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関西ミステリ連合冬の総会2010

佐藤友哉先生講演会

(講演の具体的内容やタイムテーブル、会場などの詳細は随時追加されていきます)
概要:12月に立命館大でとりおこないます関ミス連冬の総会のゲストとして、三島由紀夫賞作家佐藤友哉氏をお招きし、講演会を開催いたします。

日時:12月4日(土)13時〜(開場12:00~)
場所:立命館大学衣笠キャンパス(会場の詳細は後日)
入場料:1000円
会場:明学館91号(B1F)

佐藤先生による 講演 の他に 質問会サイン会 等も予定しております。
サイン用の本は各自で持参下さい。


ゲストプロフィール
1980年12月7日生。
北海道千歳市出身。北海道千歳北陽高校卒。
2001年に『フリッカー式 鏡公彦にうってつけの殺人』で第21回メフィスト賞を受賞し、講談社からデビュー。
その後<鏡家サーガ>と呼ばれる連作長編を立て続けに発表。同時期に受賞した舞城王太郎、西尾維新らと並びミステリ界に独特の地位を築き、2000年代の『メフィスト』や『ファウスト』を支える原動力となる。
その後、純文学方面にも活躍の幅を広げ、
2005年に『子供たち怒る怒る怒る』(新潮社)で第27回野間文芸賞候補。
2007年に『灰色のダイエットコカコーラ』(講談社)で第29回野間文芸賞候補。
同年、『1000の小説とバックベアード』(新潮社)で第20回三島由紀夫賞を最年少受賞。
新時代における文学の旗手としてますます注目を浴びる若手作家。