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努力の影


[2006-04-11]

HONDAに移籍してからどうもパッとしないバリチェロですが、フェラーリとHONDAの
マシンの違いをその言い訳にしてるらしいですね。

まあ、F1では、マシンはサッカーボールではありませんのでそうかもしれない
んですけど、この話を聞いて、友人のピアニストの話を思い出しました。

彼女は音大生であった時からプロとして活動を始め、現在も主に伴奏者として
活動を続けています。ピアノは弦楽器や管楽器などと違い、自分の使い慣れた
楽器を会場に持ち込む事が出来ません。行った先のホールに置いてあるピアノを
短時間のリハーサルのみで弾きこなさなければならないのです。
どんなピアノに出会っても困らないように、自宅の練習用ピアノは、鍵盤に、
腱鞘炎にならないギリギリの重さの鉛を入れてあるのだそうです。

ジャンルは違っても、(プロを目指すわけじゃなくても)パフォーマンスアップを
目指す者の心構えとして、とても大事なことだと、彼女のお話に感動したJuriaでした。

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