MKT-069 機人

異常物体:機人

WUMAR基準:D

概要
MKT-069は意思を持つロボットです。知能は人間の12歳程度です。製作者は不明。
人類に対する敵対的な行動や発言が多く、危険MKT管理施設003にて破壊実験が繰り返されていますがいずれも効果はありませんでした。
過去最悪の事故では、MKT管理施設003のA棟を破壊しました。
非常に硬く、腐食耐性のある合金が使用されているらしく、解析によってMH合金が作られました。

収容方法
MH合金でできた10×10×5の空間に硫酸を流し込んでおく。
万一に備え強力な電流を流す装置をいつでも使用可能にしておくべきです。

破壊実験記録

実験A
上空6000mから落とす。
結果
MKT-069は無傷。

実験B
火炎を浴びせかける。
結果
MKT-069は表面が加熱されたのみで危害は加えられなかった。

実験C
大電流を流す。
結果
MKT-069はその後2時間に渡り行動や発言をしなかった。この事からこのロボットはコンピューター制御だと判明。
そして自動的に復旧できるシステムである事も判明した。

実験D
水中に水没させる
結果
効果無し。

実験E
特注圧縮機を用いて潰す。
結果
特注圧縮機の方が故障し実験は中止。
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