ローゼンメイデンが教師だったら@Wiki バスとフラグ

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巴『うわあ、結構込んでるなあ。ぎゅうぎゅうで動けない……!だ、誰かが私のお尻を触っている?まさか、チカン?で・・・・・でも、もしかしたら私の勘違いかもしれないし・・・・・
私なんかをチカンするような物好きな人なんているとは思えない…ま、また触られた。ど・・・・・・どうしよう?』
?「ギャアアアアアアア!」
巴「えっ?」
ジュン「動けない女の子の尻を触って楽しい?お詫びとして、腕折るよ?」
見知らぬ中年男性「ぐわっ! う、腕が折れる! か、勘弁して…」
ジュン「いいや・・・・・ダメだ」
巴「ちょ・・・・・桜田くん!いいの・・・・・私大丈夫だから・・・・・・・その」
ジュン「だけど!」
巴「け、けど・・・・・・私にせいで人が傷付くの、嫌だから・・・・・・・許してあげて。お願い」
ジュン「・・・・・・・・・・・・・」

ジュン、手を離し。バスが下りた後。チカン男は警察に連れて行かれました。
その後、二人は喫茶店へ・・・・・・・・・

巴「けど・・・・・・・桜田くんって、あんなに力があったんだ・・・・・・・知らなかったよ」
ジュン「まぁ・・・・・な。これでも、あの馬鹿教師達に鍛えられている様なもんだし・・・・・」
巴「ふふふ・・・・」
ジュン「なんだよ。急に笑って」
巴「いや・・・・だって、昔の桜田くんと今の桜田くん。変わったなぁーって、思って・・・・・」
ジュン「そうか?俺は普通だけど」
巴「けど、変わったよ・・・・・・。あのぅ、話し変わるけど。一つ聞いても良い?」
ジュン「なんだよ」
巴「さっき、何で、私を助けてくれたの?」
ジュン「いや・・・・・・その・・・・お前の困った顔見たくなかったし・・・・それに・・・お前には、笑顔が似合っているから・・・・・・・
俺、そういう。柏葉、好きだし・・・・・・」
巴「///////////」(顔真っ赤)
ジュン「(ってーーーー!!何言ってるんだ、俺!?くそっ・・・・・こういう、空気苦手なんだよな・・・・・・)と、とにかく。
今度はチカンくらい、自分で何とかしろよ!!もし、チカンより厄介だったら、俺の携帯に連絡しろよ!」
巴「うん・・・・・・・・ありがとう。桜田くん」
ジュン「ああ・・・・・・・・(ったく。今日の俺、変だな・・・・・・全く。帰って、通販しよう・・・・)」
巴「ねぇ・・・・・・これから帰るの?」
ジュン「ああ。やる事あるし」
巴「あの・・・・・途中まで、一緒に帰っても良い?」
ジュン「・・・・・・・良いよ。別に」

自宅に戻って、部屋の鏡を見ていた時の事・・・・・・・
巴「(今日の桜田くん・・・・・・・かっこよかったな・・・・・・・いつも、私の事。思ってくれるし・・・・・・小さい頃から、いつも・・・・・・・・・あれ?何だろう・・・・・私。顔が赤い・・・・
それに、胸も痛い・・・・・。私ただ、桜田君の事を考えているだけなのに・・・・・・・・・う~ん)」

ー終了ー