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102: 名無しさん(ザコ) :2016/08/09(火) 12:04:58 ID:HVxe8hsw0
フリーザ(DBZ)
自然と様付けで呼ばれることの多い、日本でもトップレベルの知名度を誇る敵ボス。
知名度ゆえに多くの作品に参加し、多くの後付設定や、ギャグキャラ、
理想の上司キャラなど、派生ともいえるキャラ性が付与されたりしている。

パイロット能力は一言で言えば破格。
『154, 160, 146, 151, 179, 160』という標準以上で固まった能力を持ち、
切り払いはLv3~5、SPもひらめき必中熱血と必要な部分を取り揃えている。
唯一の欠点は対雑魚用のSPを持たないことと、熱血が遅いことくらいだろう。
ユニットは、それぞれ別ユニットで、原作どおりの4種類存在する。

第一形態
乗り物に乗った姿が地味にかわいい最初の形態。
HP5500だが、装甲1000・運動性80と生存性能は微妙。
かわりに、格闘1400にデスビーム1700/20射程4と武装は非常に魅力的。
ENも240と高く、機動力も空B飛行移動4と位置取り能力も十分高い。
敵ボスとしては反撃力こそやっかいだが耐久の脆さを突けば楽に撃破できる。
ただ、回避391Sは鈍重な攻撃なら回避される可能性が高いので注意が必要。
味方としてはデスビームを撒く砲台役として十分な強さを持っているものの、
アイテム1に最大火力不足から脇役として使い勝手がいい、程度になる。

第二形態
体躯がマッチョになり、知名度が落ちる第二形態。
HP+500、装甲+100、サイズLと少しだけ耐久寄りになる。
武装は一発だけだが使い勝手のいい2Pの突撃と、射程3M全の爆発波が追加される。
突撃は気力110からだが、どちらも非常に使い勝手が良く攻撃性能がさらに高まっている。
敵ボスとして単純に厄介になったものの、回避はLサイズ化により減少したため、
必中が節約できるようになったとも言える。やはり低めの耐久を突くのがいいだろう。
味方としては純粋強化。突撃による位置取り能力を得たことで、使い勝手が大幅に上がった。
爆発波も使い勝手はいいが、敵中に突っ込むときはやっつけ負けないように注意しよう。

第三形態
さらに巨大に、異形になった第三形態。ある意味、第四形態の前座のための形態。
装甲+100、空Aと、もう一歩耐久寄りになる。
武装は第二形態より第一形態に近く、デスビーム連射の追加のみ。
突撃がなくなったのは痛いが、砲台能力には磨きがかかっている。
ボスとしては火力と命中の高いデスビーム連射が非常に厄介。
空Aなので体感耐久は高く、耐久上昇に空Aと耐久系としてもそこそこ強くなっているので、
搦め手はあまり意味がない。高火力を叩き込むか、射程5で攻めるのが常道だろう。
味方としては並の主役に匹敵しかねない性能になっているため、出番はいくらでもあるが、
たぶんこの形態を味方で使う機会はないだろう。

第四形態
巨躯異形からがらりとかわり、小柄な人型になった第四形態。一番知名度が高いのもこの形態。
装甲+100、サイズSと、並以上の回避と耐久を持っている。
武装は第一形態から、連L10の超能力、射程5M直のフリーザカッター、
そして威力2400M投L2のデスボールが追加される。
ボスとしては、第二の突撃、第三の連射など、通常戦闘用の追加武装が命中寄りになり、
火力はむしろ下がっている。とはいえデスビームで十分強いので注意は変わらず必要。
ボスランクも一番高く設定されそうなので、総力戦は必至になるだろう。
せめてデスボールは使われないように脱力で気力は抑えておこう。
味方としては完全に主役を超えた能力だが、デスボールを封印すると意外と便利枠に収まる。
近年の扱いから、わりと味方で使う機会もありそうなので、使えたら便利に使い倒そう。


上記のように強力なキャラクターではあるが、復活のFなどで出た上位形態、
特訓後やゴールデンフリーザがいるため、改定時に弱体化は必至だろう。