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死神

死神とは、デウスエクス勢力種族の一つ。
生命の死を司る冥府の海(デスバレス)の神々。


勢力背景

コードネーム「デウスエクス・デスバレス」
死んだ生命体を「サルベージ」し、配下として使役する謎多きデウスエクス。
超古代、アスガルドの神々がヴァルキュリアに命じ、デスバレスに通じる「死者の泉」からエインヘリアルを持ちだした事で、死神はこの宇宙へと染み出すようになったと言われている。
多くの死神はデスバレスを泳ぐのに適した魚類の姿をしているが、ルベージした肉体を奪い人型を得た者も存在している。
ケルベロスによって、デウスエクスも死亡するようになったため、デウスエクスをサルベージできるようになった。

登場人物

ザルバルク

空を泳ぐ、巨大な深海魚型の死神。「熾炎の硬魚」の異名を持ち、力は弱いが無限に現れる性質を持つ。その無限の増殖力は、人類が東京焦土地帯を放棄する原因の一つとなった。
チュートリアル(ミッション1-1)にて戦闘することとなるデウスエクスがこれである。

カラミティ

残霊精製機構「ゴースト・ファクトリー」の主。東京防衛戦で撃破された筈であったが、健在を示唆するかの如き謎めいた言葉を残した。
その肉体は、サルベージしたアンドロイド型ダモクレス『ルージュ』のもので、東京防衛戦では「カラミティ・ルージュ」と名乗っていた。

レクイエム

「ゴースト・ファクトリー」にて残霊の筈のカラミティが述べた、「ザルバルク」「カラミティ」と並んで覚えておくべき名前とされたもの。現時点では詳細不明。


関連語句

死神の因子

他デウスエクスに埋め込むことで、サルベージしたのと同様に理性を失わせ、グラビティ・チェインを得るために暴走させることができる球根。死神の因子を破壊せずに殺すと、死神の因子から彼岸花のような花が咲き死体は消滅、グラビティ・チェインごと死神に回収されてしまう。



動向


2015年

内容
08 16 下級の死神がウェアライダーをサルベージし行動を開始。
09 07 下級の死神がエインヘリアルとケルベロスの衝突を予測し、多くのデウスエクスの死体を『サルベージ』するため、鎌倉郊外に潜伏しはじめる。
09 13 エインヘリアルとケルベロスの衝突に乗じて、多くのデウスエクスの死体を『サルベージ』するため、由比ヶ浜に陣取っていた死神たちをケルベロスが倒す。
09 14 戦後の鎌倉で戦死したデウスエクスのサルベージをする死神の活動を確認。

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