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@あれこれ-2010年10月



[2010-10-31]

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avast! を5.0xにした頃からだったと思う。
Windows起動時に「ハードウエアの安全な取り外し」のトレイ・アイコンの登録に
失敗するようになった。
参考: トレイアイコン消失事件
    SDK32:通知領域にアイコンが登録されないことがある

「ハードウエアの安全な取り外し」ダイアログ自体は
[Rundll32.exe Shell32,Control_RunDLL hotplug.dll]コマンドや、
Portable Device Eject Script(Ejectscript.exe) で呼び出せるし
@あれこれ-2010年1月参照)、一度呼び出せばトレイ・アイコンはずっと表示される
のであまり気にしていない。
SimpleFunctionUSB,ShadowUSB のような便利なツールもあり、ホットキーで操作できて
トレイから操作したりダイアログを呼び出したりするより便利だったりもする。

簡単に取り外しができれば、OSやアプリケーションによる不必要なアクセスを避ける
こともできる。(実は取り外し忘れてシャットダウンしちまうことが多い、内緒。)
そして、必要になったら、USB((PCMCIA/IEEE1394)機器復元ソフト Easter で再接続。

なかなか良い流れではないか、と思うのだけど、願わくば一つのツールで両方可能だと
いいなあ。例えば、
Easter は、一度でも取り外しをしたことがないと、
「操作できる取り外し状態の機器がありません。」とメッセージが表示されるのだけど
ここで、「取り外しますか?」みたいに聞いてくれると嬉しいかもよ。何も接続されて
いなければ、「接続されている機器はありません。」と言ってくれればいいし。


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