改造


改造品を所持していると、道具コマンドに専用の選択肢が現れ、そこから武器や防具の強化・名称の変更が可能。(スタミナ50消費)
改造品の効力は、種類によって決まっており、使用する改造品の効力数値分、武具の効力にそのままプラスされる。
耐久値も若干上昇するが、上昇幅や、改造品によって上昇値が変化するかどうかは要検証である。
スキル「鍛冶」を習得していると、改造品の効力に+5される形での強化が可能。

注意点
  • 上限値が設けられており、武器は35まで、防具は25までの強化が上限となっている。
  • 銃・弓は改造対象外である。
  • また、名称の最後に[☆]と付いている武器や防具も改造対象外
  • 更に、耐久が「」の武器もまた改造対象外である。
  • 実は、防具には、効力だけでなく耐久値にも上限が設けられているようで50の耐久値が強化上限となっているようだ。そのため、耐久50の防具に改造を行っても、耐久値の微上昇は望めず耐久99の防具に改造を行ってしまうと、防御力は上がるものの耐久は50に下がってしまう、要注意。
  例: 鍋のフタ[腕]1/99 + セラミック繊維[改造]10/1 = 鍋のフタ[腕]11/50

武器専用素材
名称 効力 回数 備考
3 1
5 1
8 1
金剛石 10 1
武器改造キット 10 1 工作部初期配布
水晶 15 1

防具専用素材
名称 効力 回数 備考
石材 3 1
甲殻 5 1
青銅 8 1
セラミック繊維 10 1
魔金属 15 1


砥石

斬・刺武器にのみ使用可能。
使用・装備からそのまま使用することで、現在装備している武器の威力を上昇させる。
改造のような、所持品から選択する形ではないので、誤操作のないよう。
また、スキル「鍛冶」の恩恵も受けられない。注意。
改造品とは違い、武器名は変更できず武器種も限定されるものの、
  • 上限が40
  • [☆]付の武器にも使用可
  • 耐久が「∞」の武器にも使用可
  • スタミナ消費無し
と、使い勝手が良い。
そのため、「35までは改造品で強化し、仕上げは砥石で40に・・・」といった使い方や
「砥石を大量使用し、40/∞[刺]の疑似朱雀刀を・・・」といった使い方ができる。(費用もバカにならないが)

名称 効力 回数 備考
砥石 5 1 同名のアイテムが存在
砥石 6 1 同名のアイテムが存在


錬成

他の武器強化手段として、スキル「錬成」がある。
スタミナ100消費し、武器の威力を1~10上昇させることが可能。
やはり銃や弓は対象外だが、それらを除けば、大抵の武器に錬成できる。
  • 上限が30
  • [☆]付の武器にも使用可
  • 耐久が「∞」の武器にも使用可
対象武器は砥石以上に多いが、上限は30と低く、上昇値のバラつきも激しい・・・。
スタミナ消費量もバカにならないため、ご利用は計画的に。




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