ローゼンメイデンが教師だったら@Wiki 夜の見回り

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夜の巡回

その1・この服装で、回るんですか・・・・・・・?
午後9時。有栖学園の門に、雪華綺晶・真紅・雛苺・金糸雀がいた

雪華綺晶「まぁー最近。生徒達が夜遊びしてると言うので、私達はその巡回する事となった」
真紅「ええ。珍しく、貴女にしては良いことだわ・・・・・・・・・けど、雪華綺晶。この服は?」
雪華綺晶「桃太郎・・・・・・・・これ、3人の分ね」
三人「?」

雛苺=犬
金糸雀=キジ
真紅=・・・・・・・・・・

真紅「って、私は猿かーーーーー!?」
雪華綺晶「ごぶっー!?」

その2・いや・・・・だってねぇ・・・・

真紅「どうして、私が猿なのよ!?」
雛苺「しんく、ちょっと落ち着くの・・・・・・・」
金糸雀「そうかしら・・・・・・けど、どうして真紅が猿なの?」
雪華綺晶「フッ・・・・・・簡単だ。『真紅=紅=猿のおし』・・・・・」
真紅「うがぁぁーーーーーーーーー!!」
三人「うわぁ!?真紅が暴走したーーーーーーー!?に、逃げろーーーー!」

そう言いずつも、2分足らずで捕まった


その3・公園で発見

雪華綺晶「おい、そこ!何してる!?」
男子A・女子K「うげっ!?先生たち・・・・・・・・」
金糸雀「未成年なのに、煙草は許さないのかしらー!」
雛苺「そーなの!」
真紅「覚悟は出来ているんでしょうね・・・・・・」
女子K「はい・・・・・けど・・・・・一つ聞いても良いですか」
雪華綺晶「ん?なんだ?言ってみろ」
二人「何で、先生たち。桃太郎のコスプレしているんですか?つーか、何故に真紅先生が猿?」
真紅「うがぁぁーーーーー!!」
生徒二人「うわぁ!?暴走した!!」
教師一同「うーん。今日の真紅の禁句は、猿だなー」

その4・教師が教えてはいけない事・・・・・・・・
雛苺「けど、ほんとーうに煙草は、いけないのー!」
女子K「はい・・・・・・・・すみません」
金糸雀「そうかしらーそれ以上吸ってると、肺や体中のあっちこっちが、ダメになるのかしらー」
男子A「はい・・・・・・・・」
真紅「今日の事は見なかった事にしてあげるわ。だから、早く帰りなさい」
二人「はい・・・・・・・・・・・・」
雪華綺晶「あーそれと、煙草の吸い方についてだか・・・・・・・いいか、まず。ウ○コ座りで座って・・・・・・・・」
三人「って!変なこと言うなーーーーーーーー!!(だわ!)(なのー!)(かしらー!)」
雪華綺晶「うごっーー!?」(トリプルパンチが顔面に当たる)

その5・ご対面~
街中でラブホテル通り
金糸雀「でね、主役の彼女がね。ラブホテルから出てくるのよ~しかも、見知らぬ男と一緒に~」
雛苺「むぅーそれが、許せないのーそういう関係は~」
真紅「まぁ、それは作り話。良くあることよ・・・・・・・けど、その後。本当は主役の男も別な女を作っていたのよね・・・・・・」
雛苺「ほぇ~」
金糸雀「良く知ってるのかしらー真紅って、もしかして・・・・・・・・そういうドラマ、好き?」
真紅「う・・・・・・・・・うん」

などと、ドラマで盛り上がっている中。あるラブホテルから、一組のカップルらしき男女の会話が聞こえた


???「いや~今日も楽しかったね~良いの?お姉さんには、ちゃんと言ったの?」
???「うん、お姉ちゃんには。友達と遊ぶって言ったから・・・・・・・・」
???「いや~君が大胆にアレをするから、もう~」
???「ごめんね・・・・・・つい興奮しちゃって・・・・・・・てへv」
???「そういう、君が好き~~~~~」
???「私もです・・・・・・・・」

金糸雀「うーん。うるさいカップルかしら~」
雪華綺晶「ああ、もし。こういうバカップルの知り合いだったら・・・・・どうするもんか」
真紅「そうね・・・・・・・・・・恥ずかしくって、目を逸らしたくなるわ」
雛苺「うゆ~確かになのー」
などと、更に盛り上がっている中。曲がり角で・・・・・・・・・

雪華綺晶「なぁ・・・・・・・・・・・・・」
金糸雀「か・・・・・・・・かしら・・・・・・・」
雛苺「う・・・・・・・・にゅ・・・・・・・・」
真紅「あらあら・・・・・・・・・・・」

ローゼン「うげっ・・・・・・・・・」
薔薇水晶「うっ・・・・・・・・・・・」

それから、5分後
雪華綺晶「・・・・・・・・・・・・・・・(鬼神のように怒っています)」
ローゼン・薔薇水晶「・・・・・・・・・・・・・・・」(滝汗)
三人「(なに・・・・・この息苦しい、殺気に溢れた・・・・・・・・空気は)」

その6・これで良いんですか?
雪華綺晶「さーて、どういうことかしら・・・・・・・・ねぇ~まず、薔薇水晶!!今日は銀ちゃんと遊ぶって言ってなかった!?」
薔薇水晶「いえ・・・・・その・・・・・・・銀ちゃんと遊んだ後・・・・・・つい、ばったり彼と出会って・・・・・・」
真紅「あら?水銀燈って、今日は蒼星石の所で仕事だって言ってなかった?」
薔薇水晶「うっ・・・・・・・・・・」
雪華綺晶「へぇ・・・・・・・・・・・・・・そう。次!校長!!」
ローゼン「隠す事は無い!見ての通り。男女の関係だ!!」
雪華綺晶「あら、そう・・・・・・・・・・じゃあ死になさい!!」(マシンガン発砲)
ローゼン「げぶっー!!」(顔面に全弾命中)

その7・翌日
翠星石「やっほ~う!おはようですぅ~~~」
真紅「おはよう・・・・・・・はぁ~」
雛苺・金糸雀「ZZZZZ~~」
翠星石「ん?どうしたんですか?3人とも~?お馬鹿二人は兎も角。真紅はどうしたんですぅ?寝不足ですか?」
真紅「ええ・・・・・・・ちょっと・・・・・・・・・寝不足よ・・・・・・・」
翠星石「?ところで、雪華綺晶と薔薇水晶とお馬鹿校長の姿が見れないです」
真紅「校長は今日も入院・・・・・・・・・薔薇水晶たちは自宅でお説教中よ・・・・・・だからお休みよ・・・・・・・私も寝る・・・・・ぐっ~」
翠星石「って!寝るなぁーですぅ!仕事しろですぅ~~~~!」

今日は翠星石と蒼星石しか、居ない為。休校になった・・・・・・・・(因みに、水銀燈は逃走中。)

終了