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324 :名無しさん(ザコ):2012/02/12(日) 18:02:53 ID:m29BPiUY0
   ダイ・ガード(前期型)
   本家のZで猛威を振るったことが記憶に新しい、ある意味リアルなスーパーロボット。
   ほぼお飾りだったころから順に強化されていくため、前期型は唯一移動力3だったりと
   能力が全体的に貧弱になっている……のだが、実のところ一概にそうとは言えない。
   ダイ・ガードは武装をハードポイントで付け替える形式なのでそれぞれに大きな差がないうえ、
   前期型のみアイテム4になっているため、W-UPなど複数の強力なアイテムが使える場合は
   むしろ一番強力だったりするのだ。
   といっても、大抵の場合はイベントでアップグレードしてしまうので意味のない話だが。
   
   ダイ・ガード(後期型)
   前期型よりアイテム数が1減ったかわりに、性能が一回り向上し、分離が可能になった。
   後に二世が控えた中間のユニットなのだが、二世は小説版だけにしか登場しないため、
   シナリオによってはこちらが最終機となる可能性もある。
   分離後のユニットは特殊能力も武装もないため、よほどのことがなければ分離する意味はないだろう。
   
   ダイ・ガード二世
   ダイ・ガードの最終形態。最も性能が高く、武器威力も200上昇するようになっているが、
   アイテム数はさらに減って2になっている。
   性能的に最強とはいえ、やはり耐久力は中盤のザコに集中攻撃されただけでも危うい程度なので、
   敵の動きに注意しながらボス戦まで慎重に動かすようにしよう。
   地味に分離ユニットの一つ、ガードストライカーに武装が追加されているものの、火力は絶望的。
   やはり分離する意味はほとんどない。

325 :名無しさん(ザコ):2012/02/12(日) 18:03:29 ID:m29BPiUY0
   ノーマルアーム
   いわゆる『素手』。初期の武装はこれかネットアームの二択になるだろう。
   ロケットパンチは通常思い浮かべるものとは程遠く、腕をちぎって放り投げる豪快なもの。
   性能は悪くないが、その使い方から弾数1なので使う場所は慎重に選ぼう。
   
   ネットアーム
   指に収納されたネットを発射することができる腕。指にネットが何発も入るわけがなく弾数は1。
   CT+40の縛属性は強力なので、序盤のボーナス狙いなどではこちらを選ぶといいだろう。
   
   ドリルアーム
   その名の通り腕をドリルにする。回転数を上げるとトルクを吸収しきれず引っ張られるという、
   良く考えれば当然だがその斬新さに当時はドキドキしたロマン武装。
   一撃こそロケットパンチよりは劣るが、燃費は良く何度でも使えるため次の武装が来るまでは
   これが主力となる。
   
   ダブルドリルアーム
   こちらもその名の通り両手をドリルにしている。見た目はちょっと面白い。
   無消費がなくなるが、元々多数の敵をを相手にするのは苦手なので大きな問題ではなく、
   ようやく必殺技らしい威力の武装を手に入れることができたことのほうが嬉しい。
   ノットバスターに劣る部分も多いが、単純火力では100だけ上回っているため、
   状況によっては十分選択肢に入るだろう。
   
   ノットバスター
   ダイ・ガードの代名詞的な武装。
   ヘテロダインの核であるフラクタルノットを効率的に破壊するために開発された、
   巨大な炸薬式釘打ち機。設定的にはEN制よりも弾数制のほうが近いかもしれない。
   燃費が良く対空にも使え、浄属性を持つため再生持ちの敵を安心して破壊できると非常に優秀な武装。
   ただし、必殺技としての火力は他のスーパー系に比べると見劣りする。
   原作では製造後の支払いで下受けと揉めているところを安保軍に買い上げられてしまい一回しか使っていない。
   
   ノットパニッシャー
   ノットバスターを改良した武装。大型化して炸薬式からモーター式になっている。
   起動のために左腕もフライホイールに換装しているため、長いパニッシャーに丸いホイールという
   アンバランスでコミカルかつカッコいい見た目になる。
   大型化に伴い火力が大幅に上昇したものの、消費はノットバスターの三倍に……といっても、
   元が10なので三倍でも30しかなく、やはり基本は一対一なので大きな欠点にはならない。
   再生持ちの雑魚がわらわら出てくるような特殊マップでもない限り、パニッシャーで安定だろう。
   
   グレートノットパニッシャー
   ノットパニッシャーとフライホイール改良し、腕と一体化させて精密作業も可能にした武装。
   性能的は同じだが、無消費格闘のグレートアームが追加され、単純にパニッシャーの上位互換となっている。
   
   アサルトノットパニッシャー
   小説版にのみ登場した武装。バレルを伸縮式にしたことで射程が3.5倍に延長している。
   その巨大さから威力が上昇して必殺技らしい火力になり、さらに2Pになったことで
   ボスの隣争いに巻き込まれなくなっている。
   しかし同時に消費も50と大きくなり、フライホイールがパニッシャーに内蔵されたことで武器として
   使えなくなっているため、完全に必殺技の一撃に賭ける形になっている。
   グレートとは一長一短の形になるため、強ザコの相手をさせるならグレート、ボス中心ならアサルトと
   マップや好みと相談しながら使おう。