ザンカーク


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全長:10m
重量:38t
(装備)
ビームマチェット
S(スタリオン)式マシンガン
腕部3連ミサイルランチャー×2
レッグビームガン×2

(解説)
エウロパの新進企業『スタリオン社』がカークのフレームをベースとし、同社開発のエアバイク『ザンバー』のデータを元にが再設計した機神。
他のカークシリーズ同様ボディそのものにジェネレーターとRFクラフトを装備。
加えて推進用のブースターを内蔵しているため飛行能力を有しており、加えて通常形態ならばRFクラフトによるホバリングで空中浮遊や戦闘を行える。
また、腰・脚部間接の角度を変更する事により高速飛行形態に変形する事も出来、適応性の高さを活かした奇襲も得意。 一撃離脱戦にその性能を発揮する画期的な空戦機体である。
反面、フレームやボディパーツの軽量化や各所に搭載した内臓兵器が祟り装甲は少々脆弱。
整備性もズィカークよりも悪いため、修理費は結構かさむとの事。
それらの装備を一通り内臓したことも手伝い、ボディサイズもカークシリーズの中では比較的大型。

コクピットはバイク型になっており、主にエアバイク暴走族等の空賊が使用することが多い。
勿論『エウロパ空賊連合』の主力機である。

また、キョクトゥ方面のクーデター軍にこの機体が配備されており、空戦には定評のあるキョクトゥ軍を大いに苦戦させたらしい。