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@あれこれ-2008年7月


[2008-07-31]

ミドルクリック はてなブックマークに登録

属性データベースによる画像管理テストプログラム2(adbtest2) もそうなのだが、
最近、ミドルクリックやマウスホイールに機能が割り当てられてるソフトが多い。
マウスジェスチャーはともかく、隠し機能だったりするのはキーボード派には
ちと淋しく、何年かぶりにマウスを導入。

頂き物の Switch!オリジナルUSBワイヤレスマウス
mouse.jpg

マウスを握りながら BackSpace や Delete キーを捜して右左カチカチ。。。

そんでもって、history のカンペ

[2008-07-24]

書いてある文字は全て読め はてなブックマークに登録

昨日のこれ、( adbtest2 に)
既存の画像の属性を別の画像にコピーする機能があるといいなあ。
元画像表示中に Alt+D で属性リストにフォーカス、Ctrl + A して Ctrl + C して
おいてから画像を回転後 F3 で「属性付加」ダイアログ呼び出して貼り付ければ
いいみたい。AHK で自動化する?

複数属性を \ 区切りでコピーする機能はメニューには出てこない、隠し機能。
history.txt をちゃんと読みましょう。以前は、まず付属のテキストやヘルプに目を
通していたもんだが最近はまず動かしてみる傾向にあるっぽい自分

ただいま history.txt 読破中。

[2008-07-22]

属性データベースによる画像管理テストプログラム2 はてなブックマークに登録

adbtest2 は、(複数の)属性(タグ)を付けて画像を管理する。
最近まで画像はフォルダ分けと普通の(?)サムネイルビューアで事足りてたので、
adbtest2 を活用できなかったのね。

晴耕雨パソな今日この頃なわけだけど、植えた植物・作物の成長記録や作業記録の
画像は翌年以降の大事な資料になるのよ。

日付、作業、名前や品種、葉・花・実など属性を指定するだけでマッチする画像を
リスト表示、一目で各年の比較やら品種ごとの結実の時期の比較などが可能になって
各画像に天候や疑問点などをコメントとして付加しておくこともできるってわけ。

けど、 adbtest2 は管理プログラムなので、画像そのものの編集は外部プログラムに
お任せ。残念ながら、実行ファイルの起動オプションは指定できないようなので、
ここは AutoHotkey と ArgHelper の出番。

表示画像を90度または270度回転、回転した画像をリストに追加するところまで
自動で。
画像の回転には、 XnView 付属の Nconvert azure を使用。 azure を使いたかったのだけど ArgHelper は、入力ファイル名をオプション・出力ファイル名の後に渡すので。
→ ものすごい勘違い^^; AHK 経由なんだからオプションはどこでも。

■at_rotate.ahk (2008-08-24 修正)
; at_picture.exe のプロセスID を取得
Process, Exist, at_picture.exe
pid = %ErrorLevel%

image = %1% ; ArgHelper 経由で渡される画像のパス
SplitPath, image,,dir,ext,name,
newpath = %dir%\%name%_rotate.%ext% ; 回転後のファイル名

;Nnconvert で角度を指定して jpeg ロスレス回転、保存
; jpeg ロスレス以外の回転は -rotate 角度 で。
Menu, rotate, Add, 90度, 90
Menu, rotate, Add, 270度, 270
Menu, rotate, Show
Return

90:
  ;RunWait, nconvert.exe -jpegtrans rot90 -o "%newpath%" "%image%"
  RunWait, azure_cui.exe -90 -c -w "%image%" "%newpath%"
  Gosub, addlist
270:
  RunWait, nconvert.exe -jpegtrans rot270 -o "%newpath%" "%image%"
  Gosub, addlist

; 保存した回転画像を表示中のリストに追加
addlist:
  WinWaitActive, ahk_pid %pid%
  ; Ctrl+Shift+O 「ファイルから画像をリストに追加」ダイアログ呼び出し
  Send, ^+o
  WinWaitActive, ahk_class #32770
  Sleep,200
  ; 回転画像のパスをテキストボックスに入力、空白があっても "" は不要
  ControlSetText,Edit1,%newpath%,ahk_class #32770
  Sleep,200
  If ErrorLevel = 0
  Send, {Enter}

ArgHelper の準備
1.arghelper.exe をコピーして任意の名前に変更(rotate.exe とか)
2.リネームしたのと同名の ini ファイルを作成(rotate.ini とか)
  rotate.ini の内容(AutoHotkey.exe と 作成した AHK スクリプトのパス)
D:\Application\tools\AutoHotkey\AutoHotkey.exe
D:\Application\tools\AutoHotkey\at_rotate.ahk

■回転実行
画像ビューに表示中の画像上で右クリック → プログラムから開く →
プログラムの選択 → rotate.exe 指定(次からは「プログラムから開く」メニューに
登録される。)

at_pic.jpg


属性の付加は、属性パレットや属性キーマップから手動で^^;
既存の画像の属性を別の画像にコピーする機能があるといいなあ。

[2008-07-21]

慣れ はてなブックマークに登録

あふ v.0.225 でポップアップメニューを呼び出す内部命令 &PMENU と置換マクロ $MP が
追加された(カーソル位置にユーザ定義メニューをポップアップ)

AFX.INI、AFX.KEY、AFX.DEF、afxbkmk.mnu、他作成したコマンドメニュー・ファイル等
&MENU,$MN を結構多用しているので、xyzzy の Gresregd(ディレクトリ内置換)で
一気に(確認しながら)コマンドを置換(#1)、&PMENU、$MP(ポップアップ)にしたら
夢の階層化メニューが実現。

afxPMENU_2.jpg


&MENU、$MN 内のサブメニューのみポップアップも可能。この方がどのメニューを
呼び出してるか分かりやすいかな。見慣れたメニューがあふらしいし。

afxPMENU.jpg


ただ、$PM の場合、$V"afx"(あふのあるフォルダ)指定では文法エラーになる。
フルパス($MP"D:\Application\Filer\afx\Menu\menu.txt")なら OK

#1
Tips of "xyzzy" - 外部からGrepd・Gresregd を導入、
  craftlaunch 経由でディレクトリのパスを渡してる。検索・置換関連もメニューに
  しちゃうとワンストロークぐらい早くなるかもしれないけど、慣れ親しんだ過去の
  遺産。

cmd xyzzy.
-L D:\Application\Text_Editor\xyzzy\xyzzycli.exe
-F D:\Application\Text_Editor\xyzzy

Enter で grep ダイアログ、Ctrl+Enter で gresreg ダイアログ呼び出し
cmd xyzzy.grep&replace
-L %Link[xyzzy.]
-A -f my-grep %arg
^L %Link[xyzzy.]
^A -f my-gresreg %arg

xyzzy 使わなければ、 Grep and Replace (Release 7a) が分かりやすそう。

[2008-07-04]

ねんきん特別便

今日の朝刊掲載の政府広報より。
土日も相談を受け付けるようになったんですな。

現役の方々に配慮してのことでしょう。
私のような苦情 が多かった所為じゃないですよね?

ブロードバンド・ルーター

ADSL 接続の時代から数えて4台目、無線接続対応は3機種目になる。壊れないと
買い換えない家電と違って、機能的な不足が生じれば買い換えることになる IT 機器。

MIMO(Multiple Input Multiple Output) 対応の複数アンテナのルーター、
NEC Aterm WR8400N が安くなってたので買ってきた。デカっ。
子機は今まで使っていた WL54AG をそのまま使用。

一部の部屋での無線通信の切断は無くなり、電波強度もやや向上するもまだ不満。

MIMO でデータストリームの多重化やデュアルチャネルモード、全ての周波数帯利用
と言った機能の恩恵を享受するには、子機も WL300NC に買い換えた方がいいのだよ、ね?
3台分で参萬円也。

JUKING AIR/ジューキング(AIR版)

ver.11 : 道順表示機能を追加
いわゆる検索・再生履歴とは違うが、過去に通ったマップ上の道筋を辿れる。


○○憎けりゃ

TheWorld Browser 、選択文字列を右ドラッグで(Search Engine List の一番上の検索
エンジンで)キーワード検索とか、ページ内検索ワードのハイライトとか、アドレスの
エイリアスとか、ちょこっと小技が便利でメインブラウザに定着っぽいんだけど、
403 や 404 などページが表示できない場合、
http://www.ioage.com/web/navierren.htm?url=[エラーになったURL]&domain=[ドメイン]&code=[数字]
に飛ばされるのが、なにやら怪しげでしばらく悩んだ。 TWB 自身の blacklist filter
に http://www.ioage.com/web/*を登録したりして(真っ白になる、ま、いいか)^^;

やっと気が付いた。[Options]→[Browsing]→[Basic]セクションの
「Show friendly error page when failed to open a webpage」のチェックを外せば
いつもどおりの「HTTPエラーページ」が表示される。大丈夫っぽい?


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