ローゼンメイデンが教師だったら@Wiki 移動その3、金糸雀の場合

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科学の授業
金糸雀「有栖学園一の天才美少女、金糸雀が教えてあげるのかしらー」
生徒一同「・・・・・・・・・・・」
金糸雀「どうしたのかしら?みんな??」
生徒一同「いえ・・・・・・20代の女性の人が、美少女って言うと・・・・・・・」
金糸雀「う・・・・うるさいのかしら!!良いから、授業を始めるのかしら!!」
一同「はーい」

金糸雀が教えるクラスにも、不良が居ても、授業を始めた・・・・が

金糸雀「でね、これとこれを・・・・・・・あっ!まちが・・・・・」
ボーン!!
金糸雀「げほっ、げほっ・・・・・・間違えてしまったのかしら・・・・・・けど、このくらいで負けない金糸雀さまじゃないのかしらー!!良い、皆も間違えじゃダメなのかしらー!」

と、失敗する金糸雀・・・・・・ドジな所は何処へ行っても、変わらなかったが・・・・

男子U「(何だよ!あの、先生かなり当たり、じゃーん?)」
男子E「(やべー俺、金糸雀先生みたいな女性が好みなんだよね~ドジする先生)」
男子K「(お前もか、実は俺もちょっと好みなんだよね・・・・・・ドジする先生)」

っと、男子生徒たちに人気が出た金糸雀・・・・・・しかし、女子生徒にはちょっと、変な目で見られていた。そして一人の生徒は、仮病でサボろうと思った

女子A「あの・・・・・・先生」
金糸雀「何かしら?」
女子A「あの・・・・気分悪いので、保健室に入っても良いですか?(うそ)」
金糸雀「ええっーー!!大丈夫なの!熱は?喉の調子は大丈夫なの?」
女子A「え・・・・・・・・え・・・・ちょっと・・・」
金糸雀「お腹も大丈夫?もし、無理だったら一緒に保健室に連れてって、あげるのかしら!!」

仮病で、嘘を言うA。しかし、金糸雀は本気にしてAを心配していた・・・・・その金糸雀の心に惹かれた、Aは次第にヤル気を出した
女子A「先生、あの・・・・・・何だか、良くなったので・・・・・大丈夫です」
金糸雀「本当・・・・・?無理しなくっても、良いのかしら?」
女子A「全然大丈夫です!!」
金糸雀「それじゃー始めるのかしら~」
一同「ウスッ!!」

ここのクラスも、有栖学園の教師に惹かれていったっと、言う・・・・・・