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@あれこれ-2009年1月



[2009-01-28]

古い新作 はてなブックマークに登録

「あふのぶっくまーく」 と言う優れたツールがあるのだけど、
SmartGUI を試してみたくて作った。

afxBookmark.jpg

  • ジャンルごとにリストアップ(タブ表示)したフォルダを自窓・他窓を指定して「あふ」で開く。(フォルダ移動の補助)
  • リストへカレントフォルダを追加、リストから削除、リスト間のコピー・移動等編集。
  • afxBMKtab.ahk 起動時に「あふ」が存在しなかったら起動する。
  • その他おまけ
  • 「あふ」表示中のパスの取得及び表示パスの変更は 「あふすくりぷた」 (Type2)を使用。

パーツを作っておおよその配置をしてタタキ台にすると良いですわ。

[2009-01-12]

MKV(Matroska Video) はてなブックマークに登録

昨年末あたりから、 Nero Digital Audio AAC 関連のキーワードで当 Wiki を
訪れる方が急増、なぜ今更?

どうやら、最近正式公開された DivX 7 がビデオコーデックに H.264、音声コーデックに
AAC、コンテナに MKV を採用(DivX Plus 形式)したからなのだわね、きっと。

そう言えば、昔、よく MKV を作ったわ。
当時は、H264 はまだ時期尚早感があって、その後も、AVI か MP4 コンテナに入れる
のが一般的で、 MKV に入れるなんて思いもよらなかったわ。
でも、せっかくだから、作り方の覚書を掲載しましょ。 Juria's BBS Diary から転記。
コーデック、エンコーダは H.264 と AAC に読み替えて。

IrfanView はてなブックマークに登録

Version 4.22(2008-12-22) でコマンドラインオプション /filelist=txtfile が
サポートされましたね。つまり、テキストファイルに列挙した複数の画像ファイルに
対して、閲覧したりリサイズしたりフォーマット変換したりができるってこと。

何を想定してるかって、もちろん、 AtPicture が出力するパスリスト(.sz7)。
すでに、サムネイル一覧表示やスライドショーができることは確認済み。
例によって ArgHelper 経由で外部プログラムに登録。

files = %1%
i_v = D:\Application\Picture\iview\i_view32.exe

SplitPath, files, filename, dir, ext, name

; width 200 にリサイズしてアスペクト比を保持、
; リサンプル(i_view.ini 設定に従う)
; png に変換、sz7 ファイルのあるディレクトリに保存
Run, %i_v% /filelist="%files%" /resize=(200,0) /aspectratio /resample
      /convert=%dir%\$N_$Wx$H.png

こんな感じで行けるんだけど、同名ファイルは文句なしに上書きされるので、
タイムスタンプ入れるとか工夫が必要? いや、逆に、複数の属性に属する、つまり、
複数のパスリストにリストアップされる可能性のある画像の重複が、結果的には無く
なるからいい?

; スライドショー
Run, %i_v% /slideshow=%files% /closeslideshow

; サムネイル一覧表示
Run, %i_v% /filelist="%files%" /thumbs

Wii Fit はてなブックマークに登録

最近始めました。

ヨガ、筋トレは好みもあるでしょうが、バランスゲームや有酸素運動はゲーム感覚で
ムキになっている内に効果が上がる、良くできたプログラムだね。

ムキになってもムリはしないのが大事、「続きはまた明日、明日こそ記録更新」と
思うところでやめるのが長続きのコツ。

確かに、
運動嫌いな人やどう運動したらいいか分からない人にもとっつき易いとは思うけど、

「道具そろえれば何とかなると思っているうちは絶対にヤセナイ」

と言うのが私の持論。
あれやこれやと手を出して、効果が実感できない内に飽きるのが常。

私にそう言われて奮起した友人もいますけどね^^

[2009-01-06]

あけました。 はてなブックマークに登録

昨日と今日で何が変わるわけでもなく、まだ引きずっているのです。

せっかくだから、「あふ」のテキストビュアを使いましょ。
afx4v.ini の設定は AFX.P(AFX.INI のパス)と R.File(リダイレクトファイル)。
「あふ」の外部テキストビュアの設定は無しです。
もっとも、わざわざ afx4v を使う必要は無く、整形も不要なら
%comspec% /c %tool% -a -u -g1 "%A_LoopReadLine%" >> %efile%,,HIDE
とすれば一行で済むし黒い画面も非表示。

ついでに、Exif タグ削除もメニューに追加。Web アップ用。
exiftool のオプションに -overwrite_original を付けなければ、元画像と同じ場所に
バックアップファイルが作られるけど(元ファイル名.拡張子_original)、拡張子が無い
ので、 at_picture のリストには追加できない。Exif タグを削除したことによって
ハッシュが変わるのだが。。。

あらかじめ acfromexif.dll(EXIFから属性とコメントを生成するプラグイン) によって
撮影日時と機種による分類をしてあれば、Web 用の画像に Exif を残しておく必要性は
あまり感じないし、Exif タグ削除後に上書きしても画像ファイルのパスと属性の関係は
崩れないが、再度ハッシュチェックが必要だし、古いハッシュデータは不要になる。

このあたりは、ハッシュによる画像管理の限界か。

showExif.ahk
; 「あふすくりぷた」や afxstatus.ahk があるディレクトリ
#Include %A_ScriptDir%\afxscript
; 作業フォルダ指定(「あふすくりぷた」が関連ファイルを呼ぶので)
SetWorkingDir, %A_ScriptDir%\afxscript
#Include afxscript2.ahk
#Include afxstatus.ahk

files = %1%
; exiftool.exe のパス
tool = D:\Application\Picture\exiftool\exiftool.exe
; afx4v.exe のパス
;afx4v = D:\Application\Filer\afx\afx4v.exe
; ttpage.exe のパス
ttpage = D:\Application\Text_Editor\ttPage-R\ttPage.exe
; リダイレクトファイルは afx4v.ini で指定したのと同じにする
tempfile = E:\etc\afx4v.tmp
; exif 情報をまとめて書き込む一時ファイル
efile = E:\etc\exifinfo.txt

SplitPath, files, ,,ext
if ext = sz7
  {
     Loop, Read, %files%, %efile%
     {
       ;RunWait, %afx4v% /d %tool% -a -u -g1 "%A_LoopReadLine%"
       ; afx4v を使わない
       RunWait, %comspec% /c %tool% -a -u -g1 "%A_LoopReadLine%" >
           %tempfile%,,HIDE  ; 改行なしで
       FileRead, exifinfo, %tempfile%
       FileAppend, 【%A_Index%】`n %exifinfo%`n,
       ;RunWait, %comspec% /c %tool% -a -u -g1 "%A_LoopReadLine%" >>
            %efile%,,HIDE  ; 改行なしで
     }
  }
else
     {
       ;RunWait, %afx4v% /d %tool% -a -u -g1 "%files%"
       RunWait, %comspec% /c %tool% -a -u -g1 "%files%" >
           %tempfile%,,HIDE  ; 改行なしで
       FileRead, exifinfo, %tempfile%
       FileAppend, %exifinfo%`n, %efile%
     }
menu, viewer, Add, あふ, afx
menu, viewer, Add, ttPage-R, ttpage
menu, viewer, Add, Exif削除, del
menu, viewer, show
Return

; あふ内蔵テキストビューワで表示
afx:
  ; テキストビュアで開く
  AfxSendCommand("&VIEW "efile)
  ; あふテキストビュア画面が開いたら一時ファイルを削除
  WinActivate, ahk_class TAfxForm
  state := AfxStatus()
  if state in TextFull
  FileDelete, %efile%
  ExitApp
ttpage:
  ; ttpage-R で閲覧
  RunWait, %ttpage% %efile% -nf
  ; 閲覧終了で一時ファイルを削除
  FileDelete, %efile%
  ExitApp
del:
  if ext = sz7
    {
       Loop, Read, %files%
       ;Run, %tool% -overwrite_original -all= "%A_LoopReadLine%"
       Run, %tool% -P -all= "%A_LoopReadLine%",,HIDE  ; バックアップ
    }
  else
    Run, %tool% -P -all= "%files%",,HIDE
  ExitApp


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