正体を知られたくない二人は応戦出来ず
    逃げ回ることとなるが、白昼堂々の街中の犯行だった事が災いし、ジェノメタボはスイハンジャーに邪魔をされてしまう。
    本当の姿をスイハンジャーだけでなくアンナや愛しのフルマッコにまで見られてしまい発狂して暴走、オレンジと数十合に及ぶ剣戟を繰り広げるも、
    朝餉聖剣の前に怪人の嫉妬の刃は弾かれ、最後はスイハンジャーストームで撃破された。 
【身長】1.85m
【体重】ひみつ
【武器】懐に忍ばせた包丁「ジェラシックエッジ」
【得意能力】嫉妬する対象の靴に画鋲を仕込む(てんこ盛り)、溢れる嫉妬で相手を見下し蔑む言動
【特徴】優れた才能を持ちながらも、高すぎる身長とすぐに嫉妬するその心情が疎まれて女優への道を閉ざされた女性愚民を
    改造して誕生したのが、ジェノメタボである。テラスイーツに下れば再び女優への道が開けるとの誘惑を受け、 
    悪の道に堕ちたのである。改造によってその才能と嫉妬心を極限にまで高められたジェノメタボは、実際に
    出演した昼ドラで大人気を博する。特に相手を妬む演技が秀逸との評価を受けていた。
    人間だった頃はスーパーモデルと評されるプロポーションを持ち、バ幹部も「目指せジェノメタボ」と羨ましがるほどである。
    愚民化した現在もそれを維持しているものの、少しでも気を抜いてしまうと美女とは程遠い姿をさらけ出してしまうようになった。
    その姿を見られるのを非常に嫌がっており、ハル閣下でも絶対に見せないようにしている。見られた場合は何が起きるのかについては誰も知らないという。
    装備する包丁「ジェラシックエッジ」は、相手を妬むほどに黒い光の刃が伸び、脅威の切断力と貫通力を有する。
    そんな彼女は、高い身長の割を食い、胸囲の割にカップ数が低いのが悩みだとか。
    因みに「秋のロンド」はかつて人気アイドルが出演して好評を博した「聖白バラ女学院物語」のスピンオフ作品として製作された。
【性格】嫉妬深く、思い込みが激しい
【弱点】プライドの高さ、病んだ心、本当の姿を人に見られること
【やられ台詞】「なぜ…何故なの…?……何故なのよおおおおお!!」
【声優(希望)】河原木志穂
【デザイン】企画中

減量獣 ダイエメタボ(第20話)

【解説】甘い売り文句で客を誘い、減量を求める客を逆にメタボにしようとした怪人。
    アサミンゴスの用意した女性怪人であるダイエメタボは、低カロリー食品に見せかけた高カロリー食品をばら撒く。
    しかしその店に偶然来ていた秋月博士、おばsあずささん、善永さんによってその企みが露見する。
    用心棒を任されていたマミナノダーの機転により、店に来ていた多くの客を店内に閉じ込めて人質にしてしまう。
    異変を察知したスイハンジャーだったが、博士と善永さんを欠いている為に巧い作戦が立てられない。
    だが千早の発案した、やよいを囮とすることでアサミンゴスを誘い出す作戦がまんまと成功。    
    亜美と美希の活躍によって人質は解放され、マミナノダーも撃退。ダイエメタボもまたそのスタイルがパッド入りだという事が発覚、  
    ショックを受けたところを集結したスイハンジャーのスイハンジャーストームによって最期を迎えた。
【身長】1.72m
【体重】51kg
【武器】ダイエットグッズに見せかけた両刃ツインブレード、分子レベルの超振動を起こして分子間結合を破壊するダイエットベルト
【得意能力】低カロリー食品に偽装した高カロリー食品を作ること(本人は前者を作っているつもりでいる
【特徴】料理好きだが、何を作っても高カロリー食品にしてしまう、ある意味天才の女性愚民を改造して誕生したのがダイエメタボである。
    前々回の求人情報で人々が甘いキャッチコピーに弱いと判断したハル閣下が、2匹目のドジョウを狙って今作戦を立案。
    ヤキトリレディーという名を使い、「美味しく食べて簡単ダイエット」のキャッチコピーと共にキャンギャルとしても活躍した。
    その抜群のスタイルが女性からも評判を呼び、ヤキトリレディーのようになりたいという客の声のおかげで集客は上々だった。
    しかしその体型の秘密は胸部のパッドであり、なにもかもが嘘尽くしだったというのが真相だった。
    改造前の人間だった時から、彼女は見栄っ張りで意地っ張りと言う面があったらしい。
【性格】おだてに弱い、あとツンデr
【弱点】パッドバレ、挑発に乗りやすい
【やられ台詞】「別にあんた達に負けたんじゃ、ないんだからねっ!」
【声優(希望)】喜多村英梨
【デザイン】企画中

和菓子怪人 モナカッカー(第21話)

【解説】流行の和菓子人気に乗っかってテラスイーツ謹製のもなかを配布し、含まれるテラスイーツ脂肪で人々を汚染しようとした…筈だった怪人。
    ハル閣下から任された和菓子店『風利星』でもなかを製作するが、キャンギャルを勤めていたはずのチアキングとアサミンゴスが
    白ワインを飲んで怪人化してしまい、あっという間にスイハンジャーにその企みが露見されてしまった。
    あまりの超天海に自棄になるモナカッカーだったが、一方で真の力を発揮した歌姫コンビとの怪人3体による攻撃は相当なもので、
    アンナに深傷を負わせ、スイハンジャー三人を倒すのも時間の問題……と思われたが、逆にノミンゴスが時間経過でオヤスミンゴスに変化してしまい戦線離脱。
    さらにチアキングもオヤスミンゴスの介抱をするため勝手に後を任せて引き上げてしまい、いきなり一人にされたモナカッカーは
    激しく動揺している隙をモーニングバズーカで撃破されてしまう。
    それでも巨大化後はなぜか今回スイハンジャーロボの調子が良くなかったことにも助けられて善戦した。
    最終的には傷を押してアンナがミスドリラーで加勢し、ドリルスイハンジャーロボへの合体によって押し切られるものの、この戦闘結果を得たテラスイーツは
    設計図から推測したロボの弱点が正しかったことを確信し、モンブランの建造を最終段階へと推し進めることとなる。
【身長】1.53m
【体重】45kgくらい
【武器】かぐわしい海苔羊羹つぶて、羊羹きりブレード
【得意能力】絡まれても気にしないスルー能力、体内の和菓子生成
【特徴】ケーキメタボで味を占め、再びお菓子による人々の汚染を執行した怪人が、モナカッカーである。
    テラスイーツ脂肪による汚染作戦はこの次の回も続くが、これは23話以降の愚民獲得の下地作りとして行なわれていた。
    これはテラスイーツ脂肪に汚染され、メタボに近い者ほど愚民と化す確率が増すという性質を利用したものである。
    また、モナカッカーはアマーミ・ハル閣下の因子を試験的に女性愚民に組み込み、性能を底上げを狙った実験的怪人でもある。
    その為、率いる愚民の練度は他の怪人と比較しても高めであり、実験はそれなりの成果を見せた。
    しかしムチャ振りに弱いという性質をも作り出し、ノミンゴスはともかく、予想外のチアキングの行動には流されるしかなかったようである。
    女性愚民が怪人化後に明るくおっちょこちょいだが一生懸命な性格へと変化したことと共に、閣下の因子を組み込んだはずが何故このようになったのかは不明。
【性格】明るく一生懸命、そしてドジ
【弱点】ムチャ振り
【やられ台詞】「おふっ!」
【声優(希望)】清水香里
【デザイン】企画中

泥酔獣 ノミンゴス(幹部怪人態)

【解説】テラスイーツ日本支部において二大歌姫と呼ばれる幹部アサミンゴスが、飲酒の影響によって通常とは異なる怪人化を引き起こした姿。
    相棒であるチアキングと組み、スイハンジャーを苦しめてきたアサミンゴスの奥の手とも言える怪人化。
    和菓子屋「風利星」の客寄せとして、艶やかな和服姿で男性客を寄せていた両幹部だったが、
    静かで厳かな店の雰囲気に耐え切れなくなったチアキングが持ち込んだ、玉露に見せかけた白ワインを飲んでしまい、
    アサミンゴスは怪人化してしまう。同様に飲酒したチアキングもまた怪人化し、店は大混乱に陥る。
    その騒ぎを察知したスイハンジャーと戦うが、平常のアサミンゴスとは違うその圧倒的なパワーに、予想外に苦戦する。
    だがもともと酒に強くないノミンゴスはたちまち動きが鈍り、睡眠獣オヤスミンゴスに変化。
    味方であるチアキングによりかかり、あねご肌のチアキングはそれを放っておけず戦線離脱してしまうのだった。
    今後もアサミンゴスは飲酒して怪人化するが、時間制限と言う壁の前に最後までスイハンジャーを倒す事は敵わなかった。
【身長】1.58m(人間態 1.98m(怪人態
【体重】ひみつ
【武器】フルマッコをも上回る豪腕、痛みを感じない身体
【得意能力】ダミ声の破壊音波、合体技「歌姫楽園HYPER」
【特徴】テラスイーツによって遺伝子レベルでの改造を受け、鳥形怪人へと変身する力を持つアサミンゴスだが、
    飲酒をするとアルコールの作用によって変身遺伝子の働きが変調し、この形態へと変化してしまう。
    このことが発覚した事件ではオヤスミンゴスになるまでの僅かな時間で支部を一つ壊滅させたが、
    それが契機でハル閣下の目にとまり、チアキングとの出会いを齎すこととなる。
    チアキングもまた問題児であったが、不思議と意気投合した二人は以降、歌姫コンビとして日本支部に名を馳せる事になる。
    ノミンゴスは何をどう間違えたのか蒼い虎のような風貌をしており、鳥怪人とは真逆のパワー攻撃が中心。
    前述にあるようにテラスイーツの支部を1つ潰してしまうほどの恐るべき怪力は、限定的ではあるがフルマッコすら上回る。
    動きは極めて鈍く、されるがままだが、痛みを感じない状態になっているので近づくのは極めて危険。
    また、あくまで酔いのせいで素早さを眠らせているだけであり、肉体のバネはむちゃくちゃ上がっていることにも注意が必要。
    その秘めた瞬発力はしばしばオレンジに抱きつこうとする際に発揮され、狙われたオレンジは何度も命がけの回避を行うこととなる。
    アルコールが全身に行き渡ると、変身遺伝子は更なる変化を起こし、虎の姿のノミンゴスは羊の姿のオヤスミンゴスに弱体化する。
【弱点】理性の低下、時間経過による酔いつぶれ    
【やられ台詞】
【声優】今井麻美   
【デザイン】未定?

JPY獣 チアキング(幹部怪人態)

【解説】幹部アサミンゴスと並んで歌姫と称されるチアキングが、飲酒する事によって怪人に変身した姿。
    アサミンゴスと同じく、和菓子屋「風利星」におけるテラスイーツ脂肪の汚染作戦に参加していたが、
    その静かな雰囲気に耐え切れずお茶とよく似た白ワインを用意。そしてそれをお茶と勘違いして飲んだアサミンゴスが
    ノミンゴスと化して暴れ出したため、それを食い止めようと自らも飲酒。番組中での初変身を披露する。
    しかし実際には取り押さえるどころか怪獣大決戦となり、店は崩壊、味方は大混乱、スイハンジャーまでも呼び寄せる始末となった。
    最終的には酔いつぶれたノミンゴスを前に、スイハンジャーとの戦いを放棄、戦線から離脱して行った。
    今後もチアキングもアサミンゴスと組み、幾度となくスイハンジャーに挑むが、その性格が災いして
    真剣に相手を倒そうと戦った事は一度も無く、常に何処か遊び気分が抜けていなかった。
【身長】1.64m(人間態 2.01m(怪人態
【体重】ひみつ
【武器】鉄芯入りの羽扇子(人間態時 予測不可能な俊敏な動き、絡んだら離さない豪腕、身の丈程もある大鉄扇(怪人態時
【得意能力】その場の時間を3秒止める「サムカワ3秒殺し」、合体技「歌姫楽園」、イケメンレーダー(チアキング準拠
【特徴】アサミンゴスと違って元から飲酒の作用で変身するのが、怪人態であるJPY獣である。JPYは本人命名で、意味は恐らく
    彼女がよく言っているアレだと思われる。サルのような愉快な風貌に変化するが、やる気がなかったのか
    アサミンゴスが早々に飛翔態を使うようになってもチアキングの怪人姿はお預けのままだった。
    しかし一度スイハンジャーに変身後を見られてからは何か意識変化が起こったのか、こっちの姿も積極的に使うようになる。
    軽い態度と見た目に拠らずその戦闘力は本物で、力自慢の筈のスイハンオレンジに
    押し相撲で打ち勝つほどのパワーがある。(しかしこの頃は既にフルマッコがいたので、それほどその腕力は目立つ事はなかった)
    身のこなしの方も、外見通りの高い俊敏さと(こちらもマミナノダーやアサミンゴスが既にいたので、そこまで目立ちはしなかった)、
    キング自身のジューシーでポーリィな思考により、スイハンレモンに匹敵する変幻自在っぷりを誇る。
    しかしチアキングの真の恐ろしさは、「サムカワ3秒殺し」と呼ばれるタイムフリーズ能力にある。これはチアキングの放つ
    くだらなくも愛想笑いが飛ぶ微妙なギャグによってその場の時間を3秒停止させるものであり、3秒間は全く手出しが出来なくなってしまう。
    これらの能力を真面目に使い、本気の本気で戦っていれば、彼女も或いはスイハンジャーに勝てていたのかも知れない…
【弱点】使命感が希薄。イケメン(但しチアキング独自の判断基準による)
【やられ台詞】
【声優】たかはし智秋    
【デザイン】企画中

カロリー獣 シュガーメタボ(第22話)

【解説】人々の健康を害する為、大量のカロリーと虫歯の原因である砂糖を過剰供給しようとした怪人。
    夜遅くまで塾で勉強をする子供達や、仕事に疲れたサラリーマンに甘いものは脳の疲れを取る、と
    テラスイーツ脂肪と砂糖を過剰に含むお菓子を無料で配布し、人々のメタボ化を促そうとした。
    大量の砂糖の出所は流通の妨害であり、問屋などにも侵入して砂糖を小麦粉と摩り替えたりしていた。
    そのうちの一つがポーリーに紛れ込み、知らずにおbあずささんは料理に使ってしまったのである。
    (既にこの事件はニュースやラジオで報道されており、気を使えば未然に防ぐ事も出来た)
    テラスイーツ日本支部、(一応その場所は伏せられているのだが)その大型厨房に迷い込んできたあずささんを
    追ってきたスイハンレモンによって、想定外の作戦露見を許してしまう。     
    あずささんを伴って逃げたレモンをマミナノダー(調理指導)と共に一度は追い詰めるものの、
    駆けつけたオレンジ、ライムの前に反撃を受け、最後はモーニングブラスター・トリプルショットによって撃破された。
【身長】1.9m
【体重】310kg
【武器】殴打武器である、大型計量スプーン
【得意能力】指先から放つ、高温で溶かした砂糖攻撃(束縛したり、その熱で相手を苦しめる。また顔面を狙う事で窒息を促す
【特徴】お菓子作りの修行の為にフランスへ修行に行ったものの、言葉の違いとホームシックで挫折した
    見習いパティシエの愚民を改造して誕生したのが、シュガーメタボである。
    改造後は、マミナノダーの弟子の一人としてスイーツ作りに励んでいた。(甘味獣ケーキメタボもその一人である)
    砂糖細工を得意とし、実物大のハル閣下砂糖像を来年の閣下聖誕祭に贈ろうと意気込んでいた。
    人々に配布していたお菓子は全て生菓子で、彼の自信の作品の数々である。自分のお菓子をまず目で楽しませ、
    そして舌でも楽しませるという、菓子職人としては至上の思想を持っていたようである。
【性格】解説好きで頑固、お菓子については異様なまでの知識とこだわりを持つ
【弱点】厳格な父親
【やられ台詞】
【声優(希望)】井上和彦
【デザイン】未定

偏食戦隊 ノコスンジャー(第23話)

【解説】テラスイーツの誇る愚民収集の切り札にして、対スイハンジャー用に結成、訓練された最強の戦闘集団ノコスンジャー。
    表向きの顔は、飛ぶ鳥を落とす勢いの人気絶頂Sランクアイドルユニット、「魔王エンジェル」である。
    ライブを終えた自分達を配下の愚民軍団に襲わせスイハンジャーをおびき出し、その能力をチェック。
    そのスタイルを研究し尽くし、圧倒的優位を作り出してスイハンジャーを初めて下す事に成功する。(23話)
    さらに、以前ソリッドメタボが入手したスイハンジャーロボのデータを元に建造した大鉄神モンブランを駆り、
    スイハンジャーロボを完膚なきまでに破壊せしめ、ノコスンジャーは完全にスイハンジャーに勝利した。
    その後、更に自分達の勝利に箔をつけるために、自らサプライズ街角ライブをプロデュース、一般人の無差別愚民化を企む。(24話)
    しかし新衣装に身を包み、歌の特訓を積んで復活したスイハンジャーの前にその企みは打ち砕かれ、
    自身の勝負においても、イメージの方向性を転換したメンバー(近接戦闘をライムが担当し、援護をレモンが行なうなど)の前に手も足も出ず、
    頼みのモンブランもグレートスイハンジャーロボの前に撃破され、テラスイーツ最強集団はここに最期を迎えたのである。(25話)
【身長】不明
【体重】不明
【武器】メタボリックガン、メタボメーザー、魔剣夕餉、ディナーナックル、ナハトボーゲンなどスイハンジャーのコピー武装
【得意能力】敵対する相手の能力をコピーし、数段上のものを用意する事
【特徴】ハル閣下のプロデュースする愚民収集の切り札、対スイハンジャーの切り札が、偏食戦隊ノコスンジャーである。
    メンバーは東豪寺 麗華、朝日奈 りん、三条 ともみの3人のアイドルの少女から成り、
    腕に装着したメタモルトースターによって戦闘形態に変身する。
    元はアイドルの頂点を目指す普通のトリオユニットだった。しかしその活動が行き詰ってしまった時、
    彼女らの前にテラスイーツの影が落ち、ハル閣下傘下のアイドルとして再デビューを果たした。
    魔王エンジェルの行なうライブには必ず行方不明になるファンがいるが、これは彼女らの歌曲に含まれる、
    「愚民覚醒音波」によって愚民に目覚め、戦闘員としてテラスイーツに堕ちた者たちである。
    戦闘において装着するメタボリックメイルは、モーガニックエナジーを解析したテラスイーツ科学班の生み出した高性能スーツである。
    これらと、自ら愚民に襲われスイハンジャーの能力を解析するなどリーダーの麗華の計算高さもあって、
    スイハンジャーに対して圧倒的優位に立つ。
    だが何もかもをコピーに頼った結果、オリジナルの突然の変化に対応しきれず、敗北の目を見ている。
    ノコスンジャーらの欲した「アイドルマスター(偶像の支配者)」の称号は、その名の通り見せ掛けだけの幻だったのかもしれない。
    彼女達をSランクまで押し上げた再デビューの活動路線は、結局を言ってしまえば「ハル閣下の真似事」なのだから。
【弱点】データ未収集の相手
【やられ台詞】「ねぇ…正義の味方って、あんなに眩しく見えたっけ?」
       「レイカ…。私達はきっと、これが見たかったんじゃないかな…。」
【声優(希望)】今野宏美(レイカ)、阿澄佳奈(リン)、茅原実里(トモミ)
【デザイン】企画中(原作絵トレス


  • 14話プロット見て思ったけど、15話ももう少し簡略した方がいいんじゃないかね?事件発覚→対抗手段に番組作りさせるより、単純に相手の番組に乗り込んでりっちゃんに解説させるなりすればいいと思う。やよいたちは伊織のコネで侵入、変装させるなり何なり -- 名無しさん (2010-01-26 17:32:28)
  • 相手の番組に突っ込むのは『相手を論破する過程の描写』が問題。正す番組を収録していたら相手が妨害に来たなら、後日番組は無事に放送されましたで面倒な説明や証拠の提示をざっくり省略できる -- 名無しさん (2010-01-26 18:15:22)
  • そう言うことなら、論破云々はりっちゃんや伊織のスタッフに任せてスイハンジャーは戦いに行きました、でいいんじゃない? -- 名無しさん (2010-01-26 22:01:42)
  • どこへ戦いに行くんだろう。それはそうとして、囮用意して相手待ち受けって十分シンプルだと思う -- 名無しさん (2010-01-27 00:14:27)
  • 番組作るのが回りくどいなら、相手が襲撃してくる番組のパターン見抜いたことにして、でもTV局に入る手段なくて手詰まり→伊織の助力で待ち伏せが可能にでも良いと思うけど -- 名無しさん (2010-01-27 00:20:02)
  • 結局15話の肝って何なんだろう?そこさえ抑えたら後はなんでもいい気がする -- 名無しさん (2010-01-27 07:51:44)
  • やよいがよく使う「○○のオバケさん」って台詞、女性怪人にとっては(特にルックスを気にしてる場合)なにげに禁句なのではなかろうかw -- 名無しさん (2010-08-29 20:54:59)
  • 今のニコマスの流れ・・・いい時期にノコスンジャーの出番が回ってくるのではなかろうか! -- 名無しさん (2010-10-04 18:47:56)
  • 今のペースだとノコスンジャー回は1年後とかだろうからなんともいえないなあ -- 名無しさん (2010-10-04 19:48:59)
  • モナカッカーの人間体はどんな感じなんだろう?和菓子屋だから、性格も合わせると活発な和服少女かな? -- 名無しさん (2013-07-09 23:29:15)
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