ローゼンメイデンが教師だったら@Wiki 296と572

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572「なぁ、お前先生の中で誰が1番好き?」
296「やっぱ銀ちゃんかな」
572「なっテメェもかよ!」
296「あれ?ひょっとしてお前も?じゃあ次の授業で差付けさせて貰うわ」
キーンコーンカーントーン水銀燈「はい、授業始めるわよぉ」
296「先生、教科書忘れましたー」
水銀燈「あらあら仕方ないわねぇ、私のを貸してあげるわぁ」
296「ありがとうございまーす」(ニヤッ)
572(クッ)
水銀燈「でも、私も教科書無いと授業できないわねぇ、572君、教卓の前で調度良いから見せてくれないかしら?」
572(ニヤッ

296「プッ、お前が水銀燈先生の教科書を貸してもらって居た時はやられたーって思ったが……プププ、水銀燈先生と一緒に教科書見ちまったぜ。あんなに顔を近付けて」
572「クッ、まさに策士策に溺れるとはこの事だ…」
296「まぁ、あれで3歩は俺がリードしたかなぁ」
572「うるせぇ、次は必ず俺が…っ」
……キーンコーンカーンコーン

水銀燈「はぁーい授業始めるわよぉ」(学活)
生徒A「あれ?先生薔薇水晶先生はどうしたんですか?」
水銀燈「薔薇水晶先生は姉の雪華綺晶先生が食べ過ぎで倒れたため、病院にいったのよぉ」
水銀燈「だからぁ、今日は簡単なプロフィール作って貰うわねぇ」
572「まずい…せっかくの水銀燈先生の授業なのに眠い…昨日メタルギアオンライン遅くまでやってたからな…少し…寝よう」
296「572の奴寝てやがる、チャンス!」
………チーンコーンカーンコーン

水銀燈「はぁーいプリント集めてきてぇ」
572「まずい白紙のままだ…!仕方ないか…」
………職員室………
薔薇水晶「…授業…お疲れ様」
水銀燈「あらぁ、戻ってきたのぉ?」
薔薇水晶「…うん…お姉ちゃんはもう大丈夫」
薔薇水晶「学活は…何をやったの…?」
水銀燈「プロフィールを書いてもらったのよぉ、見てみるぅ?」
水銀燈「えーと572君は…」

名前 572
血液型 水銀燈先生と同じ
家族構成 水銀燈先生
好きな色 水銀燈先生色
好きな食べ物 水銀燈
将来の夢 水銀燈先生に相応しい男になる。
薔薇水晶「これは……恋文?」
水銀燈「………」

水銀燈「572君、ちょっと来てぇ」
572「おっ水銀燈先生に呼ばれちまったぜ」
296「ッチ何でお前が」572「何ですか?」
水銀燈「プロフィールに変な事書かないでねぇ、後私は食べ物じゃないのよぉ」572(水銀燈先生を食べる…)ハッ
572「えっ?何の事ですか?」
水銀燈「惚けなくても良いのよぉ」
572「いや、マジで何の事ですか?」
水銀燈「これのことよぉ」ピラッ(プロフィールを見せる)
572「これは…っ僕はこんな事書いてないですよ!」

296「そうですよ。水銀燈先生、こいつ小学校時代から学校の先生が大嫌いなんですよ。だからこんな事書く訳無いですよ」
水銀燈「あらぁ?そうなのぉ?じゃあ私の事も嫌いなのかしら?」
572「そっ…」
296「絶対そうですよ。だってこいつ今日の学活の時、先生の授業がいやで、寝てたんですよ?」
水銀燈「そぉなのぉ?でも何で前の席の貴方が知ってるのぉ?」
296「それはこいつの席でこいつのプロフを…ハッ」
572「てめー、俺のプロフィールに落書きしたんじゃねぇか!」

296(しまったぁー)
水銀燈「じゃあ、つまり572君は書いてなくて、296君がいたずらしたのねぇ?」
572「そうですよ、全くこいつ最悪ですよ。俺が水銀燈先生を嫌いなわけないじゃないですか!むしろ愛…」
水銀燈「ん?」
572「いやっ何でもないです」
水銀燈「まぁ、296君は反省しなさいねぇ」
296(ズーン)「すいませーん」
薔薇水晶「良い勝負…ね…」