OVA版登場人物


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OVA版 朝食戦隊スイハンジャー another story 登場人物


高槻やよい/スイハンオレンジ、スイハンネーブルオレンジ

テラスイーツが崩壊し、解散したスイハンジャー元リーダー
1年後のやよいは相変わらずの貧乏暮らし
一家総出で農業に携わり、自給自足とともに新鮮な野菜を売って生計を立てている
新たに雇った農夫の中には、あのトマトを育てていた幼い兄妹の姿も
テラスイーツ残党集結の報を聞き、再びスイハンオレンジとして立ち上がる
アウェイクチェンジャーでスイハンネーブルオレンジへとアウェイクアップする

「スイハンジャー」では主役を務めたやよいであったが、今回は新キャラである春香の出番が多めであり、
また新たに展開するやよいに纏わるエピソードも特になく、OVAでは割と地味な存在であった
しかし1年間勤めたリーダーの貫禄は健在であり、メンバーの揃わないスイハンジャーを纏め上げ、
精鋭愚民らに先陣を切って飛び込み、また新装備であるアウェイクチェンジャーの強化変身を最も早く成功させた  

「はーい!皆さん、おはようございまーっす!産地直送、今朝収穫したばかりの新鮮なお野菜ですよーーっ!」(6 FreshGreenより)
「行きましょう。全員が揃わなくても、私達は戦わなくちゃいけないなって思うんです!」(6 FreshGreenより)
「伊織ちゃんずっと言ってたんですよ、美希さんは必ず来てくれるって!」(8 purpleより)
「そんなのヘンです…あなた達の勝手な愛の為に、どれだけの人が悲しい想いをしたと思ってるんですか!!」(9 The Orangeより)

双海亜美・真美/スイハンレモン・ツインズ、スイハンクエンレモン・ツインズ

元スイハンジャーの双子の姉妹
真美はかつて、テラスイーツ幹部として洗脳され亜美と争っていたが、奇跡的に洗脳は解除され1年前の最終決戦時は療養していた
その際にモーガニックエナジーの適正が認められ、万が一に備え亜美と同型のシャモジチェンジャーを与えられた
1年後の2人は相変わらず元気いっぱい、悪戯大好きな所は変わらず、しかも姉妹が揃ったことでその騒々しさは倍増
中学に上がったことで、真美だけは色気づいたのか髪を伸ばし始めた
テラスイーツ残党集結の報を聞き、亜美とともに真美も戦士として戦う事を決意する
アウェイクチェンジャーでスイハンクエンレモン・ツインズへとアウェイクアップする

遂に双子そろっての変身が実現した双海亜美・真美。シンメトリな振りによる同時多重攻撃が要所で光り、
着実に精鋭愚民を仕留めていくパワフルな戦いぶりが見られた。1年後のメンバーの様子を見せるシーンでは、
料理部に入部して家庭科室でお菓子を作る真美の姿が見る事が出来る。妹の亜美ややよいら友人に食べさせるだけではなく、
…ひょっとしたら憧れの先輩でもいるのかもしれない。 

過去編にあたるOVA3、4話でも真美は登場し、誘拐され、驚天パティシエとなるまでの一端を窺い知ることができる。

「おっは…おはよう、ございます、亜…あ…、親愛なる、アマーミ・ハル閣下…。」(4 Greenより)
「あ?これ?んっふっふ~♪秘密♪」(6 FreshGreenより)
「スイハーン、レモぉーン!」「真美もー!スイハーン、レモーン!」「2人揃ってぇ~…スイハンレモン!ツイぃ~ンズ!」(7 Yellowより)
「はるるんって、真美のお姉ちゃんみたいな物だったしね」「真美のお姉ちゃんなら、亜美のお姉ちゃんでもあるんだよ、はるるん!」(9 The Orangeより)

星井美希/スイハンライム、スイハンタヒチライム

元スイハンジャーの少女
1年後の美希はハニーと毎日をラブラブに過ごしている
長い金髪をバッサリと切り、今は茶髪のショートヘアに変えた
ハニーは短いのが好みらしい
来年には南の島へバカンスへ行く予定とか
だがそれに伴い、自然にやよいや亜美たちと付き合う時間が減り、ポーリーに顔を出すことも少なくなった
テラスイーツ残党集結の報を聞くも、ハニーとの時間が大事な今の美希は再び戦う事を拒絶する。
本当はシアン・ブージンに操られてクロインジャーとして戦ったことに後ろめたさを感じているため。
アウェイクチェンジャーでスイハンタヒチライムへとアウェイクアップする

「あ、ミキは今日もハニーとデートだから♪ごめんね~。」(6 FreshGreenより)
「ミキ…ミキ戦うよ!ミキとハニーだけじゃない、世界中のみんなの未来の為に!」(8 purpleより)

秋月律子/スイハンメロン、スイハンマスクメロン

元スイハンメロン、しかしポーリー地下秘密研究所は健在なので、新たな研究に勤しみつつ封印したスイハンジャー各種兵装を管理している
また、引き続き大学で若き天才として教鞭を振るっている
秋月博士は最近の平穏の時間に疑問を抱き、テラスイーツとの戦いはまだ終わっていないことを薄々感じていた
そのために新たな戦士を密かに生み出していたのである
そして1年後…予感は現実になり、秋月博士は再びスイハンメロンとして戦場に立つのだった
アウェイクチェンジャーでスイハンマスクメロンへとアウェイクアップする

OVA3、4の過去編では不自然な迄の食品関連の事件の増加に疑念を感じ、調査をする内にテラスイーツの脅威を察知、
その侵攻を阻止すべく、閣下の右腕であるありすえの討伐へと向かった。
スイハンジャーシステムも未完成の状態ながら、試作兵器を駆使してありすえと死闘を繰り広げる。

「最東さんのおかげです。私の為に親身になって、スポンサーまで紹介してくれるなんて…どんなに感謝しても足りませんよ。」(3 blueより)
「善永さん、進んで危険を冒す必要はありませんよ、これは私がやるべき事なんです。最東さんのためにも…」(3 blueより)
「ハル閣下…ありすえ程の男が全てを捧げるなんて、一体何者なのかしら…?」(4 Greenより)
「私ね。半年前、あんなにみんなの為に一生懸命だった貴女の姿を見て。コレを託しても良いって思ったの。」(5 Redより)
「情けない男共ねぇ…そんな人形にすがるなんて、恥ずかしいと思わないのッ!?」(9 The Orangeより)

水瀬伊織/スイハンピーチ、スイハンネクターピーチ

元スイハンジャーの、水瀬財閥令嬢
テラスイーツの壊滅後は、財閥総帥である父親の秘書として社会の勉強に勤める
テラスイーツに資金提供を行い、その悪事に加担していた父親への風当たりは強く、伊織はそれを助ける形で学生生活を捨てたのである
自分では納得していたものの、やはりこの年頃の少女らしい普通の生活への憧れが強く残った
伊織の幼馴染がテラスイーツの残党と判明した事が、スイハンジャー最後の戦いの開始への幕明けとなった
アウェイクチェンジャーでスイハンネクターピーチへとアウェイクアップする

「べっ、別に!明日を楽しみにしてるんじゃ、ないんだから…」(2 Pinkより)
「…嘘。なんで、なんでなのよ…嘘だって言いなさいよ…!!」(2 Pinkより)
「もういいわよ。…私これ以上今の美希見てたら、すごくイヤな事言っちゃいそうだし。」(6 FreshGreenより)
「フン。くっだらないわね。そんなのうまく行く訳ないじゃない。」(9 The Orangeより)

アンナ・ユキホ・ホッテンマイヤー/スイハンライス、スイハンパールライス

1年前のテラスイーツとの戦いの最終局面でスイハンジャーに加わった、謎のくノ一
その正体はテラスイーツの改造人間だった
戦いの中で重傷を負った彼女は、秋月博士の手によってスイハンライスとして蘇る
ハル閣下は消滅しテラスイーツも崩壊した為、父の仇を討つと言うアンナの復讐は果たされた
その後は、戦いの中で心を通わせたテラスイーツ将軍・フルマッコを探しに旅に出る
だが旅先でようやく発見したフルマッコは、戦いの傷により全ての記憶を失っていた…
アウェイクチェンジャーでスイハンパールライスへとアウェイクアップする。
ちなみに名前を考えたのは亜美真美。

「あの…私にマコトさんのお世話をさせて下さい。どうか、お、お願いしますッ!」(1 White&blackより)
「手を通して、マコトさんの気持ちが伝わってくる…。まるでマコトさんが、私の中に入ってきているみたい…」(1 White&blackより)
「だって、その傷跡は……私のせいで…私が、マコトさんを…っ!」(1 White&blackより)
「穴掘りだったら負けません!み、みんなー!お久しぶりですーっ!」(9 The Orangeより)

天海春香/スイハンストロベリー、スイハンペチカストロベリー

元テラスイーツ日本支部首領・アマーミ・ハル閣下
神懸り的なカリスマを発揮し、支配地域に「愚民」と呼ばれる熱狂的な構成員を生み出していた
だが1年前スイハンジャーとの戦いに敗れ、その正体は普通のアイドルの少女・天海春香だということが明らかになった
春香を変えたのはテラスイーツ真の黒幕・ヤシロオサだったのだが、そのヤシロオサも1年前スイハンジャーに討たれている
記憶を取り戻した春香は1年前の最終決戦時に世界の人々を守る為、閣下だった頃の経験を生かし巨大ロボを操縦、戦線に加わっていた
しかしヤシロオサの圧倒的な力によってロボは破壊され、彼女も重傷を負ってしまう
そして現在…秋月博士によって保護され治療を受けていた春香は、旅立つ前にスイハンチェンジャーを託されたのである
基本モーガ値は983であるが、ストロベリーリレーション発動時は瞬間的に4000近くまで上昇する
(ストロベリーリレーションの威力がスイハンジャーストームの1.5倍なので、3人のモーガ値の
約1.5倍を瞬間的に高めていると推測される)
アウェイクチェンジャーでスイハンペチカストロベリーへとアウェイクアップする。

OVA3、4話ではハル閣下として登場。
出番は余り多くないが、精鋭愚民達の妄想する「閣下」との対比のためか、
本編以上に冷静で冷徹な指揮官としてその存在感を見せている。
一方で精鋭愚民の半ば妄想と化した回想に登場する閣下は、
愚民達の望むがままに言葉や靴で責め続けるSM女王のようなキャラにされてしまっている。

OVA版のほぼ主役といっても差し支えない扱いを受けたのが春香である。
閣下だった過去への清算、まさかのスイハンジャー加入、彼女だけの新装備。
熱狂的なファンの多かった閣下の再登場という事もあり、特に人気を集める。

「最近、私達を嗅ぎ回っている子犬がいるみたいね…ありすえ、任せたわ」(3 blueより)
「それとアサミンゴス、あなたは後で反省部屋に来るように」(3 blueより)
「ふふっ…幹部たる者、きちんとした挨拶くらい出来るようにならなきゃダメよ?マミナノダー」(4 Greenより)
「ありすえが敗れたと言うの…あのありすえが!?」(4 Greenより)
「あ、ほら!私なんて、その、死んじゃった方が良かったかなー、なんて!あはははは、は…。」(5 Redより)
「話は聞かせてもらいました!つまり皆さんはまだ悪いことをするんですね!!」(5 Redより)
「『いい子ね、お望み通りもっと踏んであげるわ!』だなんて言った覚えは…とにかく、一人一人全員に言う訳が無いですよ!」(5 Redより)
「愚民とか…閣下とか…もうやめて!私は天海春香なの!普通の女の子なのっ!!!」(5 Redより)
「私はアイドルだけど、貴方達の望むようなアイドルにはなれないの。だってもう、私はスポットライトの中に戻っちゃったから。」(8 purpleより)

如月千早/スイハンジャー副司令

スイハンジャー副司令を勤めていた少女
普段は秋月博士の助手をしているが、それは1年経った今も変わらない
戦いの中で彼女の発見した新粒子「キサラギ粒子」を学会で発表するも、戦い以外での利用法が見つからず日本では軽視された
また利用者が女性限定、しかもある一定の胸囲を超えると全くその効果を発揮しないことが新たに判明し、
さらに運用の難しさを露呈する結果に終わってしまう
最近は本気で歌手への転向を考えているらしい
ポーリーのウェイトレスも勤めるようになり、密かにファンは増えている

OVA3 blueの冒頭で、テラスイーツによって破壊された食品衛生機構の建物の惨状を見る秋月博士が、
雨の中で弟の亡骸を抱えながら震えているのを見つけるという登場シーンは、当時のテラスイーツの恐ろしさを生々しく表現していた

「弟が、弟が冷たくなっているんです…。温めて、温めてあげなきゃ…」(3 blueより)
「あれが事故じゃ無いと言う事は、弟は本当は死なずに済んだ…そういう事なんでしょうか?」(3 blueより)
「いらっしゃいませ。ポーリーへようこそ。」(6 FreshGreenより)
「あずささん、一般人の貴女をこんな事に巻き込んで、すみません…」(7 Yellowより)

三浦あずさ/おばっさん

喫茶店「ポーリー」女店主
ほんわかした笑顔とトークで、美味しく楽しく癒される空間を提供する
このポーリーは元々は秋月博士の秘密研究所の入り口だったのだが、おばっさんは当時それを知らずにテナントを借り、今に至るという
1年経って、おばっさんはイメチェンしてショートヘアーになったが、ポーリーは変わりを見せない憩いの場である
1年前の最終決戦時に、マスクをかぶって密かに戦いに参加していたということがあり、今でも機会があればスイハンジャーらの手伝いをしたいと考えている

「あらあら。今日も美希ちゃんはいないの?なんだか寂しいわ~…。」(6 FreshGreenより)
「いいのよ千早ちゃん。今まで黙ってたけどね、実は私も、スイハンジャーの一員なの。だからね。千早ちゃんは何も気にする事なんてないんだから。うふふっ♪」(7 Yellowより)

エージェント・善永さん/工作員

普段は喫茶店ポーリーのウェイトレスとして働いているが
その正体はスイハンジャーの裏方を一手に引き受ける女性エージェントである、
OVA版でもその万能ぶりは遺憾なく発揮されており、
秋月博士の過去編から、最終決戦に至るまで常に暗躍しており、その成果は計り知れない。
彼女抜きではスイハンジャーの勝利は無かったと言っても過言では無いだろう。
余談だが、最近は如月助手と共にウエイトレスの仕事をするのが楽しくなって来ているらしく、
このままポーリーの店員になるのも悪く無いと考えているとか。

「秋月博士、あなたにもしもの事があれば最東さんに合わせる顔がありませんからね」(3 blueより)
「先ほどのステージの出来は最高でしたわ!如月さんに光るものを感じたので応援させて頂きます!」(6 FreshGreenより)
「私にできる事はここまでです…後はスイハンジャー、あなた達が頼りよ!」(8 purpleより)

菊地マコト/フルマッコ

元テラスイーツ幹部・鬼神将軍
単純な戦闘力だけならば、ハル閣下も恐れるテラスイーツ髄一の剛力豪腕の女将軍だった
だが卑劣なやり方を嫌うその性格から組織に反抗することも多く、その結果反感を買い、ハル閣下により捕らえられ鬼神獣・マコトデスへと改造されてしまう
改造されたフルマッコは戦場で心を通わせたアンナと闘う事になったが、あわやという所で一瞬自我を取り戻し、彼女の手によって最期を遂げた
…かに思われたが、フルマッコは奇跡的に生きていた
アンナと会う時に名乗っていた菊地マコトという仮の名だけが、全てを失ったフルマッコが覚えていた物だった

テラスイーツによって改造された筈のフルマッコが元の姿に戻って再登場したのは、胸に受けたアンナのドリルの影響である
激しい戦闘で傷ついたアンナの血液の付着したドリルアームがマコトデスの胸に深く食い込んだ事により、抗テラスイーツ効果を有する
アンナの茶葉遺伝子がマコトデスの体内に入り込み、それが時間をかけてテラスイーツ脂肪を分解し、マコトデスを元のフルマッコの姿に戻したものとされている

3 blueにも登場しており、中国支部へと転属が命じられているシーンが描かれている。
何でも無い1シーンに見えるが、武闘派の中国支部首領に言及する等、さり気無く今後の伏線が張られている。

「君は…誰?…ボクの事を、知っているの…?」(1 White&blackより)
「…ありがとう、アンナさん…」(1 White&blackより)
「テラスイーツ…鬼神、将軍…?いったい、何を言って…」(1 White&blackより)
「中国支部の首領は凄い武人だって聞くし、一度手合わせしてみたかったんだ!」(3 blueより)
「じゃあね、ハル閣下。また気が向いたら戻って来るよ」(3 blueより)
「久し振りだね。…いや、その姿の君達とは初めまして、かな」(9 The Orangeより)
「そんなに頭を下げなくても…ボクはこの通り元気だし、それにもうお互い、昔の事は言いっこなし!ね、春香!」(9 The Orangeより)

旧テラスイーツ日本支部

OVA3、4話に登場、人間が生きていくうえで必要な食料を汚染し、
世界を我が物にしようと企む悪の組織であり、その崩壊する前の姿である。
本編の数年前に当たる3 blueでは、日本侵攻の下地作りの為に
ありすえ主導で食品汚染を続けており、順調に成果を上げて行っていたが、
ある時を境に何者かに妨害されて失敗する事例が激増し、
遂には幹部であるアサミンゴス主導の作戦までもが妨害される事態に発展する。
事態を重く見たハル閣下は、妨害の主犯である律子を危険視してありすえに処刑を命じたが、
そのありすえの死亡により計画は大きく狂う事となり、侵攻の一時中断を余儀なくされる。
ありすえ以外の出番は余り多くないが、ただの狂信者の集団とは一線を画す統制の取れた組織として描かれており、
精鋭愚民達との違いが強く感じられるようになっている。
また、一人1~2シーンではあるが、本編に登場した旧幹部たちも全員登場しており、
OVAには登場出来ないと半ば諦めていたファン達には好評だったようである。
ノリは変わらないながらも馬鹿さの少ない歌姫コンビ、いがみ合うどころかかみ合っている幹部達、
洗脳を進められ、まさに双海真美が消える直前にある幹部候補期のマミナノダー等、
かつてのテラスイーツ日本支部の様相は見るものに新鮮な驚きを提供した。

「誰も一般人に気付かなかった?バカじゃないの!?」(アサミンゴス)
「あの子、あの時巻き込んだ一般人か、やりにくいなー・・・」(アサミンゴス)
「すいません、すいません!もう失敗しませんからお許し下さい閣下ちゃん様ーっ!」(アサミンゴス)
「は、全ては閣下の仰せのままに」(ありすえ)
(以上3 blueより)
「秋月律子博士。それほどの才覚は本来『あらゆる手で迎え入れる』べき物だが、あなただけは生かしておくリスクの方が大きいと判断した」「…よって始末する」(ありすえ)
「愚問だな、私の全ては閣下の為にある。命ある限り…いや、死してもなお閣下に尽くす。それが愚民だ…!」(ありすえ)
「閣下の勅命が下った割には随分のんびりしてるようだな、ありすえ」(マキュロ)
「ふん、ただの冗談だ。それが今回の手ということか」(マキュロ)
「ありすえ、あの大バカ者が…」(マキュロ)
「閣下ちゃん、確かに元帥がやられたのは痛いけど、このまま撤退ってのもちょっと弱気過ぎじゃない?」(チアキング)
(以上4 Greenより)

精鋭愚民軍団

1年前にスイハンジャーに敗れ、散り散りになった愚民が打倒スイハンジャーを掲げ猛特訓をこなした、
よく訓練された愚民を超えた精鋭の愚民である
そのメンバーの殆どは日本支部首領であるハル閣下への愛に傾倒しており、歪んだ理想を抱いている
彼ら精鋭愚民を改造した怪人は精鋭獣と呼ばれ、従来のメタボリックス怪人のパワーを大きく上回る能力を持つ
また彼らは独自にテラスイーツ脂肪の遺伝子配列を変えて品種改良を行っており、アンナの体細胞による分解作用を無効にした
スイハンジャーへの復讐を果たし、ハル閣下の統治するテラスイーツを復興させる為、彼らは日本にやってくる
最後の切り札である地球破壊ドリル爆弾の動力は、参加する精鋭愚民全ての歪んだ情念をエネルギーに変換したものであり、
起動したが最後彼らを全て倒さない限り止めることは出来ない

「あらあら、何も知らないの。フルマッコ様がこうなったのも、あんたの仕業なのに」(ジェラメタボ)
「何を言っているんだ、ボクは伊織のことが大好きさ。でもね、閣下も同じくらい…いや、それ以上だね」(ルドワメタボ)
「いい子ねぇ、さぁ、私に跪きなさい…!」(モニムスメタボ)
「おぉ…閣下、今日もご機嫌麗しゅう御座います…」(ピッツアメタボ)
「アームロ、バキュラいきまーす!!」(アームロメタボ)
「スイハンレモンの檸檬神拳、マミナノダーのメタボ聖拳など我がメタボ琉拳の前では児戯も同然!」(シュラメタボ)

テラスイーツ新首領

テラスイーツ残党を纏め上げる謎の人物
『そこにひざまづいて!』や『ヴァイ!』など一定の単語しか口にせず、常に薄暗い部屋のヴェールの奥に隠れた神秘の存在
精鋭愚民軍団の尊敬を一手に集める新たなシンボルである
だが、スイハンジャーの前に姿を現したその驚愕の正体は…
「ヴァイ!」(6 Fresh greenより)
「そこに…ひざ…ま…」(9 The Orangeより)




  • 3 Greenについて色々追加、フローレンシアの猟犬な台詞は分かりませんでした -- 名無しさん (2009-01-24 18:21:41)
  • バ幹部の出番が無いのは寂しいよなーと弄ってたらセリフ欄が全項目最多になっちゃった。マミナノダーは当時8~9歳だと思うけど大丈夫かな? -- 名無しさん (2009-06-21 21:10:58)
  • マミナノダー(ってか真美)は、前回侵攻のときに誘拐されて、ありすえの穴を埋める幹部として見出されたんじゃねっけ? -- 名無しさん (2009-06-21 21:27:53)
  • これまた面白そうなエピソードが。フルマッコは前回侵攻時には中国支部に左遷済み、でいいのかな? -- 名無しさん (2009-06-21 21:44:39)
  • せっかくなので三巻に幹部を全員登場させてみる。正直詰め込み過ぎな気もするが、製作が現実的になれば修正入るだろうしね。 -- 名無しさん (2009-06-22 03:18:47)
  • 過去編なので、どうしても千早の過去も入れて欲しかったので追加。 -- 名無しさん (2009-06-22 08:35:25)
  • 過去編はそれだけでシリーズ化出来そうなくらい美味しいネタが集中してるからなあ。戦隊物、子供向けヒーロー物というよりライスピとかの方向性だろうから賛否両論が加速しそうだけどw -- 名無しさん (2009-06-22 10:04:02)
  • しかし、過去編も流石に30分で描写しきれる量じゃ無くなって来たよね。ばっさり描写切り捨てるか、いっそ前後編にするかが必要になりそうだ。今の三巻を四巻にして、律子が闘うまでを三巻にするとか。怪人にアサミンゴスを据えると良さそう。 -- 名無しさん (2009-06-22 13:31:17)
  • 切り捨てとは少し違うかもだけど、フルマッコの描写は一巻に回しても面白そうと思った。例えば病院で眠るマコトが見た夢の一環、みたいな感じで一瞬だけ記憶をフラッシュバックさせるとか…でもそれなら「本編での記憶」の方がいいのか。難しいなぁw -- 名無しさん (2009-06-22 14:35:27)
  • マッコも4巻の時点まで日本支部にいる必要がないと思ったのでblueで退場願うことに。ありすえいなくても、マッコがいればいいじゃんと思われるのも。。 -- 名無しさん (2009-06-28 04:53:53)
  • ん?「人違いじゃないんですか?」ならなんとなく分かるけど、「マコト違いじゃないんですか?」と言い切ってしまえるのは何故? -- 名無しさん (2009-08-02 22:22:01)
  • ↑多分ジェラメタボに対しての台詞じゃないかと・・・w 他作品のネタw -- 名無しさん (2009-08-03 06:40:03)
  • ↑ごめん、ジェラメタボに対してなのはわかってたw だから余計に、記憶の無いマコトが「マコト違いと言い切れる」のが不自然に感じてしまって。他作品のネタが本来の話よりも表に出過ぎるのは、とも思うけど… -- 名無しさん (2009-08-03 10:38:19)
  • こっちも4をGreenに戻す -- 名無しさん (2009-08-04 19:14:33)
  • そういや、Green時点だとまだありすえ存命だから、マキュロは「筆頭愚民」ではないんだよな。肩書は27話タイトルにもなってる「超愚民」あたりかね? -- 名無しさん (2009-10-07 12:26:30)
  • 亜美真美変身後は、商品展開上はどう呼ばれるんでしょう?「1号・2号」「スイハンレモンA」「スイハンレモンM」? -- 名無しさん (2010-02-05 20:11:43)
  • 響、貴音もOVAに出せないかなあ……美希が「クロインジャー」としての記憶を引きずって参戦できないという描写を入れるなら、美希を立ち直らせるきっかけとして2人が語りかける、という展開もありに思える。 -- 名無しさん (2010-02-06 00:34:00)
  • 劇場版2って、本編とOVAの間を埋める後発番組って設定なんだよなあ -- 名無しさん (2010-02-06 01:01:20)
  • ↑それなら、ここでクロインジャーのことには触れないほうがいいんじゃない? どうしても入れたいなら、ネタばれということで隠すとか。 -- 名無しさん (2010-02-06 10:01:35)
  • OVA版のキャラは立ち絵がアイマス2仕様になっているとか浮かんだ -- 名無しさん (2010-07-04 05:18:44)
  • まさかあの頃なんと無しに書いた「髪伸ばした真美」が現実になるとは・・・胸が熱くなるな -- 名無しさん (2010-07-04 07:01:26)
  • 加えて「あれから1年」までも(少し語弊はあるかもだけど)合致するとはw アウェイクはPVの衣装(アイマス2でのDa衣装に相当?)でいいのかな -- 名無しさん (2010-07-04 09:50:03)
  • ある意味予言wiki w -- 名無しさん (2010-07-10 08:58:26)
  • おばっさんイメチェン。 -- 名無しさん (2010-07-10 21:07:14)
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