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目次


[2006-02-24]

fenrir から 全文検索(Hyper Estraier)


HE-grep? にしても Hyper Estraier Mode on xyzzy? にしても
estcmd.exe (インデックス管理用コマンド)のフロントエンドです。Windows GUI は
他に DesktopHE がありますが、J2SE Runtime Environment (JRE) 1.4以降が
必要です。fenrir を使うと意外と簡単にデスクトップ検索ができますね。

''fenrir から Hyper Estraier''
表示の都合上コマンドを改行している個所があります。

1.インデックスデータを保存するフォルダを作成しておく(\casket など)
  以後、fenrir から casket フォルダを検索します。

2.インデックスを作成する
  estcmd gather -fm -il ja -ic [文字コード] [indexのpath] [file|dir]

  Sylpheed のメールボックスをインデックス化の例
  :\Sylpheed\ 直下にインデックスを保存するフォルダがある場合
  コマンド定義ファイルに(0enter.txt など)
estcmd_gm|estcmd gather -fm -il ja -ic ISO-2022-JP -sd -cm
          "%P" "%D\Mailboxes\Mail"
  E:\pdf にあるPDFファイルをインデックス化の例
  :インデックスを E:\pdf\casket に保存する場合
estcmd_g|estcmd gather -cl -fx .pdf T@estxfilt -fz ^
         -ic CP932 -pc CP932 -sd -cm "%P" "%D"

3.インデックスデータを最適化する
  コマンド定義ファイルに
estcmd_o|estcmd optimize "%P"

4.削除されたデータをインデックスに反映する
  コマンド定義ファイルに
estcmd_p|estcmd purge -cl "%P"

5.検索をする
  
  estcmd search -vh -sf -ic [文字コード] -max -1 [indexのpath] [query]
  標準入力を読み込め、UTF8 を自動判別できる ttPage-R を使います。
  見出しジャンプや C/Migemo に対応しているので何かと便利です。

  インスタントコマンド定義ファイルに(instant.ini など)
/sm=cmd.exe /c estcmd search -sf -ic CP932 -vh -max -1
               "path\Sylpheed\casket" %A
               %pipe path\ttPage-R\ttPage.exe
/sp=cmd.exe /c estcmd search -sf -ic CP932 -vh -max -1
               "E:\pdf\casket" %A
               %pipe path\ttPage-R\ttPage.exe

Office 文書、PDFファイルなど複数のインデックスデータを作ってあるので、
できれば、標準コマンド定義から検索ができるといいのだけど、現状では、
fenrir に estcmd search の検索クエリを与えることができません。
クリップボードの文字列を使うことはできるのですが。。。

estcmd_s|cmd.exe /c estcmd search -sf -ic CP932 -vh -max -1
         "%P" %C %pipe path\ttPage-R\ttPage.exe


[2006-02-10] [2006-12-08]修正

fenrir /cmd= 指定起動


やっとできました(^_^)v。
fenrir の入力窓を出さずに、ファイラーや他のランチャーの一部のように動作するわけですね。

今までハマってたワケは、fenrir.exe 直下の cmd フォルダ内のコマンドファイルが
使われることを理解してなかったから。

[2006-12-08]修正
Fenrir Ver.0.62(06/09/14)より、
/cmd= で指定起動する cmdfile は、絶対パスで指定するようになりました。
/cmdfile=path\to\Media\cmd\cmd.txt /cmd=E:\Midi

以下には、ver.0.62 以前の設定が含まれています。最新版では cmddir と cmdfile名指定では動作しなかったよ。
/cmd=,/cmdfile=,/x=,/y=
特定のファイルやフォルダに応じたコマンドをメニューから実行する
/cmd=   指定するファイルやフォルダのパス
/cmdfile= 指定したファイル・フォルダに応じたコマンド定義ファイル
      を指定。ファイル名は自由。
/x= , /y= メニューを表示させる位置
  • /cmddir= の指定が無ければ、fenrir.exe 直下の cmd フォルダ内を参照する。
  • cmdfile.txt に記述したフィルタに、/cmd= で指定したファイル・フォルダ内のファイルに合致するものが無ければ、何もしないで終了する。
  • /x=,/y= の指定が無ければ、ポインタの位置にメニューを出す。
  • /cmdfile= , /x= , /y= は、/cmd= オプションとセットで使用する。

CraftLaunchから
ディレクトリ指定
cmd fenrir_Media
 -L path\feriri.exe
 -A /x=100 /y=200 /cmddir=path\Media\cmd /cmdfile=hoge.txt
    /cmd=E:\MP3
作業フォルダ指定では、cmddir,cmdfile を指定できない。

あふから(キー定義など)
カーソルのある窓パス(ディレクトリ)指定
path\fenrir.exe /cmdfile=0enter.txt /cmd="$P"
カーソルのあるファイル指定
path\fenrir.exe /cmdfile=0enter.txt /cmd="$P\$F"


[2006-02-04]

通知領域のキーボード操作とお掃除

Windowsキー + B で通知領域にフォーカスを移動できることを知った。
カーソルキーとアプリケーションキーで、マウス無しで操作できるんだ。

CraftLaunch から操作するなら
cmd tray
 -L &SubCommand
 -A &KeyDown;91, &Key;66, &KeyUp;91, &Key;13
 -m 0
  • Winキーを押す
  • Bキーを押して離す
  • Winキーを離す
  • ENTERを押して離す→隠れているインジケータを表示

が、弄くってるうちにインジケータを表示・非表示にするボタンが消失。
インジケータの履歴情報が壊れた所為なので、一旦履歴を削除、新しい履歴を
作ることでそのうち回復するらしいのですが。。。しました(^_^)v

Microsoftサポートページ
1.レジストリエディタで以下の2つのキーを削除
  HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\
   CurrentVersion\Explorer\TrayNotify\IconStreams
  HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\
   CurrentVersion\Explorer\TrayNotify\PastIconsStream
2.タスクマネージャを起動、[プロセス] タブ→ explorer.exeを
  クリック、[プロセスの終了]を実行。
3.タスクマネージャ→[ファイル]→[新しいタスクの実行]を選択
  [新しいタスクの作成]で、名前に "explorer" を入力して OK

タスクバーの[プロパティ]→[カスタマイズ]で表示される通知領域の項目が
すっきりしました。やたら「fenrir」が並んでいて、しかもアイコンが
他のプログラムのもの(もちろんfenrirから起動したわけではない)だったり。

インジケータの表示がおかしくなくても、たまには整理すべきですね。


過去ログ


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