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@あれこれ-2008年5月


[2008-05-28]

Flash 嫌い はてなブックマークに登録

Air アプリ行脚はすぐに飽きちゃいました。元々、Flash は嫌いなのです。
いくら WEB2.0 の時代、WEB アプリケーションの時代だと言っても嫌いなものは嫌い。
つーか、WEB アプリケーションをローカルでも、と言う流れもあったりして、やっぱ
何でもかんでも WEB ってのは怪しい気がする。

話が逸れた。

TheWorld Browser は嬉しいことにデフォルトで Flash の再生は抑止、それでも
Flash を再生しないことには話しにならないサイトが多くて、しかたなく AHK で
他のブラウザにそのページの url を渡して閲覧する。

IfWinExist, ahk_class XFrame_Wnd
ControlGetText, url, Edit3, ahk_class XFrame_Wnd
Run, path\to\WebPad.exe %url%
Return

Air アプリを試したいなんて魔が差したんだろうか。

[2008-05-24]

Air はてなブックマークに登録

Air アプリケーション というものを試してみたくなった。

旧マシンの末期、FLV 再生で電源落ちまくったりで、このマシンでは Flash Player の
インストールさえ(気分的に)避けてきたのだが、Air アプリの配布・インストールも
Flash で行ってるところが多くてね、まず、 Adobe Flash Player のインストールを
促される。(画像は Adobe Media Player の例)

AdobeMediaPlayerInstallPage.jpg


これは瞬時に終わり、続いて Adobe Media Player のインストール
AdobeMediaPlayerInstall_0.jpg


.air ファイルを保存して後でインストールも可能だが、ここでは [Open] を選択
AdobeMediaPlayerInstall_1.jpg


(Air 未インストールの場合)Air のランタイムがインストール(#1)されて完了、
AdobeMediaPlayerInstall_2.jpg
(あらかじめインストールするなら Adobe Air Installer
 #1 インストールディレクトリはC:\Program Files\Common Files\Adobe AIR\


Air アプリの起動が可能になる。

Adobe AIRギャラリー 他いくつかの紹介サイトを回り、いくつかの Air アプリを試して
みたけど、じゃなきゃいけないってものでもない。"作れる魅力"なのかもしれない、
と思ったり。

気に入ったのは、
NHK 時計(AIR版)
 ご覧のとおり、受ける人には受ける。時報が鳴れば申し分ないのだが。
 NHK時計\META-INF\AIR\application.xml の x,y の値を編集すれば、起動時の
 表示位置を変更可能。

FLVPlay
 キーワードやユーザ名で YouTube の動画を検索(サムネイル表示)、再生、保存
 保存ファイル名は変更できない。

JUKING AIR/ジューキング(AIR版)
 Last.fm のアーティストデータを元にしたクラウドマップと連動した連続 YouTube
 再生。
 検索ボックスにアーティスト名を入力するか、マップを歩き回って見つけた
 アーティスト名をクリックすると Last.fm から50曲をリストアップ、YouTube の
 動画を連続再生する。(最小化すれば 流しっ放しの BGM になる。)
 今まで知らなかったアーティストを見つけて聴いてみようかな、と言う気になり、
 クラウドマップ開発者の思惑通り「予期せぬ新しいコンテンツとの出会い」があって、
 juria 的にイチオシかも。
 ユーザが入力したアーティスト名に合わせてマップも動いてくれれば最高。
  AdobeAir_JunkingAir2.jpg
(ArtistMap はスタイルシート編集済み)

[2008-05-22]

東向きの窓 はてなブックマークに登録

光センサーで周囲の明るさを感知して、ノート PC のディスプレイのコントラストを
自動調節してくれる機能が欲しい、と思う今日この頃。

[2008-05-17]

目的と手段 はてなブックマークに登録

タイミング良く(?)窓の杜で hhh.exe 紹介 された。
キーワードを指定して HTML ヘルプ(.chm)を開くコマンドラインアプリだ。

これが予想以上に便利なの。
スクリプト言語等のリファレンスを参照するとき、今までは、esPst で HTML ファイルの
パスや WEB で公開されている URL をリストにしたファイルをキーワードで検索して
ブラウザで開いていたんだけど(リストファイル指定→キーワード検索→ コピーした
パスをブラウザに送る、と言う手順)、HTML ヘルプ形式でリファレンスが配布されて
いれば、chm ファイルとキーワードを指定するだけで目的に到達でき、再検索も可能。
(キーワード入力欄に検索語が入力されないことはあるけど。)
HTML ヘルプのキーワード検索はインクリメンタルなので、意外に使える事に今更ながら
気づいたり。(esPst は migemo 対応だけどね。)

RESp では、起動アプリの引数に任意の文字列を指定できないのが残念すぎる。
やはり、ここは fenrir かとも思うが、まずは、エディタで編集中やあふで先人・達人の
スクリプト閲覧中に選択文字列を InputBox 入力済みにして、 hhh.exe で HTML ヘルプを
参照する AHK を作成。ついでに、 RESp 登録用 AHK。

hhhhelper.ahk
#NoTrayIcon
InputBox, keyword, , キーワードを入力, , 110,124, , , , ,%ClipBoard%
If ErrorLevel <> 0 ; OK 以外は
ExitApp
else
	Run, path\to\hhh.exe %1% %keyword%
ExitApp

パスに、AutoHotkey.exe
引数に、hhhhelper.ahk "<path>"

こうなると、いろんなものを HTML ヘルプ形式にしたくなってきた。今は亡き自サイト
のソースを chm にしちゃうのも悪くないかも。
早速コンパイラを探したが、フリー、シェアウエア、いずれの HTML ヘルプ作成ソフトも
コンパイラとして MS の HTML Help Workshop (hhc.exe)が必要で、インストールを
躊躇しているところ。

う~ん。
またまた目的を後から考えて理由付けするのだろうか、私。
いえいえ、 hhh.exe でヘルプを開くのが目的。。。

[2008-05-15]

RESp 頭を使うファイラー はてなブックマークに登録

ちょっと目にとまったファイラー RESp
検索目的別 fenrir をディレクトリ・ツリー付リストビュー型にしたような感じ、
とも言えなくは無い?

ファイル名やファイルパスを正規表現やワイルドカードで分割、抽出、それぞれを
キーワードにファイルをカラムで分類・検索・任意のプログアムで実行することが
できる、というもの。
だけど、検索ボックスでは、カラム表示の有無に関わらずパスの中間部分一致で
検索(#1)が出来るので、あまり正規表現に拘らなくても良さげ。いや、実は私、
正規表現は(も)あまり使いこなせないのでした^^;

 #1 and 検索可。正規表現は使えない。検索対象はカレントのルールフォルダ。

詳しいヘルプが付いていないので、以下は試行錯誤のメモ。

■基本のルールと登録するフォルダを決める
1.左ペインで新規ルールフォルダを作成
2.作成したフォルダの右クリックメニューから[編集]→[ルールダイアログ][設定1]
  タブで分割パターンを設定。必ずしも「分割」でなくても良い。
  つまりフィルターになれば良い。
  [条件にマッチするファイルのみ表示]にチェック
  [出力列](ユーザ定義のカラム表示)を設定。但し、正規表現分割で無い場合は
  あまり意味が無い。(サブマッチを取り出すだけなので。)
3.[設定2]タブで拡張子フィルタと起動プログラムを設定(複数指定可)。
  起動プログラムの引数に空白を含むパスを指定する場合は " で囲む。
4.ルールを適用したいフォルダを D&D、複数登録可能。
5.登録したフォルダの右クリックメニューから[編集]→[ディレクトリ]ダイアログで
  サブディレクトリを含めるかどうか、含める場合は拒否するパスを指定。
6.メインウインドウ右ペインのカラム列を右クリック、表示するカラムを指定。

  • 1~5はルールを変えて複数登録できる。
  • ルールフォルダの下にさらにルールフォルダを作成可能。
  • 拡張子フィルターと起動プログラムは下位に継承される。
  • 上位から継承されるプログラムとは別個に起動プログラムを指定することも可能。
 上位から継承したくなければ、拒否するプログラムの表示名と、パスの変わりに用意
 されている変数 <reject> を指定する。
  • 起動プログラムメニューを階層化するには、表示名の先頭に「メニュー名/」を付加。
  メニュー名A/プログラム1の表示名
  メニュー名A/プログラム2の表示名
 メニュー名が同一のものがサブメニューに展開される。ただし、サブメニューに
 登録したプログラムをメニュー名を付けずに下位で継承拒否すると、読み込み違反が
 起きるので注意。
  • 起動プログラムメニューのセパレータ(-)は、セパレーターを入れたい位置で
 表示名に変数 - を入れるだけでよいが、「パスは空白で登録できません」。
 とりあえず何でも(<default> でも)いいが、パスは不要にして欲しいね。
  • 表示する列はルールフォルダごとに可変にはならないが、出力列のベース値は
 ルールごとに指定可能で、下位に継承される。
  • 登録フォルダの下にルールフォルダを作成することは出来ない。
  • 起動プログラムの引数の変数 <loop></loop> の意味が良く分からない・・・。

fenrir もそうなんだけど、準備段階でユーザが一手間かけることで、その後の
使いやすさが変わってくる。可能性は色々ありそうなんだから、頭を使え。

と、言いつつ、無能な例


■最上位のデフォルトフォルダに下位に継承させる起動アプリを登録
 ex:
  表示名:あふ/左
  パス:path\to\yaafxcmd.exe
  引数:-l "<path>"
  表示名:あふ/右
  パス:path\to\yaafxcmd.exe
  引数:-r "<path>"

■ジャンルごとにフォルダ分けしてある書庫ファイルを、ジャンルを無視して
 アルファベット順に分類。
 1.ルールフォルダを作成(画像では「書庫」)、パターンは設定しない
 2.拡張子フィルターに否定条件としてフォルダを指定(-\\\)
 3.起動プログラムを指定
   ex:
    表示名:Archon2で書庫内閲覧
    パス:path\to\Archon.exe
    引数:-cx "<path>"
 4.ルールフォルダ「書庫」の下に新規ルールフォルダを必要分作成
   パターン:ファイル名の先頭を正規表現で指定(^[\d]、^[a-cA-C] など)
   [条件にマッチするファイルのみ表示]にチェック
 5.書庫ファイルをまとめてあるフォルダを4で作った各ルールフォルダに D&D
 6.登録したフォルダを「サブディレクトリを含める」設定にし、
   拒否するパスに3階層下(\*\*\*\)を指定。つまり、2階層分のファイルを
   リストにしたいわけ。この指定も継承できると楽なんだけどね。
 # 2、3 は下位に作ったフォルダーに継承される。

■ヘルプファイル、readme テキストを検索する
 1.ルールフォルダを作成(画像では「ヘルプ」)、パターンは設定しない
 2-1.ルールフォルダ「ヘルプ」の下に新規ルールフォルダ(画像では「readme」
     を作成
     パターン:ファイル名をワイルドカードで指定(*readme*)、「条件にマッチ
     するファイルのみ表示」にチェック
     拡張子フィルターに否定条件としてフォルダを指定(-\\\)、その他は適宜。
 2-2.ルールフォルダ「ヘルプ」の下に新規ルールフォルダ(画像では「help」
     を作成
     パターン:(\w+):\\(.*)\\(.*)\\(.*)\\(.*) など(階層の深さは一定じゃ
     ないからなあ)
     拡張子フィルタに拡張子をスペース区切りで登録する(chm hlp)大文字・
     小文字は区別されない。区別したい場合は正規表現でパターン指定
      ex:\.(chm|CHM|hlp|HLP)$
 4.起動プログラムは、エディタ、ビューア、ブラウザなど。指定しなければ
   関連付けられたプログラムになる。継承・拒否・個別指定で使い分け。
 5.アプリケーションを置いてあるフォルダを2で作った各ルールフォルダに D&D
   画像の例では「D:\Application」と「C:\Program Files」
 6.登録したフォルダを「サブディレクトリを含める」設定に。
 7.出力列とベース値、表示列を設定

その他、日付管理のデジカメ画像とか「アーティスト-アルバム-タイトル」みたいに
ファイル名やフォルダ構成にある程度規則があるオーディオやビデオなど、場所や拡張子
に寄らずひとつのリストビュー内で管理、閲覧などできるね。

フォルダの D&D でツリーの並び順を入れ替えられるといいのだが。
データベース型の宿命だけど、DB を最新に保つためには、ファイル構成に変更がある度
再読み込みしなければならない。起動時に更新するオプションがあったらいいね。


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