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努力値とは?

努力値というのはゲーム内で表記される「きそポイント」の俗称です。
俗称といっても公式で言われるものではなくインターネットを中心にそう呼ばれる事が多いのでここでもそう呼んでいます。
これを溜める事により萌えもんはそれぞれステータスがボーナスとして溜めた努力値・量に見合った分だけ高くなります。
ゲーム上では数値としても表示されず、裏で溜まり、計算されるため普通にプレイしてるとまずわかりません。
本来は萌えもんのステータスを周りと同じにさせない、要するに差別化して
まるで普通の動物のようにそれぞれ違った個性を与えるために導入されたものだと思われます。
しかしこの努力値を意図的に集中して溜めることにより、より戦闘向けに特化して作るという事が可能になっています。

努力値はいつもらえる?

努力値というのは主に萌えもんを倒した時に獲得することができます。
倒す、といっても例えば大爆発しちゃって自分も瀕死になったりしたら獲得する事ができません。
要するに 経験値を得る 事で裏では努力値も獲得できているという事です。
上で「倒す」という表現をしましたが実際にはただ戦闘で出ただけでも経験値は入るので同時に努力値も入っています。
「がくしゅうそうち」で経験値が入った萌えもんにも努力値は入ります。
経験値が入ることで努力値も入る、ということなので経験値が限界まで溜まってしまったLv100の萌えもんは
仮に努力値が全く入っていなくても、どんなに戦闘をしても努力値が入る事はありません。気をつけましょう。

努力値の種類

さて努力値の種類ですが全てのステータスの分だけ、 HP・攻撃・防御・特攻・特防・素早の合計6つ の種類が存在します。
そしてその努力値は萌えもん全てに設定されており、
その萌えもんを倒す(その後の経験値を得る事で)ことで設定されていた努力値を獲得することが出来ます。
それらの設定されている努力値はレベルに関係なく、Lv100の萌えもんを倒してもLv5の萌えもんを倒しても 変わる事はありません。
例えばポッポに設定されている努力値は素早+1であり、ポッポを倒す事でその萌えもんに素早に努力値として+1のボーナスが入る事になります。

努力値の限界

次に努力値の溜まる量ですが、その溜まる量にも限界があります。
まず一つ目の限界条件として

・努力値は全て合計して510までしか溜める事が出来ない

というものがあります。
詳しく説明するとHP・攻撃・防御・特攻・特防・素早さに溜まったそれぞれの努力値を合計して510になると、
それ以上はどんなに戦闘をしても努力値が溜まる事はなくなってしまいます。
2つ目に

・1つのステータスに溜める事の出来る努力値は255まで

というものがあります。
「1つのステータスに集中して努力値を溜めて特化しよう!」と思ってもそれにも限界がある、という事です。
別の考え方をすると特化できるステータスが2つある、という考えをすることができます。

これら2つの条件というのは回避する事ができず、誰もが守るしかない条件です。
こういった条件の中でいかに努力値を溜めるかが戦術にも大きく影響する事になります。

ドーピング

上で戦闘をする事で努力値を溜めることができる、と説明しましたが倒すだけがこの努力値を溜める手段ではありません。
タウリンをはじめとするゲーム内では「きそポイントをあげる」と説明されているアイテムを使うことでも溜める事が出来ます。
これを通称「ドーピング」といい、溜め方の呼び名として呼ばれる事があります。
それらのドーピングアイテムを使うことで努力値ボーナスとして+10の努力値を獲得することができます。
例えばリゾチウムを使えば特攻のステータスに努力値が+10得る事が出来るという事です。
しかしそれにも限界があり

・ドーピングにより溜められる努力値はそれぞれ100まで
・ドーピングによって努力値は100以上にならない

というものがあり、たとえば既に特攻に努力値が100以上溜まっているとリゾチウムを使うことができず
「つかってもこうかがないよ」と表示されるだけとなってしまいます。
100以下までなら有効なので、特攻努力値が60溜まっている状態で使えば+10され70となります。
また、特攻努力値が95溜まっている状態で使うと+5されて100になります。
(※ドーピングで100は超えられないので、それまでドーピングを全く行っていなかったとしても+10されて105になることはありません)

最も有効的かつ一般的な使い方として、溜めたい努力値が0の状態で10個使用しピッタリ100にするという事もできるのです。
以降の努力値はドーピングでは溜める事ができないので戦闘で自力で溜めていくしかありませんが、
これにより時間を短縮する事もできるので溜め方の1つとして確立されています。
ドーピングアイテムは道で拾えるのもあれば、タマムシデパートで9800円で購入もできます。

また、上の方で「Lv100のポケモンはどんなに戦闘をしても努力値が入る事はありません」と説明しましたが、ドーピングアイテムはLv100のポケモンにも有効です。

効率的に努力値を稼ぐためには


  • きょうせいギプス
このアイテムの効果は 「獲得努力値を2倍」

これらのアイテム等の要素を組み合わせて効率的に努力値を溜めていく事ができます。
しかしながらいくら効率的にしても地道にコツコツと溜める行動というのは変わらず、それこそまさに努力値の努力たる所以なので頑張りましょう。

努力値の振りわけ方を考える時

はてさて、ここまで一通り説明した努力値ですがいざ学んでみると
「さて自分は育成でどこをあげればいいのだろう」と考え込んでしまいますよね。

前述したとおり1つのステータスに触れる努力値は255まで、
そして全てのステータスの努力値は合計して510までしか溜める事ができないとなっています。
510の枠をHPから素早さまで万遍なく振ってやるのも1つのやり方かもしれません(一般的ではありませんが)。
しかし1つのステータスに溜められるのは255まで、という仕様を考えれば
伸ばしたいステータスをあらかじめ2つ、多くても3つに絞りそこを重点的に伸ばしてやるのが1番だと言えます。
萌えもんというゲームは安全策を取ろうとすると逆に不安定になってしまうような側面も多分にあるため、
ヘタに面弁なく努力値を振って器用貧乏にしてしまうよりは何かに特化させたエリートにした方が努力値の恩恵を受けやすいのです。

まず、努力値を振る際に考える基本としてはその萌えもんが伸びやすい能力値を集中して伸ばしてやるのが1番といえます。
攻撃が高く伸びるドサイドンにわざわざ特攻を伸ばしてやるメリットは余り無いと言えるでしょう。
やはり無難にいくのであれば攻撃に努力値を振ってやり、物理攻撃メインで攻めるのが定石でしょう。
しかし通常ならば物理攻撃メインであるドサイドンにあえて特殊攻撃をさせて相手の意表をつく、という考え方なのであれば
特攻に集中して努力値を与えるのも1つの考え方ともいえます。
しかしこの両方に言える事は 攻撃メインなら特攻を、特攻メインなら攻撃を上げる必要が全くない ということです。
どちらかに特化させてるこの場合、わざわざいらない物にまで努力値の貴重な枠を消費する必要がないのです。(両刀なら話は別ですが)
これも、器用貧乏にさせる必要がないと言った1つの理由でもあります。

戦術あっての努力値=育成のため、努力値を振る前にまず自分が萌えもんを
最終的にどのような形で仕上げたいのかをよく考えておくと迷わないですみます。
困ったらここのwikiを参考にするのもよいでしょう。

努力値稼ぎにオススメの萌えもん




努力値による能力の上がり方

基本的にLv100なら努力値4で能力が1上がります。Lv50なら努力値8で能力1上がります。
ここで気をつけておきたいのは、努力値の端数が切り捨てられることです。
簡単に言うと、Lv100では努力値を4で割った時余りは無駄になるという事です。
つまり努力値は252まで入れても255まで入れても能力に差が無いのです。
2つの能力に252入れると6余りますが別の所に入れましょう。

ここで気になる方がいるかもしれませんが、Lv50では8で割った余りが無駄なのにこのWikiでは252まで振る配分の型が多いですね。何故でしょうか。
実はLv50では個体値が奇数だと最初入れた4の努力値で能力が1上がり、それ以降から努力値8で能力が1上がるのです。
よって個体値が奇数の場合248入れると能力に1差があるだけではなく、努力値が4無駄になってしまいます。
なので、個体値は調べておいて損はないのです。