MKT-012 カグツチ

MKT-012 カグツチ

分類:UMA

WUMAC:人間型

WUMAR基準:S


収容方法

群馬支部の第8セクターの耐火セル内に収容されています。
入室は一般人の接触が不可能な為、MKT-009の服用者(以下:生存者)のみ許可されています。
入室の際は5枚の防火扉は一度に開けず、順次開けるようにしてください。

概要

MKT-012は、全身から高熱を発し燃える幼児です。その姿は0-3歳児程度の間で周期的に変動しており、
一般的な幼児同等の知能・性格を有しています。
MKT-012は████年に██県██市███町近辺で発見されました。当時その高熱から「太陽が落ちてきた」「黄泉比良坂から狐火が来た」
「大地が噴火した」などと言われ、誰も近づくことができませんでした。発見から1日後、「生存者」により保護され現在に至ります。

MKT-005は出自がはっきりしておらず、発見から██年以上経っていますが、周期的な変動以外成長らしき成長はしていません。
また左肩から右腹部にかけ古い大きな切り傷があります。

MKT-012はその成長度合いにより温度を変化させます。
通常600℃から1200℃程度を示しますが、感情の高ぶりによって更に高熱を示す事もあります。
喜んでいる際は問題ありませんが、悲しみ・怒り・不安などを感じた場合、確認されている限り瞬間的に6000℃に到達します。
耐火セルは4000℃までしか対応していません。「生存者」が対象と遊ぶ場合、不必要な刺激は避けてください。
食事は頻繁には必要ありません。一般の食事は摂取出来ない為、低温時に凍らせた果物を与えてください。特に桃などを好む様です。

その高熱を利用し、第8セクター全体を使い発電を行っています。発熱量が大きい為、支部内全体に供給しても有り余るほどです。
高エネルギーを必要とする実験・収容・保護はこちらの支部へ申請してください。
発電設備・耐火設備の点検は1週間毎にお願いします。また同支部内でMKT-1852を収容している為、
防爆設備の点検も同様に行ってください。
緊急時には第8セクター内への職員・一部MKTの避難を許可します。

低温時であれば許可を申請さえすれば、防護服着用の上での「生存者」以外の接触を許可します。
MKT-012に危害が及ぶ実験については許可されていません。
入室する職員は愛情をもって接してください。

  • こちらのMKTは設備として再利用されています

以前と同じ様に第8セクターで「生存者」を使い収容し、発電した電気を活用、及び電力会社へ売却してください

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