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[2007-07-28]

ちょこっと

RecentView.ahk、リンクファイルをゴミ箱に送った後、リストを更新するようにした。
migemo 検索中だったらその検索文字列にマッチした状態で更新するのと、全ファイル
を再リストアップする(振り出しに戻す)のとどっちがいいんだろ?

私はプログラミングの知識は無いので、AutoHotkey スクリプトを書いていても、
やってみないとどういう動作になるか、あってるか間違ってるかが分からないことが
多い。
SplitPath も、やってみて初めて、フルパスじゃなくても分割可能なのが分かったし。

恥を忍んでこんな稚拙なスクリプトを公開するのも、こう書けばこういうこともできる
と言う、始めたばかりの方の参考になるかもしれない、と思うから。もちろん、私の
手本は、先人たちの優れたスクリプト。日々、感謝です。

でも、書いたもの全部使ってるわけでもないんだよな。
さて、次は何作ろ。

めるちゃか の新着通知のアカウント表示順は設定した順なのだが、設定後にその
順序を入れ替えることはできない。
設定が保存されてるフォルダ名(ユーザー名\Acount0~AcountX)の数字の部分を
書き替えることで、とりあえず、好みの順番に。

[2007-07-21]

最近使ったあのフォルダ

RecentView.ahk、最近使ったフォルダも扱うことにした。
単に、インクリメンタルーサーチ時にリストを更新する度にフォルダを除外するのが
面倒だっただけなんだけど^^;
ついでに、リンク先ファイルのあるフォルダのパスを SplitPath で開くように変更。

アレンジメールを PC から送信するために、OE で HTMLメールのひな形を作った。
OE なんか何年も使ったこと無かったのだけど、普段は避けてる HTML メールも、いざ
作ろうと思って探すとなかなか特化したものが無いのですね、フリーのメーラー。

で、ひな形が保存されてる場所なんか知らなかったのだけど、こんな時に役に立った
のでありました、RecentView.ahk 。手前味噌な話。

その後の新着通知

めるちゃか の新着通知がトレイアイコンからのバルーン通知になって
ver.1.1 として公開された。
仮想デスクトップのどの画面で作業していても、タスクバーが隠れていても新着が
分かるし、 めるちゃか メインウインドウ表示用のデスクトップを作っておくと、
さっと確認して戻って来れる。(バルーンクリックでメインウインドウを表示する。
メインウインドウ表示、またはトレイアイコンをクリックしないと、ユーザが新着を
確認したことにはならない仕様)


もちろん、バルーンを表示しない設定にもできるのだけど、メール数を見て、
スパム(セーフリストに登録してないアドレスからのメール)が溜まった頃に、
一気に「削除チェック」を付けるのが快感なんだよね~。

[2007-07-17]

最近使った昨日のアレ


最近使ったフォルダをどうしよっかな、ってのは、フォルダはリストから
除外してもいいんじゃないかって気がするけど面倒だからなのね。

少し補強。

  • タイトルバーに「最近使ったファイル」の総数を表示
 →動的にするにはどうすりゃいいんだ?
  • 項目を選択すると、ステータスバーにリンク先のディレクトリを表示。
 作業フォルダを取得してるだけなので、設定されてないものはダメ。
 厳密には違うよな^^; → SplitPath すんの面倒^^;;;
  • 右クリックメニューから、リンク先の作業フォルダを開く、ショートカット
 ファイルをゴミ箱に入れる。


そうそう、MixiCheck.ahkの項目の migemo サーチもこんな感じで。


[2007-07-16]

最近使ったアレ

「最近使ったファイル」ってものは削除するものだとずっと思ってた。

けど、作業中のアプリを閉じてしまってから別アプリでそのファイルを
開きたくなったらどうしよう?
Windows の「最近使ったファイル」は関連付けでしか開けない。

と言うわけで、「最近使ったファイル」をリンク先のファイルの拡張し順に
リストアップ、migemo でインクリメンタルサーチしてリンク先を指定アプリで
開く AutoHotkey スクリプト。

たぶん、ポチエスに渡すのが一番なんだろうな。
その気はあるのにほとんど手付かずの代表なんだよなあ、ポチエス。


  必要なファイルは migemo.ahk を参照のこと。
  • ファイル名・フォルダ名とリンク先ファイルの拡張子を一覧表示
  • エディット部にファイル名の一部を入力(2文字目で migemo スタート)
  • タブでコントロールを移動、カーソルキーでリスト移動・選択
  • ダブルクリック、またはリストを選択状態にして Enter でリンク先のパスを
  ポチエス関連付け版に渡す。
  • 拡張子欄が [lnk] になってるものは、フォルダ。現状では開けない→どうしよ。
  • 拡張子を除くファイル名中に [.] があると拡張子を判別できない→開けない。

[2007-07-03]

窓を開けよう

特に目的も無く導入した Virtual Dimension だけど、ひとつだけ。
メールチェッカーや各種更新通知を作業中の画面でもらい、ワンストロークで画面を
切り替えれば、チェッカー本体や連携アプリで確認オッケー、ってしたかったのね。
めるちゃか のポップアップを有効にしていても、設定した仮想画面に取り込まれる
ので、トレイアイコンの色でしか新着が分からないのだけど、うまい具合に、画面を
行ったり来たりするだけで、ポップアップウインドウや本体ウインドウをクリックした
のと同じ効果が得られるのでした。つまり、「新着りょうか~い。」

その めるちゃかテスト版
トレイアイコンにマウスをポイントすると、新着数とセーフリストに無い数を表示
できるようになりました。

仮想デスクトップ行脚

今まで殆ど手をつける気にならなかったジャンルの一つ、「仮想デスクトップ」。
面積を広げるタイプには相変わらず興味が無いが、画面を切り替えると瞬時に
作業内容と同時に頭も切り替わるような気がして。

私的な条件としては、
1.ホットキーによる画面切り替え(個別、昇順・逆順)
2.切り替え先の画面で直前にアクティブだったウィンドウをアクティブに
3.特定のアプリを常に指定した画面で開く、移動する
4.スタートアップ(仮想デスクトップソフト起動時に、指定のアプリも起動)
5.仮想画面管理ウインドウの使いやすさと見た目のカスタマイズ
6.仮想画面管理ウインドウや設定画面の呼び出しホットキー

。。。いっぱい有りすぎですかね?

全てを満たすのは Dexpot ぐらいでしょうけど、どっちかって言うと、総合
デスクトップ管理ソフトみたいで、多機能すぎて、各設定を集中的に管理しづらい。
なんと言っても TidyDesktopOne で整列させてるアイコンの位置が狂うのが許せない。

FueruScreen など、Clock Launcher のカレンダーのようにひとつのアプリが複数の
ウインドウを持つ場合のデスクトップ振り分けがうまく行かない。
DESKWIN のようにウィンドウハンドルやタイトルをユーザが指定できればいいが。

結局、 Virtual Dimension に。(画像左下)
外せない条件である1・2・3・5をクリア。
世間の評判どおりなのだが、やってみないと分からない事も多いからね。

Virtual Dimension はウインドウクラスでアプリ個別の設定を管理してるので、
ウインドウクラスが同じウィンドウが複数あると、個別に振り分けられないのと
(filter機能は未実装なのかなあ)、All Desktops 表示にすると MenuHacker と相性が
悪いのが難点。(MenuHacker で拡張したシステムメニューが増殖。)
なぜだか、fenrir の検索結果に Ctrl + C でコマンドメニューを出すと次の仮想画面
に切り替わるのは環境の所為?
逆に、Clock Launcher は全デスクトップに(カレンダーとも)表示され、(私的には
都合がいいが)仮想画面ごとにオン/オフができない。

細かい不都合があるにせよ、結構気に入ってます。

仮想デスクトップソフトに、 窓替え みたいな機能があるとなお嬉し。
そうそう、 窓替え のリスト表示、実行ファイル名のダメ文字、ダメですね。


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