MKT-1001

名称:チュパカブラ


MKT番号:MKT1001

WUMAR:D

MKT1001は、主に南米で目撃される吸血UMA。

概要
MKT1001によって家畜の血が吸われたという報告が相次ぎ、
スペイン語で「吸う」という意味の「チュパ」と、「ヤギ」という意味の「カブラ」から、
「チュパカブラ(ヤギの血を吸う者)」と呼ばれるようになった。英語では、
これを直訳して「ゴートサッカー(Goatsucker)」と呼ばれる。
1995年2月頃に初めてプエルトリコでその姿が目撃され、
チリやメキシコ、アルゼンチンなどの南米各地、
さらにはアメリカにまでその目撃例がある。その被害は家畜に留まらず、
人間も襲われている。これは現地でニュースとして扱われており、日本でも一部報道された。
「チュパカブラによるものではないか」という推測を含めれば、被害件数は1000件を軽く超えるという話もある。
しかし、単にヒステリックに騒がれたと思われる例もあり、厳密に統計がとられているわけでもないので確定されてはいない。
大半の目撃例は皮膚病を患って毛が抜けたコヨーテだという。

MKT1001の捕獲について
██月██日、有名なUMAであるチュパカブラが一般市民に捕獲された
████博士は、一般市民が持つには危険な生物であるためチュパカブラは保護された。
事件に加わった一般市民には記憶改変を行いUMAについての記憶は削除された。

収容方法
10m×10m×10mの鉄の壁で覆われた箱の中に収容されている。
定期的にヤギ、牛などの家畜を与えること。