ローゼンメイデンが教師だったら@Wiki 有栖学園のPTA会議

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ラプラス「生徒の父兄の方々、お忙しい中、お集まりいただき、真にありがとうございます。これより、月に一度のPTA会議を始めます。本日の議題は『異性交遊について』です。
我が校では異性との交遊は禁止しておりません。ですが、最近はカップルが急増しており、風紀の乱れが激しく・・・・・・」

生徒の親1「恋愛はそれぞれの自由よ。学校側で恋愛を禁止するのはどうかと思うわ」
水銀燈「確かにその通りです。ですが、生徒たちの年代は、体は大人でも精神的にはまだまだ子供です。ある程度の厳しさは必要かと」
真紅「ええ。一理あるわ」
雪華綺晶「学生の内に社会のルールに従わせて、社会人としての自覚を植え付けるのも必要だと思うが・・・・・・」
翠星石「けど、恋愛は素晴らしいものですぅ~!」
真紅「その先にあるのは、いい事ばかりじゃないわ。万が一の時、子供たちでは責任は取れない。ここは・・・・・・」
水銀燈「それはどうかしら?生徒たちだって、その辺の事は分かっているし。私たちがしっかり見守ってやれば大丈夫よ」
蒼星石「それは口で言うほど容易くはないよ。いや、むしろ校則で縛るより、はるかに困難なことだけど・・・・・・・」
生徒の親2「でも、やはり校則で恋愛を禁止するのは、おかしいと思います。校則はより良い学生生活を過ごすためのもので、生徒たちを縛り付けるものではないと思います」

金糸雀「やれやれ、かしら。これでは埒が明かないのかしら。どちらも正しい事を言っているし~」
雛苺「確かになの~。校長、どうしますか?」

ローゼン「薔薇ちゃ~~~ん」(薔薇水晶に抱きつく)
薔薇水晶「はいはい・・・・・・・・もぅ、甘えん坊さんねぇ・・・・・・」(そう言って、優しく抱きしめる)
(↑ローゼン&薔薇水晶、バカップル発動中・・・・・・・・)

ラプラス「・・・・・・・・・ちょっと、失礼」
(ラプラス、ローゼンの首を掴み。部屋から出る・・・・・・・それから、30分後。2人は戻ってきた)

ローゼン(顔がボコボコです)「うむ。ここは多数決で決めよう。校則の改正に賛成の方は挙手を願います!」
巴の母親(PTA会長)「あの、その前に、これはうちの娘からの伝言なのですが、『もし、私と桜田君の幸福を邪魔するようなおバカな校則なんか決まったら、皆さん、覚悟してくださいね♪』との事です。」
のり(ジュンの保護者代わり)「あ、ジュン君も同じような事を言ってました」
一同「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

(投票の結果は……記すまでも無いでしょう)

ラプラス「って、いいのか、それで?」

ー終了ー