ヒャッファー


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ヒャッファー
開発:バロック・ラボ
全長:6m 重量:10t

○武装
ヘッドカッター
2連レッグビームランチャー

(解説)
『マリス・コネクション』の量産型空戦無人兵器で『ソルダン』の飛行型。
無人機ながら背部の6連ブースターと翼部の内蔵型小型イオンクラフトを駆使する事で
最大マッハ2.5のスピードで飛行する事が可能。
エウロパ空賊連合を初めとする空戦部隊のスピードに追いつける程のスピードを誇り、
頭部のヘッドカッターで下から空中の敵を切り裂いたり、空地両用のビームキャノンを武器に物量を活かした高速戦法を得意とする。
反面、耐久性はソルダンよりも脆弱で、攻撃を食らうだけでバッタバッタと墜落していく。

マリ・コネの空戦部隊の主力である『エウロパ空賊連合』が主に使用。
そのモヒカンとヒヨコを足して二で割った奇抜なデザインとなった理由は、
他の機体の開発の為多忙なバロック博士がこれの支給先である『エウロパ空賊連合』のリーダー格『桜色の旋風隊』にデザインを一任したことがきっかけ。
が、それを請け負ったがいいが面倒くさくなった彼女達は(正確にはリンが)思いつきでこの機体のデザインを部下の空賊たちに募ると言う暴挙に出る。
厳密とはいえない審査の結果(これもリンのその場のノリ)で決定したそれが『変態ナルシスト(笑)』バロック博士を呆れさせたのは言うまでも無い。
…しかし、面倒くさかったので彼にしては珍しくこれを通してめでたくロールアウトとなった。

ソルダン同様のAIを積んでおり、勿論他の有人機の命令を受けての操作も可能。
しかし、学の無い空賊たちは難しい指揮を送る事が出来ないため、
『特攻上等』『いのちをだいじに』『敵の陣営にメンチ切り(=偵察)に行って来いや』等と言ったAIパターン単位での命令しか出せないらしい。