9 再発


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沖縄タイムを満喫し、コートの上でゴロゴロしながら思い出話をし合った。
この歳でおかしいが、これが青春というやつなのだろう。
しばらくし、外も暗くなってきたので、店の中に戻った。
みんな近くのホテルに宿泊中らしいので、とりあえず温泉で体を清めてまた店に来るようだ。
みんなが出ていき、拓真もシャワーを浴び、カウンターでのんびりしていた。
が、そのとき!!
ピッキーン
拓真「グウッ!!」
腰に急激な痛みが走った。
ちょっとだけのつもりだったが、少しハリキリすぎたようだ。
マジで痛い。
だがしばらくすると何事もなかったかのように痛みはスッとひいた。
そして・・・
ガチャカランカラン
KING SARUが戻ってきた。
ほかに客がいなかったので、ほぼ全席を占領し、またたわいもない思い出話を始めた。
にぎやかな雰囲気であったが、なぜか少し寂しい雰囲気でもあった。
若い頃が恋しくなったのだろうか。
酒がだいぶ入ったので、ノヴに始まり、次々とその場に寝始めた。
拓真「でさ、なんでみんなこっち来たの?」
たけし「ああ実はこっちでフットサルの大会出ようと思ってさ。」
拓真「え!?」
じゅんや「沖縄ならたくまがいるし、みんなでやろうってなって。」
拓真「はぁ・・・。」


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