ローゼンメイデンが教師だったら@Wiki 告白・・・・・・・・そして・・・

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それを知ったローゼンは、夜。雪華綺晶・薔薇水晶の自宅に来た。

薔薇水晶「『どうしたんだろ・・・・・・急に来て、「雪華綺晶くんに会わせてくれ!」って・・・・・・それに、眼差しが真剣だし・・・・・・』」
ローゼン「雪華綺晶くん・・・・・・この話は、校長のお願いではなく。一人の男としての、お願いだ。単刀直入で言います・・・・・・・君の妹さん・・・・・薔薇水晶さんを僕にください!」
薔薇水晶「!」
雪華綺晶「!」
ローゼン「確かに・・・・・僕は、学園でやっている事は、貴女にだって分かっています・・・・・・けど、僕は薔薇水晶くんの事を誰よりも大事に思っています。それに男として、自分のやった事に責任を取らないといけないんだー!!」
雪華綺晶「・・・・・・・・ローゼン校長」
ローゼン「はい!」
雪華綺晶「貴様のようなゲス野郎に、私の愛する妹を渡してたまるかぁぁぁぁーーーーーー!!!」(銃を抜く)
(黒発動)黒水晶「オイ、クソ姉貴。私達の間に邪魔するなぁ!それと、遺言はそれだけか!?今日こそ殺る!!」
雪華綺晶「ふん!薔薇水晶は渡さないが、貴様の方は要らん!!貴様が逝けーーーー!!」
黒水晶「安心しろ!墓場送りは、あんた一人だけだ!」

最も危険な、姉妹喧嘩が始まった・・・・・・・・タンスは飛び、お皿やナイフ、包丁は飛ぶ・・・・・・・時には、銃の撃ち合いに・・・・・・

ローゼン「ちょ・・・・・・ダメだよ!薔薇ちゃん!!激しい運動は控えて。妊婦さんはもっと自分の身を大切にしないと!」
黒水晶「止めるなぁ!・・・・・・・・えっ?(元に戻る)」
薔薇水晶「・・・・・・妊婦さんって、誰のこと・・・・・・?」
雪華綺晶「私か?」
黒水晶「黙れ!クソ姉貴」
(戻る)薔薇水晶「えっと・・・・・・・もしかして、と言うか・・・・・・この状況だとやっぱり私の事?」
ローゼン「そうだよ・・・・・薔薇ちゃん、妊娠してるんでしょう? 気付かなかった僕も迂闊だったけど・・・・・・・・(ゴム付けていたけど・・・・・)」

薔薇水晶「・・・・・・あのぅ。私、妊娠なんかしてないよ」
ローゼン「えっ!? だって、この前、デートの途中で吐き気を催したり…」
薔薇水晶「前の日の夜に黒水晶が、お姉ちゃんと銀ちゃんと一緒に、飲み会を始めて、それで、飲みすぎちゃった・・・・・・・」
ローゼン「酸っぱいものを多く食べるようになったり…」
雪華綺晶「この子、昔から酸っぱい物が好きだよ。梅干とか、すっ○むーちょとか。最近、またハマっているし~」
ローゼン「体重や体型を今まで以上に気にするようになったり…」
(黒発動)黒水晶「恋するオトメなら当然だろ」
雪華綺晶「ふっ。デートの前日に「ビール5本・日本酒3本」飲む奴がオトメか。時代は変わったな・・・・・・最も、貴様の場合。オトメじゃないけどな」
黒水晶「黙れ、クソ姉貴!それを勧めたの、てめぇーだろ」

ローゼン「『たま○くらぶ』とか『ひ○こくらぶ』とか読むようになったり…」
(戻る)薔薇水晶「う・・・・・ん。まあ……。私も、いつか赤ちゃんは欲しいし・・・・・・子供が出来た時の参考に・・・・・・・」
雪華綺晶「顔が赤いぞ。薔薇すぃー」
黒水晶「うっさい!」
ローゼン「じゃあ、僕の勘違いだったのね・・・・・ちょっと残念」
薔薇水晶「・・・・・・『残念』なの?」
ローゼン「ええ。僕も薔薇ちゃんとの子供、欲しかったから」
薔薇水晶「・・・・・・・・ありがとう」
ローゼン「・・・・・・・・こっちこそ、ありがとう。」

二人「・・・・・・・・・・・・・」
(↑そのまま抱き合い、2人きりの世界に・・・・・・・)

雪華綺晶「おい、クソ校長・・・・・・・今から30秒以内に、薔薇水晶から離れろ。さもないと、撃つ!」

翌日の学園。日本史の授業で・・・・・・
ジュン「という訳で、薔薇水晶先生の妊娠してなかったんだって~」
めぐ「なあんだ。私たちの早とちりだったのね~」
巴「いや、先生も悪いよ。紛らわしい真似するから」
ジュン「でも、これで良かったんじゃないのか? 同じ職場で、夫婦は大変だろうし」
めぐ「そうだね。でも、薔薇水晶先生の子供も見てみたかったなぁー」
ジュン「まあ今回は誤報だったが、その内に本当に出来るだろう。何しろ・・・・」

薔薇水晶「ローゼン・・・・・・・」
ローゼン「薔薇水晶・・・・・・・」

ジュン「授業中で、生徒達をほっといて。ずーっと抱き合っているぐらいのバカップルだからな。水銀燈先生、いいんですか?」
水銀燈(見に来た)「知らん!どうせ言っても無駄だろうし」
巴「バカップルに付ける薬は無いわね」
めぐ「ご祝儀の準備をしておく?」

ー終了ー