シュヴァリエ


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シュヴァリエ
フランベルジュの協力者である科学者ユーミ・カジワラと元ゴシック・ラボの科学者マンモン・ヴォッファが開発した試作型機神。
カークシリーズを超えるべく開発された新型フレームと背部に高機動スラスターにより高い運動性と機動力を誇る。
細身な外見から想像できる通りお世辞にも耐久力は高いと言えないが、ミスリウム合金を採用している事から見かけよりは頑丈であり、
総合力では指揮官級カークにも勝る性能を誇る。 が、現時点ではそのコストの高さから量産はまだ見送られている状態。
現在はテストヘッド及び予備用の1号機、エルスティア・ダムドレイク搭乗の『オンディーヌ』2号機、フィーナ・フィノローザの搭乗の3号機『エルヴィント』が存在する。

元々は人造女神専用機神プランの1つとして考案されていたが、エリザベートの失脚により計画は頓挫。 その際に残された設計図を元に人造女神計画の復活を目論むビヴァルディが密かに開発を再開すべき、クロセ重工の新型機フレームの開発を行っていたカジワラ女史を拉致し、さらにゴシック・ラボ逃亡の罪で監禁されていたヴォッファ博士にも協力させ、プランの再開を強要した。 女性的なフォルムはその名残ともいえる。
しかし、カジワラ女史とヴォッファ博士はあえてこの状況を利用し、密かにリックと共謀して完成間際にシュヴァリエをフランベルジュに強奪させる作戦を目論む。
この奇策とフィーナ達の予想以上の活躍が功を奏し、シュヴァリエの強奪に成功。
後にフランベルジュの主力の一角として活躍する。