ローゼンメイデンが教師だったら@Wiki ダメです

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ダメです

その1・問題ありです
ある日のお昼休み。屋上で、真紅・雛苺・薔薇水晶・水銀燈がのんびりしてた時の事。そこに、巴がやってきた。

巴「あの・・・・・先生たち。ちょっと、良いですか?」
真紅「なにかしら?まぁ、そこに座りなさい」
雛苺「わぁ~い。トモーエも一緒にお昼ご飯なの~」
水銀燈「はいはい、で。何用?」
巴「私・・・・・・今度働こうとしているんです・・・・・・・」
薔薇水晶「珍しいね。巴ちゃんが働くの」
雛苺「巴が働くの~~」
水銀燈「ちょっと。雛苺、ちょっとは静かにしなさい」
真紅「で、どこに働くの?」
巴「歌舞技町」
四人「ぶぅぅぅーーーーーーーーーー!!」(お茶噴射)

その2・4人の想像
水銀燈「ちょ・・・・・・今何て言った!?」
巴「歌舞技町」
真紅「聞き間違えじゃないわね・・・・・・・・・それと」
水銀燈「って!?薔薇水晶と雛苺が、失神してる!!しかも、鼻から紅茶を出してる!!」
真紅「そこまで、説明は不必要だわ。ほら!早く起きなさい、二人とも!!」
薔薇水晶「う・・・・・ん・・・・・ごめん、今一瞬。三途の川渡る寸前だったよ」
雛苺「雛も・・・・・・・」
巴「良いでしょうか?」
水銀燈「あのねぇ・・・・・・か、歌舞技町って・・・・・・」

一同、ちょっと想像してみる

巴(白いドレス着ています)『あ・・・・・あのう・・・・・ちょ・・・ちょっと・・・・寄ってみませんか?』

一同「・・・・・・・・・・・・・」(ちょっと、似合うような・・・・・・・・・・その・・・・・・)
巴「?」

その3・ことの始まり=黒幕
薔薇水晶「ねぇ、一つ聞いても良い?誰がそんなこと言ったの?」
巴「ええ、あれは・・・・・・・・・」

30分前。
めぐ「ねぇー巴ちゃんって、将来の夢ってある?」
巴「ううん。考えてないよ、めぐちゃんは?」
めぐ「私は・・・・・・保育園の先生かな~」
巴「保育園の先生か・・・・・・・・」
めぐ「うん!私、子供好きだから。こういう仕事やってみたいんだ~」
巴「へぇ~けど、私は・・・・・・・・」
ローゼン「君に似合う仕事があるよ~」
めぐ「校長先生!?いつの間に!」
巴「なんですか?」
ローゼン「巴ちゃんは・・・・・・・・・歌舞技町のホステスだぁー!」

巴「・・・・・・っと、そういう訳です」
薔薇水晶「・・・・・・・・・・・・(ぶち)」

その4・おしまい
水銀燈「ねぇーところで、そのことジュン君知ってるの?」
巴「いいえ・・・・・・まだ・・・・・」
水銀燈「そのこと言ったら、喜んで応援してくれるわよ~」
巴「・・・・・・・・・行ってきます」(巴居なくなる)

雛苺「ねぇー水銀燈―ホステスって、20にならないとダメなんじゃないの?」
水銀燈「ええ、そうよ~それに、ジュン君がどんな反応するか、見物よ~じゃぁ―私は行ってくるわ~」(水銀燈も居なくなる)

雛苺「いちゃったなのーねぇーしん・・・・・・」
真紅「ちょっと、雛苺―!!早く手伝いなさい!!つーか、この子を何とかして!!」
薔薇水晶「生徒に歌舞技町のホステスを勧めるなんて~~~~~~~!!イッペン殺す!!」

雛苺「(あー珍しく、薔薇水晶が暴走してるのーって、止める以前に死んじゃうなのー)」

一方、巴は・・・・・・・・
男子A「わぁ!桜田が倒れた!!」
男子K「おーい、生きてるか~?」
男子H「ダメだなこりゃ~鼻血の大量出血だぜ~」

その後、ジュンは保健室直行。それと、ローゼンは全身打撲で入院。