はじめに


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世界

人間は工業や魔術などで各々独自に進化を遂げていった。
世界には人間と、人間から派生した不老種。動物、魔獣、そして幻獣が存在しており、
人は多種多様の国と広大な世界の中でそれぞれの文明を築きながら生活している。
 
 

 
 
種族
人間
そのままの意味合いの人間。魔力を持って産まれるが個体差がある。
生まれつき魔力がほぼ皆無な者もいるが、全く無いという人間は存在しない。
魔術を学べば自分の魔力から様々なことを自由にすることができる。
不老種
人間から突然変異で産まれる種族。
魔力が無くなり自在に操れなくなった代わりに、
人より身体能力と自然治癒力が高まる。そして老化現象が無くなり、文字通り不老となる。
それらもまた人間の魔力と同じように個体差があり、強い個体だと不死身となる。詳細は後述
動物
通常の動物。一般的に魔力を持たない人間以外の生き物を「動物」と呼ぶ。
魔獣
動物とは違い、魔力を持っている生き物。
自然発生はせず、魔術によって誕生したもののみを指す。
幻獣
魔獣とは違い自然発生で生まれた魔力を持った生き物…とされているが
個体数は極めて少なく、空想上の生き物とすら言われている。

 
 
不老種

特 徴

・人間より身体能力と自然治癒力が高く、老化現象がなく、寿命が長い。
その代償として魔力が無くなり、魔術は使えなくなる。
・不老種になると体のどこかに模様のような痣が広がり、
不老種としての力が強いほど痣の色も濃くなる。
・能力の高さや寿命の長さは力の強さと比例しており、
強い個体になると何をしても死なない不死身となる。
能 力
魔術とは別の特殊な能力を1つだけ扱えるようになる。
無制限に使えるものから使える条件が限られているものまで様々。
備 考

・不老種になると血液が人間とは違う魔力を膨大に含んだ特殊な血液に変わる

・不老種の能力はその血液があるからなので、魔術で血の力を無力化されると不老種としての能力も当然無くなり、魔力のないただの人間となってしまう。

・人間やほかの動物にとっては猛毒であり口にすると死に至る

・不老種になると生殖能力がなくなり子孫を残すことができなくなる。性行為等は娯楽のようなものとして行う個体もいれば、性欲そのものがなくなり全くやらなくなる個体もいる。

・人間から突然変異で不老種になるが、生まれた時は普通の人間として産まれる。後々ゆっくりと魔力が血液中に移り、それに伴い身体にうっすらと痣が浮かび始める。不老種としての成長が止まると特殊な能力が使えるようになり、不老種としての年齢はそこで確定される。

・不老種となる年齢は個体によってバラバラで年老いてから不老種になる個体も存在している。


 
その他メモ
・ 妖怪、幽霊の類は魔獣や幻獣とは別物とされ、オカルトの部類に入る。
 区別の付け方としては「生き物ではない」という部分のみ。命が無いものを妖怪や幽霊と呼ぶ
・魔術師は人間であれば誰でもなることができる。また魔力の強さは遺伝し、成長とともに莫大に増えるということはあまり無い。
・魔術と科学は相反しておらず、協力関係を築いているのが普通だが、魔術を嫌う科学だけの国や逆に科学を嫌う魔術だけの国も存在する。
・人間と不老種の関係は国によってまちまちだが、好意的な国の方が少ない。逆に不老種を神として信仰する国も存在する。
・魔術師にとって不老種は魔力の塊のようなものなので、有効活用できないかと考える者も少なくない。
 また不老種にとっての力の源でもある血は魔術で無力化することも可能なため、魔術師は天敵であり相性が悪い。
 
 
 
 
 (最終更新: 2016/09/25)