カーク


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全長:10m
重量:35t
エウロパ大陸の技術・科学者の一族ゴシック・バロック両家が次世代機神=巨大ロボが主力兵器になる世界情勢を見越して開発していた汎用型機神。
ラパン、キューポラタイプの台頭で戦力のメインが人型汎用機神に変わりつつあった10年前から開発が進められ、『一族きっての天才』アマデウス・バロックを中心とする開発チームにより完成した。
両肩にジェネレーターと姿勢制御用のRFクラフトを搭載した事により、2基の肩部バーニアによる高い機動力とRFクラフトによる姿勢制御で高速移動時の安定性に優れていおり、換装次第では様々な用途に使用できるバランスの良い性能を誇り、高い量産性・整備性を誇るエウロパ大陸軍(マリ・コネ)の次世代量産機。

換装性に優れカスタマイズ次第では後発機と十分渡り合える事から、一平卒から指揮官クラスに至るまで使用する者が多い。 
そのため、量産型・指揮官型を初め機体バリエーションも多く、この後登場したザンカークとズィカークも含めれば、かなり多彩なものとなる。



テストパイロットを努めたデューク・G・オーイシらのアコー隊が駆るカーク試験型の活躍を機に、エウロパ制式機体として大量生産された結果、エウロパ大陸だけでなく各国の機神情勢を震撼させる機体となった。
現在でも幾度か改修がなされており、エウロパ軍やそれを影で操るマリ・コネでも多く運用される。
勿論マリ・コネを後ろ盾とするキョクトゥ反乱軍にも配備され、敵軍のLPトゥルーパ隊を苦戦させた。

また、カイトグライダーを併用して滑空する事で最大マッハ1.5の速度で飛行する事が可能ではあるが、飛行型機体では無い為滑空しか出来ないのに加え、カイトグライダーの強度も低くて戦闘に向かないため、もっぱら基地や戦艦からの射出の際にしか使われない。