立命館大学ミステリー研究会

※この記事の正確さについては疑問が提出されているか、あるいは議論中です。

立命館ミステリー研究会(通称:立ミス、衣ミス、青髭関ミス連最弱のお荷物、マルチメディア※ミルキィホームズ 、エロゲ、AKBetc 研究会、NNT養成所、皆死ぬしか無いじゃないの会 、屍人ノ巣、オカルト研とよく間違われるサークル、むしろもはやオカルト研でいいよサークル、ワナビVS反ワナビ戦線、第一級慢性的中二病感染患者指定隔離施設[1])は、立命館大学 に存在し、関西ミステリ連合に所属しているサークル及び秘密結社及び宗教法人[要出典]

会員内に内在する自意識を競わせ若い才能の芽を互いに積み合いながら足をひっ張り合い、自らの存在の卑小さを高めることを目的としている。具体的な活動については後述する。


概要

主な構成員は人間の皮を被った「ヒリアコミュショウボッチヌメリヒトモドキ 」である。「鬱屈とした自意識を持て余した者の集う夢の島 」が基本コンセプトである。先述のように常に互いを監視し、「出る杭は埋める。徹底的に埋める」の理念の下、会員達は精力的に切磋琢磨という名のdisり合いと外部への醜い嫉妬 により、常に己の精神を鍛え上げている。その一方で、「ぼっち」「コミュ障」「メンヘラ」といった、学園生活という社会に対して何らかの原因で適合できない者の安住の地としての機能も有しており、互いを闘争するだけでなく、傷を舐めあう文化も存在している[2]

また、その名前からオカルト研究会と間違えられる事案が多々あるが、このサークルが研究しているのは推理小説を始めとしたミステリーであり、UFOとかUMA ではない。


生態

普段は非常に内向的かつ消極的。秘密主義者でありその姿を知る者は少なく、知り合いであっても「ミス研員」であること」を意図的に隠す会員の存在も多い。そのコミュ力不足……秘密主義は同じ会員内にも作用し、サークル活動時間外で偶然出会したときなどに挨拶の一つも交わされることは稀である[3]。そして心の内では常に何かしらの葛藤を有している為に常に下を向き、同じような不快な笑い方をし、死んだ魚のような目をしているのが特徴[4]。またコミュニケーションが「自虐、disり、中二病、適当な相槌」という独自の手段を介して成り立っていることから、非人間的な性質が読み取れる。

しかし、サークル内の活動には比較的アクティブな一面もあり、先日行われた四回生の追い出しコンパでは、その告知が前日であったにも関わらず多くの参列者を記録した[5]

また問題を先送りにする能力や有耶無耶にする能力に長け、そのことに関して反省し学習しようとしない。(詳しくは『真面目系クズ』 を参照)

そして基礎演習などで同じクラスの人に「ミステリー研究会ってUFOとかUMAとか研究するのー?(笑)」と聞かれた場合、半笑いで頷くケースがあるが、それは単に説明が上手く出来ない故に相手に適当に合わせているのであって、決してUFOやUMAは研究していない。


活動

新歓期になると死んだ魚のような目に、同じような笑いを浮かべた会員が東門付近右通路の一角を陣取り、新しい餌食を求め静かに伏している。新歓なので静かに待っているだけでは論外なのだが、会員に学校内を周り勧誘する積極性はない[6]

隔週で『読書会』 という、一人が選んだ本を会員で読み、その一人がまとめてきたレジュメを元に皆で感想を発表しつつ議論という名の血祭りに上げる宗教的儀式を行っている。当初は残虐行為 も目立ったが、現在は各機関からの圧力もあり比較的温厚に、ダラダラと感想を言い合っている。しかし、一昨年サークル内で提唱された「八つ墓村 =エロゲ説」は、ミステリ界に波紋を呼び、各ミステリ学派に多大な影響を与えた[要出典]

また、年に二回「青髭通信」 という、現代に蘇りしルルイエ異本という通称を持った機関誌を発行し、その醜態を世間に晒している。内容はその都度変容しているが、近年は作家を一人決め、皆でその作家の作品をレビューする『総レビュー』や、会員の自意識が遺憾なく発露された『創作短篇集』などが主なコンテンツである。この会誌作成時には多くの会員が精神に異常をきたし、不慮の事故や奇妙な事件が後を絶たない[要出典]

他にも関西ミステリ連合の総会時に作家を学校にお招きして講演会 を開いたり、学園祭にてフリーマーケットをやったり、人を落とし入れたり疑心暗鬼になるボードゲームをプレイしたりと以外とバリエーションに富んだ活動を展開している。なお、台風直撃となった滋賀県某所の山荘合宿に関しては部外秘となっており、その詳細については未だに謎に包まれている[7]

しつこいようだが、UFOやUMAは研究していない。


会歌

『くず・くず Darkness』


「ミス研」、それは選ばれし者の心に根付く悲劇の胞子

ある者はワナビの花を咲かせ、ある者は自意識の花を咲かせる

大新歓時代、校舎の隅に佇む一つの細菌

その名を「立ミス」といった――


屑・屑・屑 クズ・クズ Wo-yeah-yeah

シヌ・シヌ・死ぬしか無いんだ いっせーのーで!

屑・屑・屑 クズ・クズ Wo-yeah-yeah

クズ・クズ・クズ


非リアなぼっちヤマ盛り OUR circle

ちょっとやそっとくらいじゃ働きません!

「お祈り」が!次から次に

単位!内定!取れない大変!


みんな気づいていないの?まさか!

自意識過剰型中二病患者

身に覚えあるハズだけど...

電波!メンヘラ!どしたの今日は?


「コミュ力」ってなんですか(なんだろ~)

とても大切なものらしい

わたし達と一緒に 夢の扉を閉ざす心

かくれてないで さあ出ておいで

自意識だけは譲れない!


在学中の青春 楽しむ鍵はもう

放棄してるハズなんだ キミもキミも入る番!

ぴったりの選んで 読書会開いてみて?

夢にまで見ていた学園・生活 そんなものなかった

これが立ミス♪


終わりに

おそらくここまで読んでいるのはこのサークルの関係者が全てであろうが、もしこのサークルに入ろうと考えている新入生が万一、億一、兆一、見ていたとしたら、どうかここに書いてある妄言妄想の数々は見なかったことにして、一度サークルブースなり説明会なりに顔を出して欲しい。そう、ここに書いてあるのは事実無根のデタラメであり、[要出典]本当は優しく[要出典]カッコ可愛い先輩[要出典]と優雅で[要出典]明るく[要出典]楽しい[要出典]ミステリライフ[要出典]をエンジョイする[要出典]夢のような[要出典]サークルなのだから![要出典]


脚注

[1]あくまで中二病患者を隔離しているだけであり、本格的な治療行為は行われていない。むしろ、本サークルに入り悪化するケースが殆どである。

[2]よって、クラス内での出来事や単位、高校時代のことは互いに訊かないのが美徳とされている。ただし、そういった話をネタに自虐するという高尚な嗜みもある。

[3]最近はやや軟化の傾向にあるが、まだまだ対策が必要である。

[4]立ミスに入るから同期するのか、もともとそういう連中が集うのか目下研究中である。

[5]ただ単に会員の多くが春休みなのに友達がいなく予定もない暇人であったとする見解もある。

[6]またブースに来た人に、まともな対応はおろかあまつさえ牙を向けることもある。なんの為の新入生歓迎会なのだろうか。

[7]この合宿のことを調査しようとすると必ず不幸な目に合う。よって会員になにがあったか詮索してはいけない。絶対にだ。


関連項目

自意識

探偵オペラミルキィホームズ

NNT

ワナビ

中二病

メンヘラ

関西ミステリ連合

オカルト研究会

真面目系クズ

リア充