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ビルシャナ

ビルシャナとは、デウスエクス勢力種族の一つ。
「光の使徒」を名乗り、信者を広げることで勢力を拡大させる。


勢力背景

コードネーム「デウスエクス・ガンダーラ」
自ら「光の使徒」を名乗る、謎に包まれた鳥人間型のデウスエクス。
世界と己を合一した「悟り」の境地に有り、集合無意識の赴くままに行動し、濁世にて遍く衆中一切を救済する事が目的らしい…。
だが、その性格は悪鬼の如き鬼畜だったり、菩薩の如き慈悲を見せたりと真意は読めない。
一種の宗教と化しており、地球に住む者にも一定数の信者がいるということだろうか。

また、その信者に自分を召喚させ、その信者の肉体に乗り移り融合する事で、遠隔地に具現化する能力を持っている。ビルシャナに融合された信者は、理性が残っている内にビルシャナとの契約を破棄すれば、融合したビルシャナが死んだ時に生き残る事ができる。

一方でビルシャナの働きかけがあれば、通常の人間であっても悟りを開いて、別個体としてその人自体がビルシャナ化してしまう。この場合元に戻すことは今の所不可能である。
なおこの場合の悟りとは宗教的なものではなく、「猫の肉球こそが至高」とか、「ベイクドチーズケーキがケーキの中で一番美味しい」など、非常にどうでもいいその人の信条であることが多い。
彼らの言葉には強い説得力があり、それにより信者を増やし配下とする。その上で意にそぐわないものを悉く破壊・抹殺しようとするため、ケルベロスが出動する羽目になるのである。



登場人物

隠れんぼの途中で帰るやつ絶対殺す明王

鎌倉奪還戦で登場したビルシャナ。日本中の、或いは世界中の隠れんぼの途中で帰るやつに対する怒りが凝縮されていると思われる。
その名前のあまりのインパクトから、悟りを開き人々にそれを押し付けるタイプのビルシャナを 「明王」 と称することもある。(例:目玉焼きに醤油以外の調味料かける奴絶許明王)

関連語句

ビルシャナ大菩薩

鎌倉奪還戦時、ビルシャナ達が鎌倉の混乱に乗じて鎌倉大仏殿高徳院を分解し建立したもの。それ自体が強力なビルシャナであり、その光を浴びたものは悟りの境地に達しビルシャナと化し、信者を増やすために行動することとなる。
鎌倉奪還戦時に焼き払ったが、 その後半年が経過してもビルシャナ大菩薩の影響でビルシャナ化する者は後を絶たない。

動向


2015年

内容
08 24 恨みを持った信者がビルシャナを召喚。憑依される事件が勃発する。
09 07 エインヘリアルが制圧した鎌倉市内にビルシャナ大菩薩が出現。その影響を受けた市民の中に『悟りを開いた』としてビルシャナ化する者が出始める。
09 13 鎌倉意おいてエインヘリアルとケルベロスの戦いに乗じて、鎌倉大仏殿高徳院を分解し「ビルシャナ大菩薩」を建立していたビルシャナ勢力をケルベロスが倒し、「ビルシャナ大菩薩」を破壊する。

2016年

内容
02 07 ビルシャナ 「ドン・ゼラチナス」 が「ゼラチン菓子こそ至高」という教義を広めようとする過程で、バレンタインデーやホワイトデーに個人的な恨みを持つ人間がビルシャナ化し菓子店などを襲う事件が発生し始める。

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